最新の観てきた!クチコミ一覧

159641-159660件 / 191691件中
express

express

PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/08/13 (金) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

短編オムニバスとしての構成力
ちょっと油断して観ましたかしら。これはかなり高レベルな作品だと思いました。

コントとして見せる各場面を最終的に一台の列車に乗っている客たちのお話としてまとめる構成の力、各場面におけるキャラ立ちをしっかり見せる俳優。ものすごく引き込まれました。

ネタバレBOX

前回の15mmで初めて拝見したユニットでしたけれど、ものすごい実力。

最初の漫才だけでも十分笑える内容。それは単に入り口で、そのコンビが別れるに至る列車の中で、乗り合わせた客たちのさまざまなドラマが繰り広げられる。

かなり高度な二人芝居を次々と。
ぜひとも引き続き観て行きたいです。
新人H「ソケリッサ!!!」全知全能!

新人H「ソケリッサ!!!」全知全能!

ソケリッサ!

シアターブラッツ(東京都)

2010/08/15 (日) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度

作演出の自己満足
返す返すも残念。企画自体への思いや熱意はすばらしいのに。

踊れないメンバーの姿を楽しんでもらいたいなら、踊れる自分は出ないで下さい。何を見せたいのかわからず、ものすごくつまらなくなります。

出演者の動けない身体や、企画を支えるスタッフたちの頑張りはすっごく素敵です。

ネタバレBOX

人には誰にでも表現欲がありそれを垂れ流すのはまぁ自然な欲求。けど、それは踊り・ダンスと言う形に限局されるわけではないですよね。

メンバーの方々から自然に出てく身体の動き、と言いながら、表現欲としてダンスという形態を持ち合わせていない人に個人から出る動きを強要しても何もおもしろさはない。

それを理解しないままで誘導し、さらに自分が出演するっていう企画者としてのエゴが許せないです。朝のラジオ体操で体操のお兄さんが子供そっちのけで「我を見よ!」と体操しているのを見るくらい悲惨な気持ちでした。

子供は表現欲とかわからないまま動きますよね。うまくできれば褒められるから。もちろんそこにお手本になる体操のお兄さんがいれば見て必死にまねするはず。

でも学芸会とかが面白くなるのはそのお兄さんが裏方に行き、集中できたりできなかったりする子供がいい加減な覚えのまま自分の身体にまかせて動くから。どれだけできなくても、それが表現。

今回の作品の場合お兄さんは子供を裏に引っ込めてまで「我を見よ!」を続けちゃうのです。ラジオ体操の振り付けを考えさせ、つまらない動きを出させ、できないことを確認した挙句舞台から引き摺り下ろし、自分が動いて見せるっていうひどい形。あああああ。

エンディングなどの音楽に合わせたいかにも振付けられた音に合わせた動きなら、無理やり動かされててもそこからどれだけ外れても楽しそうについて行こうとしている姿が素敵になるのです。自分から発生する動きを強制させず、発生するのを待って、って形ならおもしろくなるはず。

私はメンバーが何もせず立っているだけで十分おもしろくなると思いました。本当に残念です。
さらば八月のうた

さらば八月のうた

劇団M.O.P.

紀伊國屋ホール(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/16 (月)公演終了

満足度★★★★

いつもどおりではあるけれども
やっぱりどこまでも締め。大河ドラマ的な装いにしびれ、最後のいつもどおりのブラスバンドに安心のお別れ。

ネタバレBOX

伏線の回収の仕方が半端なく感動。戦前、戦中、現在とも納得です。
さらば八月のうた

さらば八月のうた

劇団M.O.P.

紀伊國屋ホール(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/16 (月)公演終了

劇団最終公演だけど、
観てたら劇団がやりたくなった。そんな素敵な公演でした。

ネタバレBOX

自分は劇団を昔、解散したことがあって、ただいまやってるMUは1人劇団でプロデュース形式なので、そんな気持ちになることが不思議でした。
お月さまの笑顔

お月さまの笑顔

経済とH

ザ・ポケット(東京都)

