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『春、夜中の暗号』『よかっちゃん』

『春、夜中の暗号』『よかっちゃん』

NPO法人FPAP

ぽんプラザホール(福岡県)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/08 (水)公演終了

ミーン、ミーン。
『よかっちゃん』観客参加型ですか。遊ばれちゃいましたね。コロスの二人も遊んでいたようですが。そのため、ストーリーの本質を見落とされるのではないかと。
『春、夜中の暗号』は、幸田さんの演出ですね。男女の相容れない関係が伝わってきました。1年間って設定は難しいと感じました。

表に出ろいっ!

表に出ろいっ!

NODA・MAP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2010/09/05 (日) ~ 2010/09/28 (火)公演終了

満足度★★★

今年で55歳になる2人がはじけてた!
演劇界と歌舞伎界の超大物同士の共演。しかも夫婦役
確かに笑いの多い舞台だったし、
普段ではありえないハイテンションな演技で
特に勘三郎さんファンには、間近で観れるしうれしい舞台だっただろう。

でも、これを単純に「大満足」とは評価できない自分がいる。

ネタバレBOX

ある意味、前作の『ザ・キャラクター』と対の作品ようにも感じた。
(内容的にもリンクする部分が多々ある)
あの『ザ・キャラクター』の終盤の濃さ、重さに比べると
真逆、まさに番外編というべきドタバタ劇。

この舞台は
野田さんと勘三郎さんが出演しているからこそ成立している舞台であり、
笑いも
この二人がやっているからこそ起きている笑いが大部分だったように感じた。
(野田さんもそのつもりで書いたんだとは思うが)

そういった部分で物語にしても人物の設定等にしても、かなり弱いと思う。
仮に同じ内容で若手の小さい劇団が上演したら
まずこんなに笑いは起きないだろう。


否定的な事も書いたが
ファン(特に勘三郎さんの)に
喜んでもらう舞台としては大成功だったと思う。
だが、作演出:野田秀樹なのだから
笑いも取りながら、もう一段作品を高み持っていけなかったかと感じる。
これ、期待しすぎかな?

共演の黒木華さん、2人に食らいついていくような演技で良かった。
立ち尽くすほどの夕方に。【全公演終了しました。ご来場ありがとうございました。】

立ち尽くすほどの夕方に。【全公演終了しました。ご来場ありがとうございました。】

演劇サムライナンバーナイン

シアター711(東京都)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★

良い舞台でした~
楽しかったですよ~o(^-^)o

お肉体関係

お肉体関係

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

そんだけっ
伝えたい言葉って、
意外に少ないモノなんだなーとか感じさせられたり。

舞台美術もキレイでさすがでした。

悪役志願

悪役志願

黒色綺譚カナリア派

座・高円寺1(東京都)

2010/08/20 (金) ~ 2010/08/26 (木)公演終了

満足度★★★★★

久々に背筋がぞぞーっと
全身が何かに逆立った気がします。
そんぐらいしびれた公演でした。私は好きです。

UFOcm

UFOcm

あひるなんちゃら

駅前劇場(東京都)

2010/08/25 (水) ~ 2010/08/29 (日)公演終了

拝見しました。
とっても淡々とした笑いでした。
なかなか他の劇団さんがやっていない事をやっている気がします。

アラン!ドロン!

アラン!ドロン!

猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか

駅前劇場(東京都)

2010/09/01 (水) ~ 2010/09/14 (火)公演終了

劇場を出るまで笑えました。
大人の笑いのはずなのに、
中学生の笑いの様なそんなセンスがたまらなく、
劇場を出るまで魅入ってしまいました。

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

観たことない
自分にとって新感覚の作品。熱中しました。

木の皿

木の皿

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2010/09/08 (水) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

見た
西山水木さんがべらぼうに上手かった。

空

kanikuso

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/09/01 (水) ~ 2010/09/05 (日)公演終了

満足度★★

改正臓器移植法?
前半の日常が長くパンフレットに書いてあった改正臓器移植法についてはあまり触れていないような気がしました。
パンフレットに書いてあっただけに残念です。
肝心の移植の方も結局は今回の法で家族が決断するのではなく本人の意向が見つかったというのもどうなのでしょう?

