最新の観てきた!クチコミ一覧

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Whenever Wherever Festival 2011

Whenever Wherever Festival 2011

Body Arts Laboratory

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2011/08/04 (木) ~ 2011/08/13 (土)公演終了

満足度★★★

『言葉と身体』鑑賞
言葉と身体の関係性を探る3作品の上演で、いわゆるダンス公演とはかなり毛色の異なる、興味深いパフォーマンスでした。

『舞い上がる「私」の理論』(コンセプト:宇野良子、ディレクション:河村美雪)
言語学者やロボティクス研究者、美術作家によるコラボレーションで、階層化される「私」という概念を表現する試みでした。
プロジェクターでスライドを映し出してレクチャーをしながら、言葉(会話)→身体(ダンス)→言葉(小説)への情報の受け渡しを実演していたのですが、各変換のプロセスが説明されず、映像・装置・ダンス・小説が関係性のない独立した事象に見え、釈然としない印象が残りました。
何台ものコンピューターやセンサーを使ったシステムが構築されていましたが、どう役者やダンサーの動きと関連しているのか分かりませんでした。テーマは面白かったのですがライブパフォーマンスとして上演する意義が感じられず残念でした。

『発する身体』(演出:山崎広太)
声を発することから生じる体の動きに着目した、照明や音響の効果を全く使わない人体だけでのパフォーマンスでした。ダンサーではない人たちのコントロールされていない生の身体の存在感がユニークでした。最初は母音の発声から始まり、次第に言葉になっていくに従って動きも共同性を帯びていく構成が明快で楽しめました。

『INSECT COUNTRY F』(企画:中保佐和子)
詩人とダンサーの即興バトル的な作品で、詩人の読むテキストに反応して動くダンサー、ダンサーの動きを見てテキストを読む詩人という循環運動に心地良い緊張感がありました。前半はお互い相手の出す情報に乗っかり過ぎていて平板でしたが、舞台中央に木の枝、胸像、自転車、ビーチボールなど雑多な物が運び込まれ、「虫」と名付けられた6人が横一列に並んで物もダンサーも押し退けていく展開に応じて、テキストもダンスもより自由な感じになっていき、シュールな雰囲気が面白かったです。最後は事前に客席で集められた動詞と述語をオートマティックに組み合わせ、「蟻が○○すると△△になる」という無意味な文がいくつも生成されユーモラスでした。
コンタクト・インプロヴィゼーションのテクニックを用いた動きに強度があり、ダンス作品としても良かったです。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

ミスマッチ感がとても好き
この脚本なのにこの演出、というのがとても好きでした。あまりメッセージは感じなかったな。
でもアフタートークを聞いていると、メッセージを感じた人が(客席に)多かったんだなと思いました アフタートーク、長い質問(というか自己紹介)があって、演出や脚本の話を聞きたいので、客席からの発信は後でやったら!と、正直思ってしまった。

『ナツヤスミ語辞典』

『ナツヤスミ語辞典』

演劇集団キャラメルボックス

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/08/03 (水) ~ 2011/08/11 (木)公演終了

満足度★★★

ハーフプライスなら。
昼休みに頑張って買いに行ったハーフプライスチケットにて。後ろから6列目くらいの中央。見やすさではバルコニー前方ととんとんぐらいの席。

中屋敷演出はほか2本ぐらい(いずれも外部)見たけど、遠慮してるのかな? キャラメル色(脚本? 役者? もしくは圧力…?)が強いのかな? という第一印象 前見た2作より思い切りがなかった、というか、割とキャラメルっぽかった、というか。舞台遠かったから?
中屋敷さんの魅力って、このドシリアスな脚本がなんか演出のせいでどうでもいいことになっちゃってるうううう!(いい意味で)ということだと思っていたんだけど後半は割とまんまキャラメルだったような。やっぱり脚本が強いのかなあ。

冒頭ダンスでやたらキレのいい人がいる!と思ったらヤンマとアヅチ?(どっちかなカメラ下げてるほう)だった
以降も面白いと思ったら柿喰うの役者、ということが多かったな 写真家チームとかテンポが段違いによかった。キャラメルで頑張ってたなと思うのはサルサワ、ウスイケ、アゲハ。アゲハとか柿喰うの人って言われてもやや信じる。
ウラシマはさすがキャラメルみたいな演技が逆によかった 正面の人に話しかけてるのに声が遠い!ていうのが わざとかどうなのかわからないけど、個人的にはとても よかったです
ムロマチが何回も「バカ」「ばか」「ばーか、」って言うけどいちいちかっこよすぎてときめいた 萌えだった(前見たのがそういう役だったから?)

