最新の観てきた!クチコミ一覧

155381-155400件 / 191642件中
ハイイロノ・ド・ンゾコ [皆様、応援ありがとうございました!大盛況のうちに公演無事に終了いたしました。これにて休止させていただきます。ちょっと充電してきます…では、また。]

ハイイロノ・ド・ンゾコ [皆様、応援ありがとうございました!大盛況のうちに公演無事に終了いたしました。これにて休止させていただきます。ちょっと充電してきます…では、また。]

サルとピストル

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/11/25 (木) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★

へぇ!
おもしろかった!悪くなーい!

りんごりらっぱんつ

りんごりらっぱんつ

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/23 (火)公演終了

素敵だった~~
すごく良かったです。あせらず生きていこーって思いました、私は。

この雨ふりやむとき

この雨ふりやむとき

TPT

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/11/08 (月) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★

題名の違和感が全てに繋がる
「この雨降り止まぬ時」ならすんなりと胸に伝わるのですが、「この雨ふりやむとき」という題名のしっくり来なさが、作品の本質にも繋がっている気がします。「この雨がやむ時」なら、どうだったか?などと、余計な邪念が湧いてしまいました。

傑作戯曲だとは思うものの、キリスト教に対する浅薄な知識しかない、この作品の重要な骨格となる問題について、どうしても、自らに引き寄せて、共感し辛い部分がある、私には、やや疲れることの多い芝居でした。

ミスキャストと思われる方もお二人いて、もっと違うキャストで、もう一度観てみたい作品ではありました。

ただし、須賀さんは、とても良い役者さんだなあと、再認識。田畑さんとの若い二人のシーンには、常に心が奪われました。

ネタバレBOX

時と人物が入り組み、わかり辛いかと聞かれたら、そんなことはありません。とお答えします。

これは、やはり、鈴木裕美さんの演出力によるものだと、感心します。

ただ、残念なのは、冒頭ほとんど一人芝居状態の役者さんの滑舌が悪く、演技も一本調子なので、台詞を聞き取ることと、状況把握に、観客として、初めから相当力仕事を強いられて、すぐに疲れてしまいました。

もう一人の重要人物を演じる女優さんも、体格が良く、肝っ玉母さんタイプなので、この役の、はかなさや悩める妻と母を演じるには、ちょっと不向きな感じがして、それだけで、この芝居の世界に入り込むのが、私としては、至難の業でした。

その上、キリスト教の倫理観や教義にも、疎く、また、児童を対象とする、倒錯愛についても、観て想像はできても、共感理解にまでは到底及ばず、夫がそういう嗜好のある妻の苦悩にどうしても、気持ちが近づいて行かず、ずっと、舞台を傍観するしかありませんでした。役者さん自身も、このテーマを体で理解して、自分に落とすところまでは行かなかったのではないでしょうか。

日本で上演するには、やはり相当の演出、役者力の結集が必須な戯曲だという気がします。

「レ・ミゼラブル」の楽曲のように、時や人物が交差する中で、違う人物の口に何度もリフレインされる、名台詞は、大変戯曲の効果的な側面なのに、その良さが、このキャストではいまひとつ生きなかったのがとても残念でした。

とにかく、観客はよく舞台を観て聞いていないと、置いてけぼりを食う作品で、しっかりと見守らないと、大事なところを見落とす可能性大です。
後半の、八十田さんと、植野さん演じる夫婦のありかたには身につまされるものがたくさんありました。これから、ご覧になる方は、植野さんの一挙手一投足を、是非ともお見逃しなく!
じゃじゃ馬馴らし

じゃじゃ馬馴らし

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2010/10/14 (木) ~ 2010/10/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

蜷川シェイクスピア初見です。
生粋の舞台芸術を堪能しました。実力派揃いの役者さんの中でも、筧利夫さんの弾丸のようなセリフ回しが圧倒的。ボッティチェリの絵画を大胆に配した、シンプルながらも美しい舞台美術、豪華な衣装。遠い席でしたが十分に良さが伝わってきて、お芝居の隅から隅まで何もかもを楽しめました。これで5000円は安すぎです。また観たい!