ネタバレBOX

おじいさんの声はどうしたのでしょうか?正直それが気になっておじいさんがなにを言っているのかがよく分かりませんでした。
たぬきは何の関係があったのでしょうか?
移植のシーンではベットが机、なぜか医者が駆け足で運ぶ、お母さんが臓器に話しかけるなど話しに入っていけなかったためか全てがうそ臭く見えてしまいました。

野球は7人じゃできないよね。
歴女パーティー ~WAR・WAR・WAR~

歴女パーティー ~WAR・WAR・WAR~

劇団東京ドラマハウス

萬劇場(東京都)

2010/09/09 (木) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★

テーマがいい
テーマがとってもしっくりきました。
ちょうど似たようなことを考えていたので。

キャラクターもよく出ていて、動きも安定していて
せりふもはっきりしていて、とってもみやすかったです。

上杉・織田の2人がお気に入りです。
特に上杉役の方は、凛としていてかっこよかったです。

コメディータッチで描きつつも、きちんとしたメッセージが込められて
いる。いいお芝居でした。

ネタバレBOX

当たり前の何気ないことが幸せ。

お祭りの話をする時の上杉が、すごく心に残りました。
それからその後の手紙も。
SUNらいず

SUNらいず

劇団光希

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/09/08 (水) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★

暖かさを感じました。
仲間っていいなぁ。昔の仲間に会うと瞬時に昔に戻れることってありますよね。
役者さんたちが、普通っぽくて良かったです。ちょっと長かったですが、こういう脚本好きです。

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★

Kバージョンを観た。
今回のゲームを彩る小芝居はタクシードライバーの奥羽のコント集。しかし、ワタクシの好みはMバージョンの仲居・愛后のコントだった。

ストーリーはMもKも同じ。違う部分は密室で繰り広げる参加者の作戦会議だ。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

なんだかんだいって、Kチームのジェナーの門倉のぶっ飛び具合が面白い。悪ふざけというか果てしなく大きな呆けっぷりというか、アニメ的なのだ。しかも趣味は漫画というのだから、どこまでもノー天気だ。笑

先が思いやられる・・・、なんてKチームの戦士らは本心を丸ごと出して包み隠す様子はない。そんな微妙なチクチク刺さる空気感も、門倉は「空気を読めないオンナ」っぷりを披露する。笑

しかもモニターに映った「折る」を「祈る」と読み間違えるジェナーっぷりはもう、笑うしかなかった。

昨日と同じシーンでまた笑うワタクシが居た。きっと何回観ても同じように笑うんだろうな・・。と考えるとこの物語はワタクシが考える以上に良く出来た作品なのかもしれない。
ビリーバー

ビリーバー

シーエイティプロデュース

世田谷パブリックシアター(東京都)

2010/09/03 (金) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★

宗教を考え直す…
想像していたより、ずっと重い問いかけのあるストーリーでした。

宗教観を再考する、示唆に富む台詞がたくさんありました。

セットも、鈴木勝秀さんらしい、シンプルな作りで、それを、キャストが自ら位置を変えたりするのにも好感が持てました。

ピアノの生演奏もとても、舞台にマッチングして、素敵な雰囲気作りに一役買っていました。

ただ、期待した川平さんは、いつになく、パワー不足な感じがあり、勝村さんもお忙しいのか、時々台詞を噛んだりされて、このお二人の演技に関しては、やや不満がありました。ちょっと芝居内容にそぐわない悪ふざけが過ぎたのも、少し残念。

その反面、9歳の複雑な少年心を見事に演じきった風間俊介さんの名演技は、本当に素晴らしくて、感嘆してしまいました。
「金八先生」の頃から、類稀な資質のある役者さんだとは思っていましたが、ここまで、役になり切って舞台上にいられる名優に成長されているとは思いもしませんでした。
本当に、素晴らしい!!風間さんを観に行くだけでも、この芝居、観る価値ありです。

ネタバレBOX

父親が、子供心を失っている少年に、一番信じられるものは何かを、身をもって教えようとする、家族の物語。

自分が唯一の神だと、他宗教の者を否定し、根絶やしにするような神は、信じるに値しない、本当に、信じられるのは、世の中の子供達に、平等にプレゼントを配るサンタクロースだと、我が子に力説する父。そんな父や夫を愛しながらも、彼の一途な思いには同調できない、妻と息子。
その、どこにでもいそうな家族の心の機微が見事に描かれた脚本が秀逸でした。

