
わが星
ままごと
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
説明いらない
初演の興奮と同じだけの興奮と感動でした。
これは見ないとわからない、演劇ならでは。
これからも、可能な限り変わらない再演をお願いします。

LINX’S∞VIBE’S
演劇ソリッドアトラクションLINX’S
TORII HALL(大阪府)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

~演劇のススメ~「走れメロス!」
aji 2021年活動終了
atelier SENTIO(東京都)
2011/04/21 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

わが星
ままごと
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★
初見
個性的で強烈な登場人物だらけ、そしてそれを演じる演者さんがとにかく巧い!と感じました。
観劇後に、「チラシで想像していた印象と全然違うぞ」とは思いましたが、
ドラッグに起因したものなのか、終盤一気に加速していく倒錯的な雰囲気は良かったです。
ただ、コメディ色の強い団体と聞いていたので、もう少し笑わせて欲しかったかなと思いました。

月とスッポン
石井光三オフィス
シアター711(東京都)
2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★
身につまされちゃいます
離婚間際の夫婦の芝居ですが、これがなんとも面白い。長年夫婦やっているとホントいろいろ思うところがあるよなー。すごく感情移入してしまいました。

俺のカー・オブ・ザ・イヤー
売込隊ビーム
「劇」小劇場(東京都)
2011/04/21 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
スゴイ
最初これは芝居?、それともコント?とか思ってたんですけど、どんどん裏社会に足を突っ込んだディープな展開に。めっちゃ笑わせてくれるコメディなのに、かなりアブナいサスペンスになっていくところがスゴイ。ホントに復活して下さいよ。こんな面白い芝居をやってくれる劇団がお休みしてしまうのはすごく惜しい。

パイナップルゴーストホテル
ダイタンプラネット
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/25 (月)公演終了
満足度★★
次回作に期待!
主演の方は初めて拝見いたしましたが
なかなか頑張っておられたし、脇を固める役者さん達は好きな方ばかり、
小松さんも力入れて、ボケかましてましたね~。
前半の導入は色々伏線とかを予測して拝見。
ビデオ反省会からは一気に面白くなるのかな?と期待したんですが、
どうにも、最後のドンデン返し・役者さんの頑張りとかが
「一生懸命コメディとして笑わせようと頑張ってる」感が強くて笑えず。
物語が一気に行かず、シーンが細かく切れててテンポというかノリが悪い。
物語の作者同様、コメディ・ミステリーロマンスと焦点が合わず(意図的?)
正直、残念とゆうか「なんて勿体ない」舞台になった気がします。
ブログは後日UPしてTBする予定。
「恋するクランケ~」を超えるよう頑張って下さい。

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★
毒々しい黒さ
記憶に新しい芸能界の某事件2件を下地にしているのは生々しく良い試みだと思ったのですが、出てくるシーンやキャラクターがどっかで見たことあるようなものばかりで興が醒めてしまいました。演出でパロディとして狙っていたとしたならば、元ネタの方が数倍インパクトあるためそちらに引き摺られてしまい、残念でした。

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
刹那的悲哀と痛快さがない交ぜに、魅了
青木さんて、鶴屋南北の再来ではと、この劇団体験3回目にして感じました。
文章でこの劇団を語ろうとすると、適切な表現がなかなか見当たらないけれど、全てのクオリテイの度合いが揃っていると言うか、頃合の匙加減で時代を調理する、料理人の技を感じます。
役者さんが、全員、作・演の青木さんの主旨を心身で掌握し、それを、ご自身の工夫で、舞台上に体現していることが、肌で感じられ、観劇冥利に尽きる90分を過ごさせて頂けて、感謝です。
アンケートで、「今回の芝居であなたの思う一番悪い人物は誰ですか?」という質問事項がありましたが、その中の選択肢にはなかった、「この芝居を楽しめない観客」を、私なら、一番悪い人物と認識するだろうと思いました。
この芝居は、スネに傷持つ人、日頃、誰かを騙したり、自らの利益のために他人を利用するような日常を過ごす観客には、きっと、心から素直に楽しむ余裕が生まれないように感じました。
幸い、自分には、そういう卑怯な部分はあまりないので、この芝居、充分堪能することができました。
開演に間に合いそうもなく、途中で引き返そうかと思いましたが、これは、観て本当に良かった!
益々、クロムモリブデン中毒になりそうです。

