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無い光/変な穴(御来場ありがとうございました・御感想お待ちしています)

無い光/変な穴(御来場ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/03/24 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

「無い光」/「変な穴(男)」
の2作品観劇MUは多分これで4作くらい?観ているかと。
「変な穴(男)」は、MU節って感じで、まぁ。★★★☆☆

「無い光」が格段に面白かったので、本コメントの評価はこちらへ。
脚本が良いインプットとアウトプットで出来ていて、
ハセガワさんの脚本力に今後期待しておきます。
あとはやはりキャストの力かと。
とても面白かったです。

トップ・ガールズ

トップ・ガールズ

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

豪華
さすが商業演劇!!楽しかった~。

『シトラスちゃんは太陽の緑』

『シトラスちゃんは太陽の緑』

移動する羊

池袋GEKIBA(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

大河ファンタジーですか?
3/20に予約。ということは、劇団スクランブル「other side」申込の後だった。偶然、両作品に竹内もみさん、中根道治さん出演。どちらもよかった(まったくの主観です)。「物語の前、渦中、そしてアフターストーリー」「エピソード公演」とあるのだが(観終わってから気付きました)、ダイジェスト版なのか、シリーズ物の一部なのか。観ている最中、わかりませんでした。いったい何が何して大変なのか…。魔界のようなところにいて、不思議な力が使えて、仲間がいて。んーと、あとはよく思い出せない。きっと、この世界の「ルール」「マメ知識」があって、それがわかっていないと「どうしてこうなるんだろう」という意識ばかりが先行して、お話のなかに入っていけないんだと思います。本筋はすっきり、枝振りは賑やかに、でお願いします。

ピラカタ・ノート

ピラカタ・ノート

ニットキャップシアター

ザ・スズナリ(東京都)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/11 (月)公演終了

満足度★★★★

スポンサーはナショナル
そう思わせるような設定。笑)
舞台のはじまりは、ごまのはえが天空から神のようなに語り創世論から。これを聞いて、「あぁ、日本神話だな。」と納得。そういえば、ごまのはえって古代の神のような顔してるよね~。笑)
更にその声もなんだか神のお告げのように妙に耳に心地よかった。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

世界の創世は水槽の中の魚から始るが、それはやはりアダムとイブだ。彼らは子を増やしながら、やがて一つの街・ピラカタ(古代魚)を作る。ここでのピラカタはのちの枚方市のニュータウンとリンクし、ワタクシ的にはピラカタは枚方(ヒラカタ)なのだと感じた。

神々は2つの命を作り、やがて家ができ、街ができ、それらは裾野のように広がって一つの国が出来るのだ。そこで営む人間は障害者や登校拒否児や若い夫婦や様々な人間が蠢く。しかし誰をとっても欠陥のない人間は居ない。人間もどきのような人間が他人を、あるいは自分自身を傷つけ傷つけられながら生きているのだ。

この物語を観ているうちにここで登場する少年はもしかしたらごまのはえ自身なのではないか、などと勘繰ってしまう。また、車に轢かれた少女・沢井かづえを演じた藤田かもめのホラー的な演技力に圧倒される。そして終盤はアングラ色濃い描写でファンタジーとが入り混じった不思議な世界感を表現していた。

タケルが黄泉の国へ母を捜しに行く旅はいわば、現実逃避であり、その根拠が、「自分がダメな人間だとか、嫌われものだとか考えず、自分に自信を持つことだ。」と締めくくった言葉でワタクシ達観客にパンチを与える。そうしてそのセリフは自分に自信を持てない人たちへの希望の言霊だ。

天からこちらを観ている神々は人間の営みを見てどう思うだろうか?それでも街はキラキラと輝いて夜の漆黒を明るくさせているのだ。美しいファンタジーな世界感。素晴らしい。音響もグッド。
15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足です。
今年初めて大阪の劇団を拝見し、面白かったので今回の企画は楽しみにしていました。期待どおり、大満足でした。こういった企画で東西の演劇界を知ることができるのは、観劇ファンとしても嬉しいです。

ネタバレBOX

お気に入りはミジンコターボと劇団競泳水着。
ミジンコターボの、違和感を解消していく後半のシーンは気持ちが良すぎて会場から手拍子がうまれていました。
先輩後輩によるタイムラインのズレと音楽中のチームワーク、そして先月拝見した隕石少年トースターの永井悠造さんによるソロパート。若者や演劇にまだ触れていない人にもお勧めできる劇団ですね。
劇団競泳水着はしっとりした会話劇と少しコントのようなシーンがあったり、とにかく役者さんと脚本の相性が良くないとできない作品だと思います。女性らしさと、身近に起こり得る淡くも強い友情に感動しました。

