最新の観てきた!クチコミ一覧

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PerformenVI~Paradiso~

PerformenVI~Paradiso~

電動夏子安置システム

吉祥寺シアター(東京都)

2011/05/07 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

5月15日(日)M
広い空間を埋める律動。大迫力!

わたしのゆめ

わたしのゆめ

ガラス玉遊戯

「劇」小劇場(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

5月12日(木)S
終始、イライラしっぱなし。もちろん、良い意味で。良作。

ねずみとり

ねずみとり

ゲキダン大河

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/05/10 (火) ~ 2011/05/13 (金)公演終了

満足度

最悪のミステリー
どこから話していいのかわからないが最悪のミステリーだった
まずパンフレットのキャストコメントを読んだだけで誰が犯人かわかる程の薄さ
本家のねずみとりがカーテンコールで犯人を他の人に話さないでくださいねとお願いしているスタンスからはかけ離れている
2時間半の長丁場で途中で飽きる
原作がすばらしいのによくまあこんな演出でだめにできるかと思う

今回はチャリティ公演らしいが、主催から何も説明もお願いもないまま募金を強制された
客席に行くと小さな子供を使って募金を集める 
一人一人の目の前まで子供を誘導させ、金を入れるまで動かない様には呆れてしまった
募金の意味を履き違えていないか?
こんな対応なら募金が本当に赤十字にいくのかも疑問である

個人的に好きな役者はいるのだが演出がひどい
一日目のゲネプロの会場が少し遅れたのたが、待っていると演出が現れて「あ、結構です。入って」とだけ言い放ち裏に戻っていった
自分の立場のことも考えられない人の演出、二度と見に行きたくない

散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

さすが
代表作とのこと。初見ですがさすがの面白さでした。
着想が意表をついており、コメディタッチで進められるもののテーマは非常に深く、ラストも出来過ぎとはいえ非常に切なかった。
ただ、(再演を繰り返しているからか)何か上手く纏まっている感じがして、何となく物足りなさも残ってしまった。

ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

ピュアな名作
過剰に演出せず、奇を衒わず、贅肉を落としさっぱりした仕上がりで素材のもつ感動を活かしきっている。子供・老人・初心者等もOKのかなり幅広い客層向け。各地で巡回公演されるので、最寄で公演があるなら鑑賞をお勧め。

エデンの河童

エデンの河童

発汗トリコロール

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★

なんとも
何から何までおおまかな感じがして伝えたいものがあるのかさえ曖昧だ。

いちおうの結末は着いたようだが、おいらはよく理解できてない。

漕ぐ

漕ぐ

ソラトビヨリst.

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

気持ちがダレちゃった
内容はおもしろいものだったが、繰り返しのところはどうかと思う。
ほかにうまい見せ方があるだろうに・・・

登場人物の見分けがバッチリできる紹介の仕方はよかった。

さくっと跳ぶくま

さくっと跳ぶくま

ういろっく

しもきた空間リバティ(東京都)

2010/11/26 (金) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

けっこうおもしろい!
「ういろっく」の公演は何作品か見たことがあります。どの公演にも必ずテーマがあって、最初から最後まで見終わって、考えさえせられることが多いと思います。なので見る価値がある公演だと思います。
今回ははじめは軽いタッチで物語が始まっていきますが、少しずつトーンが変わっていき、後半からは隠れた真実が明らかになっていく山場へ向けたスピーディーな展開になっていて、飽きないストーリーになっていました。
出演者の皆さんは、それぞれ個性の立つ人が多く、個人的には、毎回、好きなキャラクターが現れます。今回は公演の内容との関係もあるかもしれませんが、女優陣は特に頑張っていた(良かった)と思います。

珍しい凡人

珍しい凡人

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/11 (水)公演終了

満足度★★★

舞台上の空気に圧倒
屈折した人物像のようではあるが、リアリティの垣間見える怖さがあった。

箱庭舞台は初観劇。独特の空気に満ちていて、その点見事だなと。
ザンヨウコは上手い演技するなと。玉置の演技もうまかった。

ネタバレBOX

舞台芸術もしっかりと作りこまれていてポイントが高い。舞台上(石上)を通って席に着いたのは初めてだった。片方はNPO法人宅、一方は高校教師宅。その舞台を活かした演出(ライトとか出ハケ)もすんなり受け入れられた。
わたしのゆめ

