最新の観てきた!クチコミ一覧

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欲望という名の電車

欲望という名の電車

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/04/12 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

混乱・笑い・暴力が織成すダークファンタジー!
小田島さんの批評家さんの叱責をものともしない斬新な翻訳(普通の会話のやり取りでも、すれ違い、受け取り方の違い等々で十分笑える場面もあり、力量のなせる業と感服)、松尾さんの綿密な演出(プリミティブな混乱、笑い、暴力/シャツ・衣類、シーツ、裸電球、扇風機、飲料等々小物の扱い方迄、繊細)、秋山さんの妖艶で危うい狂気のブランチ(最高!≦「まほろば」)、池内さんの野卑で下品で子供ぽくワイルドな、なりきりスタンレー(「コースト・オブ・ユートピア」「ザ・キャラクター」今回と3作拝見させて戴き、遅まきながら良い役者さんと痛感。)、鈴木さんの愛すべき2頭の猛獣の間で困惑する献身的なステラ(お初ですが、さすが文学座)等、主演お三方の精魂尽き果てた熱演、脇を固めるオクイさん村杉さん猫背さんの好演、映像・音響・照明全てが一級品でした。あっという間のワクワクな3時間でした。
欲を言えば、ニューオリンズっぽく、も少しジャズが欲しかったです。
追伸、身近な席に本田劇場「桃天紅」の楽日を終えて間がない中、生「平田敦子」さんの、ふ(失礼。)とってもチャ~ミングな、ご尊顔も拝する事が出来、さらにテンションが上がった一日となりました。
<ハナモズクさんコメント>
面白いお芝居でした。人それぞれが、関わっていく中で、心のバランスを取るのが如何に難しいか、という事を痛感しました。

ベンチウォーマーズ

ベンチウォーマーズ

amipro

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/04/27 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★

あのカンジ!(≧▽≦)
久しぶりに、三浦さんの脚本&演出の舞台を観ることができて嬉しかったです!
前回のファンカスさんは観に行けなかったので…

正直、Bizarreメンバーのお芝居は期待ハズレ。今後に期待します!
でもダンスは素敵でした♪

『そこで、ガムを噛めィ!』

『そこで、ガムを噛めィ!』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

小気味いいダンスの後の
小気味いい投球フォーム、小気味いい空振り三振、様になっていました。

ネタバレBOX

試合のシーンはあるのかな、どうするんだろうと思っていましたが、お見事!ダンスを踊っている間にグラウンドとベンチが出来上がりました。

攻守も分かり易く、何よりピッチャー恰好良かったですよ!

己に克つ、努力するという前向きのメッセージもありました。

冒頭でさんざん将棋の話題を振っておきながら、それっきりは寂しい限り。一塁から三塁へ進んだのが正に桂馬か飛車角の動きに見えますが…。

コピーが先に出来てしまったからかもしれませんが、絶対に負けられないその理由が賞金のためというのでは今一つ説得力が感じられませんでした。そもそも草野球の何でもない試合に賞金が170万円?出るというのも不思議なことです。

性転換による見た目のギャップで話を面白くしてくれましたが、まさかコロンビア人まで偽物だったとは!!どんだけ人間関係を構築することが困難な人がいるのか、現代社会の闇を垣間見たようでした。

ところで、シミュレーションを正しく発音したりシュミレーションと言ったり混在していました。それが一般社会の現実と言えば現実なのですが、正しくシミュレーションと発音してほしいと思いました。
わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

ここちよい
ここちよいです。

燦燦(さんざん)

燦燦(さんざん)

ロ字ック

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり好きです
前作よりもはるかにリズムが良いしセリフもしまってました。
進化してるじゃん!ってことでやっぱり私はロ時ックのカリカチュア的な部分に酔いしれました。自作も期待!