どれも面白かったんですが、オリジナリティが濃かったのはこの二劇団でした。また見に行きたいと思います。
墓場、女子高生

墓場、女子高生

ENBUゼミナール

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

地蔵様が欠けた
「さくら」に続いての観劇。今回、4作品あったのですね、全部観たかった。演技にはもっともっと磨きをかけていただくとして、お客さんの前で演じきる経験、ひとつひとつが大切なんだろうな、と思ったりしました。これから好天の日が続くこともあれば、暗雲垂れ込めることもあるでしょう。でも、役を演じきることでいつもよいお芝居を観せていただきたい、という願いとともに、以下、ネタバレ。

ネタバレBOX

入場するとそこは墓場だった…よくできていますね。これが夏だったら季節的にもよかったのに。この人ホントにこうじゃないの…と思わせる役者さん、なんだか地(固い)が残っている役者さん。ちょっとバラつきがあったようにみえました。どうみてもキミは女子高生じゃないだろう…は、想像力で補完しつつ小ネタに笑ってしまいました。マックの袋からおにぎり、これはイカンよ。両隣の方と一緒に大笑いしてしまった。※素麺(?)を食べるシーン、箸使いが気になりました。お客さんに観てもらうのだから箸の使い方も美しく。また、ポテトチップを箸で食べるのを初めて見ました。気になったのでネットで検索。「ポテトング」なる商品まであるとは、勉強になりました。山車の装飾のようにいろいろ背中にしょっているのは大変だったと思いましたが、もっと動きを滑らかにするとそれらしさがでたと思います(墓石の間をヒラリヒラリと)。動きというと、地蔵様に蹴りが入って一部が欠けてしまいましたね。まさかシナリオ通りとは思いませんが、このメンバーならやりそう…。復活シーン、そこからでてくるのに苦労しているんだろうけど、それがまたいい味。微妙なトモダチ関係もあって(女子学生ものってこういった場面多いような)、全体として楽しかったです。




で、最後のシーン(吊られているところ)。ここはダメでした。自殺したことはわかっている。それをこの作品で「具体的に」示す必要があったとは思えない。毎年、3万人以上が自殺。そのうち縊首によるものが2万人という記事を読んだことがある。すべてダメと言うつもりはない。実際、先日観た芝居では違和感はなかった。みせる必然性があったからこのシーンがあるんだろうけど、理解できない。取り巻いている女子高生たちの感性…って。

最後に、受付が開演1時間前で整理券なし。30分前受付/開場なら並んだ順でいいけど自由席なんだし、再考しては?
同じ場所なのに、静かな時間。

同じ場所なのに、静かな時間。

Oi-SCALE

明石スタジオ(東京都)

2011/04/06 (水) ~ 2011/04/11 (月)公演終了

満足度★★★★

お見事!
廃墟に集う人達の様々なエピソード。いつもながら林灰二氏の世界にはどっぷりとはまり込んでしまいます。何もない舞台なのに、見事な演出と演技に本当に廃墟にいるように感じました。満足です。

『いいえ、ヴィンテージです』

『いいえ、ヴィンテージです』

山田ジャパン

駅前劇場(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/11 (月)公演終了

満足度★★★★

前半と後半のバランスの見事さ
前半はコメディで突っ走り、後半は人間の黒の部分を表面化していた。心の中の闇の描写は多少とも誰にでもあるものだが、居残る女もやめた男も己に対しての自信のなさが膿のようにじわっと露出して、その描写も裏打ちされたものだった。もしかしたら、男も女もこうして一人で自分の人生を消化していくんだろうな・・。と思わせる舞台だった。悲しいような感覚もあった。素晴らしいと思う。

ピラカタ・ノート

ピラカタ・ノート

ニットキャップシアター

ザ・スズナリ(東京都)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/11 (月)公演終了

満足度★★★★

重層的に描かれるニュータウン
枚方市に住む人たちと、水槽の中の魚の街ピラカタの阪神大震災の前後を重層的な物語構造とイマジネーション溢れる見立てで描き、神話的な世界観と日常生活が繋がったような不思議な雰囲気がありました。
プラレールの青い線路が舞台を囲い、天井に届く高い脚立と水槽、そして中空に雲が設置された舞台で繰り広げられる様々な声と身体の表現が魅力的で、内容はちゃんとは理解できませんでしたが楽しめました。

