最新の観てきた!クチコミ一覧

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愛しきボクラの夏休み

愛しきボクラの夏休み

ザレ×ゴト

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

結構楽しめました
多少分かりづらくて、中途半端な感じもしましたが、ノスタルジックなお話は結構楽しめました。縦長の舞台配置は自分は特に気になりませんでした。以前この劇場でぬいぐるみハンターが同じような配置でやっていましたね(その時は一方の客席は池になっていたけど)。

俺たちは教育委員会じゃない

俺たちは教育委員会じゃない

上田ダイゴ×今井慎太郎トークライブ

ク・ビレ邸(大阪府)

2011/07/13 (水) ~ 2011/07/13 (水)公演終了

満足度★★★★

あどりぶとーくばとる
いやぁ~おもしろかったです!!
もっとお客さん少ないのかと思いきや(笑)、会場内はぎゅうぎゅうの大盛況。
そのぎゅうぎゅうのお客さんからお題を頂いての、即興アドリブトークショーでした。

4月に最後の火ゲキ『アドシバ』を観た方なら想像がつくと思うのですが・・・あれの拡大版です♪
もう、おふたりが好き勝手なこと、しゃべるしゃべるしゃべる!!
どんなお題が来ようとも、とりあえずなんとでも話を進めていけるあの話術の豪腕は素晴らしい☆

まだ一回目、二回目は早くも来月8月10日に開催されるそうです。
ぜひ、とんでもない刺客的お題を携えて♪

会場のク・ビレ邸は、いろんな芸術的イベントを催している、なかなかお洒落な空間で。
すごいビールサーバーがあって、ビールがおいしい!
ビール以外のお飲み物も、軽食もあって、寛いでトーク楽しめちゃいます♪

あ・・・あと、チラシ撮影にまつわるエピソード・・・おもしろかった(笑)
タイトルも何の意味も特になく、チラシ撮影時のエピソードから出た言葉にすぎないという。
次はどんな写真&タイトルになるのかな~?
ハプニングなく無事にまっとうできますように☆

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった~
ジャンヌ・ダルクの伝記を青髭の童話と絡めて大胆にアレンジしたとあったが、本当に大胆!前半かなり笑い、ちょっとシリアスな後半では、鋼鉄の仮面の下の真実を、村松家の人々、劇団のきちんとした演技力で、魅せてもらえ、満足で~す♪

ネタバレBOX

アレンジ加減が、面白かった。
でも面白いだけでなく、表に見えることだけでなく、客観性や、見えにくい深層心理の描写も、魅力でした。

残酷で冷静な青髭公爵(ムラマツベスさん)が、妻を娶り、彼女に自分の武勇伝を聞かせるなかでの、ジャンヌ・ダルク伝と、青髭公の残酷な仮面の下の、悲しみ寂しさが、浮き彫りになっていった。

勇敢でフランスを動かしたと思われるジャンヌの仮面の下の真実は、嘘つきと言うかちょっと大風呂敷な少女で、実は弱虫で、影に真の指示者の友人がいたり、と設定も面白かった。

ジャンヌを神の使いと信じて動くフランス兵士達と戦うイギリス軍。これが面白い!カリスマ性って、信じる者には凄い威力がありながら、傍目から見たら、滑稽の極みだったりする面白さを、バカバカしくも、力量のある役者さんが真面目にやるので、面白い。
この面白さを引っ張っていく、バタール(ボス村松)の味が良いのだが、けっして出過ぎない、飛ばしすぎない加減が、流石でした。メッツ(村松かずおさん)の味も、良かった。
青髭公、残酷で冷静なでありながら、弱さ繊細さ寂しさ、見事でした。
村松家の人々が魅せてくれるだけに、女性陣に、もう一踏ん張り欲しいと、思ってしまいました。

衣装も工夫していて、雰囲気出ていたし、戦闘服の鎧の立体感が良かった。お馬さんの顔も可愛く、お気に入りです。
滝沢家の内乱

滝沢家の内乱

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2011/07/13 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

珠玉の二人芝居の誕生に歓喜しました
ワタクシ、不勉強で、この作品の作家である吉永仁郎さんを存じ上げませんでしたが、どうやら、評伝モノを得意とされている方のようですね。

で、いつものように、加藤さんは、また実にたくさんの戯曲の中から、この傑作戯曲を掘り出していらしたようです。

ワタクシの半世紀以上の観劇経験では、二人芝居には意外とハズレがないのですが、この作品、その数々の名二人芝居にも引けを取らない、名作中の名作芝居でした。

さすが、加藤さん、目利きがスゴイ!!