掃除屋

掃除屋

マグネシウムリボン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/06/23 (水) ~ 2010/06/27 (日)公演終了

満足度★★★

まずまず
なかなかの作品だった。演技も上々で次も楽しみとは思う。

『humming5』

『humming5』

ポかリン記憶舎

SANSAKIZAKA CAFE さんさき坂カフェ(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

雰囲気良し
主宰の「惚れ込んだカフェ」で行われる物語というこで、劇と舞台がうまく融合していた。車のライトやクラクション、一般の歩行者など、外の様子も込みで舞台が創られている点、非常にうまいと思う(舞台の選択とそれを活かすという意味で)。
劇的な話でなく落ち着いているが退屈しない。ユーモアも織り込まれ満足度は高い。

30前後の男女と40前後の男女、ふた組の物語にスポットが当たっていると思うが、観る人の年齢により楽しみ方も変わる良い構図。
総じて良い作品だった。

公演時間は70分位。店内が狭く、丸椅子もつめて配置しているため、お尻が痛くなった。(狭いので)通常の劇場より周りに気を使うため、もう少し楽な状態で観劇できたら良いと思う。

ちなみに、店の外でも演技する場面が何回かあるので、窓際の席をとると観やすいかなと。

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

おぼんろ

GALLERY LE DECO 1F(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★★★

痛いし、悲しいし、だけど、それだけどハッピー!
客席が30人も入ればいっぱいの小さな劇場の(ギャラリーの?)限られたスペースをふんだんに使い、上下左右前に後ろ!と観客の視線を飽きさせない。さながら遊園地のアトラクションを見ているみたい。役者の演技も、物語の内容が、痛いし、悲しいんだけど、それでも、みんなハッピーになる、いや、ならなくてはいけない!
この物語は
震災の被災者たちに向けたメッセージも含まれているんじゃなだろうか。と思えてしまった。

キャラがハッキリしていて、それを演じている役者の力量に目を見張る。

芝居の内容もさることながら、開演前にキャストが観客を盛り上げたり、
芝居内で客にある作業を手伝ってもらったりは、
ただただ、客席から舞台を眺めるという一般的なお芝居とは違う
「参加型」の芝居。

とても、エンターテイメントにあふれていると思う。
この感覚は体感(観劇?)してみないとわからない。

いや~とても楽しかったです!

ネタバレBOX

一番好きなシーンは、最後の方のシーンで
人間のメグが蚕のりんに
「あんたたちは糸を吐いたら、なべに湯でられて、死んじまうんだよ!」

と言って、リンが

「知ってるよ」

のシーンだな!
切なくて、痛くて、
でも最高にハッピーなシーンだと思いました
明日はあるのか?

明日はあるのか?

デッドストックユニオン

ウッディシアター中目黒(東京都)

2011/04/27 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★

う~ん
初日とはいえ取りこぼしが多くて残念。演出が行き届かず、バラバラな感じが否めない。後半のためにも前半から丁寧に。しかも個々にバレない程度に企んでて欲しい。

雲をつかむような冒険【当日券あり】

雲をつかむような冒険【当日券あり】

とくお組

駅前劇場(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱ面白い
正直なところ男だけの芝居にはあまり食指が動かないのだが、とくお組は別。宮崎アニメにインスパイアされた今作も、なんとも素晴らしい。絶妙なセリフに何度も笑わせられました。

人斬りの恋

人斬りの恋

劇団パラノイア・エイジ

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★★

品格のある泣けるストーリー
本格的な幕末物。初日なので、せりふの噛みが目立ちましたが、ストーリーの良さと確かな演技で、泣けました。特に盲目の妻を演じた女優さんは秀逸!美しい所作と、静かで凛とした演技は素晴らしかったです。殺陣のシーンもいい。でも、武士が刀を収めるのに苦労するのはいかがなものか・・・・。やはりスラリと抜いてチンと小気味よく収めて欲しかったです。このようにいくつか気になる所はあったけど脚本、演出、効果すべてよく、ほとばしる様な熱い思いを持つ男達と、それを静かに受け入れる女達 との対比も良く出ていて、一級のエンターテイメントとして仕上がっていたと思います。ただ、暗転の時、いつも足音がどたばた聞こえたのはちょっと興ざめ。せっかくの珠玉のようなお芝居に水をさしてしまいました~。それと時間がないので仕方ないのかも知れませんが、襦袢の袖が飛び出していたり、裄丈があっていない衣装が見受けられました。次回は完璧にやって欲しいです。

