
パラリンピックレコード
北京蝶々
シアタートラム(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

8人の女
トレモロ
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

犬の糞
INUTOKUSHI
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/25 (月)公演終了
いろいろと
盛りだくさんな五作品
いろいろな色
かっこよさも
ばかばかしさも
シュールさも
様々たのしめる作品
個人的に
満間作品が好み
そして あのかたが 坂井さんかあと
おもう

『流通戦争だよ全員集合!』
ギンギラ太陽's
西鉄ホール(福岡県)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
新キャラが楽しかった
パルコキャラ発表会では落選応募作品までもネタにして
かなり笑わせてくれた。みんなよく考えているなーと感心。
大好きな玉屋さんの出番が少なかったのは残念だけど、
そろそろ成仏の時期なのかしら・・^^;
短い上演時間の中に盛りだくさんの内容で、大いに楽しめた。
夏の新博多駅登場もすごく楽しみだ。

犬と花
黒色綺譚カナリア派
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
まずは犬編
若手俳優+谷賢一さん演出の犬編をみました。いつものカナリア派とは全然違う!でも面白かった!いつも美少女役の牛水さんが妖絶で恐ろしいほど。男性陣の熱演、升さんの愛らしさに泣きました。「駆け抜ける犬編」のサブタイトルがぴったり、疾走感溢れる舞台でした。

あの頃の妻たち~ラブ・スプリング~
山下幼稚宴
相鉄本多劇場(神奈川県)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/23 (土)公演終了
満足度★★★★★
お楽しみが盛りだくさんの宝箱みたいなミュージカル
皆さんは、
子供のころ、
おとぎ話のお姫様や王子様、ヒーローにあこがれたことがありますか?
今までに、
恋をしたことはありますか?
時々、
「もう一度、素敵な夢を見たい」、って思うことはありますか……?
そんなあなたに、
素敵な時間をプレゼント。
山下幼稚宴によるミュージカル
「あの頃の妻たち~ラブ・スプリング~」
これは
昼ドラ風アクションミュージカルコメディー。
まったく予想もつかない展開と、
最後まで目が離せないストーリー。
魅力的で、か・な・り個性的な登場人物たち。
思い切り笑いたい人、
仕事や学校の疲れを吹き飛ばしたい人、
ちょっとドキドキしたい人、
かっこいいアクションシーンを観たい人、
自分の「あの頃」を思い出したい人、
恋をしたい人、
素敵な歌やダンスを楽しみたい人、
昔、おとぎ話にワクワクした人、
お姫様や王子様にあこがれたことのある人、
ヒーローにあこがれたことのある人、
夢の世界に行ってみたい人、
ミュージカルが大好きな人、
そんなあなたを、
白雪姫、
シンデレラ、
赤ずきん、
鶴、
王子、
桃太郎、
狼、
花咲にいさん、
犬、
浦島太郎、
牛若丸、
ピーター、
そして妖怪たちが待っています!

オバケなスパイ
山下幼稚宴
相鉄本多劇場(神奈川県)
2011/04/14 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
観終わった後、笑顔になれる素敵な作品
この舞台を観て、唯一残念に思っていることは、
もっと早くこのサイトに感想を載せればよかった!ということです。
「オバケなスパイ」は、
ワクワクして、たくさん笑って、そして心があったかくなる、
そんな作品です。
家族のきずな、
仲間とのきずな、
人を信じることの大切さ、
あきらめない気持ち、
夢を守ること、
人の優しさと強さ、
自分と向き合うことの大切さ、
ほかにも、いろんなことを感じることのできる作品だと思います。
もちろん、感じ方は人それぞれ。好みもそれぞれ。
登場人物の一人一人がとても個性豊かで、作り手の愛情を感じました。
思い切り吹き出すくらいおもしろい場面があるかと思えば、
ちょっと心にじ~んとくる素敵な台詞もたくさんあり、
歌やダンスの場面では思わず聴きほれ、見とれてしまい、時には一緒に歌いたくなる楽しさ!
最後は心が温かく、自然と笑顔になっている自分に気づき……
そうそう、開演前の会場の演出も、なかなか素敵で、
これを観たいために、早めに会場に行ったくらいです。
細かいところまで、
観に来る人をとことん楽しませよう!という意気込みを感じました。
舞台からは、彼らの一生懸命さが、気持ちいいくらいストレートに伝わってきました。
素敵な舞台でした!