W加藤さんと、声だけでご出演の、風間さん、高畑さんの名演技のハーモニーが素晴らしく、これは、全国津々浦々の真の演劇愛好家の皆様には、是非とも、ご観劇頂きたい佳作舞台でした。

ネタバレBOX

脚本、構成、演出、演者、舞台美術、音楽、照明、観客の資質…、どれを取っても、非の打ち所のない芝居、久しぶりに、心酔して観劇致しました。

滝沢馬琴の書斎と、それに続く調剤部屋だけの舞台セット。この2部屋のみで、芝居が進行するかと思いきや、一番素敵なシーンは、屋根の上の馬琴と嫁の語らい場面でした。
昔、「時間ですよ」のドラマで、最後に屋根の上の物干し台で、ハートウオーミングな場面が展開され、そのシーンの登場をワクワクして待ち構えた記憶がありますが、これに匹敵するくらい、とても魅力的な場面でした。

姿を見せない、馬琴の息子役の風間さんと、妻役の高畑さんの台詞は、もちろん、事前に録音されたものと頭では理解していても、まるで、奥にいるような二人の存在感!
声のみの出演のこのお二人の名演に援護射撃されて、W加藤さんも、生き生きと表の演技が光ります。

嫁に来たばかりの20歳そこそこの頃から、36歳までのお路の女の成長を、見事に演じ切った忍さんと、武家の誇りを捨てきれないまま、家族のために、読み本作家として大成したものの、結局は、妻や息子を不幸にして、夫亡き後の若い嫁までも、自分の犠牲にしたと、逡巡する馬琴の苦悩を笑いに包みつつ、自然体で、演じられた健一さん。
本当に、このお二人の加藤さんあっての素晴らしい二人芝居で、全編微笑ましく、最後は、涙腺も緩み、こんな素敵な劇作をされる作家を知らずにいた自分の無知を恥じ入りました。

息子の唯一の友人であった、渡辺崋山が、投獄されたことを知って以降の、この芝居の展開が、また素晴らしく、特に、2幕のこの芝居の素晴らしさは、私の稚拙な表現力ではお伝えすることが叶いません。

是非にも、演劇を愛する方には、見逃して頂きたくないと、再度声を大にして叫びたい心境です。
ダンスがみたい!13

ダンスがみたい!13

「ダンスがみたい!」実行委員会

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/08/03 (水)公演終了

満足度★★★★

2組ともちらかす
寺田未来:本人は出演せず。ゴミ捨て場が舞台。案の定、ちらかした。取っ組み合いが面白い。   鈴木拓郎:楽しませることがうまい。個性的で次も見たいと思う。小道具も含めてかなり散らかした。PURiNはchairoiもたまごも面白い。   しかし、このシリーズは前回も思ったが、不慣れなダンサーに司会なしでしゃべらせるのは酷なのでアフタートークはやめたほうがよい。

天幕版 東海道四谷怪談

天幕版 東海道四谷怪談

天幕旅団

ザ・ポケット(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラブストーリー
怪談というか、ラブストーリー

笑あり、ダンスあり、盛り沢山

二時間あっという間でありました

DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

こまばアゴラ劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

C
Bよりは間口が広い。学校の教室の設定。抑制と解放が窺える。特にタガが外れた騒乱は見もの。女子高制服で色仕掛けというちょっとずるい面もある。

ごんべい 江戸版/平成版

ごんべい 江戸版/平成版

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

【平成版】面白かったのですが
バカカッコイイだけでなく何とも言えない切なさと醸し出すいつものゲキバカを期待していたんですが、おバカさが薄かったと言うか、全体的にダークに感じがしました。
荒唐無稽なSFチックな展開は嫌いじゃないのですが、無節操な暴力には少し辟易してしまいました。
ヒロイン?の田中美甫さんは、あの衣装・メイクにも関わらず、可愛らしかったです。

MARBLE!

MARBLE!

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

七夕の話
七夕ってどう言う物語だっけ。「やりまくった」が記憶に残ったけど、これって改変されたのか?いや、ただの年齢からくる健忘症かも。
舞台は面白かったです。忘れたくない人がいるって良いですね。

DUMP SHOW!

DUMP SHOW!

ネルケプランニング

サンシャイン劇場(東京都)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★

「月」チームB
歌あり、ダンスありでそれなりに楽しめる舞台。オープニングからダンスメンバーが集まる処まではテンポよく期待したが、特に盛り上がりも感じず終演。何か今一つな印象。

「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

コズヱヲプロデュース

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

痛メルヘン……
……という語を、(当日パンフレットにも書いてあったのだが)
アフタートークで聴いて、「なるほど」と思った。

ネタバレBOX

全身に傷口ができてしまうという難病に罹ってしまった少女。
そして、この地方の伝説に従って、これは世の中の苦しみを背負っているのだと信じ込む少女とその兄の2人。

一方、この2人に対して、非常に現実的な兄の妻と、この家の猫(?)。
さらにそこに、東京からやってきたという旅人の男性が雨宿りに現れ、
この少女に恋心を抱いていく……。

少女の苦しむことしか意味を見出せない兄は、現代風にいえば、この少女と「共依存」とでも言うべきか?

