最新の観てきた!クチコミ一覧

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IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

時間
過ごしてきた時間 が
とてつもなく 感じられて
思い出すと 切なくも 感じるし

思い出すと
その瞬間が 生き返るように 弾けだしたり 


そんな
思いを 思い出す
すてきな 舞台でした。

あなたと住むなら ~東京タワー編・スカイツリー編~ 二本連続公演

あなたと住むなら ~東京タワー編・スカイツリー編~ 二本連続公演

劇屋いっぷく堂

テアトルBONBON(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

1公演で2つの物語!!
これだけでも、とても贅沢だし、価格を考えれば劇団のサービス精神に大いに乾杯したい!!
他のレビューの皆さんが言うとおり、前半(東京タワー編)と後半(スカイツリー編)で全くテイストが違った。劇団初見であったが、後半の方がなんとなく劇団のカラーなのかな、と思った。
東京タワー編とスカイツリー編が最後には、1本の物語となり、なかなか楽しめた。あとはネタバレで。

ネタバレBOX

東京タワー編は、東京五輪前の道路整備のために立ち退きを迫られる町民を描いた作品。主人公の夫婦の旦那さんが、水俣病で亡くなってしまう。
そういった話。
スカイツリー編は、若夫婦が家を購入する件を描いた作品で、さまざまな問題が見え隠れする、笑えるコメディ。
スカイツリー編で若夫婦が購入しようとした家は、実は東京タワー編で水俣病でなくなった旦那さん夫婦がかつて住んでいた家であったという話。
なかなか楽しめた作品であった。
雅楽駄狂騒曲

雅楽駄狂騒曲

流星揚羽

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

いいですね
初見の劇団でしたが,いい感じの舞台でした。わかりやすく,楽しく,飽きがこない。役者さんも下手ではない,いい演技をする。殺陣もしっかりやっていた。初見の劇団ではDVDを買うことはないのだが,手頃な価格ということもあり,ついDVDを買ってしまった。つまりは,満足できる芝居で,他の作品も観たくなる気持ちにさせる,そういうことです。

星より昴く

星より昴く

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

羨ましい
付き人の彼女が演じる姿は、まさに彼女が、プロダクションいちの「女優」といってもいいほどです。

あんなに献身的な付き人がいたら羨ましいです。


IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

明日の私が今日の私を応援してる。
演劇でしか表現しえない手法にチャレンジしていることを感じました。10人の女優で表現する一人の女性の10年は、人間の多面性をも表現していて、違和感を払拭してくれたと思います。
私はとっくに20代は終えているので、優しい大人目線で観てしまいますが、ラスト、29歳の私が20歳の私に語る言葉は切なくて心が痛みました。自分を大切にするってこういうことなのか。
これ、男性はどんな感想なんでしょうかね?

KEEP OUT!

KEEP OUT!

トライフルエンターテインメント

シアターサンモール(東京都)

2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかったー
シアターサンモールでKEEP OUT観てきましたよー!ひたすら爆笑。
ひたすら笑ってました、もちろん周りもね♡
何かテニミュ出身者が二人くらい居たみたいで、若干ルザ6みたいに女子率高め?
男性もいたけど。
女子は年齢層若かったかな。同年代くらい多かった。
瑞樹さんと成さん、流石ねー。他の役者さんも凄かったけど、舞台の要でした!要。
あとKEEP OUTは声優やってる方も多かったのねー(パンフ見つつ) いやあ。明日からの元気もらいました!

散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

何かが欠けている感じ
面白いのだけれど、物足りない。すっと入ってこない、想像が広がらない。宇宙人ではなくて、なんかもっと気持ち悪い何かを想像させてくれれば。。もっとイキウメならできるはず。もっとワクワクさせてよ。

 玻璃ノ翅音 (ハリノハオト)  公演終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

玻璃ノ翅音 (ハリノハオト)  公演終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

三日月バビロン

ザムザ阿佐谷(東京都)

2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★

楽しませてもらいました
大正浪漫猟奇的ファンタジー、楽しませてもらいました。ただ個人的にはもっとダークな感じ方が好みです。照明ももっと落とした方がよいのでは?最前列で観ましたが、セットがちょっとチープなのが気になりました。

明日、君を食べるよ

明日、君を食べるよ

株式会社オフィスインベーダー

文化学院 講堂(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

ベタって大事
結局、地に足のついた「ベタ」は、きちんとお客さんに届く。

雅楽駄狂騒曲

雅楽駄狂騒曲

流星揚羽

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

気合の入った作品でした
美しくて、笑えて、カッコ良い。
おそらく観劇を趣味としない人にもとっつき易く、見やすい作品だと思う。

なにより、あの近さで殺陣を堪能できるだけで「生の舞台ってすごい」と思わせる何かがある。
出演者も達者な方が多くて、流石でした。

ネタバレBOX

惜しいのは劇中劇である「桃源記」の前半。しっかりと「桃源記」という物語を一本描こうとするあまり、冗長の感があった。

キャラクターが多いだけに、丁寧に桃源記の登場人物を紹介し、関係性を描き、物語として終着させるには尺が短い。
千姫や千姫の弟、母といったくだりも、観客が感情移入するに至るだけのドラマにするのは、あの尺では難しい。

