最新の観てきた!クチコミ一覧

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アマゾネス

アマゾネス

劇団上田

シアター711(東京都)

2011/02/16 (水) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★

巧いつくり
でしたねぇ。二つのストリーが同時に展開するのだけど、その分キャストさんは大変そう(笑) 
でも暗転して全く違うキャラを見事に演じているのは、役者さんてすごいなぁ!!って感想です。
THE小劇場っていう感じで、ラストにはちゃんと締まっていて とても面白かったです★

テンペスト

テンペスト

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2011/02/06 (日) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

満足度★★★

琉球王国の悲しみ
琉球王国が日本と中国という両大国のはざまで、揺れ動く様がダイジェストで描かれていた。
仲間さんも、沖縄出身ということも合ってか、うまく琉球の悲しみと大国にたいする外交術を担う役柄をうまく演じていた。3時間近くにもなる大作であったが、長すぎるという感じはなかった

ネタバレBOX

原作からいえばもっと奥深く描いて欲しい場面が多々あり、原作を10とすれば、半分位しか描けていなかったように感じた。
焼肉ドラゴン

焼肉ドラゴン

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/02/07 (月) ~ 2011/02/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

故郷と家族
舞台からグイグイきて、引き込まれっぱなしの160分(休憩除く)。
笑い涙する素晴らしい舞台。

終演とともに、強く強く拍手を続けた。

ネタバレBOX

通称「焼肉ドラゴン」の店内と、そこにつながる路地、そして共同水道がある。
冒頭から焼く匂いで客席が包まれる。

日本が一番熱かった時代、すなわち、高度成長期の華、万博前後の在日の町が舞台。
高度成長の陰に、かつて日本に利用され、切り捨てられ、忘れられ、差別されている在日の人たちや韓国から来た人たちが暮らしていた。

焼肉ドラゴンの店主夫婦は、自らの人生を「宿命・運命」として、嘆きながらも受け入れざるを得ない。彼らは、懸命に働きながらその宿命や運命から抜け出したいと思っていたのだが、結局はそうはならなかった。それは、「故郷を捨て、家族を捨てたときからの」と主人は言う。それも彼らの意思であるとは言えないものなのに。

彼らは、息子や娘に自分たちの希望を託す。娘には良い夫を、息子には学問を。しかし、それも、彼らの思い通りにはならない。
娘たちは、あちらこちらにぶつかりながらも、なんとか自分たちで人生を選択していく。しかし、息子はその期待の重圧に耐えきれず、自らの気持ちを伝えられないことから、言葉を失ってしまい、さらなる悲劇へと進む。

3人の娘たちは、それぞれ韓国人、在日の人、日本人に嫁ぐことになる。そして、韓国、北朝鮮、日本へと散り散りになっていく。彼らの将来はやはり、宿命や運命に翻弄されていくのであろうか。

在日の一家という、一見特別な姿を描いているようで、実は普遍的な家族(特にその時代の)を描いているのではないだろうか。両親は子どもたちのことを想い、子どもたちは両親に反発しながらも、家族の絆を深めていく。
働いて働いて、家族を幸せに、子どもに学問を、という姿は、自分の両親の姿とダブるものがあり、それだけで、もう胸が一杯になってしまうのだ。期待に応えられたのだろうか、とか。

物語では、家族と彼らを取り巻く他人の生活に首を突っ込む人々が暮らすコミュニティは、子どもの結婚・独立と生活の場としての町の立ち退きで壊れていく。
子どもたちは、それぞれの事情で両親のもとから、距離的、あるいは気持ち的に離れていってしまう。

つまり、これは高度成長期での、(帰るべき場所としての)故郷の喪失、(子ども世代の独立というだけではない)家族の離散、そして(人々が生の姿で対峙する)コミュニティの崩壊であり、現在進行しつつある無縁社会のスタートではなかったのではないだろうか。
それは、高度成長に浮かれつつ、核家族化が進み、そうした姿は都市部を中心に日本中で起こっていたことなのだ。

