最新の観てきた!クチコミ一覧

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アシタ ノ キョウカ

アシタ ノ キョウカ

コーロ・カロス

渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/09 (木)公演終了

満足度★★

「昨日」の泉鏡花(キョウカ)は「今日」とか「明日」とか「私」とかの泉鏡花になり得たか?
作曲が林光、テーマが「泉鏡花」、そして合唱ということで観に行った。
「合唱」と頭に付くが「オペラ」という言葉にも惹かれたからだ。

ネタバレBOX

前半4分3ぐらいは、泉鏡花の世界観と人となりを、残りに短編作品『貝の穴に河童の居る事』を合唱オペラというよりは、音楽劇で見せた。

世界観は、潔癖症なことと、「水」と「おばけ」を、鏡花の作品を少しだけ散りばめながら取り上げていたが、どうもそれぞれがぶつ切りで、「世界観」までは到達しない。

基本、合唱の人たちなので、歌はいいのだが、台詞が届いてこないのだ。なんとか台詞を言っています、というふうに見えてしまう。特に物語を語るところではないと。
台詞は最小限で全部合唱でよかったのではないだろうか。
もしくは、台詞のところは客演で俳優に任せるべきではなかったのか。

また、音楽劇パートは、物語なのでそれなりに面白かったのだが、逆に合唱の面白さに欠けてしまっているように思えた。
しかも、前半部分との関連は薄い。
もちろん、前半で見せた世界観を具体的にするとこんな作品になるのだ、ということなのだろうが、とにかく結び付きが弱いのだ。
どうせならば、ある物語を軸にして、それに泉鏡花の人となりや世界観を見せていったほうがよかったと思うのだが。

さらに、鏡花をキョウカとして、「今日か」として「明日」「昨日」とか「狂歌」とか言葉遊びをしていたが、それももうひとつ響いてこない。せっかくそこから「昨日の人だと思われている鏡花とその作品を」「今」「あたなに」というテーマで始まっているのだから、大切なキーワードとして、ラストまで持って行ってほしかったと思う。
ラストで、交差点の音と自動車を表して、「現代」にしていたのだけど、そこに「今日」も「明日」も「昨日」も「鏡花」さえもいなかった。

そもそも、引用する泉鏡花の作品自体が少なすぎたのではないかと思う。せっかく取り上げたのだから、もっと思い入れを持って、大切に取り組んでほしかったと思う。

「合唱オペラ」ということで、その専門家たちが出演しているのだから、そこに特化して、独自の世界を見せてほしかったと思う。
せっかくの曲ももったいないし。
【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

R観賞
まさに、衝撃過ぎるオープニングは、R指定。この舞台でしか見られない!やや毒のある前半から、後半は変質(であり偏執)性と、狂暴(であり共謀)性のある作品だが、まさか笑えるラストとは!!!なので後味すっきり、帰れました。たしかに過激過ぎる内容だが、その底辺は、愛からなのだ。だが、単純な愛ではなく、かなり偏ってるが・・・愛の多面性が持っている狂気から見える真実は、まさに語るより、一見の価値あります。(でも、覚悟も必要かも?)超短編15作、好みは分かれるかもしれませんが、好みの1作は、見つかりそう?

《L》も絶対に見るつもりでしたが、体調不良の為断念、、、申し訳ありません。

ネタバレBOX

まさかの衝撃過ぎるオープニングは、ネタバレでも書いちゃ、ヤバイ感じなのだが、、、その過激過ぎるワンシーンの横に洋服着たカップル。
その、ヤバさに怖いながらも惹かれる男を止める女。
女曰く、世間体を気にしていては、なにもできないけど、世間体の必要性も説く姿は、まともなのに、どんどん、その目は、何かに捕りつかれたかのように変わってゆく水沼小百合さん。怖かったけど、良かったです。
この衝撃過ぎるオープニングなのに、見え隠れするのは、魔の囁きでもあり、生きる事の真実のようにも、感じてしまう二面性や多面性が、テーマであり、魅力のように感じました。
《愛1(ロープ)》邸木ユカさんと堀口武弘さんの焦燥感と、逃れきれない想いの強さを感じる演出が、好きです。
《愛2(逆)》台詞無しで、丸山翔さんと花岡志穂里さん視線と動きだけで魅せるのも、良かったです。
各役者さんが違うキャラに魂吹き替える様に納得ですが、特に凄さを感じたのは、川添美和さん、太田守信さん、原田達也さん、萬浪大輔さん。
【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