二重構造(『役者・稽古場』と『役・本番』)をもっと生かして、脚本上、演出上の仕掛けで客を飽きさせないこともできたのではないか。

『役者・稽古場』パートが『役・本番』パートの前フリとして、きちんと機能する。リンクする。観客が、劇中劇から『役者』や『稽古場』を透かし見ることができるような、そんな仕掛けがもっとあれば・・・。

観客を感情面で引っ張ることができなくとも、仕掛けで楽しませることはできる。
そうした方が、桃源記という独立した物語を見せるより、効果的だったのではないか。
(でなければ、透、美波、西園寺などに焦点を当てたラスト10分ほどだけで事足りたようにも思う)



劇中劇を入れることで、表現したかったものはなんだったのだろうか。
それ次第で、上記の私の意見は全く的外れなものになるのだろうが。
上演中、そう疑問に思ったのは確かである。


しかし、前述の通り、視覚で充分楽しかった。
美しい殺陣や気迫ある演技、雰囲気のある美術は素晴らしい。

・・・うーん、そう思うと、物足りなさを感じたのは、私のわがままかも知れない(笑)


個人的には、舞台役者というものは、どうあっても、何があっても「そこに向かわざるをえない」という、まさに芝居のために命を燃やしている生き物だと思う。
前垣や西園寺らを突き動かした役者の『業』とも言える衝動。
それを感じて、演劇に初めて触れ、憧れた頃のことを思い出し、わくわくした。
メェメと鳴くのは動物だからそうさ

メェメと鳴くのは動物だからそうさ

コトバグリ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

もっと
これはこれで面白かったです。劇的な面白さというのでしょうか。ボキャ貧の私の言葉ではうまく言えません。
両劇団員全員が同じ舞台の上に立ち、新しい面を観させていただいたことに満足しています。
が、しかし。それぞれの劇団の潜在力はこれくらいではないはずです。とくにバクダットカフェ色がかすかににじんでいるだけで、メェメと鳴いていたのはコトリ会議だったと感じます。
もっと、さらに私たちを楽しませてくれる作品を演れるはずです。
単発の企画とせず、次の作品、さらに広がる世界を魅せて下さい。
ほっぺたがかわいかったです。

星より昴く

星より昴く

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

溌溂とした演技!
起承転結がはっきりして分かり易く、また溌溂として素直な演技にも好感が持てました。ただ分かり易い脚本×素直な演技で、物語全体がちょっと平板な印象になったのも事実。でも、わかりやすさをモットーにしてるならこれもありかな。
音楽も演出もよく、場面転換もテンポがあってだれていない。全体によく声も出ていたのだけれど、小さな声でしゃべるときに声が通りにくく、分かり難かったのが残念な感じでした。がんばって鍛えて、小さな声の時こそ、客席の隅々にまできれいに響かせて欲しいな~。

天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごかった
まずセットと衣装がすごかった。手が込んでいて、こだわりを感じられた。
時代劇って何となく苦手なんだけど、そんなことを感じさせない構成、そして役者さんたちの迫力。物語に入り込んでしまった。
今までで一番かも?ってぐらいにすごい芝居でした。

泣けば心がなごむけど、あなたの前では泣けません

泣けば心がなごむけど、あなたの前では泣けません

世田谷シルク

「劇」小劇場(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題
日曜日の下北沢PARTⅡ。本公演、チラシのデザイン、クレヨン王国、ファンタジー、どれも私がみたいなあと思うものではなく、もしかしたらちょっと違うものがあるのかもと考えながら、どうせ下北沢にくるんだし、という気持ちでいたのでありました(基本的には、みなくちゃわからない、と思っています)。ですので、前説で2時間を超えると聞き、少しだけ危機感を新たにしたのでした。おまけに、最前列は舞台との間がほとんどなく、お客さんが通る都度体を小さくしなければなりませんでした。ここまでで本日の体力、40%は消費。これでは寝てしまうかもしれません。私の前の方までで満足度3.2。

それでも、こんなにドキドキしたのはなぜだろう…

ネタバレBOX

気にいったお芝居をみ終わっていつも思うのは「みにきてよかった〜!」と「危うく見逃すところだった…」。みることがなかったお芝居についてどうとかホントはありないけど、心底そう思うのです。本公演、SFを読み始めた頃の「ジュヴナイル」もののようでした。これって個人的なもの。ハインライン、クラーク、眉村さん、光瀬さん、筒井さん、豊田さん、ほかにもいっぱい。主人公の少年少女、仲間たち、SFならではの設定。今では照れくさくてなかなか読み返すことはありません。でも、買った本は大切に持っています。

