ミュージカル

東宝

帝国劇場(東京都)

他劇場あり:

2011/06/18 (土) ~ 2011/07/10 (日) 公演終了

休演日:6/27, 7/4

上演時間:


南北戦争動乱期の1860年代アメリカ南部を舞台に、時代の波に翻弄されながらも真の愛を求め力強く生きた一人の女性の半生を描くマーガレット・ミッチェル原作の不朽の名作が帝劇グランド・ロマン「風と共に去りぬ」として世界初演の幕を開けたのは、現在の帝国劇場が新装開場した1966年のこと。その膨大な...

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公演詳細

期間 2011/06/18 (土) ~ 2011/07/10 (日)
劇場 帝国劇場
出演 米倉涼子、寺脇康文、岡田浩暉、紫吹淳、高橋ひとみ、池谷のぶえ、坂口芳貞、ほか
作曲 佐橋俊彦
脚本 菊田一夫
演出 山田和也
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 12,000円
【発売日】2011/04/23
B:4000円/A:6000円/S:12000円
サイト

http://www.tohostage.com/kazetomo/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明
南北戦争動乱期の1860年代アメリカ南部を舞台に、時代の波に翻弄されながらも真の愛を求め力強く生きた一人の女性の半生を描くマーガレット・ミッチェル原作の不朽の名作が帝劇グランド・ロマン「風と共に去りぬ」として世界初演の幕を開けたのは、現在の帝国劇場が新装開場した1966年のこと。その膨大なストーリーと登場人物、壮大なスケールにより舞台化は実現不可能と言われていました。しかし、製作・脚本・演出を担当した菊田一夫が「この作品のために帝劇を作った」と豪語した程のスペクタクルな舞台機構の駆使と豪華な舞台演出を実現、その圧倒的なスケール感は観客の熱狂的な支持を受け、記録的動員でロングラン興行を達成しました。その後、たび重なる再演やミュージカル化を経て、帝国劇場開場100周年という節目の2011年に、新たなキャストとスタッフにより、半世紀ぶりに復活致します。スカーレット役には、美貌と心の強さを合わせ持った役柄には定評のある米倉涼子が帝国劇場に初登場、利己的で皮肉屋だがスカーレットを無償の愛で包み込むバトラー役の寺脇康文との初共演が実現。スカーレットが思いを寄せる上流階級のアシュレー役には気品溢れる風貌で名家出身が似合う岡田浩暉、その妻であり、スカーレットの嫉妬心を知らずにスカーレットを本当の姉のように慕い続ける純真無垢なメラニー役には元宝塚トップスターの紫吹淳が扮します。2001年帝劇公演ミュージカル版「風と共に去りぬ」を成功に導いた演出家・山田和也と潤色・堀越真の実力派コンビが今回のストレートプレイ版を手掛け、くしくも南北戦争開戦から150周年目の夏に伝説の舞台を現代に甦らせます。是非ご期待下さい。
その他注意事項
スタッフ 原作:マーガレット・ミッチェル
潤色:堀越真 
装置:松井るみ/照明:高見和義/音楽:佐橋俊彦
音響:渡邉邦男/衣裳:小峰リリー/ヘアメイク:宮内宏明
アクション:渥美博/ステージング:広崎うらん
舞台監督:菅田幸夫/演出助手:寺﨑秀臣
プロデューサー:田口豪孝 齋藤安彦

[情報提供] 2011/01/02 12:20 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/07/23 18:38 by CoRich案内人

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