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

おぼんろ

GALLERY LE DECO 1F(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★

独特な世界観
初日&デモの影響で前半がちとグダグダな感じに
なってしまったのは残念。
ちとセリフや構成などの迷いがそのまま世界観に反映してしまって
グダグダな感じになってしまったかも…

ただ中盤からはセリフや構成に迷いが無くなったので、
独特な世界観が確立されたので、その世界観に浸るコトは出来た。

言葉遊びを中心に構成された作品だと思うが、言葉のチョイスを
もう少し丁寧にして欲しかったかな…

ネタバレBOX

観客に同じかぶりモノをさせ、物語に引き込ませるアイデアは
いいのだが、ちと中途半端な感じがした。

もう少し観客を巻き込む様なコトをしてもよかったかも…

ラストのセリフ、ちと教科書通りな感じがしたので、
そこはもう少し考えて欲しかった。
探偵〜哀しきチェイサー〜

探偵〜哀しきチェイサー〜

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

やっぱりジュリーはカッコイイ
いやーなんとも面白い。サスペンスで、コミカルで、ちょっと切ないハードボイルド。多少メタボになろうが、やっぱりジュリーはカッコイイ。

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

KAKUTA

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

「桃色の夜」観ました
元々好きな短編小説でしたが、朗読に芝居と音楽と映像が加わって、予想以上に見事な作品に仕上がっていました。楽しい時間を過ごさせてもらいました。

家族の証明∴ JAPANTOUR 2011(全日程終了!有難うございました!!)

家族の証明∴ JAPANTOUR 2011(全日程終了!有難うございました!!)

冨士山アネット

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/04/28 (木) ~ 2011/04/29 (金)公演終了

コミュニケーションする身体
ダンスであり、演劇である、とても濃密で刺激的な舞台だった。

ネタバレBOX

舞台上で語られるせりふは全くないのだけれど、身体できちんとせりふが語られ、コミュニケーションが成立している。それがちゃんと観客に分かりやすく伝わる。役者の身体だけでなく、音楽や映像、装置の使い方もすごく計算されていて面白かった。
ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

おぼんろ

GALLERY LE DECO 1F(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★

手作りの暖かみ
蚕の世界を舞台にした、幻想的で、タイトルとは裏腹に悲しく切ない物語でした。前半は独特の世界観に少々入り込み難かったのですが、後半のドラマチックな展開は勢いがあって引き込まれました。

手作り感溢れる衣装や小道具、メイク、照明が童話的な雰囲気を醸し出していました。普段は演劇公演に使われないルデコの1階の空間を所狭しと動き回り、狭さを感じさせませんでした。クライマックスでの演出はこの会場だからこそできる手法で、とても効果的でした(実は見切れてしまって、ほとんど見えなかったのですが…)。

主宰の末原拓馬さんはトリックスター的な雰囲気があり、ナイーブなキャラクターの演技も良かったです。

客入れ時には出演者総出で客を席に案内し、ドリンクやおつまみのサービスや、アイスを賭けたジャンケン大会など、フランクに客をもてなそうとする心意気に好感を持ちました。
正直、脚本や演出はもうひとつというところもありましたが、演劇に対する情熱が強く感じられ、応援して行きたいと思わせる魅力がありました。

探偵〜哀しきチェイサー〜

探偵〜哀しきチェイサー〜

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★

物語はベタ、沢田はブタ
時の流れというものは時として残酷だと思う。沢田研二ことジュリーはかつて一世を風靡した存在だったかもしれないが、今は普通のおっさんだった。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

ハットを頭に乗せて登場してきた場面はまさに「紅の豚」そのもののシーン。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
ぽんぽこりんの腹は今から始る「紅の豚」を彷彿とさせる体系だが、いあ、待て!ここはサザンシアターだから「探偵」なんじゃないか・・?と気を沈め、自分の心を沈静化させたけれど、新たなる疑問が沸々と湧き上がる。

もしかして、あのぽんぽこりんがジュリーなんじゃないかと・・。
じーっとじーーっと、眺めること数分。
やっぱ、ぽんぽこジュリーだーー。
( ´;゜;ё;゜).;'.、.;'.、ゴフッ!!