深川安楽亭
劇団ユビキタス・アジェンダ
座・高円寺2(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★
期待しすぎたか・・・
個々の俳優さんの演技はとてもいいのだが、なぜか一体感が感じられず、芝居全体の色というか空気が、どうもチクハグな感じであった。全員での練習は何回ぐらいしたのだろうか。演出家が全体をまとめるまで到達していない雰囲気だった。個々の俳優・素材が良いだけに、ちょっと残念だった。

「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!」vol.3 上演審査
福岡市文化芸術振興財団
ぽんプラザホール(福岡県)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/23 (土)公演終了
満足度★★★
差があり過ぎる。
なかなか面白い企画ではあった。
残念だったのは参加団体(コンペに通って上演できた団体)が2団体と少なかったこと、力量差があり過ぎたこと。
私が観た日は、village80%が先、柿喰う客が後の上演だった。
ですので、上演順に簡単な感想を。
演出のコンペなので、基本的には役者の演技力不足はあまり勘定に入れません。
village80%は、全体に白のイメージ。白いシーツにコロスたちも白。
コロスたちにゴキブリの羽音やセリフの反復などの「効果」の役割を持たせている。
最初こそは目を引いたが、後半になるにつれ彼らの意味はどんどん消失し、芝居の面白味もどんどんなくなっていく。
また、コロスたちの衣装は真っ白だったが、インナーのパンツは白ではなかった。
これは演出意図だろうか、それともそこまで演出が行き届いてないだけか。
後者のような気がする。
台本自体に関してはただ素直になぞっているだけなので、演出との乖離が目立つ。
特に、「ブラジルは~」からのセリフや「チェーホフです」のところは演出が浅すぎて読み込みが不十分なのが丸わかり。
演出家の幼稚な自己満足を見せられた気になり評価できる舞台とは言えなかった。
柿喰う客は最初から音楽とダンスで始まり、正攻法で見せない事がすぐに分かった。
しかし、奇をてらっただけのものではなく、客を引き込むことをちゃんと考えている。
台本も解体が行われ、「ブラジルは~」や「ゴキブリ~」などのセリフを違う役者によって反復させたりする。
それはただ単に観客に目新しさによる面白さを感じさせるだけでなく、作品理解を促している。
同じセリフであっても、別の役者が別の解釈でセリフをしゃべることにより、別の意味が生じている。
また、それまで女たちによって演じられていた舞台に現れた男優、彼によりまた意味は大きく変貌した。
いかにも韓国人というたどたどしい喋りと回りの俳優たちの反応で、長いセリフを飽きさせない。
「チェーホフです」のセリフも、前段階でほかの俳優に喋らせておいて別の解釈を与えておき、最後に彼に言わせることにより、また別の解釈が生まれる。
何度も同じシーンを、違う意味を与えながら重ねることで、観客への作品理解と深みを与えたことで成功した舞台だったと思う。
今回の星は2つの作品の間を取りました。

カナリア犬まつり
黒色綺譚カナリア派
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/04/24 (日) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
ゆるいのに高クオリティ
小劇場のイベントではお目にかかれない、多種多様のレパートリーの数々。イベント自体が楽しかった。カナリア派の面々の素の顔や、サービス精神の旺盛さにもびっくり。また是非やってもらいたい企画。総合司会の赤澤ムックは完全に普段着姿。

犬と花
黒色綺譚カナリア派
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
花→犬→花
カナリア派の大冒険。土日のみ「花→犬」の順序だったので、つい花をリピート。直球の犬編は役者の熱意がすごい。花はイメージの洪水・・・に、見せかけた、達者な役者に裏打ちされた小さな感情の増幅。混乱や奇抜さを装った丁寧な演出。