わたしのゆめ

ガラス玉遊戯

「劇」小劇場(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

控え目だけど緊張感のある良舞台
こういった議論が中心の舞台は得てして地味で退屈になりがちかと思う(実際そういう舞台は何個か観た)けども、本作品は90分背中を熱くしながら観られた。

登場人物は、典型的な保護者だったり、ことなかれ的教員とか、頭の固めな教頭、気まじめな若手教師、地味な親などなどいかにもな感じ。そのためか安定していたと思う(平坦な舞台ともいえるが)。でも、演技はそれぞれ◎。良い緊張感が満ちていて非常に満足。

ネタバレBOX

1つダメ出しすれば、パンフの役者コメント。手書きのものは非常に読みにくい。文字がつぶれていたりして。パソコンで打ちなおしてくれたほうがありがたい。意図は理解できるけど。

あと、チラシデザインも◎。
散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

Love Is All You Need
予備知識を入れずに観たので油断していた。
会場すすり泣き多数。嗚咽が洩れそうだった。
再々演も納得。

ネタバレBOX

宇宙人が愛の概念を知って…
という展開は手垢がついているとは思うんだが、やっぱり泣けますわ。
一本背負いブルース

一本背負いブルース

ハリケーンディスコ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

後半は熱量up!
前半は正直つまらなかった。それぞれの物語が断片的につづられていく演出で方言のせいか聞き取りにくい箇所も。発生もどこか控え目な感じがした。夜の街に生きる人間たちの思考にちょっと辟易もした。

しかし、途中から舞台のエネルギーがアップ。それぞれの登場人物たちのエネルギーのベクトルが収束して、舞台上で渦巻く。思わず見入ってしまった。相変わらず何をしゃべっているのかわからない部分もあったが、それもさほど気にならないくらいに。

脚本の好みと前半のことも考えて星は3。

ネタバレBOX

旭(鎌田)と勇次(石橋)のチンピラ稼業。千鳥(寺西)と馬目(江崎)、古市(長野)はディスコ稼業。駒季(異儀田)と竜夫(山内)は、流れの日雇い労働者。宮地兄妹(朝倉、津波)は当たり屋的なアコギな仕事。

それぞれが絡み合い、終盤の熱い舞台をつくっていた。旭と勇次の金属バットの決闘の際の火花の表現(鉄パイプに電気のこぎりを当てて)は、非常にシンプルで荒削りで直球なやりかただけど非常に新鮮に映った。

エデンの河童

エデンの河童

発汗トリコロール

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

ふうむ
なるほどなあと
おもったり

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

っごいおもしろかった…
まさか自分がこんなに笑うとは思わなかった。
一緒に見た人と、一個一個、自分が笑ったポイントを確認し合いたいくらいおもしろかった。
もし次があるのなら、誘いたい知人みんなに自身をもって勧めて、みんなでゲラゲラ笑いたいくらいおもしろかった。
本当にもう一回観たいです。両日行けばよかった。

「酒と泪とオジンとオバン2011」「マイラストセレモニー」

「酒と泪とオジンとオバン2011」「マイラストセレモニー」

かんじゅく座

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/05/10 (火) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

ほのぼの。
「マイ・ラスト・セレモニー~人生は映画のように~」を観劇。
ほとんど予備知識のないままに、劇場に入ったので、普段と違う雰囲気に一瞬戸惑いましたが‥いい雰囲気でした(エレベーター係が小さな女の子って、むしろ感動すら覚える)。
観た感想としては、ちょっとハラハラしたけど(演技の面で‥)面白かったです。芝居の核となる人たちは、しっかりとしていて、非常に味のある演技をされていたので安心して楽しめました。

ネタバレBOX

一番端(下手側)の席で観ていたので、見切れがかなり気になりました(笑)。
劇場創造アカデミーⅠ期生修了上演 『赤と黒と無知』『缶詰族』

劇場創造アカデミーⅠ期生修了上演 『赤と黒と無知』『缶詰族』

座・高円寺

座・高円寺1(東京都)

2011/05/14 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

良いじゃん
率直に、思ってたよりなかなか良いです。

発声に難ありの部分は少々ありますが、
作品の中で生き生きとしてたようにみえました。

今後定着してくれることを期待です。

漕ぐ

漕ぐ

ソラトビヨリst.

