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天守物語

天守物語

SPAC・静岡県舞台芸術センター

舞台芸術公園 野外劇場「有度」(静岡県)

2011/06/18 (土) ~ 2011/07/02 (土)公演終了

満足度★★★★★

夜の野外にふさわしい美しい舞台
山の中にある夜の公園は、ときどきパラつく雨や、あるいは濃霧のように身体にまとわりつくような雨によって、しっとりとした色と香りをたたえていた。

その中にある野外劇場は、物の怪たちが主人公の、この舞台にふさわしい場所であった。

ネタバレBOX

太鼓の音に導かれて始まる舞台は、極彩色の衣装と相まって、プリミティブな力が強く出ていた。
それは、しっとりした森に響き、共鳴するような様だ。
暗闇の中の、物の怪たちの姿は美しい。

女性の肉体に男性の声、男性の肉体に女性の声を配し、異物感のぶつかり合いで、一種異様な世界と、男女の情念を描く。
演じる者(ムーバー)と台詞を言う者(スピーカー)が異なるという、人形を人に替えた文楽のようで、朗々とした台詞も物語にマッチしている。
さらに歌舞伎の要素も垣間見られる。

太鼓を中心にした音楽の中に、フォークソング調のテーマ曲の入り方(重ね方)も独特であり、男女の使い方を含め、違和感とその化学反応が素晴らしい。

役者の身体のキレがとても美しい。カタがビシビシと決まる。脇の役者を含め、隙がない。常に全体の美のバランスを保っている。

さらに、衣装の美しいこと! それが舞台に見事に映える。
身のこなしもいいからだろう。

和のテイストを響かせながら、それだけにとどまらない生演奏の音楽もいい。

すり鉢状になっている客席の通路を花道に見立てて、役者が登場し、退場するのも楽しい。劇場すべてが「舞台」になっていた。

雨天決行ということで、観客のほとんどは雨合羽で客席にいた。てっきり舞台の上には(例えば、日比谷野音のように)屋根があるのかと思っていたら、まったくなかった。舞台裏で演奏している場所にもなさそうだった。
屋根がないので、舞台裏の正面にある木々が美しい。

この舞台で雨天決行ということは、雨が本降りになったとき、あの衣装でずぶ濡れになって演じるつもりだったということなのだ。
上演時には、雨は止み、よかったと思ったのだが、自分もずぶ濡れになってもいいから本降りの雨の中で観たかったな、と勝手なことをちょっとだけ思ってみた。
校庭のハイヒール

校庭のハイヒール

安全品(近々改名の予定あり)

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

王道B級テイストを味わえた
いろいろ楽しめたコメディでした
漫画チックというか、
惜しむらくはもうちょっとテンポUPがあってもよかったかな。
全体的に役者さんの声が大きいので(皆さん)、
台詞などは聞き取り易いのだが、狭い舞台なので抑揚を効かせて、
強弱つけてもらったほうが嬉しく思ったデス。

ネタバレBOX

舞台中央部にある大きなコンクリートの柱
これが最後にでかいハイヒールの踵部分でしたーってオチは気に入った。
(なので星が1つ足されています(^^)
チラシ絵にもつながってるのね。

ハイヒール先生とか、男(オトコ)女教師とか。
いきなり登場妖精さん。とか
何でも屋さんとか、ケッコウ好みのキャラの立て方でした。

村には総勢で何名いるとか、学校の生徒の数とか。
いろいろ想像力かきたてる説明台詞が無かったのが残念です。
細かい矛盾少ない設定の煮詰め方が不足してたかな?
でも方向性と演技は楽しめましたデス、ハイ。

もう少し削ってメリハリ強調した方が良かったかな?の80分でした
マゴビキ

マゴビキ

ミミトメ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/25 (土)公演終了

謎?
何かの実験に参加させられたような気分を味わった・・・。
何がしたかったんだろうか?