観ないと損。(「Recover」)
しかし、精神的に弱い方と、精神的にお子ちゃまな方は避けた方がいいかと。それほどに過激で、グロテスクにしてエロティック。正直、上演していいのかというほどのレベルです。

非日常が描かれた15本の短編はどれも一見別の精神世界の話のようでありながら、実にはっきりと日常とリンクしているので観客はトラウマを持ち帰ることになるけれど、それはなぜか甘美で魅力的。そのフェティシズムはきっと多くの人をリピーターにするはずなので、観たいと思っている方は早めの予約をオススメします!

ネタバレBOX

男の人のとか・・・女の人のとか・・・

「18禁」というよりは「禁止」というレベル(滝汗
櫻井さん

櫻井さん

MCR

駅前劇場(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

アヒル口、炸裂。
初日、最前列のど真ん中で見ちゃったもんで、櫻井先輩の「アヒル口」が気になってしょうがなかった。個人的には、大昔「走れエロス」で共演したふうちゃんと14年ぶりに再会できて嬉しかった。

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

酷かった
酷かった、ものすごく酷かった。
いい意味でw
いい意味で酷いとは意味分からないと書きながら自分でも思うが、他に言葉が見つからない。
すごく酷く、いい舞台だった。
僕の人生で舞台で受けた一番の衝撃でした。
本当に18禁だ。チラシに偽りなしでした。とにかく衝撃でした。

次は日曜日にLossを見に行きます!楽しみです!
ひそかに劇団ひろしも楽しみw

ネタバレBOX

14本(間違っていたらごめんなさい)のショートストーリー、その全てが一線を越えてしまった『向こう側の世界』の住人の話なのだと勝手に思っています。
常人では理解できない思考、感性を持った人々。しかしその人々を見て僕はおもしろいと感じてしまいました。これは僕も向こう側の世界に興味ありかもしれません^^;
行っちゃいけないっと誰かにとめてもらわなくては^^;
話の中では『ぬいぐるみ信仰の守護者』と『I kebukuro』が非常におもしろかったです!

余談なのですが・・・女性陣の衣装が所々であと一枚状態になっていた気がするのですが・・・海賊はどこまで行ってしまうのですか??次回も期待しています。

男性陣はあと0枚でしたね。衝撃でした・・・これのインパクトが強すぎですw
怪物-カイブツ-

怪物-カイブツ-

ブラジル

駅前劇場(東京都)

2011/02/13 (日) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

初ブラジル
その後―あの母子のロードムービーが観たいな。
きっと野蛮でポップ。
「グロリア」よりも色っぽいお話になりそう。

ああ、舞台やりたくなっちゃったという熱をもらった作品。
新しい視野をもらえた大切な作品だな。

【ご来場ありがとうございました】解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」

【ご来場ありがとうございました】解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」

趣向

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★

大空間!おそれいりやの「KAAT」かな
「シンプルでエレガントでノスタルジックな雰囲気が溢れる遊走な舞台でした。」
本作のキーウーマンは、「○○」役の菊池さん、卒業した皆の記憶からは消えてしまう存在ながら、滑舌が良くトーンを少し落とした口調で語り、作品のナビゲータ役を旨くこなされ、時に他の演者略全員に個別に「ウーマン・ツー・ウーマン/押し競饅頭攻撃(体の全体重を気だるくもたれかけ~の、ローリングしながら~の、会話バトル~の)」を仕掛け、相対する演者はスポットライトの立ち位置から押し出され外されまいと・・ふくらはぎ踏ん張り~の。まるで格闘技!又、別の場面では絶妙のパントマイムを披露、テーブルに持たれかかる・肘をつく等の演技も微動だにしない、凄い!
体育館の様な広い空間を素足でエレガントに、時には全速力で駆け回り、プチ組体操、押し競饅頭、台詞も張り上げ通しながらの舞台・・皆様、大変御苦労様でした。
「飴玉」役の熊川さん、菊池さんの押し競饅頭攻撃を途中で遮り、異常な高さ迄、抱きかかえ持ち上げた腕力に目が点・・役者力も、筋力も、注目度も、徐々にアゲアゲ。
初日からの「W」で役者さんたちも一安心ってところでしょうか?各人の衣装の拘りも良かったと思います。神奈川県下の方々が多いものと思われますが、お客さんの芝居に対する意識の高さ、素晴らしさを感じました。(除く下名。。)
<帰路>
うぅ~台本どうしようかなぁ~と思いつつ(未観の台本・DVDさん達がチラ付き)、隣の大ホールのバレエ公演後の大行列に紛れ、『全てに於いてピラミッド型の世界と違って、一本足でふら付いても(演出の内?)板の上に立てて、無限に広がる可能性をも秘めている芝居の方が感性に響くエンターテイメントなのだよ・・君たち。』という思いを胸に秘め、私もバレエを見てきましたよ的な澄ました顔をしながら、帰宅の途に付き・・台~本!しまった。。