しかし、少女は兄の気持ちも分かりつつも、旅の男性の言葉に魅かれていく
……そして、ついに2人で東京へ行くことを決意する
……ところが……(ここから先は「ネタばれ」でも言いません…笑)。

さて、バーを会場にして演じられるこの芝居は、
事前の「説明」にもあるとおり、基本的に暗い中で演じられる。

観客にはピンホールの開いた紙で覆われた懐中電灯が渡され、
観客の好みによって、これを点けて観劇する仕組み。
もちろん、そういう覆いが付いているので、
これを点けても役者や舞台装置は、ほんの僅かに、ほの明るくなる程度で、
場内の雰囲気は壊されないようになっている。

また、その場面に登場していない役者は、
舞台裏に引っ込んでいるのではなく、
不気味に舞台の周囲を静かに周回している。
これも、場内を独特のオーラに包みこんでいく役割を担っている。

まあ、こういう話と演出なので、不気味というか、超現実的というか、
神秘的というか、とにかく独特の雰囲気が終始漂っており、
そこに違和感ある「兄の妻」と「旅人」が、
いわばストーリーと雰囲気を撹乱する役回りとなっている。
最後は兄の妻はその夫によって……(これも内緒)。
というわけで、おそらく観る者の好みで、
好き嫌い・評価は相当別れるのではあるまいか?

ただし、私的には、こういう雰囲気の芝居は珍しいし、
とにかく、かなり気に入った……。

アフタートークでも、主人公の少女役の三浦梢は、
独特の雰囲気を湛えていた。
彼女のこういう雰囲気も、芝居全体の形成に大いに貢献したと思う。
だめのすけ、バスに乗る。

だめのすけ、バスに乗る。

映像・舞台企画集団ハルベリー

Geki地下Liberty(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★

下ネタが滑ったらだめのすけ?
残念ながら、イマイチの印象。
話の進行のテンポが悪いのがまず1点。
場面の展開がすっきりしているとは言えず、もたもたした感がある。
それに、特に前半では、台詞の発声・滑舌が良くなく、
大声の割には何を言っているか分からない人もいた。

次に、男性芸能人のマネジメント会社の女社長と、
研修派遣先のバス会社の担当は、双子の姉妹という設定で、
1人の役者が実際には演じているのだが、せっかくそのようにやるのなら、
もっと女社長はアクが強く豪放で、
一方バス会社社員の方はよく気が回り控え目
……のように対比観を鮮明にして演じ分けないと、面白みがない。
2人が同時に出られない苦しい設定を逆手にとって
笑いを取ろうというシーンも、それまでの器用な演じ分けによる面白さが
必要だし、なおかつドタバタ感ももっと欲しかったところ。

そして、もっとも気になったのが、結構えげつない下ネタが多く、
しかも、それがあまりウケていないこと。
例えば、ベテランバスガイドさんが、研修生として来た男性の股間を触る
(一応、やや上部に触れていたようだが・・・笑)など、
やりすぎの感が多かったように思える。

もちろん、下品な冗談が嫌いとか、下ネタすべて反対、
などという品行方正な人間…と言いたいが、
残念ながら別に私はそうではない…。
下ネタでも面白ければ大いに笑ってしまっている。
ただ、(ちょっとでなく)かなりの下ネタで、
しかもそれがウケずにすべってしまうと、
下ネタ独特のいやらしさだけ印象に残ってしまい、
普通のシャレがウケない以上に逆効果となってしまう。
そして、下ネタでない洒落についても、笑いが取れているとは言い難く、
この辺もう一工夫ほしいところ。

ただ、時に大ウケしていたシーンも何回かあっただけに、
可能性は秘めていると思う。次回以降に期待したい。

エル・スール~わが心の博多、そして西鉄ライオンズ~

エル・スール~わが心の博多、そして西鉄ライオンズ~

トム・プロジェクト

本多劇場(東京都)

2009/08/25 (火) ~ 2009/08/31 (月)公演終了

満足度★★★★

満足した公演
西鉄ライオンズの常勝~低迷時期を、時代背景とともに描いた作品。
脚本がよく、とても満足した。
高橋由美子さんと有坂来瞳さんがとても印象的だった。
私が観劇した日は元西鉄ライオンズの豊田さんが観劇しにきていた。