家族の絆は、本当は絶対に切れないものである、と信じつつも(父親のラストの台詞がそれを強く感じさせる)。

時代の熱気とともに、舞台の上には生きることの熱さがあった。
ときにはぶつかり合い、罵り合いながらも、相手を想ったり、共感したりそれがストレートに伝わってきた。ときおり聞こえる飛行機の爆音。
そして、四季の気配がとても美しかった。

また、ラストの情景には、涙を禁じ得なかった。娘たちとの別れの抱擁と息子の両親への想いとで。

ラストの父親が発する台詞がとてもいい。宿命だ、運命だ、と言いながらも、明日がいい日であることを強く信じることこそが、生きていくための糧となるのだから。
怪物-カイブツ-

怪物-カイブツ-

ブラジル

駅前劇場(東京都)

2011/02/13 (日) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

観てきた
面白かった!

深説・八犬伝〜村雨恋奇譚〜

深説・八犬伝〜村雨恋奇譚〜

東宝

シアタークリエ(東京都)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/24 (木)公演終了

満足度★★★★

楽しみな若手役者さんがワンサカいた
時代劇、現代劇問わず青春群像劇タイプの芝居には、目がない人間なので、時代劇群像劇の代表格の「八犬伝」は、昔から、大好物の作品です。

と、言うわけで、若い出演者は、高橋さんと大和田さん以外、全く存じ上げませんでしたが、行って来ました。

冒頭しばらくは、観なきゃ良かったと後悔しかけそうだったのですが、これが、やはり、原作の圧倒的面白さも加味してか、中盤から、どんどん気持ちが前のめりとなり、最後には、久々、大劇場で、心から、喝采の拍手を送ってしまいました。

犬塚信乃役の高橋さんは、声に色気があり、こういう役はまさに適役。玉房の保坂さんは、四季時代には想像もできなかった悪役を、実に生き生きと演じられ、さすが、殺陣などの所作も美しい!
お名前さえ知らなかった、古川さん、中村さん、加藤さん、窪寺さん、斉藤さん、汐崎さん、根本さん等、8犬士役やその他の若手男優さんも、皆さん、華もあり、姿形も美しく、真摯に演技に取り組んでいて、何だか、それだけで、えらく感動してしまいました。

ただ、残念なのは、冒頭の、意味のあまり感じられない、人物紹介的シーンが、同じような場面が続き、冗長に感じた点と、殺陣の剣さばきの所作と、擬音効果が、全く合っていなかったこと。音だけは、新感線張りなのに、あまりにも、「シャキーン」という音が、とんでもないところで、連打され、如何にも作り物めいて、興を殺ぎました。

ネタバレBOX

8犬士が、出会い、痣と珠の由来がわかる中盤までは、人物同士の関係や、これまでの経緯が不明確過ぎて、たぶん、このストーリーを全く知らない観客には、理解し難いものがあったのではと感じます。

冒頭の、犬士達が、観ている夢のシーン(それは、幕開き後、かなり経って、あー、あれは夢のシーンかとわかるのですが)が、説明不足で、単に、登場人物が出たり入ったりするばかりで、全く、何のことやら、意味不明な場面が長過ぎに感じました。同じようなシーンがリフレインされて、あれでは、お客さんの興味を引くどころか、逆に、飽きさせてしまいそうでした。


ところが、中盤になり、犬士達が出会うと、急に、物語に弾みがつき、それに伴い、役者さん達の魅力も輝き始めます。

敵役の若者達も含めて、それぞれに持ち味があり、こんなに、将来楽しみな若い人材が舞台に溢れていることを知り、大変嬉しくなりました。

信乃と壮助の二人の想いの吐露の場面が、涙さえ誘い、後半は、名場面がたくさんありました。
群集劇ですが、犬士それぞれの、二人芝居の部分に、観客を惹きつける脚本、演出の巧みさが目立ちました。

保坂さんも、ヒロインより、むしろこういう役の方が魅力的だと初めて知りました。大河ドラマとかで、くの一役とか観たい気がします。

本当に、八犬伝ファンのお陰で、良い出会いがたくさんあった舞台でした。
12人の怒れる男

12人の怒れる男

ULPS

アイピット目白(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

怒ってました
男12人、怒り方、ブチ切れ方もそれぞれそれぞれ。
見ごたえのあるものでした。
老獪な役者さんに脱帽。
陪審員が男性だけだということも注目しました。

六人のへそ曲り〜明治文豪青春賦〜

六人のへそ曲り〜明治文豪青春賦〜

花組芝居

「劇」小劇場(東京都)