最前でしたのでセリフは気になりませんでした(どの席に座っても聞き取れるのが正解)。モニターも近いのでいいのですが、舞台正面に映っている文字は読めませんでした。ひとつ、日登美と先生との関係…。ありえないシチュエーションとは全然思ってないけど、王国への道に必要だったのかな…。ファンタジーの世界でこのようにいのちが喪われるのはみたくないな。ここは女性のお客さんどうなんでしょう。

天井に吊られていたのはトルソ?
天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶品!
鷹役の中村龍介があまりにも妖艶で美しい。まず、会場に入ると天守閣のセットに圧倒される。このセットでこれから始まる物語に相当な期待感が生まれ、なんだか嬉しくなってワクワクドキドキする。結果、照明、音楽、衣装、音響、メイク、演技力、それらの匠は秀逸な演出と融合し幻想的な舞台を作り上げていた。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

その昔、妖怪と人間が創造される。妖怪は地を鎮め、地を守り人間を守ることを天命とし、白鷺城の天守閣から人間を眺め見守っていた。これら妖怪を束ねる美しい婦人の名を「富姫」という。一方で妖怪が天変地異を操り人間を滅ぼそうとしていると疑心暗鬼になった人間たちは妖怪を滅ぼし、天守閣にある、願いが叶うという獅子頭を奪おうと企む。これらを軸に妖怪と人間と、妖怪だった鳥の因果応報を含んだ悲恋の物語だ。

舞台とは視覚の満足度から高揚感も満たされる。今回の舞台はメイクと衣装のバランスがあまりにも美しくファンタジー性溢れる舞台だった。衣装制作はどうやら5人で制作したらしいが、こうした裏方の力量があってこその舞台だと今更ながらに感じる。

そして全てのキャストらの演技力も素晴らしかった。地上と天空を結ぶ梯子までをも想像できて壮大な物語だったと改めて感じる。舞台はコミカルな場面も用意され、クスリ・・と失笑し、序盤に踊るシーンから始まり、踊りで終わる舞台はほぼ戯曲通りに描写していた。しかし演出家の毛利は終盤で桃六に「苦しくても生きる」というメッセージを充分に散りばめセリフとして吐かせる。これらは毛利の脚色によるものだが、そのメッセージは強く観劇者の心に残り感動したと思う。

泉鏡花といえば、人間界と妖しげな異界とが交錯する不思議な世界を描いた作家で有名だが、その戯曲は舞台化し易いよう舞台セットまで書かれている。特に『天守物語』は、姫路城の天守の第五層に住んでいて「左右に柱、向って三方を廻廊下のごとく余して、一面に高く高麗べりの畳を敷く。紅の鼓の緒、処々に蝶結びして一条、これを欄干のごとく取りまわして柱に渡す・・・」と延々と続くのだ。笑


舞台は泉鏡花の妖しい世界観と毛利の演出が見事に融合され舞台化されていた絶品だ。最後の場面。花吹雪が舞い上がる煌びやかな安土桃山的舞台はこの世のものとは思えないほど優美で幻想的であった。素晴らしいエンタメであった。




おまんじゅう

おまんじゅう

多少婦人

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/06 (月)公演終了

思ったより甘さ控えめ
日曜日、下北沢、受付時間少し前から並ぶ。隣(駅前)では「15-0」を上演、危うくそっちに並ぶところでありました。普段、和菓子を食べることはないのですが、チラシではおまんじゅうを食べようとしてビックリしているよう…でしたのでやってきたのです。

第一話、これは好きです。ゆるさ加減がちょうど肌温でいい感じ…なんですけど、そのあとのお話は、もひとつピンときませんでした。最初に食べたところには餡がいっぱいつまっていたのに、あとは皮が多くて、みたいな印象でした。

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

劇団チョコレートケーキ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

裁きの日
客席の配置(中央の机=アクティングエリアを囲む形式)が、観ている側にも適度な緊張感をもたらし、2時間弱の静かかつ熱い会話劇にひきこまれました。脚本・役者陣の実力(セリフまわしやその間)が確かで、始まってすぐに、芝居を観ている感覚ではなく現実に起こっていることの中にとりこまれてしまった感がありました。
改めて、人間の思考は本当に十人十色なのだなぁと。都度、いろいろなキャラクターの心情に添ったり添えなかったりしながら、おそらくは向かい側の客席からは百面相のように見える表情をしながら観ていただろうなぁ、自分。
映画や他ユニットの公演で観ている「十二人の怒れる男」の方を、チョコレートケーキさんで観られなかったのがつくづく残念。
にしても、この芝居は劇団の名前(とのギャップ?!)と共に、長く記憶に残るものになることは間違いナシです。

『パ・ド・ドゥ』【ご来場ありがとうございました!】

『パ・ド・ドゥ』【ご来場ありがとうございました!】

七里ガ浜オールスターズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/24 (火) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

201105281100
201105281100@王子小劇場

IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

201106051100
201106051100@王子小劇場

いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

201106031930
201106031930@アトリエ春風舎

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