ネタバレBOX

開演まで外で待ってて、
6人ごとに(自分の時は4人でした:男女2名ずつで)3階の舞台場所までエレベーターで上がって、時間が来るまで入室できずに案内人の話を扉前に置いたパイプ椅子で聞いて、時間が来たら入室し。説明通りに席に着きヘッドホンをつけて音声の指示に従うと。そのテーブルの周囲では2~3人の役者さんが生活感あるマンション1室での芝居をするが、特に最後にやや背後で意味深な演技しておしまい・・・。で許可無くずーっと観客などを録画されてる方がいましたが。了承はしてませんし、許可を求められる事も無かった。「肖像権」という単語は知っているのかな?
要は指示された行動と単に見た目から想像する行動の表現結果は一致しないものですよと言いたかったんでしょうが、いまさら人に言われなくとも知ってます。せっかくステレオヘッドホンなのに音声1個しかライン使わないし、ステレオでの効果的な利用法なども考えるべきだったのでは?
頭でっかち過ぎた作品でしたね。 残念
『宇宙の旅、セミが鳴いて』

『宇宙の旅、セミが鳴いて』

THE TRICKTOPS

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★

シチュエーションSF
最初の一言目から観客の興味をひいて、みごと物語に吸い込まれました。
また、閉鎖された空間ならではの人間関係がよく表れていて、役者さんがうまいなと思いました。

ネタバレBOX

クーデター発生までが長い気がしました。
今回は既存の脚本ということでしたが、前回の「THE TRICKTOPS」のジュゲムが面白かっただけに少し残念でした。
クッキング!VOL. 02

クッキング!VOL. 02

とくお組

牛込箪笥区民ホール(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったし、凄いなーと感心。
観客が直前、そして本番中にモバイルサイトにお題を投稿、それが会場のスクリーンに映され、その中からランダムに選ばれるお題を次々と作品にしていくアドリブ演劇です。一人だったり二人だったり三人だったり全員だったりが、即時にひとつの作品にしていくのです。その全てが面白く、笑える作品になるのだから・・すごい力量。相当な表現力とチームワークがなければ出来ないと思うんですよ。

私が投稿したお題も作品にしてもらいました。
オープニングの映像も面白かったです!

『flying stage!』

『flying stage!』

風凛華斬

シアター風姿花伝(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

初風凛華斬
綺麗で純真で世界名作劇場のような作品でした。
特に後半にかけてはテンポがよく、世界観に引き込まれました。
ただ役者さんの技量にバラつきがあったのが少し残念でした。
しかし最後はみなさんの熱量に圧倒されて、素敵な時間が過ごせました。

アトムへの伝言

アトムへの伝言

劇団扉座

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

いろんな「情」
紀伊国屋ホールで最終日に見ました。
ロボットに差別用語や危険行為はプログラミングされていない。だけど、人間と接する事でロボットなりに成長と苦悩があり。とある事がきっかけで責任負って師匠と漫才する場面は泣き笑いするしかなかった。
研究者チームのロボットへの心意気と生真面目っぷりな行動がまた可笑しさを誘い、世間との孤立感が見えるようで切なくなった。
軽そうに見える劇調の中で、笑わせて、問いかけて、終いにゃ考えさせる。だけど辛いとは思えず。むしろ温りがあり、これが劇団30年分の底力なんでしょうね。
会って久しい友人からの手紙を読み返した後の様な、懐かしさを感じ見て満足、良かったです。

それにしても、亀屋芸能社めちゃくちゃ昭和テイストな興行会社だった…。
柳理科子が一番ロボット風味が強い容姿だったなー、まさに今!21世紀の顔って感じ。
漫才の一部分は下ネタが厳しくて苦笑いするしかなかった。アドリブ?もあり笑わせてもらいました。

ネタバレBOX

偉大な博士の指示の元、研究者チームがカッパロボットを開発、漫才プログラムを度々バージョンアップさせ本職の漫才師と諸々あった後、コンビを組む事になる。
差別用語や人間を傷つける行為は入力されていない。だが、ヒューマノイドロボットという事で機械人間だけど感情があり。
とある事がきっかけで人間を傷つけてしまい、博士の指示でロボを木っ端微塵にしなくてはならず。
だけど、そうならないように自制し、曖昧さで加減出来るのも人間、この二重構造さが今の日本人の姿にダブって見えてしまった、ちょっと考え込み過ぎてるけど。
鉄腕アトムに匹敵するような自己犠牲が働いて、心を持っていないはずのカッパロボの心がわかった研究者と必死に逃げさせようとする研究員。地雷を鳴らさなくてもその後が容易に解る幕切れと、研究者チームの空を見上げる表情に最後の最後まで、いろんな涙が出てきて困った。