脚立の上からマイクで枚方/ピラカタが生まれるまでを祝詞のような調子で語るところから始まり(口琴の演奏が効果的でした)、ニュータウンの団地に住む大和家と加藤家の現実的なエピソードと、体が動かせない障害を持つ大和家の長男の冥土への旅と、加藤家の水槽の中の街ピラカタに住む古代魚の幻想的なエピソード、そして開発の前から住む家の少年の現実と妄想が入り混じったエピソードが緩やかに絡み合い、発展とそれに伴う犠牲の死が象徴的に描かれていました。
1月17日の出来事を地震として表現せず、団地に住む女子高生の交通事故として表現されていたのが印象的でした。

ボイスパフォーマンスや楽器演奏や身体表現を交えた役者たちの演技が安定して見応えがあり、不思議な世界観に説得力がありました。箱馬やフラフープを使って様々な物をイメージさせる演出が楽しかったです。ときおり挟まれるコミカルなシーンもバカバカしさが素敵でした。特にヤマタノオロチを様々なメーカーの掃除機のヘッドを使って表現していたのが笑えました。後半が少し間伸びしているように感じましたが、最後の街の夜景はとても美しく、もっと長く見ていたかったくらいです。
本当の自分を探すエピソードや、紙袋を頭に被っている内に主体が入れ替わるのは安部公房の小説みたいで、面白かったです。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

粒ぞろい
それぞれの劇団が個性をもった作品を舞台に上げてくれました。

いつもにもまして時間が短く感じられ、なおかつボリューム感があリました。

ネタバレBOX

個人的には関西の劇団を観ることに
新鮮さと面白さがあったのですが、
それにとどまらず
全劇団に、個性と魅力を感じることができました。

粒ぞろいだなぁと思う。

こういう催しは、
なにか、よい化学反応を起こして
さらなる作品を生みだす力になるような気がして。

15MM自体が、新しいステージに踏み出したことを
感じた舞台でもありました。
8人の女

8人の女

トレモロ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

こういう話だったんですね
結構愉しめました、舞台セットの作りこみ頑張っていました。
でも作品原作が古いのか、今では「あれ?」こうしたら?!
などという突っ込み入りそうな感じがしたトコもありました。
ただテンションが一定で抑揚が少なく眠気を感じたデス。

ネタバレBOX

時代設定が古いんだよーって
冒頭に説明するような事はした方が良いのでは?
電話線切れてる演出は今ではどうかなー?
それに女の子が一人で屋敷の出入り口塞ぐ設定は、
リアリティ乏しいように思いました。
いろいろ現実的な解釈や台詞での調整が必要と感じました。
人物紹介やダンスなどは結構良かったけど、
終り方がヘンだった!
暗転で終って、アナウンスも役者も出てこないで客席の照明つけるのは、
すっごい違和感感じました!
まぁ後でドア開けて紹介してましたが、この演出変!
残念な閉じ方でした。
ピラカタ・ノート

ピラカタ・ノート

ニットキャップシアター

ザ・スズナリ(東京都)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/11 (月)公演終了

満足度

うーん・・・
よくわかりませんでした。
台詞量とか演技とかは、すごいなーとは思ったのですが・・・。
軽い息抜きで観れるような芝居ではなかったという事なんでしょうね。

ネタバレBOX

上方の財閥とか電鉄会社を日本の創造神話に当てはめての話なんですが、
ヤマタの大蛇が松下のライバル会社の掃除機で、
闘っていくところとか、イザナギ+イザナミの子供たちが各関連会社である。
などという揶揄は楽しかったが、全体的に難解過ぎました。
15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

見ごたえあり!
シアターグリーンには今回で二回目。見やすくてきれいな劇場ですね。6つの劇団がまったく違う作品を見せてくれました。印象的だったのはミジンコターボさんと劇団競泳水着さんです。個人的にはミジンコターボの店長さんと、劇団競泳水着の女優のお二人です。大阪公演も頑張ってください。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

見ごたえあり!
シアターグリーンには今回で二回目。見やすくてきれいな劇場ですね。6つの劇団がまったく違う作品を見せてくれました。印象的だったのはミジンコターボさんと劇団競泳水着さんです。個人的にはミジンコターボの店長さんと、劇団競泳水着の女優のお二人です。大阪公演も頑張ってください。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