子ども達をキリスト教の学校に通わせた私も、昔から、腑に落ちなかったことが、勝村さん扮する父の台詞として、聞いて、改めて、宗教というものへの、僅かな不審が頭の中で再燃する思いでした。(でも、キリストを信じる方には、不快な台詞かもしれませんが…)

軽いタッチのストーリー展開の中に、示唆に富む台詞がたくさん詰まって、心で、観るタイプのお芝居でしたが、勝村さんと川平さんのやや御ふざけに過ぎた演技が、その味わいを軽減してしまったようで、残念でした。

川平さんの家族以外の全ての登場人物役に、あまり役の色分けがなかったのが、とても残念。精神科医は、やややり過ぎで、逆に面白くありませんでしたが、ダイニングの女給さんは、とてもキュートでした。

草刈民代さんも、初めから女優さんだったかのような、舞台上の佇まいに感じ入りました。

作品の奥行きは、演出でもっと深みが増しそうな可能性があり、これが及第点とは言えないように感じますが、とにかく、風間さんだけは、最初から最後まで、一貫して、素晴らしい名演技を見せて下さいました。
ボックスのみの小道具で、チェロを弾きこなす仕草も超1級!!本当に、御見逸れしました。
おにもつ

おにもつ

東京マハロ

笹塚ファクトリー(東京都)

2010/09/03 (金) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ました
東京マハロは初めてでしたが観てよかったです。
終わった後スッキリとした気分になりました。
また観たいです。

お日さまは勝手に沈む。

お日さまは勝手に沈む。

バッカスカッパ

中野スタジオあくとれ(東京都)

2010/09/09 (木) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★

女優でまわす
井口でひっぱるのかと思いきや、成田もいいんです。

立ち尽くすほどの夕方に。【全公演終了しました。ご来場ありがとうございました。】

立ち尽くすほどの夕方に。【全公演終了しました。ご来場ありがとうございました。】

演劇サムライナンバーナイン

シアター711(東京都)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★

ど真ん中で観るべし !?
他のレビューにもあるように、この劇団さんの演出は好みの分かれるところかもしれませんね。
観劇中は緊張と緩和の緩和の分量が多いようにも感じましたが、ラストに向けてうまく収束されていて、観劇後はちょうどよかったように思えました。
また、なにより印象深かったのは、客演(?)の山岸さんが全編を通じていい芝居をされていたことです。
ご覧になるなら、ど真ん中の席がオススメです。

おにもつ

おにもつ

東京マハロ

笹塚ファクトリー(東京都)

2010/09/03 (金) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても楽しめました( ´ ▽ ` )
友達に誘われて、初めて東京マハロの芝居を観てきました!
芝居をあまり観た事ないような人でも、親しみやすい作品だと思いました!
キャストの人が一人一人面白くて、凄く素敵でした♪
もう1回観に行けたらいいなぁ。

おにもつ

おにもつ

東京マハロ

笹塚ファクトリー(東京都)

2010/09/03 (金) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

笑って感動!
きのう東京マハロという劇団のおにもつという作品を見てきた。
どこか下町のような雰囲気ですっと入りこめた。
そして純粋に笑えた。
こんなに笑えたのは久しぶりかもしれない。
無線機のやりとりとかも斬新で引き込まれた。
100分ぐらいだったのだがもっと見ていたかった。

これからどう化けていくか期待度の高い劇団という印象。

見て確かめてみては。
今週いっぱいまでやってるらしい。

生のひと 生いがいのひと

生のひと 生いがいのひと

元東京バンビ

OFF・OFFシアター(東京都)

2010/09/02 (木) ~ 2010/09/07 (火)公演終了

満足度★★★

冒頭のフックは効いていた
笑わせてやろう、とかまえられると、たいてい笑えない。
不必要な”これみよがし”は、不快だ。
とかく人を笑わせるのはむずかしい。
本作品、女性の登場人物のうちの3人を、男性が女装して演じている。
そこで笑いも起こるわけだが、”女装による女性”は
ひとりかふたりでよかったのではないか、と自分は思う。
いざというときの切れ、がなくなってしまうからだ。


なぜ、自分はいま、裸同然でこんな珍妙なる人にかこまれているのか――。
そんなインパクトのある冒頭、そして、謎解きへと過去に遡る展開は、
すんなり劇中へと誘い込んでくれた。


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