最新の観てきた!クチコミ一覧

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恋する、プライオリティシート

恋する、プライオリティシート

コメディユニット磯川家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

201102121400
201102121400@王子小劇場

恋する、プライオリティシート

恋する、プライオリティシート

コメディユニット磯川家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

満足度★★★★

満足感あり
雰囲気のあるバーを舞台に繰り広げられるラブコメディ、笑ったし感動したしピアノ演奏に唄にと最後まで楽しませてもらいました。

ネタバレBOX

最後は強引に『みんな幸せ~』ってことになったけど、現実にはありえないと思うのです。
でも、おいらも観劇の幸せをいただきましたので、まっ、いっか!!
水飲み鳥+溺愛

水飲み鳥+溺愛

ユニークポイント

「劇」小劇場(東京都)

2011/01/18 (火) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★

初めて見てきました。
溺愛、はホントにきれいで大好き。
水飲み鳥、は日常ってこんなに醜かったっけってという印象を受けた。中年の迷いしときの同級生との再会・・・リアルに描かれていた分進むことのない堂々巡りの会話に若者としてはイライラしてしまった。小学生の時の祖父の葬式で早く帰りたかった思い出がよぎった。
ただ両方とも終わり方が「?」でした。

ひとひらの犯罪

ひとひらの犯罪

ジ~パンズ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/02/07 (月) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

ひとひらじゃない
ネタとしては様々な要素が含まらていたと思う、手錠とか・変態とか・近藤さんとかetc。だからこそ見どころが散逸、「ひとひら」という儚いイメージとは違った印象を受けた。舞台の使い方(入れ替わり立ち変わり)は好きだったが・・・

大平さんのキモい感じと最後のピースだけ好き。

PRE2

PRE2

Mr.BUNBUN

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/12 (土)公演終了

満足度★★★★

安定感有ります。
お客さんは、若い方が目立ちましたが、自分も充分楽しめました。
おなじみのキャラも良いです。

TheStoneAgeヘンドリックス「富士山ゾンビ」たくさんのご来場ありがとうございました!

TheStoneAgeヘンドリックス「富士山ゾンビ」たくさんのご来場ありがとうございました!

The Stone Age

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★★

人情もの
観ていて心がほっこりするといいますか、穏やかな気持ちになります。
人の幸せとは?捉え方はいろいろだとおもいますが、観てそんはないと思います。

恋する、プライオリティシート

恋する、プライオリティシート

コメディユニット磯川家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

予期せぬ行動・結末 上質のloveコメ
 設定金額150万円のゴチバトルで?誰もが幸福せに。観客も幸福に。観劇後1500円分串カツ食べたらもっと幸せになったよ。

浮標(ブイ)

浮標(ブイ)

葛河思潮社

吉祥寺シアター(東京都)

2011/02/01 (火) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

評判に違わぬ良作。
演出の長塚が掲げている、戦中に書かれた戯曲を現代の作品として舞台に立ち上げるというテーマは、概ね達成できていると思いました。各役者が演じる対象を自身に引き付けて創り込んでいるなど、俳優・スタッフが一丸となって良い公演にしようという意気込みが伝わってきています。田中哲司の演技に物足りなさを感じるところはありますが、あまり高いレベルを求めすぎるのはそれこそないものねだりになってしまうのかと・・・。

巨大シアワセ獣のホネ

巨大シアワセ獣のホネ

突劇金魚

精華小劇場(大阪府)

2011/02/02 (水) ~ 2011/02/07 (月)公演終了

満足度★★★★

なんだか
自分のことを言われている様な不思議な気分になりました。
人にはいろんな悩みがあるんやなぁとも。次回作も時間が合えば見に行きたいです。

サイボーグ侍

サイボーグ侍

ファントマ

ABCホール (大阪府)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!
初めてのファントマさん、初日に観に行ってきました。

実在の歴史上の人物を題材に使いつつ、オリジナルな人物相関、設定で。
人の世の情けに焦点をあてた、重厚なお話。

なのですが、ですが。
盛り込まれた笑いの部分の振り子の振れっぷりが半端なく。
ギャクセンスがドツボのドストライクで、大爆笑させていただきました!

なので重厚ながら、重苦しくなりすぎず。
殺陣あり、地響きを伴う迫力の音響あり、正視できないくらいの眩い照明効果あり。
戦の場面などでは、大衆演芸っぽい雰囲気もかもし出しつつ。

なかなかに見ごたえのある、エンターテイメントでした!

