最新の観てきた!クチコミ一覧

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グッドモーニング・ブルーバード!

グッドモーニング・ブルーバード!

P・Q・R

ザ・ポケット(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

そのペン書けず。

そのペン書けず。

Theatre劇団子

駅前劇場(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

 
観劇

圧縮

圧縮

げんこつ団

しもきた空間リバティ(東京都)

2011/06/11 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

 
観劇

おまんじゅう

おまんじゅう

多少婦人

OFF OFFシアター(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/06 (月)公演終了

時泥棒~昭和歌謡短編集~

時泥棒~昭和歌謡短編集~

はぶ談戯

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

 
観劇

釜練BroilerSaurus

釜練BroilerSaurus

ソテツトンネル

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

大きなものを破壊命令

大きなものを破壊命令

ニッポンの河川

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

演じるリズム
ニッポンの河川は、ルデコで観た公演に続いて2回目。

このフォーマット、なにか癖になるようなリズムを内包していて
観る側にとって嵌り物になってしまうような力を感じました

ネタバレBOX

物語自体もそれほど複雑なものではないのですが、
観る側が流れに身を任せていると
自由に展開していってしまうような感じ。

いくつかのラインが行きつ戻りつしながら
絡まっていくような印象があって・・・。

役者自らのフットスイッチで切り替わっていく照明や
カセットテープを投げる音に
慣れてくると
演者と観る側のリズムがシンクロしてくるようになり
よしんば物語が入り組んでも
それが流れるのではなく
次第に膨らむ感覚が芽生えてくる。

役者のひとりずつに
そのオペレーションを崩れずに支ええるだけの
足腰の強さがあり、
刹那ごとの感情の色もきちんと作られていて。

このフォーマット、な
にか嵌ってしまいそうな強い魅力を感じたことでした。

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

劇団チョコレートケーキ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

 
両方観劇

マッチ・アップ・ポンプ

マッチ・アップ・ポンプ

キリンバズウカ

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

愛すべきダメ人間
全然ダメ人間、普通にダメ人間、どっかダメ人間等、ダメな人の見本市と言う感じでしたが、ふと我に返るとこの世に完璧超人なんていないし、現実世界だってこの舞台のように不完全で弱い人間同士が寄り添って生きているんだなあと改めて思い知らされました。
全体的に脱力とは言わないまでも緩やかに流れていき、普通なら紐が解けるような終盤からラストも、この舞台では完全に解けないし丸く収まった感もあまり無く、特に良い話だったなあと思わせないのですが、逆にそれが弱くて愛しい人間ドラマになっていて、とても楽しめました。

さよなら また逢う日まで

さよなら また逢う日まで

ブラジル

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/08/14 (日) ~ 2011/08/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

初ブラジル
苦笑系とあるが、堂々ハードボイルドであり一級の娯楽作だった。
不良性感度の高い中川智明と櫻井智也が抜群。
久しぶりにいいカーテンコールの拍手を聞いた。

ネタバレBOX

奥田ワレタは大ファンだけど、今回のファムファタール役にはちょっと弱い。
ラストは女を撃つ方が好みだな。
アルトマンのロンググッドバイになっちゃうけど。
関ヶ原BOOGIE★WOOGIE

関ヶ原BOOGIE★WOOGIE

劇団BOOGIE★WOOGIE

シアターサンモール(東京都)

2011/08/11 (木) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★

つらかった
力のある劇団だというのは動員数だけ考えてもよく理解できる。
ただ、私には辛かった。
コメディというより「お笑いライブ」に近い感じがした。ストーリーも練られており、群舞や殺陣、ダンスなどもしっかりしているのだが、ストーリーから外れて「笑わそう」とするギャグが多く、さらには内輪ウケ的なネタが多いと感じたところが私の好みには合いませんでした。

かみさまの匂い

かみさまの匂い

東京マハロ

駅前劇場(東京都)

2011/08/11 (木) ~ 2011/08/17 (水)公演終了

満足度

残念ながら
前半、ひどい。ない。怒りを感じた。全体、あまい。絵空事。稽古場で作品がほとんど精査されないまんま舞台にのっかった印象。

いつか / タルチュフ

いつか / タルチュフ

こゆび侍

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/08/09 (火) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★

タルチュフ観劇
中盤まで退屈。
後半は得意の型にねじ込んだ緊迫感のある演出で見入った。
もはや喜劇ではなかったけど(笑)
佐河ゆいさん、お綺麗ですな。

さよなら また逢う日まで

さよなら また逢う日まで

ブラジル

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/08/14 (日) ~ 2011/08/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

なれの果て
当日券が売れまくり、結局薬局、紀伊国屋ホールを満席とさせてしまうブラジルはあっぱれ!
指をパチンッ!と鳴らしての始まりがカッコイイ。全員が黒いスーツを身に纏い、これから始る物語がヨーロッパのどこかで紳士が犯罪を犯すさまを想像させる。また導入音楽もいい。さらに彼らのアジトが廃校跡のような風景も、一枚の絵画を観ているような雰囲気で美しい。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

物語は、強盗に失敗し、ひとりで罪を被った男が、4年の服役を終え、出所してきた。男は服役中もかつての仲間を庇い決して仲間の名前を吐かなかったのだった。男は、昔の仲間と新しいメンバーを集め、新たに現金強奪計画を実行しようとする。メンバーは全部で9人。現金は7億だ。

劇中、一人分の分け前は7000万という行があったが、ワタクシはどう考えても7億を9人で割ると7000万なはずがなく、何となく解せなかったが、数字に関する何か重要なセリフを聞き逃したのだろうか?