ちなみに数年ぶりに見たので、前説がない!とかケータイ確認のテーマなくなった!とか驚きました アナウンスは回替わりなのかな

役者さんたちはみんなきらきらしていました。そういう意味ではとても満足。
コロさんのばーか、と、下のネタバレ欄にある台詞を見るためにもっかい行ってもいいとは思うぐらいこの台詞が好きだった…。 しかし次行くなら乱痴気ステージかな~ハーフプライスかバルコニー残ってたら行ってみよう
4800円はちょっと高いって思うかもしれないけど ハーフプライスで見た分には充実感ありました。

ネタバレBOX

アオタ先生がアオタ先生がアオタ先生が発言♪
祈る速度

祈る速度

Cui?

新宿眼科画廊(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/08/03 (水)公演終了

満足度★★

退屈
でした。

人魚

人魚

下鴨車窓

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2011/08/03 (水) ~ 2011/08/04 (木)公演終了

満足度★★★★

不思議な気分
現実的なのにおとぎ話、遠い話なのに近くて不思議な気分でした。哀しいようなきたないような、でも後味は悪くなくて。

また広島に来てください。


残念だったのは子ども(小学低学年?)2人連れの家族、女の子はずっと小声で話してて…。周りのこと考えてほしかった…。

実験都市『ご来場ありがとうございました。』

実験都市『ご来場ありがとうございました。』

演劇ユニットG.com

劇場MOMO(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★

もっと感覚を広げて!
シリアスな雰囲気がどうも苦手な私には“かったるくて”でも“これからどうなっていくの?という疑問が絶えず付いてくるのはストーリーにある意味面白味があるからなのでしょう。出演者は各々のキャラを忠実に演じていたようですが、全体的に重いというか、遊びがないというか、そして運びがまどろっこしい!空間も狭苦しい。私もかなり観客の想像力に頼っているように感じました。―――ので、勝手にアニメSF感覚に仕上げたら、もっとテンポも上がって、面白いのではないかとか、前線基地だけでなく、都市では何が起きているのかとか、想像し、もっと世界を広げたものが観たいと思いました。




岸家の夏【全日程終了!次回公演は2012年1月東京・2月大阪にて!】

岸家の夏【全日程終了!次回公演は2012年1月東京・2月大阪にて!】

劇団鹿殺し

青山円形劇場(東京都)

2011/07/28 (木) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★

大衆演劇!?
“大衆演劇”と言っても、綺麗な女形さんの出てくるそれじゃなくて、「なんとか銀座商店街」みたいな、ガサガサしてて、騒がしくて、品も洗練もありえない、
でも下町の人の良さみたいな、たくましさみたいな、あけっぴろげ感が満載でした。

ミラクルスーパーマーケット

ミラクルスーパーマーケット

覇天候

萬劇場(東京都)

2011/08/02 (火) ~ 2011/08/09 (火)公演終了

満足度★★★★

地味ムチャ
いやあ、楽しい楽しい!!特に誰がイイという訳じゃなく全体の雰囲気なのかな?キャラのバランスも、上手い人は上手いし、そうでない人もうまくはまっていた気がします。感想を一言で言えば『地味ムチャ!』設定に派手さはなく、むしろ日常的、でも会話の楽しさとか、テンポの良さ、そして、ラストに待っていた“ここまでやるか、クサイ芝居”時々、ミスっていたようですが、それもいい効果になっていたようです。まあ話としてはこんな風に上手く行くわけないでしょ?なんだけど、うまくいって欲しいと思わせる楽しさと温かさがあるように感じました。満足満足です!!





劇中に出てきた「拍手廻し」



拍手を相手に廻していく



ただそれだけなんだけど



なんとなく繋がっていくみたいで



観ているほうも楽しい気分でした。


INDEPENDENT:2ndSeasonSelection / JAPAN TOUR

INDEPENDENT:2ndSeasonSelection / JAPAN TOUR

インディペンデントシアタープロデュース

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/07/28 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

迫力あり!
セレクト作品だけあって見応えはありました。個人的には苦手な題材の作品もありましたが、全体として観にいってよかったかと。Sun!!ちゃん、玉置さん、大塚さんのが楽しいし素晴らしいし素敵でした♪♪

極楽百景亡者戯

極楽百景亡者戯

ピースピット

ABCホール (大阪府)