ネタバレBOX

段蔵を、美しい美津乃あわさんが演じられることで、清涼感があって良かった!
逐一ドツボなギャグばっかでしたが、ゴン太くんでは遂に手を叩いて爆笑してしまいました(笑)
南へ

南へ

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2011/02/10 (木) ~ 2011/03/31 (木)公演終了

満足度

蒼井優さんの声量のなさが致命的
雪で同行予定者が急遽キャンセル。ということで、ちょっと早めに現地に行って、当日券狙いで並んでいる人の、最後尾の人に声をかけて、一枚定価で買ってもらった。大助かり。帰りに夜ご飯でもご馳走しようかと思ったけれど、シャイなので(笑)自粛。

さて、芝居。

ここ数作、分かりやすいというか、観客に対してとても親切な脚本が多かった印象のある野田秀樹さんだけれど、本作は久しぶりに「なにこれ」という感じの舞台になった。ただ、それは実は意図していないような気がする。なぜ「なにこれ」という舞台になってしまったのかと言えば、それは脚本のせいではなく、役者のせい、もっと言ってしまえば蒼井優さんのせいなのだ。

僕は蒼井優さんは結構好き、というか、かなり好きな俳優さんで、彼女が出ている映画は良く観ているし(中には『雷桜』みたいなすごい駄作もあるけれど)、彼女の演技力も高く評価している人間だ。だから、実は本作も宮沢りえさんや松たか子さんや大竹しのぶさんばかりの最近の野田作品に新しい才能が注入されるかな、しかも、蒼井優さんか、ということで、3公演分も予約してしまったのだ(笑)。でも、今日の舞台の、冒頭の部分だけで、「あ、これは駄目だ」となってしまった。何しろ、声が客席に全く届かないのだ。他の役者は芸達者な役者さんを揃えているからそんなことは全然ない。声だけなら、蒼井優さんの鏡像のような女性の役者さんの方がずっと存在感があるのだ。

ということで、主役である蒼井優さんの声が、L列までも届かないのだから、かなり大きな箱である芸術劇場中ホールでは、半分以上のお客さんには芝居が届かなかったと思う。僕のところもギリギリだった。いや、正直に言えば、届いていなかった。今の実力では、中ホールで野田作品の主役を張るだけのスキルは持っていない、というのが普通の評価だと思う。

内容は、いつもの野田作品らしく、日本人のアイデンティティを問うようなものになっていた。そこに白頭山などが出てきて、天皇、戦争なども絡め、色々と日本人としての「自分」を見つめ直すことを要求していたんだと思う。が、残念ながら、野田秀樹さんが意図していたような成果は出ていないと思う。それは舞台にいる野田さん自身が感じているんじゃないだろうか。前半の導入部における「天皇を利用した詐欺」の部分も、なかなか面白さが伝わってこない。面白くなりそうなのに、芝居がぶった切られてしまうのである。蒼井優さんの声が届かないから。

ただ、野田さんはこれまでも、ちょっと能力の足りない役者さんたちを上手に使い、そして上手に成長させてきた。この舞台を通じて、蒼井優さんも大きく成長できるかも知れない。問題は声量なので、短期間で一気に挽回する、というのは難しいかも知れないのだが、そういう一発逆転を待つべきだろう。野田秀樹さんの芝居は本人曰く「3回目が一番出来が良い」とのことだが、今日の3回目は全く不出来。そして、どうせ観に行くなら、公演も最後の方、3月後半に行くことをお薦めする。僕は2月中旬のチケットはすぐに友達に売ってしまった。3月末、最終版で舞台がどう変わっているかを楽しみにしたい。あるいは、5列目ぐらいまでなら楽しめるかも。

今日の段階での舞台の評価は☆半分。ただし、役者ごとの評価だとこんな感じ。

妻夫木聡 ○
蒼井優 ×
渡辺いっけい ◎
高田聖子 ○
黒木華 ○
銀粉蝶 ◎
藤木孝 ◎
野田秀樹 ○

とにかく、蒼井優さんで全部だめになってしまった。でも、演技はちゃんとしているんですよ。地味な顔立ちなのに、大竹しのぶさんみたいな可愛らしさがあって。とにかく、声。声なんです。いきなり中ホールって、無理だったんじゃないかなぁ。小ホールなら全然問題ないと思う。でも、今、小ホールで毬谷友子さんがやってるんだよね。逆だろ、と。明日観てこようかな・・・。