そういえば・・動きもなんだかカトちゃんみたいになってる。いあいあ、いくら幸せ太りしたからって限度っつーのがあるでしょ。夢破れて山河あり・・、そんな歌を口ずさみながら見てはいけないものを見てしまった後悔めいた気分になった。

しかも足を組む時に綺麗じゃあない。腹がじゃまして足を綺麗に組むことができない。もう片方の足を片方のひざに垂直に乗せてるかっこ悪さ。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
本物のジュリーを出せぃ!
そう叫んでしまいそうだった。

やれやれ・・。


平田オリザ・演劇展vol.1

平田オリザ・演劇展vol.1

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/17 (火)公演終了

満足度★★★★

『マッチ売りの少女たち』
相当にスラップスティックでドタバタと落ち着かない、笑いの多い演出。
登場人物達の、意味のあるのかないのか分からない、かみ合わない
台詞の応酬をぼんやりと見つめていると。

終盤、一気にダークで緊迫した雰囲気に舞台は包まれる。
そのギャップに、ぞっとしました。 全部がこの時の為に
用意されてたんじゃないか、と思えるほど。

ネタバレBOX

恥ずかしながら、別役実の原作は未見なので適当な事はいえないですが
登場人物の立ち位置や人数、台詞は大きく変えられているような感じ。
特に登場人物の役柄配置に、すごくオリザ色を感じました。

『砂と兵隊』でもみられた、とぼけた感じの台詞の応酬が、
特に闖入者である娘たちと家の主との間で繰り広げられる。
これが凄く面白い。 娘たちの絶妙な合いの手の入れ方や
台詞の軽妙さ、あと思わず微笑がこぼれるような表情の作り方に
思わず声を出して笑ってしまう。 笑ってしまうけど。

時々ものすごく緊迫して恐ろしいシーンが、笑いを切り裂いて
飛び出してくる瞬間がある。 

娘の一人が家の主人に向かって過去の「記憶」を告白しながら
スカートをゆっくりまくっていく場面、

「マッチを擦らないで下さい…」と娘たちが家の主の前で
必死に哀願する場面、

目が離せない程の緊張感と不気味な沈黙がアゴラの
空間を支配してました。 普段はすっとぼけた、つかみどころのない
娘たちがいきなり豹変するからなのかな。 

すごく怖い、なんかの『闇の部分』、どろどろしたモノに触れた感じ。

最後が、イカれた、脱力した感じの笑いで終わるのも、このバランスを
なんとか保つ為だったのかな? 色々と深読みが出来る。

後書きによると、別役『マッチ売りの少女』を中心に、『象』『AとBと
一人の女』等をコラージュして作った作品であるとの事ですが、
それを感じさせない、自然な作品と思いました。

ブラックコメディ、不条理演劇が好きな人、『砂と兵隊』が
気に入った人にはたまらない作品ではないかと。
パイナップルの食べすぎ

パイナップルの食べすぎ

ナカゴー

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

『月餅』観劇
予測不能という言葉がしっくりくる。
小ネタを拾い切れなかった自分にガッカリだ。
ギリギリアウトな人たちばかりだった(笑)

ネタバレBOX

青春ものからサイコスリラー、家族ドラマ、ファンタジーまで、
よくもまぁ詰め込んだもんだ(笑)
パイナップルの食べすぎ

パイナップルの食べすぎ

ナカゴー

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

2010年代最深、最先端の中二病演劇!!
「月餅」をみました。
これは傑作です。
中二病的描写もいいし、ラストもすばらしい。

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