2011/07/29 (金) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

一途さ
天之助のおいちに対する想いは半端ない。何があっても会いに行こうとするあの気持ちは素敵すぎる。そしてそんな彼の育ての親的存在の狂次の己が間違っていない信じたものに対しての一途さは素敵だった。かっこいいの一言☆歌舞伎を知らない人でも十分楽しめる作品でした♪

カミシメル

カミシメル

コレクトエリット

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/08/02 (火) ~ 2011/08/03 (水)公演終了

どうだろうか、難しいです。
日常の恋人との会話、
彼女の病室、同室のおばあちゃんの出征した夫の精神に入れ替わる、
出征までの3日の会話。
同僚は、彼女は、普通の人 気のいい人たち。
彼は、元に戻るが、記憶がない。

同じ衣装で 台詞と動きで登場人物の個性をつけて芝居を作っている。
イメージの世界

一見意味の無い動き、意味は有るのだろう。しかし分からなかった。
このお芝居の脚本は、作演が主となって作っているのだろうか?、この演出は作演が作ったのか?。90分のこのお芝居で、この演出が良い所は? この演出で悪い所は? 足らないところは? どうだろうか、難しいです。

芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

東京芸術劇場

水天宮ピット・大スタジオ(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★★

座席以外は満足
当日券 見切れ席2000円で鑑賞。
コの字客席だったのですが5団体中2団体が正面向きの作品で、とくに範宙遊泳に至ってはネタ部分が全く見えず、見える客が笑っているのに非常にフラストレーションを感じた
あの席は1500円ぐらいの価値かと(範宙遊泳のネタ部分がなければ2000円でいいけど)。あと、1番の人から
1○○○○○5
6○○○○○10
ではなく、
109654
87321
ってちゃんと見やすい順に案内すべきかと…。

好きだったのは範宙遊泳、ジエン社、マームとジプシー。
範宙遊泳、いい意味で浮いててよかった。
ジエン社、やってる役者は頭フル回転させてるんだろうな、と思えて大変楽しめた。もう1仕掛けほしかったかも。
マームとジプシー、さすが。

あとバナナ学園も楽しそうだった。
ロロは影絵のシーンが好き。

THIS IS WEATHER NEWS

THIS IS WEATHER NEWS

Nibroll

シアタートラム(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★

感傷的
振り付けはシンプルで好み。しゃべりすぎかなあ、という印象があった。内容は感傷的。世界の先行きに不安を感じているということがよくわかった(いい意味でも悪い意味でもなく)。

椅子に座ったシルエット+シルエット映像のシーンがすき。

鈴木拓郎さんの身体が心地いい。

黒猫【公演終了しました!誠にありがとうございました!】

黒猫【公演終了しました!誠にありがとうございました!】

声を出すと気持ちいいの会

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

完成度の高さを感じる舞台
役者の動きにしても、物語の組みあがりにしても
くっきりとしていて、
観る側を取り込むに足りる奥行きがつくられていて・・・。

高い完成度を作品に感じることができました。

でも、なにか、この劇団を観尽くしていないような感覚も残りました。

ネタバレBOX

作り手には観る側を取り込んで
しっかりと運ぶ底力を感じる。

それは役者達の力でもあるとは思うのですが、
知っているはずの「黒猫」の物語に、
次の展開を期待してしまうような
舞台の空間の魅力があって。

そりゃ、有名な原作だし、
ベースもおもしろいのでしょうけれど、
よい語り手とは
面白いものを、観る側の面白さへの記憶ではなく
その時間に満ちた面白さで表現するわけで、
よしんば次の展開を知っていたとしても
舞台の刹那のひとかけらずつに
がっつりと引き込まれてしまいました。

ただ、なんというか、
秀逸な舞台ではあったのですが、
この劇団の魅力を味わい尽くしたような達成感は
あまりやってきませんでした。

それは、作品が彼らの手の内にあることでかもし出された
安定感のなせる技かもしれません。

ただ、もっと奥深い部分に置かれた
別の色をした彼らの力が、
今回に関しては封印されていたような印象もありました。
奥様お尻をどうぞ

奥様お尻をどうぞ

キューブ

本多劇場(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

みました
こういうのもあっていいと思う

パール食堂のマリア

パール食堂のマリア

青☆組

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和47年横浜港町のとある食堂
を舞台に描いた群像劇。この時代の横浜港町はワタクシには解らないが、たぶん、路地裏では犬や猫が徘徊し、米軍人を相手に如何わしいバーや大衆飲み屋やストリップ劇場などが盛んな色町と同居するように、高級とは言えない人々が暮らす下町の混在した香りのする街だと推測する。だとしたら・・・