幸福の甘き香り リターンズ 水木しげる著 『 ねずみ男の冒険 』より

幸福の甘き香り リターンズ 水木しげる著 『 ねずみ男の冒険 』より

トランジスタone

調布市せんがわ劇場(東京都)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/11 (金)公演終了

満足度★★★

30分公演はやはりもの足りない
「ねずみ男」というタイトルから「ゲゲゲの鬼太郎」バージョンなのかなと勝手に思い込んでいたら違った。幸福を追い求める人たちのお話。


以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

物語は夢を売り歩いている男から夢を買おうとした者が、その夢とやらはどういったものなのか?と発したことから始る物語。

誰でも人間は幸福を追い求めるが、それは現時点で現況に満足していないという証でもある。ここで登場する女性グループは「婚活クラブ」と称してグループで結婚相談所にやってくる。単体ではなく団体でこうして婚活すること事態が既に本気ではなく遊びの延長のようなものなのだが女性の中に混じって男性が一人居るのは、まるで白鳥に混じった黒い鳥に思えた。苦笑!

彼女らは結婚生活に夢を追い求め、それがとっても難しいものなのだと気が付き、追いつめられると、ひとは夢でもいいから光をどこかに求めたくなるものだ。その光が結婚相談所なのだが、彼女らは禿げた男性は嫌、役者は金がないからダメ・・・となんだかんだ嫌って振り分けているうちにとうとう誰も居なくなったという結果になる。

劇中、宇貫の狂言が観られたのはお得な感覚になる。もしかしたら狂言が本職なのだろうか?発声の仕方と動きは流石に素晴らしい。

終盤「幸せの色は見えましたか?」で終わらせるが、公演時間30分ではやはりもの足りない。演劇コンクールという企画の30分枠なので仕方がないが、きょうび、高校演劇コンクールでも上演時間は60分だ。そのくらいは必要だし、そうでないと観客は満足できないのではなかろうか。



第2回せんがわ劇場演劇コンクール

第2回せんがわ劇場演劇コンクール

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

CMどうなんだろ?
オープニング前夜祭を観た。開会式では市長及び関係者らの挨拶が短くて本当に助かる。その後本選出場劇団のCM大会が行われたが、こちらは2団体が稽古のため欠席。他の劇団も5分程度なのであまり意味はないように感じた。

また第一回グランプリ受賞作品の感想はトランジスタoneのほうに記録します。

公演時間30分ではやはりもの足りない。演劇コンクールという企画の30分枠なので仕方がないが、きょうび、高校演劇コンクールでも上演時間は60分だ。そのくらいは必要だし、そうでないと観客は満足できないのではなかろうか。



不思議なバーバ

不思議なバーバ

名取事務所

シアターX(東京都)

2011/02/09 (水) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!
戯曲が変わってて面白かった。
この作家のほかの作品も見てみたい。
水野ゆふさんおもしろかった。
演出もよかった。

恋する、プライオリティシート

恋する、プライオリティシート

コメディユニット磯川家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ドタバタコメディ最高です。
磯川家は二度目の観劇。
前回の「レストランじゃないっ!!!」のラブコメ感を期待して観ました。

期待通り、いや期待以上でした!
相変わらずドタバタしてるなーって(笑)

笑顔が耐えないお芝居で、気持ちがよかったです!
また次も観たいなーと思わせる。

ただせっかく面白いのに、ちょいちょい隙が見えるのが残念。
最後の方の演出は少しやっつけなんでしょうか?

話の本筋に関わる人たちは全然緻密で良いんですが、
魅力的なはずの脇役陣が雑。もったいない!
あとはネタバレへ。

ネタバレBOX

突っ込みどころは、衣裳がメイン。

・岡野氏のスーツの色とサイズが合わなすぎる。
あんな金融の人いません!私的にはお気に入りのキャラクターで、
せっかく面白いのに…観ていて悲しい。

・プロデューサー堀越氏のセーター。
アーガイルはおかしい。やっぱ無地だろう。
靴もアディダスおかしい。革靴かデッキシューズあたりでしょ?
アディダスだったら衣裳はポロシャツとかにしたらいい。

・甘粕さんの衣裳は絶対に妊婦ではない。
最後一緒にドタバタするのは、許せるけど、せめて衣裳を妊婦らしく。

と、いろいろ書いたんですけど、
結局磯川家大好きなので、あと一回観に行きます。
グレート、ワンダフル、ファンタスティック

グレート、ワンダフル、ファンタスティック

ロロ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/02/09 (水) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★