海老乃家ラッパのお笑いへの強情と恩情。
芸能会社社長親子の人情や厚情。
大衆芸能の情緒と事情。
研究者チームの情熱と心情。
ラッパとカッパの温情と深情。
いろんな「情」を感じ取れる舞台でした。

終演後、ロビーに出演者さん達集合してたんですねー。知らなかったーちょっと残念w。
リミックス2

リミックス2

国分寺大人倶楽部

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/06/14 (火) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

期待しすぎた
評判に期待して行ったら、競泳水着に少しポツドールを入れた感じだった。爽やかだった。大学生だったら楽しめたのかも。

『宇宙の旅、セミが鳴いて』

『宇宙の旅、セミが鳴いて』

THE TRICKTOPS

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★

宇宙と言うから・・・
もっとファンタジックなSF要素があるのかと思っていたのですが・・・
結局恋愛劇?

ネタバレBOX

人間、極限の状況でも必要なのは、人のぬくもりとか、色んなカタチであれ愛なんだ・・・と言いたいのだと思うのですが、だったら別に宇宙船じゃなくても出来るのでは?と言う感じの内容だった気がします。

役者さんのアドリブやドタバタ具合は面白く見れたので、役者の力量と言うよりも、演出や脚本の問題なんでしょうか?

あとは狙いかもしれませんが、エリート・イケメン・モテモテなど人物相関図がすごいのに(申し訳ないのですが)そうは見えない方々なのが・・・(苦笑)
台詞が逆に面白くなると言う収穫はあるのですが(笑)

ストーリーやキャラを活かして、もっとセットや衣装などは作りこめたのでは・・・と言うのも気になりました。

全体的に無理矢理感は強く残ってしまいました。

次回作での挽回を期待してます。
きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ましたよ
初めてでしたけど、楽しい内容でテンポも良く、すぐに惹き込まれました。面白かったのでDVD買っちゃいましたよ!休憩が残念です。また観られるのを楽しみにしてます。

かもめ

かもめ

オクムラ宅

ゆうど(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/21 (火)公演終了

満足度★★★★

すんなり観れる
上演時間におそれをなしたが。そうでもないですね。この場所、というのが大きいと思う

ドンキーヤング

ドンキーヤング

ヨーロッパ企画

シアターブラッツ(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

「みんなちがって、みんないい。」
中川晴樹さん演じるヤンキー夫婦の夫、カズさんがちょっと暑苦しいけれどピュアで可愛いかったです。
テンポもいいし面白かったけれど、もう一歩踏み込めば、または、盛り上がりがあれば、もっと面白くなりそうな気がしました。

奇跡の男

奇跡の男

PU-PU-JUICE

ザ・ポケット(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

私ではありませんが
信頼できる家族が、昨日観て、大変面白かったと言っているので、代筆します。

久しぶりに、舞台を観て興奮したそうです。

どちらかと言えば、舞台より映画派の家族ですが、この作品を観て、いつも私が舞台を観た後、興奮する気持ちが理解できたと言っていました。

できれば、私にも見せたいと言うのですが、時間がなく、観劇できそうにないため、家族に代わって、おススメだけしておきたいと思います。

気分屋

気分屋

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

気分最高っっ!
爆笑!!!感動!!!常々、演劇は敷居が低い方が良いと思っていて。学生向けにチケット代を安くして、高校生以下でもしっかり楽しめる作品にする。でも、じゃあ若くないと楽しめないかと言えば、大人でもしっかり楽しめる。あおきりみかんは、まさに自分の理想像の様な公演をするなぁ。と、勝手に惚れ込んでみる。気分屋、大好物でした。

ネタバレBOX

ブレヒトの演劇論を体現する様な、「な〜んちゃって」演劇。みんな物語に引き込まれてるけど、これって嘘だからねってポーンと突き放す。芝居見慣れてないからたとえがうまくないけど、20世紀の蒲田行進曲ならば、21世紀の気分屋なのではと思わせる会心の作品。

物語が深みを増すのは、入れ子構造になっている物語の根底に悲しみがありながら全体を笑いで包む所にあるなぁと思いました。20年会えなかったお母さんに、結婚の報告をした娘が「でも、本当に好きなのかわかんないんだよね」って言うと、母親は「いいんじゃない、私もそうだったし。気分に負けて躊躇するより、一瞬一瞬を本気で生きればいいじゃない」という様な内容の持論を展開する。自分が無いように見える、気分で生きる母親は、重婚を信じる武将オタクの元夫を愛し、でも目の前の強姦殺人容疑者の男を叶わぬ愛としりながら愛する。この、母親に気分屋を感じ、悲しい場面で笑ってしまう性格には哀愁すら感じる。

