星より昴く 公演情報 東京ストーリーテラー「星より昴く」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★

    微妙
    チラシ裏にあるとおり「くさい話・王道中の王道」ではあったが、どうも安っぽくみえてしかたなかった。

    話の筋は良いと思う。その意味で退屈はしなかった。
    ただ、演技にいまひとつ熱量が足りないような気がした。また、照明が簡素すぎないだろうか。気になったのは、役者の顔が陰になる箇所があったこと。役者の演技を際立たせるためにも、照明をもう少し効果的に使用してほしかった。

    「シアターKASSAI」へは初めて行ったが、観やすい小屋で好感が持てた。

    ネタバレBOX

    親の跡をついでストリップ劇場を切り盛りする真理(岩田)は、売れない芸人の龍治(誉田)に恋し、龍治の夢(売れること)をかなえようと、男と偽り龍治の付き人となる。真理のアシストで大物女優相手のドラマ出演を勝ち取り、一気に売れっ子になる龍治。真理は女であることと恋心を隠したまま、付き人として、龍治をサポートする。
    大物女優・南条(岩本)と龍治に男女の影が見え隠れし、真理は、女性であること、恋していることがつい表面に出てきそうになるが、龍治のため、ぐっと我慢する。ひょんなことで、三流雑誌の記者が原因で、真理は女性であること、龍治への恋心を告白し、龍治に黙って去る。
    真理の友人から真相を初めて知った龍治は、ストリップ劇場へ向かい、記者を集め、真理に告白(プロポーズ)する。


    真理とのキスの練習シーンやラストの告白シーンは見ごたえあった。

    開演中、トイレに行こうとした客が下手の舞台袖に入ろうとしたのは驚いた。役者があんだけ出入りしてたのになぜ?

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    2011/06/08 23:49

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