2011/02/09 (水) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★★

明治からのメッセージ
明治の文豪という敬遠しがちな題材。
いざ観てみたら、思いの外リアルに同次元だった!?
頑張り、苦悩し、前に進む彼ら。

最初と最後で同じ場面が繰り返されるのに、
彼らの苦闘の日々を見つめた後で味わうラストシーンは、視点がガラリと変わるほど、厚く深かった!!
たくさんの明治人たちが、同時進行でそれぞれの道を開拓していく。
その人生観・体験が、観客の胸に届き積もったからこそ得られた感動だろうと、嬉しくなった。
「文豪も、特別じゃない。頑張る人が、特別を生んでいくんだ」なんて感じられた。

何気ない暮らしの中にある大切な事を気付かせ、背中を押してくれた作品。
観て良かった! 勇気100×6倍!!!!!!

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★

舞台化の成功例
5人の役者が絶えず動き回り、映画のカットバックさながらめまぐるしい場面転換。とにかく圧倒されっぱなしでした。
芝居というより、長時間のダンス・パフォーマンス。台詞の量も多いのですが、それ以上に多い体の動き、マイムの数々。練習量を想像すると気が遠くなります。
音響も照明も舞台上の動きとぴたりと合い、驚異的ですらあります。
元となったアニメ映画を観た時には実写のほうが合っているのではと思ったものですが、今回の舞台を観ると、それ以上に舞台のほうが合っている、と思わせてくれました。このような例は滅多に無いです。

ネタバレBOX

ほぼ原作の映画と同じ内容をそのまま舞台化したのは、元の話の量の多さを考えると、もの凄く勇気の要ることではないかと思います。
ただ、さすがに小道具なし、パントマイムのみでは表現しきれなかった場面もありました。宇宙船の発射とか、怪獣映画とか・・・。全体の量に比べ、そのような場面は少なかったので問題とはなりませんでしたが。
舞台化に際し、映画とは異なる何か光るものが一つあれば、もっと良かったと思います。
東京バーグ2【全日程完売・当日券キャンセル待ち】

東京バーグ2【全日程完売・当日券キャンセル待ち】

円盤ライダー

東京バーグ(東京都)

2011/02/10 (木) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

vol.2 アリだね!
前回良かったけど、正直自分の中で消化出来無い所が有った。

テーマと言うか、流れが理解出来た今回。

役者の方々が表現したい事、それが見えたのかな。


渡部将之という役者。
縁有って円盤ライダーvol.1から観させて頂いてますが、足を運ぶたびに楽しませてくれる。

次回は?















焼肉ドラゴン

焼肉ドラゴン

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/02/07 (月) ~ 2011/02/22 (火)公演終了

満足度★★★★

明るい家庭
個々の抱えている悩み。打ち明けられれば良いが内に包みたいものもある。いろいろ考えながら笑いながら泣きながら…ながら、元気をもらえる舞台です。鄭義信さんだから描けるものがあるのでしょうね。日本人、桜…。舞台美術も圧巻ですよね。

ネタバレBOX

あの屋根から落ちる姿は本当にきれい。スローモーションのうように脳裏をよぎります。焼肉ドラゴンはいつもドタバタしているけど、みんな地に足踏ん張って生きていることが伝わってきました。観ている方も元気もらえました。幕間にマッコリ飲むとまたひとしおですよ(笑)
焼肉ドラゴン

焼肉ドラゴン

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/02/07 (月) ~ 2011/02/22 (火)公演終了