この9人のメンバーの中に、女2人が加わっていた。4年前に銃で撃たれて大怪我をした宮下と、オトコマエのカッコイイ女・矢野だった。完全犯罪を行う場合、女は不必要なのだが、ここでも宮下に特別な感情を抱く男たちが宮下の犠牲になってしまうのだから、なんともやりきれないのだ。

前半はナンセンスコメディをちらほら魅せながらも登場人物の絶妙な会話で観客を引っ張る。後半にかけて、7億の大枚を無事、アジトに運んだ場面で、長谷川が何者かに銃で頭を撃たれ殺されてから、アジトでの人間関係が崩れ、全員が誰かの裏切り行為に過剰に敏感になり始め、疑心暗鬼に陥ってしまう。千葉の「仲間を信じろ」という説得も耳に入らず、やがて仲間を信じることが出来ずに、争いの中、一人ずつ殺されてしまうのだ。

しかし、終盤で宮下が男たちの裏で糸を操り、7億の現金を我が物にしようと企んでいたことがバレてしまうのだった。何の躊躇いもなく伊藤と佐々木を殺す宮下。最後の生き残りの千葉は「仲間なのになぜ殺した!」と叫び宮下を殺そうとするも、「仲間なんていない。金としがらみと憎しみで繋がっていただけ」と吐く。これを聞いた千葉は自分の頭に一発の弾丸を見舞う。

「これが永遠の別れだとしても、さよならは言わない。また逢う日まで」は8人の死んだ輩への賛美歌だろう。男たちは金じゃないという理想を掲げ、一人生き残った宮下は現実的に7億の現金をせしめる。

劇中、ブリックパックのキャッチボールがあったがこの演出が実にセンスいい。一人で罪を被った男とそれによって負い目を背負った仲間と、一人で怪我を負った女の生きざまを描写したような舞台だった。

心から素晴らしい舞台だったと賞賛したい。


いつか / タルチュフ

いつか / タルチュフ

こゆび侍

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/08/09 (火) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

いつか
開始当初から一本調子の語り口だったので、どうなることかと思ったが、中盤から一人芝居なのに情景が見えてくるようになり、ストーリーに惹き込まれていった。観ていて微笑ましく、自然と頬を緩めて観劇してました。
一見そうは見えないが、素晴らしいファンタジーだった。

荒野に立つ

荒野に立つ

阿佐ヶ谷スパイダース

イムズホール(福岡県)

2011/08/11 (木) ~ 2011/08/12 (金)公演終了

おもしろかった~!
前作の「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」がさらに進化した感じ。ここまで想像力を要求される芝居を久しぶりに見た気がしますが、それがまた非常に楽しかった。難しい感じも全然しなくて、演出と役者の力を感じました。今後、さらに進化していくであろう長塚ワールドが楽しみになりました。

ダブルレンティング

ダブルレンティング

劇団ぼるぼっくす

RAFT(東京都)

2011/08/12 (金) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

ほんわか♪
マチネをみてきました!
なかなか面白かったです。坂本役の人がハマっていて好きだな、と思いました。
あとは鈴木一郎さんと、途中で出てきた絵を持った人が面白かったです。おにぎりwww
坂本が最初はツンデレ(?)な感じだったのに、だんだん素直というか、心を開いていくのをみて、暖かい気持ちになりました。
あと、音楽良かったー!



マッチ・アップ・ポンプ

マッチ・アップ・ポンプ

キリンバズウカ

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

哀しい でも 優しい
ひとつの壊れた家族のストーリーを軸に、いくつかのサイドストーリーもしっかり見せてくれたので、見応えありました。男はどうしようもなくおバカさんで、女はわがままで・・。
いろんな人に感情移入できる舞台でした。

クレイジーハニー

クレイジーハニー

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/08/05 (金) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★

何も残らなかった。
前半はなかなか楽しかったんだけど、途中で少し飽きてしまった・・もう少し短ければ・・という感じ。
クレイジーなひろみ(長澤まさみ)ですが、もっともっとクレイジーでもよかったんじゃないかなぁ・・あんまり病んだ感じがしなかったです。

こころ

こころ

る・ひまわり

青山円形劇場(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/13 (土)公演終了

満足度★★★★

舞台美術がステキ
まず劇場に入って息をのみました。舞台美術がステキです。天井からピアノ線(多分)で吊るされた無数の紙くず(遺書のイメージかな)・・照明があたると色んな顔を見せてくれます。雨に光るときも・・(ただ・・雨用の照明の音が・・カラカラ聞こえるけれど(^^;))円形劇場をシンプルに使い、円形であることを生かした演出が楽しかったです。
けっこうハードルが高い戯曲でした。原作を読んでいないと戸惑うんじゃないかな・・。

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