でも、そんな悲しさを感じる暇がないほど、驚く程の勢いで物語は進んでいく。時をかける少女も、織田信長も、アップルパイ刑事も、明智小五郎も、全部許容してしまう物語。全部強引にでも一つにまとまっていく様子は圧巻の一言。物語なんてしょせん嘘なんだけど、ここまで嘘を面白おかしく表現してもらえると、至福です。

大屋愉快さんは、オンナの平和でもずぶ濡れでしたが、そういう持ち回りなんでしょうか……。面白いけど。
気分屋

気分屋

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

気分は⁉
「女の平和」の時に抜群のセンスに魅了されたのに、今回は、なんかな~って感じ⁈
「現在、進行形」の時は、いま迄で一番笑ったって位笑ったのに、今回はあまり笑えなかった。
悪ノリで作っちゃいました的な、作品に思えた。
大好きな劇団なんで、次回作に期待‼

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

劇団ING進行形

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

何か
おおぎょうでした。

ネタバレBOX

クローン人間に本人が生きた当時の環境を与えることで、本人を再生しようというプロジェクトの初期の実験の様子を描いたもの。即ち、被験者にジャンヌ・ダルクが生きていた当時の思想などをインプットして、ジャンヌと同じような発想や行動を取るかどうかを調査する話。

ラストにこうしたことが明らかにされ全体の構図が理解できましたが、それまでは、ただジャンヌ・ダルクらしき女性や実験に携わる人間がとにかくおおぎょうにしゃべっていました。

クローン人間を作っても、環境が違えば同じような人間に育たないことは既に分かっています。恐らく、ヒトラーの再生を願うネオ・ナチ組織のようなところの話なのでしょう。

一ヶ所、白いジャンヌ・ダルクらしき女性が短い暗転中にさっと消えたのは素敵だなと思いました。
奇跡の男

奇跡の男

PU-PU-JUICE

ザ・ポケット(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

ウエルメイド!
中野 ザ・ポケットにてPU-PU-JUICEを観た。一見シチュエーションコメディ風だが、ハッピーエンドの物語と、哀しい結末の物語が、二重構造で進行していく。

ここら辺の作りが面白い。見応えがあった。

風間トオルが出ていたり、浅見れいなが出ていたりすると、スター芝居と偏見を持ってしまうのだが、細部までよく練られた素敵な作品だった。

人間嫌い

人間嫌い

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★

単調
古典の台詞に呑まれてる。うーん、どうにも台詞が伝わってこなかった。
きっちり準備期間を取って再チャレンジして欲しい。
黒沢佳奈は及第点。やまとなでしこの松嶋菜々子みたい。

ネタバレBOX

アフタートークも声は張っていこう。
キネマの神さま

キネマの神さま

Dotoo!

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/06/16 (木) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

6月18日(日)S
役者にバラツキがあったのが残念。

異説 疾風維新伝 ~龍馬と駆け抜けた四日間~

異説 疾風維新伝 ~龍馬と駆け抜けた四日間~

pure cross

萬劇場(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★

うーん
まず、制作が・・人手不足でばたばたし過ぎ。 遅れてきた客の案内も素人。
ほかの客が気を使ってしまい、あららな状況。ハプニングは舞台にはつきものだが、映像の幕がおりきらず、また映像がずれて肝心の龍馬像の首がきれるなど、あまりに悲しい。 脚本が・・・ネタは悪くないのに料理が・・。説明台詞が多すぎて、薄っぺらになった。残念。演出パターンも同じことの繰り返しで飽きた。。もっと人間を魅力的に描いて。また、二階部分での芝居時に下のスペースを生かしたり、もっと工夫ができたはず。 なにより首が疲れます。  良かったのはおりょう役とバンドの演奏と緑川睦。緑川の殺陣シーンとメッセージシーンが良かった。演奏は芝居との絡みで郭のシーンとラスト殺陣はよかった。演奏がしっかりしていて、あの雰囲気の中、しっかりパフォーマンスした竜庵たちに拍手。

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