スイート、エロティック、ファンタジック
ロロの魅力の、ドキドキするような台詞や動きはやはり顕在で、独特な世界観が楽しい。あと、毎回見るたび思いますが役者さんの体の張り方がハンパないっっ!!あんなに暴れて大丈夫なのだろうか。見てるほうは楽しませてもらってるけれども、楽日までケガがありませんように。

ただ本作は、ファンタジー色が強くて、すごく良いなと思うシーンと、ふと我に返ってしまうシーンが混在していて、過去作品と比べると今ひとつって感じました。好みの問題かもしれませんね。

ネタバレBOX

自分の頭を整理したくて、あらすじをまとめてみましたが…うろ覚えでも。でも、思い起こすと、あのシーンはああいう意味があるのでは、って理解が深まって面白いです。そしてあらすじにすると本当、ファンタジー。でも、この荒唐無稽さに観客をひきつけてしまうから、やっぱロロはすごいっっ。

ミラクル男は、空から落ちてきた拍子に女子高生の真琴に持っていた自分の誕生日ケーキをぶつけてしまう。学校に遅刻しそうな真琴はその場をすぐに後にするが、後日再開してミラクル男の作ったケーキが美味しいという所から仲良くなる。

眠りながら死んで腐ろうとしている女子高生の春香は、自分のにおいを探していた。そこに遭遇した、真琴・一穂・せつなさは一緒に探す事にする。せつなさは博士に拾われて色々な動物と融合した生物で人の1000倍の嗅覚を持っているが、その鼻を落としてしまう。

博士が作ったアンドロイドの秋冬は、テープレコーダーを持ちながら街のポジティブな言葉を集めている。砂漠の箱にテープレコーダーを埋めて、また掘り起こすと、春香とテープレコーダーを介して話が出来るようになる。恋をした秋冬は春香に告白しようとするが、グラサンの男にいちゃもんをつけられ壊されてしまう。博士の元にいた志郎丸とせつなさの3人の手で修理され、強くなるための修行をしたが、再びグラサン男にやられてしまい、春香の元に辿り着くと壊れてしまうのだった。力尽きた秋冬からは匂いがして、春香はその匂いを嗅ぐ。

合成獣なので飛べるせつなさや、せつなさのしっぽに吹き飛ばされて宙を舞う一穂や、何故か飛べる志郎丸を見て、真琴は「万物の根源は飛ぶ事にある」と考え、海苔を飛ばそうと試みる。ミラクル男と共に様々なやり方を試したがうまくいかず、ミラクル男はあきらめたが、真琴はやり続ける。その姿に仲間がいつの間にか集まり一緒にうちわで海苔を空に扇ぎ、ついに海苔は空を飛ぶ。空の上でミラクル男はそれを見つける。

誰も生きてないんじゃないかと思うほど人間らしさの無い登場人物が色々なものを探すシーンが続く。冒頭でミラクル男が自ら真琴に投げつけたケーキを食べたり、アンドロイドの秋冬と春香がお互いの匂いを嗅ぎあったり、せつなさの鼻をつけた一穂と自分の鼻をつけられたせつなさがおかしくなるシーンとかエロチックだった。
キョム!【公演終了しました。ご来場ありがとうございました!!】

キョム!【公演終了しました。ご来場ありがとうございました!!】

悪い芝居

駅前劇場(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度

えー。
自分の年齢のせいなのか、若い子って…という感想。
っていうか、演出家のドヤ顔が見え過ぎ(笑)
こういうのが最近のブームなのでしょうか?

役者さんはみなさん素晴らしかったです。
刑事役の女の子が良かったです。もっと良い役でもいいのでは。
良くも悪くも話題には成りそうです。

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
初めて鹿殺しを観ました。
規模がほどほどで、本多劇場によく合っていた。
これくらいがちょうどいい。
ストーリーもウォーミング系で救いがあるので
ほっとしてウルッと来ました。

そしてダンスが異常に上手な人が。観ていて感動。
小劇エンタテインメントとしてはすばらしい完成度。

永野宗典不条理劇場「虚業」

永野宗典不条理劇場「虚業」

ヨーロッパ企画

リトルモア地下(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

すき
虚業の世界観をすきすぎて、2回観た。
2回目はネタバレしてるはずなのに、また新鮮な感覚だった。
中毒性があるのが虚業。不条理。楽しかったです。
次回も永野宗典に期待します!!

投げられやすい石

投げられやすい石

ハイバイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった!
観劇史上でもかなりの上位の作品に。
演者それぞれ感情が美しくて、打たれました。
ハイバイは初めて観ましたが、笑いの感覚が気持ちよくて、
這い上がれる絶望感が心地よかったです。

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