観られてよかった!
前回見逃して後から悔しい思いをしたので、今回は早々にチケットを手に入れました。
 
劇場に入った瞬間から来られてよかったと思いました。
その思いは観劇中も終演後もずっと続きました。

テノヒラノ鎮魂華

テノヒラノ鎮魂華

劇団生命座

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

今まで1番考えさせられた作品
私は、生命座の公演を観るのは4作品目だとおもいます。
いつも、メッセージを私なりに日々の生活に役立てたいと感じて帰宅ます。
今回の作品は、私にとって 観終わった直後に感想が言葉にならない
というか 声が出ないというか、できればもう一度観たいです。

最初に心に浮かんだのは、時代ってなんだろう。
時代ってその時代に生まれた人が、つくってきてるんだよなあ。
そんなことを考えながら、帰宅するまでに思ったことを書いてみます。

過去 現在 未来  みんなつながっていて

やっぱり感謝かな。今、私たちがこうして命をつないでいるのは、
確か奇跡に近い確率なんですよね。

私は、一児の母なので ついこういう方向に話がいきますが、今、日本の教育に一番大切なのは、命の大切さを教えることだと思います。大人は、子供にもっともっと伝えるべきです。どれだけあなたの命が尊いか。そして、どの命ひとつとして、意味のないものなどないと。だから、自分の命も他人の命も粗末にしてはいけないことを、真剣に伝えるべきです。
そしてもし、それをできない自分の価値を見失ったおとながいたら、そうでない大人が、その人の存在価値を伝えて優しく包んであげたらいいのだと思います。
私たちは、地球上に存在している家族なのだから。

私は、今回 劇団のお手伝いをほんの少しだけさせていただきました。
不慣れな私をみなさんあたたかく迎えてくださり、心より感謝いたします。
素敵な経験をさせていただき、本当にありがとうございます。

劇団の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
今後もご活躍、とても楽しみです。

Kaname

道路

道路

東京演劇アンサンブル

ブレヒトの芝居小屋(東京都)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★

道路。
観させていただきました!

すごく考えさせられる舞台でした。
舞台の構造がおもしろくて、とても臨場感もあり、また生演奏というのがかなり良かったなと思います。

以下ネタBOXへ。

ネタバレBOX

まず、入った瞬間に“道路”が目に入り、おおおってなりました。
役者さんが自分の後ろを通ってゆく、という演出もなんかドキドキしました。
特にすぐ後ろで“歩け”と言われた時はすごくゾクゾクしました!

役者さんの芝居も、それぞれ味があっておもしろかったのですが、75分くらいのわりと短い時間なのですが、途中なんとなく飽きてしまったというか、パンフに『○○な女』というのが全部書いてあるので、ああ、あと何人もいるのか…みたいな気分にはなりました。
全体的に暗いので、確かに深く考えさせられるものではあったけれど、なんというかメリハリがほしかったかなという気がします。

でも、最後暗転から明るくなった時に、真ん中に木がたっていたのはすごいと思いました!

あと、内容が今の自分にぴったりの内容で、ホント、良いもの観たなって思いました。
ありがとうございました!
南へ

南へ

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2011/02/10 (木) ~ 2011/03/31 (木)公演終了

満足度★★

政治的配慮?検閲済?小難しい
舞台は久しぶりというか、ほぼ初心者ですが、この舞台は、出演人が華やかで、映画やドラマでは好きな役者さんが多かったのに惹かれたことと、野田秀樹さんはどこかで聞いたことあったので、見てきました。

・・・ひとこと「う~ん」が、正直な感想です。

なにが言いたかったのかよくわかんないし、深読みすると、政治的ななにかが加わって、脚本が削られてたのかなって思っちゃう程です。

舞台ってこういうものなんでしょうか?もうちょっと素人にも判り易くして欲しかった。

セリフを暗記して、2時間10分の間ほぼ休みなしで、表情豊かに演じる役者さんには、蒼井優さんをはじめすごい感動しましたが、内容的には、いつもはテレビで見ている役者さんを目の前で見るためだけに9500円も出した感じで、なんかちょっと残念。

ネタバレBOX

結局のところ、細かいところだと、現実世界での蒼井優は、脱北者(スパイ?)ってことで、妻夫木聡は、記憶喪失しちゃった人ってことなんでしょうか?

