演劇

東京ネジ第12回公演

東京ねじれ

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演劇

東京ネジ第12回公演

東京ねじれ

東京ネジ

ワーサルシアター(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日) 公演終了

上演時間:

真実は捩れながら、揺れながら彼女たちの中に根付いています。
まっすぐ生きるために。
ただしく生きるために。
つよく生きるために。
ひとりでも生きていくために。
******************************
20××年、東京都あきる野市。
町のあちこちでは急ピッチで...

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公演詳細

期間 2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)
劇場 ワーサルシアター
出演 佐々木香与子、佐々木富貴子、佐々木なふみ、小玉久仁子(ホチキス)、吉田真琴、田中正伸
脚本 佐々木なふみ
演出 佐々木香与子
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,500円
【発売日】2011/05/22
前売3200円・当日3500円
★早割2500円(5月22日~5月31日までにご予約いただいた方)
★おでんせ割引(2500円※6月29日14時の回のみ適用/要予約))
サイト

http://www.tokyoneji.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 真実は捩れながら、揺れながら彼女たちの中に根付いています。
まっすぐ生きるために。
ただしく生きるために。
つよく生きるために。
ひとりでも生きていくために。
******************************
20××年、東京都あきる野市。
町のあちこちでは急ピッチで都市開発が進められ、駅の周辺は新しいビルが立ち並ぶ。
1年前に起きた未曾有の震災、「東京都南部直下型大地震」で大きなダメージを受けなかったこの町は、復興に向けて前進し始めていた。
駅からほど近い住宅地にある、2階建てバリアフリーの一戸建て住宅。
震災の直前に新築したばかりのこの家には、震災で家族を失った武本家の姉妹が住んでいた。
姉妹二人で住むには広すぎる家。
少しでも前向きに暮らしていくために姉妹が出したルームメイト募集の告知を見てルームメイトが集まり、姉妹の「ねじれ」がひも解かれていく。

~歩いていくためについた嘘は、歩いていくために片付けなくてはいけない~
その他注意事項 昨年より再演が決まっておりました、東京ネジの旗揚げ作品でもあるこの「東京ねじれ」(初演2004年)の劇中には架空の大震災『東京都南部直下型大地震』にまつわるセリフ、シーンがでてきます。
その点をご考慮の上で、観劇のご判断をいただければ幸いです。

この作品は、災害の恐怖を伝えるために描いてきたものではありません。
抗えない悲しみに直面した人々が自分の足で立ち、歩く、歩けるようになるための物語です。明日も生きていく人々の「物語」です。

★劇団からのメッセージはホームページをご覧ください。
http://www.tokyoneji.com/
スタッフ 舞台監督:土居歩
舞台美術:袴田長武+鴉屋
照明:工藤雅弘(Fantasista?ish.)
音響:星野大輔
宣伝美術:なんわりなんわり
記録写真:石澤知絵子
衣裳・小道具:かまくら小鳥
制作:大矢根あひる(東京ネジ)

[情報提供] 2011/02/18 14:17 by 佐々木なふみ

[最終更新] 2012/01/14 15:12 by PHOTO★石澤

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