ハイイロノ・ド・ンゾコ [皆様、応援ありがとうございました!大盛況のうちに公演無事に終了いたしました。これにて休止させていただきます。ちょっと充電してきます…では、また。]

ハイイロノ・ド・ンゾコ [皆様、応援ありがとうございました!大盛況のうちに公演無事に終了いたしました。これにて休止させていただきます。ちょっと充電してきます…では、また。]

サルとピストル

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/11/25 (木) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

パンティ乱舞(^^)
もったいない!なんで活動休止にするの?初サルとピストルでとっても楽しませてもらって,これからも期待するところなのに・・・もっと前から観に行っていれば良かった。と思わせるほどのロマン(変態)あふれる^^;舞台でした。基本2つのストーリーがうまく絡み合って,演技はもちろんでしたが,脚本にも感心です。それにしても,最後のパンティ・・・パンティをみてサルとピストルを思い出して・・って言ってましたが,女性同伴でなければ頂いて思い出にしたかったところです^^;

abc★赤坂ボーイズキャバレー

abc★赤坂ボーイズキャバレー

K Dash Stage

赤坂ACTシアター(東京都)

2010/08/18 (水) ~ 2010/08/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

キラキラな舞台
まず、これだけのいま勢いがある若手の役者さんが
出ている舞台も珍しいのでは…というカンジを受けました。

アイドルっぽさを全面に出しながらも、各役者さん達の
熱演、勢いはとても良く、舞台全体の雰囲気を
より盛り上げていたように思えました。

日替わりのコントのようなネタも、観客を飽きさせずに
『もっと見に来たい!!』というリピーター心をくすぐるのが
上手いなぁと感心してしまいました。

ウエスタンモード

ウエスタンモード

*pnish*

天王洲 銀河劇場(東京都)

2010/10/20 (水) ~ 2010/10/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

コミカルでテンポが良かった!
*pnish*ならではのコミカルなテンポ、
終盤に向けての緊張感溢れる展開が
終始あきる事無く見れ、とても面白い作品でした。
ウエスタンの雰囲気や疾走感もよかったです。

ネタバレBOX

鰐塚のワイルドさがここから来てるのか…と
原点を知って、鰐塚の奥深さを改めて感じました。
SAMURAI 7

SAMURAI 7

ネルケプランニング

青山劇場(東京都)

2010/11/20 (土) ~ 2010/12/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

再演
前回コマ劇場で行われた公演の再演、キャストも何人か変更しての
公演でしたが、とても華やかで奥深く、見応えのある舞台でした。

今勢いのある若手の役者さんがいるせいか、
とてもキラキラした印象を受けました。
個人的にはカンベエ役の加藤雅也さんの渋みのある演技が
とても印象に残りました。

IOH公演 熱風 EVOLUTION

IOH公演 熱風 EVOLUTION

劇団たいしゅう小説家

シアター711(東京都)

2010/11/11 (木) ~ 2010/11/23 (火)公演終了

満足度★★★

若手ならではの熱
若手の役者さんの熱くて熱のこもった演技が
とても良かったです。
題材や脚本がちょっと説明不足+単純で不明瞭過ぎて
まったく共感や感動が出来ませんでしたが…
若手の役者さん達の頑張っている姿がとても良かったので
観劇後そちらの印象が強かったです。

ハロースクール、バイバイ

ハロースクール、バイバイ

マームとジプシー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/11/24 (水) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

みた
ひりひりするけれど、押し付けがましさは感じない。いい台詞もさりげない。音楽ちょっと卑怯。
当日パンフ、チケットも、役者や照明に劣らずいい。チケット代もう少ししてもいい。

『442』

『442』

SPPTテエイパーズハウス

練馬文化センター(東京都)

2010/11/27 (土) ~ 2010/11/29 (月)公演終了

満足度★★★★

うん、泣けた。
日本人として泣けた。

ネタバレBOX

とはいえ、彼らなぜかアメリカ人としての自分に誇りを持ってるようで、その辺りにズレを感じました。最後のアメリカ国歌を歌うところなどは、まぁいい歌ではあるけど・・・『???』的な感じで、大和魂見せてくれよと、君が代歌ってくれよと、なんだかもやもやとした気持ちに包まれました。

それにしてもキム中尉は良かったです。泣けました。
ところで彼が韓国人であることの秘密って語られましたっけ?途中少々寝てしまいまして・・・。

まぁなにしろ完成された素晴らしい舞台でした。
FAME〜フェーム〜

FAME〜フェーム〜

劇団スイセイ・ミュージカル

天王洲 銀河劇場(東京都)

2010/11/25 (木) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

若さがいっぱい!!
切れのあるダンスは最高でした。ゲスト陣の存在が全体の厚みを増しています。素晴らしかったです!!