火山噴火、過去から現代、戦争、天皇、記憶、嘘・・・

笑いを取ったりするところは、丁寧なのに、難しいところは分かる人だけついてくればいい的なのか、説明もあんまりなく、実は結局のところ大した意味はないのか、見る人によって受け取り方が変わってしまいそうな感じで、奥深いのか浅いのかよくわかんない・・・

「信」じるってことは、曖昧で答えがないよって、ことで、わざとこういう風にしていると言えば、わからなくもないですが、正直、誰か一から何を意味していたのか、全部教えて欲しいです。

演技や、一部表現はよかったと思うのですが、結局はあんまり理解できなかった...こんな自分は舞台合わないのかなぁ・・・


ロクな死にかた

ロクな死にかた

アマヤドリ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高!
ぶっちぎりの今年ナンバーワン

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

想像以上!
最初、ちっとこれはキツイかなって思ったら、段々慣れて来たと言うか、引き込まれたのか凄く楽しめた♬
5人の女優さんが役をコロコロ変えるのも、全く混乱したりする事無く、むしろ、この物語の魅力になってた。アニメ的エフェクトも良く考えられた演出で、ほんと良く出来た完成度の高い作品だとおもう。
また音楽が良くって、直ぐにて耳に馴染んで、今も頭の中でエンドレスに流れてる(これってミュージカルとかで、その作品を好きになるかどうかのポイントだよね)

この作品は、また観たいって思わせる物があるから、何度でも再演して欲しい。

ネタバレBOX

途中の芝居の流れ止めて、お客さんと絡んだりするのはどうなんだろね? 要ら無いんじゃ無い!
いゃ、あったとしてもいいんだけど、芝居への戻り方がもっと何とかして欲しいよね!
ハッシュ【終演しました。ご来場ありがとうございました。】

ハッシュ【終演しました。ご来場ありがとうございました。】

らちゃかん

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/02/16 (水) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました。
こういう設定は好きです。時事ネタ混ぜて、役者さんも個性あった。でもポイントとなるアレは、いかがなものか?!と考えてしまいます。
楽しめました。

新東京レビュー 『新宿歌劇』

新東京レビュー 『新宿歌劇』

遊々団ブランシャ☆ルージュ

SPACE107(東京都)

2011/02/16 (水) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった♪
初めて拝見しました!80年代は正に私の青春期…懐かしくもあり、新鮮にも思えたり。ある意味、観客参加型?blogに書かれていた「ジュリセンもってきてね」の意味が今頃わかりました…既に時遅し…。何気に参加したかったです…(^^ゞ歌もダンスも衣装も可愛くて、セクシーで見ごたえありました。ありがとうございました☆

不機嫌な子猫ちゃん

不機嫌な子猫ちゃん

青年団若手自主公演 田川企画

アトリエ春風舎(東京都)

2011/02/15 (火) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★

「えっ?」
家具が数点あるだけのシンプルな空間の中、それぞれ一癖ある自分の価値観に従って突き進む人たちが組み合わせを変えながら噛み合ない対話を続けるだけのシンプルな物語でしたが、台詞や役者に魅力があってじわじわと引き込まれる作品でした。

「えっ?」や「何?」といったコミュニケーションが取れていない言葉が多用されていて、印象に残りました。その場にいると笑えないような会話やシチュエーションなのですが、外側から見ているとそのどうしようもなさがシニカルでユーモラスでした。
前半はちょっと変だけど日常的な光景だったのが、後半に少し幻想的な感じになるのも違和感がなく、そういうのもありかもと思わせる、不思議な雰囲気が面白かったです。

奥にちょっと怖いものを感じさせながら娘を溺愛する母を演じた兵藤公美さんの台詞の間の取り方が絶妙でとても良かったです。

上演中に天井の配管を流れる排水の音が聞こえたり、建物がミシミシと鳴ったりしたのも効果音のように聞こえて来て作品の雰囲気作りに一役買っていたように思います。

恋愛再読

恋愛再読

enji

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/22 (火)公演終了

満足度★★★★

泣いちゃいました
両親と離れて東京で暮らしている自分には途中までいたい内容でした。
しかし、女優の使い方が面白く、最後に泣いてしまいました。
ありがとうございます。

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