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

面白かったと思うけど‥
熱気が伝わってくる熱い舞台だった。笑いもあるし、役者陣もそれぞれ個性的で、エンターテインメントな舞台としては良かったと思う。
ただ‥

ネタバレBOX

ラストのほうで、何故か宗教的な締めくくり方(それもキリスト教と仏教が順番に‥)がされていたのが疑問。ちょっと唐突というか、無理やりな印象を受けてしまった。

あと繰り返しが多用されているけど、これも果たしてこんなに必要だったかなぁ。もうすこし削ってすっきりさせたほうが効果的だったと思う。ちょっと無駄に長くなってしまっている印象を受けてしまった。

たしかに”娯楽作”としてみれば面白い舞台だったとは思うけど、作品のテーマというか、伝えたい部分があまりはっきり見えてこなかった。そのために、見終わった後、ただ「面白かったね」で終わってしまって、あまり心に残るものがなかったように思う。

作品としては、面白かっただけに、作品のテーマ、作者としてこれを訴えたいんだという”強い思い”をもっと明確に出せれば、きっと素晴らしい舞台が出来るんじゃないかと思う。

次回への期待を込めて少々厳しいコメントをさせてもらいました。
東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★

ぶっちぎりのくだならさ
前説からくだならさ全開。町田が口パクで裏から聞こえてくる声に合わせてしゃべるのだが、これが本当におもろい。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

内容もしごく緩くでだらだら。とてつもなくアホらしいコメディだ。もののけ姫やうるせいやつら、ドラゴンボールなどのアニメネタのパクリも全開。まさにぶっちぎりだ。

寺本(はやし大輔)がチヨコとセックスしたい一心ゆえに本丸を攻めるには外堀から・・と、変態的な一生懸命さが笑える。ロボット・唐栗(中峰健太)も素敵だ。彼は本当は精巧に作られたアンドロイドじゃないかとも思えてしまう。更に今回、実に良かったのが結こと佐々木千恵だ。天然なんだかセリフなんだか解らない微妙な突っ込みや恥ずかしさが素晴らしく面白かった。

中盤でポップンマッシュルームチキン野郎のケンタウロスが登場する。これはポップンが毎回の公演ごとに登場させるキャラクターだからレンタルしてきたのだろうが、ここでは鹿でなくきょんだという。笑
きょんは「がきデカ」で有名になったが八丈島一押しの動物だ。東京都総務庁のHPに画像が乗ってるのでご覧ください。

緩くてバカバカしいお馬鹿なコメディ。
鳥瞰図 ―ちょうかんず―

鳥瞰図 ―ちょうかんず―

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/05/10 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

みた
会話が楽しい。

ネタバレBOX

後半、渡辺美佐子が独り語りを始めた途端に生じる芝居くささのようなものが苦手だった。『化粧』は見ず仕舞いになってしまったけれども、こういう風だったのかなと思ったりした。
野村佑香は、あまり幅のある演技ではなかった気がして、残念だった。
脇を固める巧みな男性陣に救われていたように思う。
漕ぐ

漕ぐ

ソラトビヨリst.

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

惜しい
江戸初期を舞台とした海賊モノ。かなりのセリフ量もきちんと使いこなしており、稽古を積んできた様子が窺え役者陣は好演だった。
一方、脚本・演出は残念ながらもう一工夫できた気がする。最後まで見るとそれまでの話が繋がり感動できる話だったのに、終盤まではその方向性が見えないためダラけてしまった。時代考証も殆どされてない気がした。
また、出演者が多かった上に、「役者全員に見せ場を作らなければ」という意図を感じてしまった。きつい言い方であるが、まだ観客に見せることよりも仲間内で楽しく演劇をやることが優先されているのかも。入場時の受付でも「紹介の役者名と予約のお名前を」と、役者から紹介されていることが前提のような受付方法は、サークル感覚の一例というのは言い過ぎだろうか。
ポテンシャルはあると思うので惜しい感じが強かったです。

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