11のささやかな嘘

11のささやかな嘘

ジェットラグ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

粒ぞろいで
気になる役者さんが揃ってて観劇。面白かった!
古川さんの演出がやっぱり好きだなぁと思いました。
ハラハラする感じがたまりませんでした。

【公演終了】『完璧な世界』【ありがとうございました!!】

【公演終了】『完璧な世界』【ありがとうございました!!】

タカハ劇団

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/07/05 (火) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

満足度★★★

少し心が痛くなる
妄想世界と現実社会の狭間で苦悶する様は、外から見るとまさしく喜劇で楽しい場面もあるんですが、全体の印象としては悲哀の方が強かったかなと。舞台を覆う閉塞感と陰鬱な表情の役者さんに寄るところが大きくそれはそれで素晴らしいと思いました。
最後のシーンは、何ともモヤモヤする事この上なく深かったです。

帰り道で自分の心の中では何故かルイ・アームストロングの「ワット・ア・ワンダフル・ワールド」が寂しく響いてました。

愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

はらぺこペンギン!

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

単純に面白かった
はらぺこペンギンの中にイケメンとアイドルが入る、この化学反応はどうなるんだろうと正直多少の不安(あのチラシの雰囲気も含めて)もあったのですが杞憂に終わりました。
シリアス?っぽい部分とコメディ部分が絶妙なバランスを保ちつつテンポ良く進んで行くストーリに単純に楽しめました。本編と映画脚本がリンクしていき、2分割されていた舞台がボーダーレスになっていく流れは見事でした。

少し長い話でしたが、役者さんの力量なんでしょうか自分は全く退屈しませんでしたね。

だめのすけ、バスに乗る。

だめのすけ、バスに乗る。

映像・舞台企画集団ハルベリー

Geki地下Liberty(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

普通?
単純に面白かったと言えば面白かったです。
が、ストーリー性が感じられず、だめのすけ達の出番も活躍(?)も少なくて、誰が主人公なのか分からない感じがしました。
私個人としては、可も不可も無く普通といった印象で終わってしまいました。

愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

はらぺこペンギン!

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

やはり歌ったか(笑)
前回のヒッティングマーチに続き
今回もやはりオリジナルソングを歌いましたね。

話がしっかりしてて好きな劇団です。

ゲストに大手事務所の方が来られると
そちらに重きを持っていかれてしまいそうですが
しっかりと劇団員が生きていて
しかし時東さんとかゲストもきちんと生きていました。

だめのすけ、バスに乗る。

だめのすけ、バスに乗る。

映像・舞台企画集団ハルベリー

Geki地下Liberty(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

昭和のテキスト
ストーリーもギャグも昭和。昭和が悪いというのではないが、ギャグに関しては古いと笑えないのだ。オープニングの出だしで、「をを~、やるな!!」と感じたものの本編はぐちゃぐちゃ。しかしエンディングでこれまた美しい光景に。幕後、いずみよしはるがデヴィ夫人と被災地にボランティアに行った話が本編よりも感動した。物や金よりも人手が足りないとのこと。被災地での暮らしを芝居にすればいいものを・・。それにしてもデヴィ夫人のボランティアって何をしたのだろうか・・?


以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

だめのすけ3人を立派な俳優にすべくバスガイドの研修に送り込んだ芸能事務所。ここで彼らは研修どころか彼女を作ってしまうわけだが、物語の主軸がぶれて、研修よりもバスガイド達のコネタやだめのすけ3人のコネタ三昧になっていた。

全体的に緩くグダグダなコメディなのだが、太田愛子役の関麻衣のコネタには笑ったし、下着姿で登場する展開にも笑った。関が後ろの方に引っ込んでも目で追っていたら、後ろでもその表情はかんなり可笑しくて、面白いキャラクターだなと、関心してしまった。

舞台上に何度か登場するおとうさんと天国の番人のキャラクターはちょっと引いた。この場面こそが昭和のテキストなのだが、もうちょっとセリフで笑わせるセンスが欲しい。何も考えず、緩いコメディを観たい方にはお勧めの舞台だ。そこそこ楽しめて、そこそこ笑える。
だめのすけ、バスに乗る。

だめのすけ、バスに乗る。

映像・舞台企画集団ハルベリー

Geki地下Liberty(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

クリキンの大都会
で始まった時には、一体いくつの人たちなの???と、思ってしまった。開演前の会場に流れていた音楽も70年代の洋楽ブラック・ミュージックばっかだったし。座長の趣味か?ブレイクダンスがすごく上手な人がいたので、これをなんとか生かせないかと、ストーリーが考えられたような・・・?それにしては、話の中でその肝心なダンスが生かされているようにも見えなかった。すんなりカップルも成立しちゃうし。素直すぎる!とにかく、はじけていたのは斉藤さんだけだったね~。

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