
十字路と絵本(終演いたしました!ご来場誠にありがとうございました。祝!!2011年上半期シアターシャイン演劇奨励賞を受賞しました!)
tYphoon一家 (たいふーんいっか)
シアターシャイン(東京都)
2011/06/30 (木) ~ 2011/07/03 (日)公演終了
満足度★★★★
メルヘン。
うん、メルヘンだった。
ああいうメルヘンを作り出すのってとても難しいと思うのだが、うまいこと作り出していたと思う。
そしてとても面白かった。

猫とカナリア…と?
千賀ゆう子企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/07/01 (金) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

ベッジ・パードン
シス・カンパニー
世田谷パブリックシアター(東京都)
2011/06/06 (月) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

ゲヘナにて
サンプル
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/07/01 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了
満足度★★
ラストシーン
ラストシーンに共感しました。
今後の作品も見てみたいと思いました。
松井さんの作る演劇って不条理劇なんですね。
白水社の岸田戯曲賞の本で2作品読んで、世田谷アーチストトークで松井さんの話聞いて、それから見に行きました。
不条理劇だとは思わなかった。
岸田戯曲賞取った人だから、勝手に戯曲重視の舞台かと思いきや、
演出重視じゃないですか。
その姿勢は好きです。
そんな舞台、好きです。
でも今回の舞台は、途中から繋がらな過ぎた。
その繰り返しで。
演出も繰り返し。
基本的に、同じ演出の繰り返しはつまらない。
太宰の話の後は、つまらない時間が長かった。
面白いシーンもあったけど。
今回の台本と、自然食品の店の話しの台本、買ってきたので読んでみます。
映画監督とのアフタートーク、つまらなかった。

似非紳士
Unit Blueju
赤坂RED/THEATER(東京都)
2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了
満足度★★★★
よかったです!
ものすごく気楽に観られたし、くすぐりも堀内健ぽい感じでよかったなー。
小俣彩貴さんという表現者を知ることができただけでも「儲けもん」!
ダンスのキレ、演技力、体型、顔・・・どれもこれも超好み!
次は、どの場で活躍を見られるんだろう・・・すごく楽しみだ!
連れは「小俣さんのピラティス教室に通う!」と目がハート状態でした。。。
ボクも通いたいところだが・・・男性がピラティス教室に通うってのは、いろいろと乗り越えるべき壁があるような気がするんだよねえ(笑)
楽日前日の観劇だったので、演技が自然な感じになっててヨカッタ。
主役の石橋貴明の娘である穂のかさんも、けっして巧くはないんだけど、役どころにマッチした演技を見せてくれたと思う・・・ま、ボクは、とんねるず世代なんで、点数は甘目かもしれませんが(笑)
ミュージカル仕立てだったのもよかったなあ。
ほとんどの役者さんが歌うんだけど(しかも一曲以外は全部ソロ歌唱)、「さあ、次の役者さんは、どんな歌声を聞かせてくれるんだろ?」って楽しみだった!
歌詞が聞き取り易い歌唱だったし、なんといっても歌詞の内容が平易であるところが実にヨカッタ!
ただ作曲が、ボクの好みではなかったかなあ・・・歌い手の歌唱力&表現力で「聴かせた」部分があるような気はする。
それにしても、会場の雰囲気が良かった!
最後のダンスミュージカルシーンは、手拍子手拍子で盛り上がったー!
やっぱ、ダンスシーンはこうじゃなくっちゃ!!
ま、先日見たアイドル演劇ほどではありませんでしたが(笑)
会場が盛り上がっていたので、2時間の上演時間は長く感じなかったんだけど・・・1つ2つ削っても良い場面はあったような気がする。
ただ、歌・映像・洋舞・日本舞踊等々、いろいろな要素を入れ込むことを恐れることは無いと思う。
「見せ場」をドカンと入れ込むのは、シルクのステージにも、歌舞伎にもある。
バランスさえ取れていれば、エンターテインメントとして立派に成立すると思います。
勃発した問題を、全部解決してくれたのもウレシイ!キモチイイ!!
曖昧にして、余韻を持たせるのも悪くないんだけど・・・アルゼンチンタンゴのように、「チャンチャン♪」で終わるってのも、イイモンダ。
てか、表現者として「オチをつける」ってのは、勇気がいることのような気がするんだよね、最近。
オチを観客に投げる芝居が少なからずあるだけに、観劇後は爽快だったなー。

【すくすく】
タテヨコ企画
吉祥寺シアター(東京都)
2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了
満足度★★★★
初
初タテヨコ企画。
じんわり良作だが16人すべての登場人物が活かされているとは思わなかった。
まっすぐな好演を見せるハマカワフミエはハマリ役。
こういう役を観ると、舞台のど真ん中に立つ芝居をどんどんやって欲しいなと思う。
青海衣央里の男前な色気は眼福だった。