2010/08/11 (水) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★

初見でした
 ツイッターでの宣伝を拝見して申し込みましたが、脚本と演出がわたしの好む舞台と大きく食い違っていて残念でした。
 新さん、新橋さんとベテランのおふたりをはじめとする、安定した演技を生で観られたことが今回の収穫です。
 一場面にひとつかふたつ、聴かせたいどころを作ってつなげてみましたという感じで、ストーリーはほとんどありません。その聴かせたいどころが、酔ったおじさんが部下をつかまえてキモチよーく繰り返す薫陶に似ていて‥。舞台なので当然ですが、飲みの席より厳しい一方通行です。ほとんど修行のようでした。わたしは、自分のミスで前売り券を家に忘れてきてしまったので、しめて8200円。高い勉強代になりました。
 常連らしき中高年のお客様が多くいらしていて、その年代の男性の笑い声や拍手は多くきかれました。コアターゲットに照準を絞った脚本・演出をされて、成功しているともいえます。逆に、30代以下で、この舞台をみて面白いと感じるひとは少数派だと思います。ご老人向けの劇団。

ツキノオト -

ツキノオト -

満月動物園

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2010/08/13 (金) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて。
満月動物園さん、初めてでした。
関西らしい、突っ込みどころ満載のおもしろい舞台でした。
おもしろいんだけどラストはせつなく、せつないんだけどあたたかく。
とてもよかったです。次回公演も観たいと思いました。

01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

ソテツトンネル

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★

種明かしは?ですが
キャラクターたちはいい味出してました。怖い話ではおわらない部分が素敵でした。

おかえりんご

おかえりんご

カナデコトビート

小劇場 楽園(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★

居場所をテーマにした物語。
故郷はたとえ滅多に帰ることがなくても、いつでも昔のまま暖かく迎えてくれる存在であってほしいもの。しかし現実には、故郷もどんどん変貌していくし、その家自体の問題をさまざま抱え、家を出て行った娘の居場所はいつの間にかなくなっている。

多分、都会で何かあって帰ってきたのだろう。それにも関わらず、故郷にも居場所のない自分を、母と娘の物語、そして家族の物語として、しっとりと描いた良作。今ボケ老人を抱える家は多く、他人ごとではないと思いながら見ていた。

ただ、私は彼女の前作が好きで、約1年待ち続けていたので、その分ハードルが高くなってしまった。今回の作品は少し地味で残念だった。彼女は青春期の甘酸っぱいきらめきを素敵に表現出来る人なので、どんどん作品を発表してもらいたい。

「ひつじ」 Les moutons

「ひつじ」 Les moutons

TACT/FEST

東京芸術劇場ロワー広場(東京都)

2010/08/11 (水) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

最高
ひとりで一度、子どもを連れてもう一度見た。
ひつじはひつじであるだけで、あんなにもおもしろい。
それぞれのひつじに、物語を感じました。
最高すぎて驚いた。

広島に原爆を落とす日

広島に原爆を落とす日

RUP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/08/06 (金) ~ 2010/08/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛する人の頭上に原爆を。逆説的に唱える平和。演劇で歴史をねじ伏せてみせる。
にわか演劇ファンの私ですが、つかさんがもういないと思うと、超涙もろくもある私は最初っから泣きっぱなしでした。
パンフレットにあった「歴史をねじ伏せる演劇」という表現そのままに、開戦から原爆投下までの、様々な歴史と実在の人物が、不謹慎などという言葉は飛び越えて、見事に荒唐無稽に再構築されて猛スピードで駆け抜ける。
原爆投下も、ナチスドイツも、第二次世界大戦のすべてが、ただ2人の愛のために動いているかのように。
こんな物語は、つかさんにしか書くことができないのではないか。

それにしても、筧利夫、武田義晴、山本亨 らと若手勢の歴然としたパワーの差。
この差に全く気づくことのなかった「飛龍伝2010」に、遠く及ばない距離を感じる。
容貌からも黒木メイサを思わせる仲間リサは、まだまだ磨き足りない、出し切ってない。
まさかここで出会うとは思わなんだリア・ディゾンの声量の無さはさておき。

カーテンコールでは、無人の舞台中央に、スポットライトが当てられて、つかさんに拍手を。
終演後、パンフレットの追悼の言葉を読んで、また泣いた。
しかし、周囲の観客の反応は普通にみえたのが、とってもさびしかった。

ハンナとハンナ

ハンナとハンナ

TACT/FEST

あうるすぽっと(東京都)

2010/08/14 (土) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい秀作に涙しました
フライヤーから想像した通り、「モジョ・ミキボー」の女の子版的ストーリーでしたが、それ以上に、描かれた世界は哀切な感情を湧き起こす芝居でした。

全くの2人芝居。双子のお2人だからこその、ハーモニーの美しさが随所に光る、期待以上の秀作舞台で、2人の舞台挨拶が終わった後も、拍手は鳴り止まず、再登場したお2人の清々しい笑顔に、心が洗われました。