ネタバレBOX

1988年に高校を卒業した彼ら。1988年という言葉を聞くいて、なぜかジーンと来ました。20世紀人間なのかな…。

入学から次第に成長する彼らの姿が良かったです。急ぎ過ぎて人生を誤った若者もいたり、そして卒業。

特にダンスが素晴らしく、感動しました!!

ところで、舞台挨拶の順番で川島なお美さんが最後だったのには少し驚きました。確かに、芸術が重要か、せめて読み書きくらいは必要かという教育方針上の重要な論争で芸術推進派の先生役ではありましたが、やはり前田美波里さんが最後であるべきだと思いました。
『442』

『442』

SPPTテエイパーズハウス

練馬文化センター(東京都)

2010/11/27 (土) ~ 2010/11/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい舞台を有難う。
舞台は、2000年から。クリントン大統領は442部隊に対して「間違った政策」と謝罪、英雄たちに勲章が贈られる祝賀パーティの席に訪れる英霊達のシーンから。これらの情景は開演前から舞台上で華やかに演出される為、観客はどっぷりとそのパーティーの様子を目の前にして、気持ちも高ぶる。

以下はネタばれBOXにて。

ネタバレBOX

戦死してしまった英霊の一人は、彼が昔愛した女性に似たローラを時間の捻れに巻き込んでしまう。そしてローラは祖母のフラウとして、その時代の成り行きを見る事になるのだった。


時は真珠湾から始まった日米太平洋戦争。アメリカでは、日系人へのバッシングが最高点に達し、日系アメリカ人は、1世2世・日本国籍アメリカ国籍にかかわらず、人里離れた強制収容所に送られてしまう。

しかし、従順で士気に燃える若き2世たちは、その身をヨーロッパ戦線でドイツとの戦いに身を投じることとなる。それに至ったのにはどのような理由があったのか?
そして、彼らは、ドイツ軍との血で血を洗う壮絶な戦いに遭遇する。

彼らは戦場でも忠誠心を誓いながらも、差別を受けて、より過酷な戦場に追いやられ多くの犠牲を強いられたのだった。

やがて戦争は終わったものの、生き残った彼らの部隊442は当初の半分しかいなかったという。「本土アメリカ」で「祖国とは何か」「愛国心とは何か」という、2つの国の狭間で揺れながらも、「アメリカ人」として、戦いに身を捧げた442連隊。

市民権を持ちながらも「敵性民族」として迫害された日系二世の男達は、自らの忠誠心の証明に、そして自分達の家族と子孫の未来の為に戦場に向かう。そして「Go for broke!」の言葉と共に死を恐れない活躍を見せたのだった。

これらの筋を丁寧に演出し、音楽と照明の技も加味され美しい舞台だった。スーが軍曹に犯されて失語症になった光景は涙が出て止まらず、そこを沸点として次から次へと溢れる涙を堰き止める術はなかったが、しかし、その感動の涙は終演後、素晴らしい舞台を観た満足感でじわじわと満たされたのだった。

アメリカ陸軍442連隊。442連隊は、すべて日系アメリカ人のみで構成された、アメリカ軍で最も多くの犠牲を出し、最も多くの勲章を受章した部隊でもある。

キャストらの演技力、ダンス、歌、コミカルさ、演出、照明・・・全てを総合して崇高な舞台を観ました。
ギミー・ヘブン【初日完売!!当日券若干数販売致します。】

ギミー・ヘブン【初日完売!!当日券若干数販売致します。】

劇団イノコリ

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2010/11/25 (木) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★

微妙なこま切れ感
印象としてもったいない

この手にあまる「私」の体とエンジンと【ご来場ありがとうございました】

この手にあまる「私」の体とエンジンと【ご来場ありがとうございました】

みきかせworks

Darts&billiard BOOMERANG(東京都)

2010/11/26 (金) ~ 2010/11/27 (土)公演終了

満足度★★★

この2人でこそ
おもしろいんじゃないかな

おまつりしましょ

おまつりしましょ

劇団娯楽天国

TACCS1179(東京都)

2010/11/25 (木) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って、スカッとしてサイコォー!!
期待した通りの祭りの面白さでしたが、それだけではなく、筋立ての良さ、親子の機微、さらにはサスペンス物としての出来も良く、サイコーでした!!

