最新の観てきた!クチコミ一覧

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新しい。びゅいーん、瓶

新しい。びゅいーん、瓶

コトリ会議

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/02/05 (土) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

かなり刺激的!
そのスピードは関西でもトップクラス!

なるほど。
それにしても、初演とはかなり角度を変えてきた。
まず女性キャストが、代わったり、ストーリーも微妙に変わっていたりと・・・・

もう初演を観たとか観ていないとか全然関係ない。

物語に漂う終末観が、かなりシュール。
それをギャグ的に煮込んであるのが逆に哀しい。

でも好き!

僕と彼女とそれから野菜

僕と彼女とそれから野菜

悲願華

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2010/10/15 (金) ~ 2010/10/17 (日)公演終了

満足度★★★

野菜が主役!?
かなりチラシと芝居のギャップがあって驚き!!

しかもパンフレットも力が入って素晴らしかった。


後・・・・もっと芝居の方が、胸の奥まで浸透すれば勝ち!なのに・・・・
勿体無い・・・・・

ピアノピア

ピアノピア

インパラプレパラート

シアタートラム(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ピアノの演奏とともに
シンプルな舞台セットにおかれた1台のピアノと白の衣装を身にまとった役者たち。

ピアノと一人の女性が、時代をこえて出会いと別れを繰り返し紡ぎだす物語。

鍵盤をイメージさせる黒と白のコントラストが強い印象に残った。

悲しくて、力強くて、感動的な、とても見応えのある舞台でした。

ここは世界の果てっぽい。【ご来場ありがとうございました!!】

ここは世界の果てっぽい。【ご来場ありがとうございました!!】

バジリコFバジオ

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/02/02 (水) ~ 2011/02/07 (月)公演終了

満足度★★★★

下北沢っぽい、いい芝居
昨年の芝居も観ました。面白かったです。

何より、選曲が、踊ってばかりの国だわ、flying lotusだわ、yeasayearだわ、

俺のツボだったのです。
下北ってとこは、芝居だけじゃなくて、
JET SETがあって、服屋があって、そういうとこなんで、

このバジリコの芝居にはそんな「下北」感がよく出てるなと思います。
下北にきたなーって、思える芝居です。よかったです。

ロクな死にかた

ロクな死にかた

アマヤドリ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★

むう
広い舞台を大人数の役者たちが縦横無尽に動き回る姿、一糸乱れぬダンスシーンは、まさに圧巻で、それでいて大味になることはなく、小技を織り交ぜながら組み立てていく様はさすが10年戦士と思いました。
が、しかし自分には場面が転換する度に、ブツッと切れてしまう感じがして、自然にスッと入って来ず、のれなかったのが残念です。

ロクな死にかた

ロクな死にかた

アマヤドリ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見です。
ツイッター等で話題に上ったので当日券で飛び込んだところ大正解!ダンスも良かった!女性陣の長セリフも見所。個人的には笠井里美さんに魅かれた。リピートするかも!?

チェーホフ?!

チェーホフ?!

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2011/01/21 (金) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★★

まさしくタニノ
これまた芸術性が高いです。
まぁ、作品自体の好みは分かれかねないですけど。。

個人的には大好きです。
トラムとかでもまたやってほしいですね。

流れ姉妹 たつことかつこ 〜エンド・オブ・バイオレンス〜

流れ姉妹 たつことかつこ 〜エンド・オブ・バイオレンス〜

真心一座 身も心も

本多劇場(東京都)

2011/01/27 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★★

スパーク!
最後まではじけてくれましたね。

人物関係が深く判明していくに従って
数々の過去のシーンが脳裏を通り過ぎて行きました。

あぁ、今後こういう作品は出てくるのかなぁ。

ピアノピア

ピアノピア

インパラプレパラート

シアタートラム(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★★

高い作品性
面白い演出ですね。
ネクストジェネレーションならでは、というところでしょうか。

この劇団、この先も追ってみたいですね。

巨大シアワセ獣のホネ

巨大シアワセ獣のホネ

突劇金魚

精華小劇場(大阪府)

2011/02/02 (水) ~ 2011/02/07 (月)公演終了

満足度★★★★

しっかりと夢でない幸せを求めて
家族、兄弟、独り、人を避けて、夜に動き出す。
腕が無い、目が見えない、体が臭い 兄のように好かれない、孤独、
誰でも持っている嫌な事。  夢を見れる香、夢に潰されるよ。
赤い目がこちらを見ている、獣?

極端な状況で作られた個性を持つ登場人物、それらが作り出す雰囲気。
個性が少しづつ変わりながら物語が進む。
誰でも持っているコンプレックス、しっかりと見つめて、
しあわせを探そう、今は無くてもいいから、ゆっくりで良いから探そう。

愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

2011
あけましておめでとうございます。

新・牡丹灯籠

新・牡丹灯籠

劇団キンダースペース

シアターX(東京都)

2011/01/26 (水) ~ 2011/01/30 (日)公演終了

満足度★★★

夢と現、恐ろしきはげに現の影
幕が開くと、登場人物たちの見た夢が繰り広げられ
そこから、語り部が現われたことで現実世界が展開されていく。

その導入のやり方は入り組んだ人間関係を観客たちが掴むために
大きな効果を生んでいたように思われる。

牡丹灯篭は怪談であるが、新牡丹灯篭が問うているのは
とても近代的で生生しい問いかけだった。

チラシに書かれていたフレーズが思い起こされる。

人はなぜ一人では生きていけないの?