公演期間が短かったので、是非、また再演してほしい作品です。

それにしても、2人の声の美しさには感動しました。

ネタバレBOX

あの「二人っ子」のマナカナちゃんが、もうこんな素敵な大人の女性になったかと、まず感嘆!実は、お二人の舞台を観るのは初めてでした。

人間性とかでは以前からファンでしたが、こんなに実力を身につけた女優さんに成長されているとは思っていませんでした。

イギリス、マーゲットに在住のイギリス人ハンナと、コソボ難民のハンナの、16歳の同名少女の出会いと別れの物語。

イギリスのハンナは、佳奈ちゃん。キュートな現代少女振りが可愛い!
コソボのハンナは、茉奈ちゃん。コソボで、悲惨な体験をして、どこか陰を引きずっている。
名前は一緒でも、立場や体験が異なる二人は、反目しつつも、ある事件で、心が通じ合い、お互いに、音楽好きで、一緒に楽しく歌って、一気に仲良くなるのに…。

舞台は、素舞台。両側の映像が、観客の理解と想像を助け、効果的。
ほぼ、二人交互の説明台詞で、ストーリーは進みつつ、時々、話の中の人物を演じる形で、進行します。
小道具は、数個の大きさの異なるスーツケースのみ。
簡易な舞台空間が、二人の少女の心の軌跡を、スケール豊に想像させる、秀逸な演出で、プロの演出の醍醐味を味わいました。

二人が、時々歌う歌は、演奏つきもあれば、アカペラの場合もあり、その両方の歌唱とも、大変魅力的でした。
二人の少女の人生の岐路で、歌う、アバの「マンマミーア」の歌詞が、見事、その時の二人の思いと重なり、この曲を聴いて、こんなに涙することになろうとは…。二人の心と声が一体化して、胸を打つ、素晴らしい歌唱でした。

声高でなく、こういう静に、民族の争いや、戦争の悲惨さを、語る作品こそ、本物なんだと、また強く感じて、本当に、見逃さずに済んで良かったと思いました。

佳奈ちゃんは、コメディエンヌとしても、楽しみな女優さんでした。双子のお二人が、キャラクターの違う少女を共に好演され、また楽しみな女優さんをみつけたと嬉しくなりました。(今更ですけれど…)
01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

ソテツトンネル

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★

つまんなかないけど
おもしろかない。

『CHORIKO』 チョリ子

『CHORIKO』 チョリ子

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/22 (日)公演終了

満足度★★

劇画調ですが
無国籍風で劇画調のお芝居でしたが、台詞がよく判りませんでした。
シチュエーションと語調の落差も気になり、断片的な観劇となりました。
また、シリアルな台詞の繰り返しで、ちょっと現実感に乏しい感じを受けました。
本来、あれだけ熱気があれば、もっと台詞が被るのでは? 
キャラも、退廃傾向も必要と思いますが、もっと突き抜け感が欲しかった。
あっ、と息を呑むものが欲しい。役者の力量と、お芝居の勢いがあるだけに、
惜しい感じを受けました。

01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

ソテツトンネル

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★

様々な対人関係が織り成す鬱の描写が上手い!
菊地奈緒(elePHANTMoon)が出演されてるからではないが、物語の紡ぎ方がelePHANTMoonのソレと似ている。それぞれの離れられない人間関係の深さの捕らえ方が絶妙だった舞台。個人的には河本家の模様が面白い。キャストらのポジションの取り方も素敵だった。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

恋人にDVを繰り返す弱い精神の三島。殴られて鼓膜が破れても彼を捕らえて離さない愛美。

河本順姫は実子の小学生・まやを連れて再婚し河本になった韓国人。まやの愛想のない言動に対して「私たち親子の幸せの為には多少の愛想ぐらいつきなさいよ、減るもんじゃないんだから。」とのたまり、再婚相手とその息子に愛情のかけらも示さない順姫。そのまやの義理の兄になった剛。

かつて剛に苛められ今でも剛のポストからDMを抜きとる茨木栄子。彼女の陰鬱とした仕返しの描写が上手い。

皆から嫌われ者の栄子を利用するかのように友達を演じていい人ぶる藤川素子。素子は学生の頃から男子や先生からの人気を独り占めして自分を特別だと信じ込み、また、自分を特別扱いしてくれる友人をはべらかしたい性質。その素子の彼・茂。