【ご来場・自宅での鑑賞 ありがとうございました】大空襲イヴ
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2011/03/18 (金) ~ 2011/03/21 (月)公演終了
満足度★★★
スケルトンのみで見せるシチュコメ
震災後8日目、一部の物不足が報道され、買い出しの大荷物を持った人でごった返すなか、新宿の会場に向かった。
震災前に観ると決めていた公演だったけれど、日に日に心が重くなり、予約できなかった。
思い切って当日売りを買ったけれど、まだ心が震えているようで、客席に座っていても正直芝居に集中できる状態ではなかった。
冨坂友さんは、この作品が太平洋戦争末期、東京大空襲前日の非常時に「~どころじゃない」と笑い飛ばす喜劇であり、
ここで上演をやめたら嘘になってしまう、という思いをパンフの挨拶文に書いている。
4面あるパンフの1面を全部使って緊急時の避難注意が細かく書かれてあり、前説は簡単な避難注意以外震災に関する言葉はなく、なるべく平常心で観劇してほしいと思ったのだろう。
安全を考慮し、セットなし、衣裳なし、機材も最小限というコンパクトな舞台で、稽古場見学と錯覚する雰囲気だった。
昨年、ル・デコでやった番外公演の「みんなのへや」の手法を生かし、スケルトンのシチュエーション・コメディ。
シチュコメはお金をかけなくても上演できるという冨坂さんの挑戦でもある。
※震災直後、長期のログインエラーで投稿できなかった感想がたまってしまい、遅くなりました。いま、少しずつUPしています。

わが星
ままごと
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
すばらしかった
自然科学的な演劇の感じがした。
別にアカデミックな芝居というわけではないが、物理、天文、数学、哲学、論理学のようなことが頭に思い浮かんでしまった。
もちろん芸術的にもすばらしく、照明や、効果音もすごくマッチしていて、役者のせりふ、演技どれをとっても圧倒されてしまった。
また、このホールと芝居の相性もぴったりであった気がする。

焼肉ドラゴン
新国立劇場
兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)
2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

ひとがた流し
ブルーノプロデュース
タイニイアリス(東京都)
2011/04/22 (金) ~ 2011/04/25 (月)公演終了
満足度★★
上演時間3時間30分
役者には敬意を表する。長編小説の膨大な台詞を全て覚えるのだから。それでも、そのセリフを間違えないようにという負担もあったのか、セリフを言うのが精一杯という感じで表情が硬い。役者によっては悲壮感すら漂っていた。その為、セリフが単調になってしまうのは否めない。芝居というより、朗読劇だ。
以下はネタばれBOXにて。。

俺のカー・オブ・ザ・イヤー
売込隊ビーム
「劇」小劇場(東京都)
2011/04/21 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑えた
なんか、噛み合いそうで噛み合わない会話のやり取りが、
メチャクチャ面白かったです。
大笑いしてしまいました。
それでいて、ラストはいつも通り、ブラックな感じで。
ホントに楽しかったです。
それに、、、ステージ上のあれにもビックリでした。
大阪公演も楽しみです。

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑えた
昨年、芸能界を騒がせた二つの事件を題材としたお話。
最近、クロムのお芝居はかなりのツボです。
メチャクチャ面白いです。
今回も笑わせて頂きました。

犬と花
黒色綺譚カナリア派
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了
満足度★★★★
違いを楽しむ
犬編と花編を続けて見てきました。
これこの順番に見ないと花編は分からないと思います。
演出家の違いによってここまで違うんだという事に驚きます。
しかも、花編の開演前・上演中・終演のこだわりも感じられて、
何だか面白かったです。

全国小学生漢字検定者大会
劇団天才ホテル
エレクトーンシティー渋谷(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/16 (土)公演終了
満足度★★★★
とっても楽しんだ
大変失礼な話だが、ミュージカルというだけで、さほど期待はしてなかった。
それはガッカリしたくないからだ。
しかし、そういう想いは杞憂だった。
楽しいのだ。ミュージカルなのだ!

オバケなスパイ
山下幼稚宴
相鉄本多劇場(神奈川県)
2011/04/14 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
熱演でとてもいい感じ
コメディ・ミュージカルとのことだが、コメディについてはもう一歩、二歩。
しかし、歌もダンスも、レベルの差はあるものの、熱演。尻上がり的に良くなっていき、ミュージカルらしい盛り上がりもあった。
こういう若い劇団の舞台観るのはとっても楽しい。