幽霊たち
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2011/06/14 (火) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

THIS IS WEATHER NEWS
Nibroll
シアタートラム(東京都)
2011/06/24 (金) ~ 2011/07/03 (日)公演終了
満足度★★★★
生きるしかない
いちいち意味なんて考えてる場合じゃない、生きろ、
と強烈なメッセージ性を感じました。
人なんて儚いものさ。

2番目、或いは3番目
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2010/06/21 (月) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

四番倉庫
青年団リンク 二騎の会
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/06/04 (土) ~ 2011/06/15 (水)公演終了
満足度★★★★
もう一ヶ月前だが
nobodyなのに、somebodyになりたがる。自分自身を理解していない人間が吠えている姿ほど情けないものは無い。

さすらいアジア
壱組印
ザ・スズナリ(東京都)
2011/06/22 (水) ~ 2011/06/29 (水)公演終了

風と共に去りぬ
東宝
帝国劇場(東京都)
2011/06/18 (土) ~ 2011/07/10 (日)公演終了
満足度★★★
衣装とか照明とか
舞台とかすごいんです。池谷のぶえさんがいいんです。本当に彼女が出るシーンはホットしてつい目が釘付け。大舞台でも大きな存在。あの有名な作品なんだけど、部分的にしか自分が考えていたのと一致しなくって…。でも、脚本が菊田一夫とは、凄い作品なんだなぁと、思いながら観劇しました。メラーニーがすごく素敵でした。

黴菌(ばいきん)
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2010/12/04 (土) ~ 2010/12/26 (日)公演終了
満足度★★★
まあまあかな
KERAの公演なので期待したが、まあまあだった。
期待したほどではなかったが。
家族の群像劇であったが、フライヤーのイメージから、もっと凄いのかと思った。舞台美術はかなり豪華であった。
出演者も豪華であったが、私の印象に残ったのは仲村トオル。
お茶目な役柄を好演!笑わせてもらいました!

東京ねじれ
東京ネジ
ワーサルシアター(東京都)
2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

「2」
コロブチカ
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2011/06/28 (火) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

5分だけあげる(終幕御礼・御感想お待ちしています。次回公演は2012年2月下北沢駅前劇場・下北沢演劇祭参加決定)
MU
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/06/28 (火) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

銀河旋律
演劇集団キャラメルボックス
山野ホール(東京都)
2011/07/03 (日) ~ 2011/07/05 (火)公演終了
満足度★★★★
今だけのお祭りキャスト
BLUEチームを観劇しました。
今回はトリプルキャストなので、
どのチームにしようかと迷いましたがね。
久しぶりの石原さんと菅野さんを見たいと思って、
BLUEチームを選択しました。
昔この話を見た時は、ファンタジーだなと思ったのですが、
今回は、中心人物である柿本、はるか、サルマル、桜田が
中堅メンバーが演じたので、彼らの演技力でリアルティがあった。
昔なら30前後の柿本の情熱の話だという感じなるのだが、
40前後の大内さんが演じると、
取り戻すことの大変さ、3年という時間の大切さを分かっている
本当の男の情念という奴が、表現されていて、
とても情感溢れる話になっていた。
菅野さんは相変わらず太めちゃんでしたが(笑)
流石は主演を勤めたことがあるだけあって、
安定のサルマルでした。
憎たらしいだけでなく、哀愁があるっていうね。
石原さんはいい役者だと思うのだけどね。
成井さんがいい男嫌いなのかな(^_^;
他のチームも見たくなる現代の寓話でした。

副都心線ラプソディー
ポリタン煉瓦亭
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了
満足度★★★
う~ん
探偵事務所での女子2人の会話劇。結構イケてる設定だと思うのですが、会話の内容がどうでもいい絵空事のように感じてしまいました。短い時間で終わってホッとしました。女優さん2人はよかったです。

東京ねじれ
東京ネジ
ワーサルシアター(東京都)
2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
ねじれてく
トイレの中の貼り紙良かったです。こういうちょっとしたことってきっと女性劇団ならではなのではないでしょうか。本当に観て良かったです。色を大事にする東京ネジなのですよね。この時期だからこそ、とか、そういうことは云いたくないです。いつでも上演していい作品だと思います。それぞれに感情移入もできたし、お芝居を楽しむことが出来ました。

シダの群れ
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2010/09/05 (日) ~ 2010/09/29 (水)公演終了
満足度★★
豪華キャストなのに・・・
面白くなかった。
阿部サダヲ、江口洋介、小出恵介、伊藤蘭、風間杜夫等、出演陣が豪華だったのだが。残念な感じの公演だった。
高い公演料金は、出演者を観るためだけだったなあ。