弾丸MAMAER

あうるすぽっと(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日) 公演終了

上演時間:

【あらすじ】
火災から数日後、営業再開の日を迎えた、とあるデパート。
未だ焼失の痕跡を残す上階に派遣された、警視庁消防部の男たち。
誰が見ても事故火災に思えるその状況下で、彼らがデパート側に異論を主張したのは、逃げ遅れにより窓から墜落死したとされる女店員たちの“死因”に対してであった。
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公演詳細

期間 2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)
劇場 あうるすぽっと
出演 山口晶由、中村哲人、田仲晶、安藤純、染谷恵子、木村慎一、川崎清美、土田卓、坂田久美子(J.CLIP)、小林香織(㈲ワンダー・プロ)、大曽根徹(エヌティープロモーション)、近藤哲也(株式会社スターズ)、東さや香(TimelyOffice)、橘麦、井口玲音、榎本舞、牛山博喜(テレビ朝日アスク)、山下修平(ザ・風来'S)、畑あつみ、広田礼美、南陽介(芸映タレントステーション)、瀬川新一
脚本 竹重洋平
演出 竹重洋平
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,500円
【発売日】2010/06/01
前売り4,000円、当日4,500円、学生:3,000円(劇団扱いのみ/要・学生証提示)、リピーター: 3,000円(劇団扱いのみ/この公演に限り適用)
サイト

http://www.dangan-mamaer.com/next/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【あらすじ】
火災から数日後、営業再開の日を迎えた、とあるデパート。
未だ焼失の痕跡を残す上階に派遣された、警視庁消防部の男たち。
誰が見ても事故火災に思えるその状況下で、彼らがデパート側に異論を主張したのは、逃げ遅れにより窓から墜落死したとされる女店員たちの“死因”に対してであった。
しかし、死を免れた従業員たちから発せられるのは、火災当日の曖昧な記憶からくる、不可解な証言ばかり。やがて男たちが、デパート側は何かしらの事実を隠蔽しているという疑念を露にすると、たちまち双方の間で議論が白熱紛糾していく…。
多くの国民を翻弄した、美人店員たちの謎の死因。
勃発する事故死説と他殺説、そして、自殺説。 
彼女たちを追い込んだのは、炎か煙か、それとも、人間か―。
弾丸MAMAER 待望の新作!昭和初期に実在したデパート火災をモチーフに描く、密室劇!

【解説】
前回公演、久々の<現代モノ>であった『喪服の時間』を経て、次に弾丸が目をつけたのは<昭和初期>の、<デパート>である。
設定された時代と場所だけ聞くと、家族や女性や子供で賑わう、楽しげな状況かと思いきや、続いて並ぶ単語は<火災>・<死因>・<密室劇>。何やら危険で怪しげな香り漂う、謎のベールに包まれた新作『上等な、死因』の全貌とは…!?
密室劇と聞いてコメディを連想する人は多いが、作家・竹重洋平の脳内で描かれる密室劇は、毒をもって笑いを生みます。 弾丸MAMAERが満を持してお届けする昭和シリーズ最新作!
大変お待たせいたしました。どうぞ、ご期待下さい。

エレベーターは、果てしなく、上へ参ります。

その他注意事項 ☆開場は開演の30分前、受付は開演の1時間前です。
☆当日券は開演の1時間前より劇場受付にて販売致します。
☆舞台進行の都合上、開演後のご入場はお席を指定させて頂く場合がございます事をあらかじめご了承下さい。
☆未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
スタッフ 【音楽】小池ようへい、【美術】石井強司(劇団文学座)、【照明】中山仁(㈱アートプラス)、【音響】笠木健司(とんかつ音房)、【舞台監督】山田和彦、【衣裳】 阿部美千代(㈱MIHYプロデュース)
、【ヘアメイク】片山りやの、【制作】水橋千佳子、【製作協力】安井ひろみ(㈲キィーワード)

[情報提供] 2010/04/28 00:51 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/08/04 17:19 by chikako

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この公演に携わっているメンバー1

chikako

chikako(0)

制作です。待望の新作、過剰にご期待期待ください!!

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