その素子を学生の頃から好きな阿南。阿南は癌にかかっていて、あと3ヶ月くらいしかもたない。命の限りを知って素子に告白するも、あっさりとフラレル。その阿南と親友の原。

これらの15年前に同級生だった人たちの進行役を担う神林。そしてモスクワのテロに巻き込まれて帰れない富山先生。


それぞれのキャラクターが絶妙に繋がりながら離れたくても離れられない強い輪廻のようなものを感じさせる舞台だった。彼らが30歳になって思うこと。感じることの映しが巧みで、尚且つ、内に秘めた本当の自分と建前の自分との対比の描写が実に巧妙で、観ていてドキッ!!としたほど。

特に藤川素子の自分を「もっと特別だと思っていた」と感じるところや、素子が阿南に吐く本音のセリフが凄まじい。つまりは素子にとって阿南は自分の下の存在だったのだ。

15年前の虐めを根に持つ栄子やその15年前の事柄をいちいち覚えていない同級生ら。数式の「ママコダテ」を織り交ぜながら、キャラクターに吐かせるセリフがいちいち面白いんだよね~。結局、数字は電話番号だったわけだけれど、最終的に素子がはく「人に嫌われていたとしても大丈夫だわ、茂がいるから。」という強い側面が素敵だった。

今回は一人も脇役は居ない。どのキャストも演技力で魅せた。好みの舞台だった。素晴らしい。

01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

01272125★たくさんのご来場ありがとうございました。★

ソテツトンネル

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★

ホロ苦さが独特
前半が若干平板なのと後半が浮世離れ気味なのがひっかからないでもないが、15年の歳月を隔てても許せないこと、逆に忘れ去ってしまうことなどのリアルさと、特に後半に漂うホロ苦さが独特。
また、最近観た他作品と併せて「韓国的な考え方」というものを知る。

墨を塗りつつ

墨を塗りつつ

風雷紡

サンモールスタジオ(東京都)

2010/08/11 (水) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★

よかった!
ちゃんとしたお芝居を観ると幸せです。
違った席でも観てみたかったです。

夜も昼も -Night and Day-

夜も昼も -Night and Day-

文月堂

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/08/14 (土) ~ 2010/08/17 (火)公演終了

満足度★★★

もしかして~
ほんの少し自伝的なストーリーでしょうか?観ていて長岡と南が三谷さんと重なるのは気のせいでしょうか?

墨を塗りつつ

墨を塗りつつ

風雷紡

サンモールスタジオ(東京都)

2010/08/11 (水) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★

ミステリー
ミステリーとして観ていたけど、龍彦の戦犯としての扱いが興味深かった。殺人者と英雄の線引きってどう付けられたのか「東京裁判」を見てみよう。
蒻崎さんの存在感が凄く、及川さんが上手い。
ただ座る場所で印象が変わるかも。

月影番外地その2「ジェットの窓から手を振るわ」

月影番外地その2「ジェットの窓から手を振るわ」

月影番外地

ザ・スズナリ(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/13 (金)公演終了

満足度★★★★★

40代独身女性の日常は色々あって…。
高田さんの劇団☆新感線などでは見られない、リアルで等身大な部分が見れる『月影番外地』。
第1弾『物語が、始まる』は、本当に静かで悲しーい(良かったけれど)話でした。
引き続き同じく、脚本:千葉雅子、演出:木野花による第2弾は、もっと普通の世界の話。

チラシをみたらてっきりCAの話かと思ってたら、空港にある小さなレストランチェーン店が舞台。
(でも、CAの服装にも理由がある)
レストラン女性支店長(高田聖子)と、友人の元CA(渡辺真起子)、レストラン常連客(宍戸美和公)、有機野菜の納入農家(坂井真紀)、
それなりに訳ありな4人の40代の独身女性たち。
その日常が、ある出来事をきっかけに、少し動き始める。

高田さんがただ一人、マンションの一室で独り言を言う。
一人納得する。
ほほ笑む。
時には泣き叫ぶ。
コミカルながら、ちょっとしんみりとしたり、同感だったり、とってもリアル。

他の方々もそれぞれに個性的で、とっても味わいがあって楽しめました。
こういうの、好きです。
もう次が見たい!!

express

express

PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/08/13 (金) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★

奥の深いコント
コントなんだろうけど二人芝居的でストーリーもしっかり有って、二人の力量に魅せられた。そんな二人を活かすオカヨウヘイさんも凄いかと。私的には「酔っ払い」「オタク」の安藤さん!上手い!! 

このページのQRコードです。

拡大