アシタ ノ キョウカ

アシタ ノ キョウカ

コーロ・カロス

渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/09 (木)公演終了

満足度★★

現代における泉鏡花の意義
泉鏡花の作品の引用や作家自身のエピソードを積み重ねることによって、デシタル化する現代において失われつつある「魔的なるもの」の意義を考えさせる作品でした。オペラと称していますが、特定の役を演じて物語を進めるという形式ではなく、合唱を主体として断片的なシーンが展開するものでした。上演時間が90分にも満たない、オペラとしては短い作品でしたが、引き込まれる要素があまりなく、時間が長く感じました。

合唱は素晴らしいハーモニーで良かったのですが、舞台作品としては印象に残らない構成になってしまっているように感じました。
終章のひとつ前の『オペレッタ「貝の穴に河童 がいる」』と題された章が長く、バランスが悪かったと思います。しかもオペレッタという割りには芝居(途中に影絵劇もありました)だけで進行する部分が多く、音楽も同じパッセージがリフレイン的な何度も繰り返されるので集中力が途切れてしまいました。
終章では現代の街の環境音が前半のシーンとリンクするように上手く使われていていたので、このような演出上の仕掛けをもっと観たかったです。
普段は合唱団として活動している人たちなので演技があまり上手くないのは仕方ないところがありますが、歌はとても良いので、芝居より演奏で舞台を引っ張って行く構成の方が良い気がしました。

クラシカルな発声法だけでなく、各人の声の個性を活かした曲があったのが良かったです。音楽としてはホモフォニックな曲が多く、せっかく空間を自由に移動しながら歌うので、それを活かしたポリフォニックな曲が聴きたかったです。

星より昴く

星より昴く

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★

微妙
チラシ裏にあるとおり「くさい話・王道中の王道」ではあったが、どうも安っぽくみえてしかたなかった。

話の筋は良いと思う。その意味で退屈はしなかった。
ただ、演技にいまひとつ熱量が足りないような気がした。また、照明が簡素すぎないだろうか。気になったのは、役者の顔が陰になる箇所があったこと。役者の演技を際立たせるためにも、照明をもう少し効果的に使用してほしかった。

「シアターKASSAI」へは初めて行ったが、観やすい小屋で好感が持てた。

ネタバレBOX

親の跡をついでストリップ劇場を切り盛りする真理(岩田)は、売れない芸人の龍治(誉田)に恋し、龍治の夢(売れること)をかなえようと、男と偽り龍治の付き人となる。真理のアシストで大物女優相手のドラマ出演を勝ち取り、一気に売れっ子になる龍治。真理は女であることと恋心を隠したまま、付き人として、龍治をサポートする。
大物女優・南条(岩本)と龍治に男女の影が見え隠れし、真理は、女性であること、恋していることがつい表面に出てきそうになるが、龍治のため、ぐっと我慢する。ひょんなことで、三流雑誌の記者が原因で、真理は女性であること、龍治への恋心を告白し、龍治に黙って去る。
真理の友人から真相を初めて知った龍治は、ストリップ劇場へ向かい、記者を集め、真理に告白(プロポーズ)する。


真理とのキスの練習シーンやラストの告白シーンは見ごたえあった。

開演中、トイレに行こうとした客が下手の舞台袖に入ろうとしたのは驚いた。役者があんだけ出入りしてたのになぜ?
静かの海【ご来場ありがとうございました】

静かの海【ご来場ありがとうございました】

青春事情

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

等身大の人々
等身大の登場人物達が送っているそんなにカッチョ良くない人生を描いた作品で、アンチクライマックス的な場面のほうが多かったくらいですが、それでもガンガン受けて、ガンガン盛り上がる熱いステージでした。