ネタバレBOX

奇祭に変った地名、政権交代以降のふらふらした方針を背景にしたダム建設問題、町村合併問題、投資詐欺事件、過疎地における結婚事情、親子関係をふんだんにまぜこぜにした話で、大笑いさせてもらいました。

舞台中央に鎮座するシンボル。所は御平古(おへのこ)村、隣がおめのこ村で、村にはかりヶ崎とか袋筋といった地名があって、しらーっと地名をしゃべるのがいいですね。

祭りは参加者が福禄寿のようなかぶり物をして、どすこいどすこいと、大受けでした。

カタツムリ養殖を謳い文句に詐欺を働いた男を逮捕するシーンなどは、ロベール・トマの『罠』か『W』かと見間違うほどの驚きで、スカッとしました!!

娘の結婚観、近所のおばちゃんの意見、そして父親の心情、みんな正論で感慨深いものがありました。

土砂崩れで神社の梁が壊れるシーンも見物です。
奇跡のメロディー

奇跡のメロディー

東宝

シアタークリエ(東京都)

2010/09/06 (月) ~ 2010/09/23 (木)公演終了

満足度★★★★★

斉藤由貴
今更ですが斉藤由貴はこんなに演技が上手かったのかと驚く。

アジアンスイーツ

アジアンスイーツ

アトリエ・ダンカン

ザ・スズナリ(東京都)

2010/11/17 (水) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっとしょっぱ目のイチゴ大福
夜の部を観賞。

満員でぎゅうぎゅう状態です。

舞台ですが、
ある意味では、ありきたりな設定といえばそうなのかもしれません。

けれども、
どうしようもない家族と幼馴染、これらが紡ぎ出す世界観に
メッセージがあるので、
惹きつけられるのだと思います。

もっとみんなに見てほしい作品ですね。

この雨ふりやむとき

この雨ふりやむとき

TPT

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/11/08 (月) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★

もう一度観たい
昼の部を観賞。
説明通り、ラブストーリーでミステリーな物語。
原作、読み直したいですね。
もし、原作を先に読めていたら(予備知識あったら)
もっと楽しめたかも。


ただ、残念ながら、この作品の良さが伝わっていないのか、
入場者数が見た目にも少ないのが分かりました。
座席数に対して、6~7割でしょうか。

あぁ、惜しい。
もっとみんなに見てもらいたい。

(再演)太陽に恋した童貞モグラ[公演終了!ご来場ありがとうございました!]

(再演)太陽に恋した童貞モグラ[公演終了!ご来場ありがとうございました!]

ザ・プレイボーイズ

タイニイアリス(東京都)

2010/11/25 (木) ~ 2010/11/29 (月)公演終了

満足度★★

3D漫画と銘打とう
それもテイストが、’60~70年台のような感じでした。
青年誌の漫画のようなノリと出来でした。
まぁ~それなり~に楽しめたし、工夫もしていましたが。
なんか、照れがあるというか。
全力が出し切っていない感じを受けました。

ネタバレBOX

部屋から物語始めて、
OPの映像に続いてそのまま場面転換する手法は上手かな。

いっそ昔の時代の話でした。
としてしまった方が良かったと思える芝居に感じました。
デリヘルとか使ってるし、話の基軸をいろいろ変えねばならんでしょうがね。
今時ナンパって・・・。出会い系も何もあるでしょう。
ケータイなんて誰もが持ってるんだから!(あっしは持ってませんが・・)

しかし本当、下ネタに走った「あだち充」の漫画のような印象受けました。

祭りの缶落とし屋のトコも、もっと距離とるとか。
手から離れたボールは、屋台のオッサンに持たせて動かすより、
ちゃんと黒子出して操作させた方がよかったと思う。
それと、説明ね。観客に「何します」「この屋台はコウユウ事します」とか。

また後半で〆とりに来るヤクザさん。
夏の祭りの屋台に出没するなら、帽子にグラサン・アロハシャツの方が、
後で出て来る時のスーツっぽい姿が、締まったと思います。

そこそこ良い台詞や、工夫があるのに。
なんか残念な感じが抜けませんでした。

4人組、各人の性格設定は判り易かった分。
他の煮詰め方・広げ方が少なかったのでは?

5W1Hを上手に観客に伝える方法を、いろいろ考え演じる必要が或るのではないだろうか?と思いました。→若いんだから、これから頑張ってください。

このページのQRコードです。

拡大