演劇

BLAM!!! vol.3

テガミ

BLAM!!!

萬劇場(東京都)

2011/01/06 (木) ~ 2011/01/11 (火) 公演終了

上演時間:

20世紀後半の1989年、ヒト・ゲノムの全塩基体を解析するという
「ヒト・ゲノムプロジェクト」がアメリカ合衆国主導の下に始まり、
2000年7月に解析は終了した。
これにより癌や老化、先天性の病気や障害への遺伝子治療の可能性が広がる。
同時に人類は、遺伝子の解読により人間を形成する設計...

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公演詳細

期間 2011/01/06 (木) ~ 2011/01/11 (火)
劇場 萬劇場
出演 樋口夢祈、薬袋一久、北村悠、矢吹卓也、池澤あやか、川田祐、真佐夫、松崎映子、富田千尋、川崎誠司
脚本 山口信乃介
演出 薬袋一久
料金(1枚あたり) 4,500円 ~ 4,800円
【発売日】2010/12/15
前売り4500円 当日4800円
サイト

http://blam-stage.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 20世紀後半の1989年、ヒト・ゲノムの全塩基体を解析するという
「ヒト・ゲノムプロジェクト」がアメリカ合衆国主導の下に始まり、
2000年7月に解析は終了した。
これにより癌や老化、先天性の病気や障害への遺伝子治療の可能性が広がる。
同時に人類は、遺伝子の解読により人間を形成する設計プログラムの情報まで
数値化することに成功した。
それは、生まれた瞬間からその人間が歩いてゆく未来が見えてしまうということを意味する。
全てが国家機密で進められてきた研究であるためその情報を知る者は少なく、
遺伝子を解読することの賛否を論じていた報道も次第に消えていった。
解読から20年近く経った今、世間では医療界の人間ばかりを狙う連続殺人事件が世間を騒がしていた。
「死神」と名乗る犯人像を探るうち、かつて世間を揺るがした事件と、
そこに関わる衝撃の事実が明かされてゆく。

遺伝子が語る未来に希望の光は見えたのだろうか・・・
その他注意事項 ※整理券の配布は、開演の1時間前になります。
スタッフ

[情報提供] 2010/12/10 16:43 by BLAM制作部

[最終更新] 2012/10/30 00:02 by こりっち管理人

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チケット取扱い

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