ニューヨーク、ニューヨーク
東葛スポーツ
Glad(東京都)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

わが星
ままごと
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

第2回ブス会*「淑女」
ブス会*
リトルモア地下(東京都)
2011/04/17 (日) ~ 2011/05/03 (火)公演終了

俺のカー・オブ・ザ・イヤー
売込隊ビーム
「劇」小劇場(東京都)
2011/04/21 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
コメディー~ブラック・コメディーに、そしてディープな・・。
「星が降り、夜が来て」小さな隕石がもたらす小さな日常の変化、「徹底的に手足」無駄な兵器(戦闘機)の整備物語、「トバスアタマ」母子家庭物語、そして・・。今迄山田さん宮都さん三谷さんが中心的存在と思っておりましたが、完全復帰された小山さん/[客演]津留崎さんとの絶妙な掛け合い、[客演]行澤さんと渡り合ったスパイシーな杉森さん、新境地を開いた竹田さん、前作頑張った辻さん他、今回本が良かったのか、役者皆さんの演技が揃って来たなぁと感じる様になって・・・、充電後は、横山さんの本・演出にも注力させて戴きます。個人的には「徹底的に手足」が好みです。
充電前公演で三谷さん(今回お休み)不在はとても残念でした。
<ハナミズキJr①コメント>
面白、深い内容でした。
表の世界も裏の世界も紙一重で、自分の身に振りかかってきた時にどうなるのか想像させられました。

ゴドーを待ちながら
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!」vol.3 上演審査
福岡市文化芸術振興財団
ぽんプラザホール(福岡県)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/23 (土)公演終了
「良い演出」とは何か
柿喰う客とVillage80%の一騎打ち。どっちの演出もおもしろかった。結果は柿喰う客が審査員賞と観客賞の二冠。

ひとがた流し
ブルーノプロデュース
タイニイアリス(東京都)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/25 (月)公演終了
満足度★★★★
演劇と小説のカベ
敢えて原作の言葉を削らずにそのまま生かす表現を選択し、小説から演劇へと表現を昇華させた演出家と、長編小説の膨大な台詞を飲み込んで体現した役者達には敬意で頭が下がります。そして何より、小説をそのまま演劇にしても耐えうる原作の言葉の力強さにも驚かされました。演出・役者・原作の三位一体の魅力 で3時間を超える上演時間は決して長くありませんでした。
小説と演劇の違いは山ほどありますが、表現形態として文字のみで読者の心を動かすための推敲の結果が原作であります。完成された一つの表現である原作を解体して、解釈を加えて、再構築する。その際に、原作の文章をそのままさらえば、当然小説と演劇の壁が生じて冗長になりかねません。しかしどうでしょう、 この観劇後に感じた独特な魅力の数々は。四季の移り変わりや、風景の描写をも台詞で伝える事はまるで詩の朗読を楽しむ風情があります。非口語的な、要所で感情や心情の吐露までも台詞で伝える言葉の数々は洗練されておりまるでシェークスピア劇を見ている趣きがあります。そして演劇には光があり、音があり、言語化出来な い機微を表わす声や動きがあります。見事に小説と演劇の壁を乗り越えて新しい世界に降り立った作品だなと感じました。
日常の連続が人生であるという自明の事実を淡々と、しかし観客の共感をつかんで放さない、思い出で紡がれた物語でした。若手の役者が多く登場人物の年齢と見た目の乖離はありますが、思い出や記憶の風景を重ねて見せる作品だからこそ、むしろ自然に見えました。古くからの友人との間ではすんなり時間の流れが 昔に戻るように、そして死後も近しい人達の記憶に生きているように。
過去に他の劇団公演で見た事のある役者さんもチラホラいて、新しい魅力を発見出来たのも収穫です。

『流通戦争だよ全員集合!』
ギンギラ太陽's
西鉄ホール(福岡県)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

犬の糞
INUTOKUSHI
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
熱い!
今回がオムニバスという形だったのですが、どの作品を見ても勢いがすごく、熱苦しかった!その熱さに魅了され、130分という長い時間がとても短く感じました。
個人的にはFloat like a butterflyが一番気に入っています。