この問いかけ自体が、あまりに近代的な問いで
江戸時代の話には齟齬をきたしそうなものだ。
しかし、その関係がたまらなく辛い。そんな舞台でした。

ネタバレBOX

ただ、あまりに舞台装置が黒一色でのっぺりした印象を受けた。
怪談という側面を前面に押し出しているわけではないので
柱などは黒一色でなくても良いのではないかと思われた。

影を使って、背景が変わる試みは面白かったものの
全体的に役者が居る場所が想像しづらく、床と地面、畳、といった
ものの使い分けが役者たちのあいだで浸透していたのかどうか、
そこまでは読み取れなかった。

また、惜しむらくは、愛着や憎悪といったような湿った感情が
それほど見られなかった点。
男と女の関係が少し、あっさりした恋愛事情のようにも見え
物語の男女の関係に比べ、薄味に感じてしまった。

それにしても、なぜ露は自ら命を絶ったのか
そして、なぜ峰はあのような企みを思いついたのか
それは2人も同じように別の夢を見たのではないだろうか
そんなことに思いをはせながら、劇場を後にした。
「神社の奥のモンチャン」 

「神社の奥のモンチャン」 

ゴジゲン

座・高円寺1(東京都)

2011/02/02 (水) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★

B-Side
まだまだ、これから。観続ける。

底流、

底流、

千本なぐり

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2010/10/22 (金) ~ 2010/10/24 (日)公演終了

やはり勿体無い。
脚本は詩的であり何とも僕好みではあるのだが、全体的にフォーカスすべき場所がぼやけているのが勿体無い。

欠点は明らかだが、多分それを特徴にしているのかも知れない。

勿体無い・・・と僕は勝手に思っている。

雨と猫といくつかの嘘.

雨と猫といくつかの嘘.

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2011/01/30 (日) ~ 2011/02/08 (火)公演終了

満足度★★★★

青☆組初見。
やっと。噂どおり、暖かい。優しい。

セ ニ ハ ラ ヲ

セ ニ ハ ラ ヲ

坂本企画

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2010/09/10 (金) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

野心的だが・・・・・
具体性がぼやけ過ぎているのが勿体無い。

映像や舞台作りなどが野心的だっただけに勿体無い。

男亡者の泣きぬるところ【当日券予約受付中!!】

男亡者の泣きぬるところ【当日券予約受付中!!】

赤星マサノリ×坂口修一

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2010/12/23 (木) ~ 2010/12/27 (月)公演終了

今更ですが…
面白かったです。演技、演出、展開、どれも本当に目が離せないです。今人生が絶好調だと思ってる人、低迷気味だと思ってる人、とにかく色んな方に観て頂きたい作品です。

マッチ売りの少年だった男の結末の最後の幸せ

マッチ売りの少年だった男の結末の最後の幸せ

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2011/02/02 (水) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★

マッチ売りの少年だった男の結末の最後の幸せ
まず、畳の部屋にこたつ、というセットですが、席によってはこたつ周辺が全く見えないので、その辺での芝居が良く見えませんでした。
チラシの絵は結構好きだったのですが、内容が絵とかけ離れすぎていたので残念です。

説明を読んだ時に、ケチでやくざな男がどうしてマッチ売りの少年だったのか、楽しみだったのですが1回観ただけでは理解できませんでした。
タイトルだけ見ると素朴なイメージがあったのですが、途中から畳の部屋にした飾り付けが安っぽくて、なんとなく小ネタを駆使して笑いをとろうとするものにしか見えなくなってきてしまったのがちょっと残念でした。
シュールな役柄、シュールな設定、内容は良いと思うのですが、やはりマッチ売りが何故出て来たか分からなかったです。

役者さんの芝居は、声はよく聞き取れたし、聞きやすかったしで良かったのですが、たまにきっかけのない動きがあるのが目立った気がします。
素人目線ですみません!
でも雪野役の方がかわいかったですw

役者さん方はおもしろい方が揃っていたので楽しみです。
ありがとうございました!!
がんばってください!

ベイビーベイビー

ベイビーベイビー

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/02/05 (土) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★

もう少しスッキリとさせたほうが・・・
主人公たちの嘘により、周囲の人物たちが振り回されるコメディ。
全体的には爆笑を呼んでいたが、
アドリブが多い演出なのか上演時間が長過ぎる気がした。
最後まで解決されないトラブルがあり大団円とはいかず、
それも少し気になった。

いろいろなジャンルの役者さんが出演されているので、
ファン層もかなり広い感じ。
若干内輪ネタがあったようで
一部の人だけが大笑いしていた部分が気になった。

ネタバレBOX

平田さんのやった明智は主人公に振られた腹いせに冷たく当たってしまう役。
それでも何かあれば心配してつい手助けしてしまう、
そんなキャラが可愛くて好きでした♪
ケンタッキーのパーティーバーレルが
あんなに似合う役者さんはいないと思います(笑)

岡田さん、出演の決定が随分とギリギリだったので以外でしたが
まさかの主役級。
以前に出演された『えっと、おいらはだれだっけ?』を
髣髴とさせるようなキャラクターでした。
全身タイツ姿がレアで目が釘付けでした(笑)
ピアノピア

ピアノピア

インパラプレパラート

シアタートラム(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★★

個性的で魅力的な役者さんだらけ
初見の劇団でしたが驚き満載の舞台でした(ピアノ演奏って紹介されていた人があんなに役者として演じるなんて想像もしてなかったし)。
ストーリーは全体としてはホンワカしたメルヘン。最後の走馬灯(?)のシーンは非常に美しかった。それを演じる役者さんたちは更によかった。いろんな可能性を秘めた役者さんばかりだと思いました。是非次回公演も観にいきたい。

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