ダンシング・ヴァニティ

ダンシング・ヴァニティ

ピーチャム・カンパニー

Space早稲田(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★

恐怖のコピペ演劇!
としか言いようがない。完全に筒井康隆の世界ですね。切羽詰ったような、奇妙に余裕のあるような、真面目でいてふざけたような、軽くて重いぎりぎりの文章が繰り返されるのが筒井文学ですが、それを忠実に再現している2時間半の演劇です。観ていてしんどいですが、筒井ファンにはたまらないかも。筒井文学自体がかなり実験的なものですが、この劇もかなり野心的。観客を楽しませることなど全く考えておらず、ひたすら筒井ワールドをコピーしているのには、いっそ潔さを感じました。人の記憶のやっかいさ、変える事の出来ない現実。どんなに自分にうそをついても、記憶を捻じ曲げようとしても、記憶と心に刻まれたトラウマは形を変え姿を変えて何度も何度も浮上する。ひたすらこの繰り返される記憶との戦いを演じた舞台でした。美術はかなりシンボリックで、おもしろかったかな。

OTHERLAND

OTHERLAND

Noism

りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)

2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

得した気分です
Noism1だけでなくNoism2も観ることができてうれしかった。土曜日の公演だったので、満席だと思ったのですが・・・・。チケットの価格が高い?

散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

見えない何か
イキウメのお芝居にはいつも「見えない何か」について考えさせらます。それにしても、あのラストは切なすぎる。。

ピーチボーイズ

ピーチボーイズ

天然工房

テアトルBONBON(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

無題4
初日、本編終了。その後イベントがあるそうですが、劇場をでました。初めから終わりまであいませんでした。まだ公演は続くのでここまで。※多くのお客さんはよく笑っていらっしゃいました。

ネタバレBOX

ラスカルさんがコメントされたので少し追記します。えーと、説明文にあるニュアンスと相当違うと思うんですけど。控室の場面と本番中の舞台とがいっしょに演じられ、その転換が大仰で鬱陶しく感じてしまいました。あと演出家のテンションと性格設定についていけず。思い思いの自由な演技がとんでもない方向へ・・・面白い展開になりそうな気がする・・・が、ダメでした。
IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

きれいな作品でした。
まず感じた事は、非常に丁寧に作られたお芝居だと感じました。
物語の演出も面白く、役者さん達の演技も素晴らしかったです。
もう一度観劇したい、そんな風に思わせる作品でした。

帝国

帝国

劇26.25団

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

ドラマを見ているようでした。
物語が面白く(自分が美術好きな所があるからかも)、あっという間に時間が過ぎていきました。
舞台の雰囲気も出ていて、とても良かったです。
ただ、絵画が一枚も描かれておらず、残念。
全てにとは言いませんが、せめて肖像画ぐらいはほしかったと思います。

天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★


まず劇場に足を踏み入れて、舞台セットを観ただけで期待感が高まりますw
「天主物語」を全く知らなかったのですが、ストーリーも理解しやすく、前方の席だったため、役者陣の演技もよく見え、迫力が直に伝わってきました。

ネタバレBOX

特にラストシーンは鳥肌でした。
【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

Loss
Lossの方を観てきました。
まず舞台美術がなかなか世界観に合っていて、惹き込まれる要因の一つでした。
そして何より役者陣の演技による熱量・気迫が感じられ、濃密な時間でした。
またルールを解明していくサスペンス要素も素敵でした。

ネタバレBOX

数字をモニターに映しての演出や、客席横のベッドなど、何が起こるのだろうというワクワク感を持って観劇できました。

ただ、叫ぶシーンがとても多く、台詞が耳に入り辛かったり、観ていて少し疲れてしまいました。
また、展開が早く、キャラクターの心情を理解しにくかった部分もありました。
IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

巧い、優しい、温かい。
小生、女性でも無ければ、20代でも無いので共感は出来ませんでしたが、心に響きましたねえ。具体的に何がと言われると難しいですが、こういうのを心の琴線に触れると言うんですかねえ。

いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★

なんか違う
今回は楽しめなかった。そらみさんの計算しつくされた感動を味わえなかった。重い作品も嫌いではないのですが、切なさがもっと欲しいです。

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