見ごたえあり!
シアターグリーンには今回で二回目。見やすくてきれいな劇場ですね。6つの劇団がまったく違う作品を見せてくれました。印象的だったのはミジンコターボさんと劇団競泳水着さんです。個人的にはミジンコターボの店長さんと、劇団競泳水着の女優のお二人です。大阪公演も頑張ってください。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

シニカル・ブラック?・コメディかな
不具合のあるパーツを高性能のものへ交換して記録等をのばす・・・。
将来的にもありえそうな話ですねー。
登場人物達の性格設定が、随分と極端な漫画的キャラ付けで。
大変判り易い分、コミカルさが前面に出て。
シリアスにやると暗くなる話を明るく見せていましたが、
その為、テンポや話が短調の細切れ風に感じられてしまった。
バランス取りが難しい舞台でしたが、
まぁ楽しかったので、いいかなーって思いました。

ネタバレBOX

前作の「あなたの部品」で出てきた強化人間化した軍人さん出てきたけど、
同一人物という設定なんでしょうか?
クーデターとかの武装蜂起が軽すぎて、
話に噛み合っていないような感じ受けました。
いきなり銃持ってると、狙撃されてすぐ死亡フラグ立つような気がしたけど・・。
都知事の夢?に出てくる赤フンのユウジロウ叔父さん。
インパクトありましたー。ジブンエコーが上手でしたねー(^^)。
社会弱者の立場にあった人たちが、
超人的力をもっての暴走劇にしたかったのか。
いろいろな倒錯性向持った人々の解放うたいたかったのか・・。
方向性が問題定義だけで終っていた気がして残念でした。
また、妙に時代的に古そうな感じのアニメの歌とか、
レトロ感が、”うまずい”感じでしたな。
高性能に改造されると、喋りが方言になったり。
加速装置みたく動くときの、エンジン音とかフラッシュの演出は上手でした。
いろいろ盛りすぎたんですかねぇ。
毒見<全日程終了致しました。ありがとうございました!!〉

毒見<全日程終了致しました。ありがとうございました!!〉

味わい堂々

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/04/05 (火) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★

ゆがんだ距離感
限定された人間関係でのドロドロ加減見せていた芝居でした。
「男女間に友情はありえるのか」とゆー割と使い尽くされたパターンの話で、
案の定痴情の縺れ系に行ったので、既存のモノからの解脱感は無かった。
せっかくの「ナオミ」というユニークな役どころが生かし切れていなかった。

ネタバレBOX

刑務所がえりのナオミちゃんの投獄理由とか、
時間経過上での判り易い人間関係の説明など、
曖昧さを表現したかったようで、
明確にされないところに浮遊感を持ってしまい楽しめなかった。
舞台の作りは角度のついた歪な変形座椅子ふうで、
作品世界に合わせた日常からの逸脱があり面白かったのだが・・・。
蛇姫様

蛇姫様

害獣芝居

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★

害獣芝居の新境地。
独特の空気感はそのままに、
今回は、喋る喋る。

台詞の応酬に加え、身体表現、視覚的効果が加わって迫力アップ。
赤い糸綺麗。

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

そうだったのね!
個人的にはP7でなく、F4程度で良いのではと思いました。

ネタバレBOX

お姫様もフツーの男も出て来なかったです。結局、私のあまり好みでない男7人だけのお芝居でした。

そして、ハ○゛岡さんは、やはりというか、彼の特徴をいじられる役でした。

お姫様を奪還しようとしたものの、最終的にはお姫様の幸せを見守るのが役割と悟り、ぶち壊そうとした披露宴を逆に盛り上げ、新婚旅行にも付いて行こうってところで終了。

プリンスたちがお姫様の思い出を順番に語るときに、別の誰かが女子高生役をして品を作るシーンが楽しかったですね。

ただ、イケメンを6人も揃えると、あるいは男優を7人も揃えると、エピソードも七つもあるわけで、最初の頃は面白いのですが、途中から面倒臭くなりました。F4+H1(ハ○゛1)で充分です!!

センターのイケメンさん、しょっぱなから噛み噛みでした。
解ける/恍ける

解ける/恍ける

セカイアジ

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/03/17 (木) ~ 2011/03/21 (月)公演終了

満足度★★★

ラストがあっけなさ過ぎか
いやーもう火サス(今はないですが)とか土ワイの二時間ドラマです。
面白かったです。ただ、ラストはちょっとあっけなさ過ぎたというか、もっと描いてもよかったのにでしたが。

ネタバレBOX

浅利ねこと前園あかりとの普通の台詞のやり取りは新鮮でした(笑)

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