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

今回の云わば整然とした人間臭い香りのしないセットにどうも違和感を感じてしまう。薄ぼんやりと照らす灯篭のようなライトや照明や天から下がった真新しいカラードアはあまりにも下町にそぐわない幻想的で優美なのだった。セット自体は本当に素晴らしいセットだと思うがこの物語には合わないセットのような気がする。

説明 には「なにもかもが流れ着く港町の片隅に、小さな食堂を営む一家があった。」とあるのだから、どう想像しても賑やかで猥雑な港町の風景しか想像できないのだ。また物語もミッキーや牧田のような黒い肌の混血児が望まれないまま生まれてしまうのだから、色町で起こる事柄や、港町の女たちが外人に強姦されて出来た子らだと考えると、やはりセットと物語が合っていないように感じた。

物語にパール食堂の近くで営業するオカマバーの店主・クレモンティーヌ、娼婦のメリーなどが登場する。今までの青☆組は家族を中心に温かな物語を綴ってきたが、「家族」から「町」に風景は広がったものの、最終的にはやはり家族愛を主軸に描いていたと思う。だから、姉が妹を詰るシーンは落涙し、姉独特の家族を思い遣る犠牲的精神と妹の性格との対比が絶妙だった。

また片乳を取ったユリの涙がバックライトに反射して煌めきながら落ちる粒の美しさに鳥肌が立ち、これに感動して泣かされた。泣き所は数か所あったが、こういった物語の構成ははやり見事だと思う。

横浜メリーを演じた木下裕子はワタクシの大好きな女優の一人だが、彼女はなまじ品がある為に、売春婦のメリーではなく、王妃のように感じてしまうのだから、生まれ持った品性というものは動かしがたいのだなと改めて感じる。

この物語に人間臭さや街独自のアジア的香りや下町の裏路地で匂ってくる酸っぱい匂いが混じっていたなら港町の群像劇としては傑作だと感じたがいかがだろうか?

青年団から独立した「青☆組」に荒井志郎, 福寿奈央, 林竜三, 藤川修二が入られたようで嬉しい限りだ。
奥様お尻をどうぞ

奥様お尻をどうぞ

キューブ

本多劇場(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

あたらバカバカしい
ケラマジックにすっかりやられました。果たして全体を考えてから書くのか、書いてから展開させていくのか伺いたいところです。
世の中の不条理、そして言葉のあやふやさを見事にもてあそんでくださいます。
アドリブもたっぷり!古田さんの無茶振りを皆さんうまくかわしてました。
役者の皆様全員が達者なので、成立している舞台なのだなと思いました。
バカバカしいけど、なんか新しい芸術を見せられた気もします。

ネタバレBOX

席がちょうど通路の後ろだったので、偶然にも犬山イヌコさんが僕の膝に座られました。
お尻をどうも、って感じでした(^^;)
ミラクルスーパーマーケット

ミラクルスーパーマーケット

覇天候

萬劇場(東京都)

2011/08/02 (火) ~ 2011/08/09 (火)公演終了

満足度★★★

観てきた
分かりやすくて誰でも楽しめるお芝居でした。
ただ自分には合わなかった。

先が読める脚本で予想通りの大団円にすっきりするが、どこか薄っぺらな感じが残念だった。
笑いもイマイチで中途半端な印象でした。
役者さんは安定感があります。

べじたぶるーす

べじたぶるーす

劇団光希

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/03 (水) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★

好感度大!
たぶんちょっと古臭いって思う人もいると思うけど、私は好き。真面目に野菜を作っている人を描写することで、現在の日本の農業が抱える諸問題も自然に浮かび上がってきていたと思う。気になったのは、都会から来ていた農業体験2人組が「足手まとい」と言われながら、ものすごく滞在日数が長いこと!農村の誰かといい感じになってるとかのエピソードがないと、ちょっと不自然。無農薬野菜を作っていた兄弟のお兄さんがいつも怒ってる風なのも変。いくら照れくさくても…

笑いの城~家族がひとつになる時~

笑いの城~家族がひとつになる時~

グワィニャオン

品川よしもとプリンスシアター(東京都)

2011/08/01 (月) ~ 2011/08/04 (木)公演終了

満足度★★★★★

爆笑泣き爆笑泣き
吉本芸人と役者とダンサーのコラボ公演ということで、半信半疑な思いで観に行ってきましたが・・・最高に面白い舞台でした!前半は吉本新喜劇のようなテイストで笑いがバンバンあって、だんだん本筋の物語が見えてグイグイ引き込まれていくと、思わずホロッとする泣きがあり、しっかり演劇的シーンもあって、そしたらまた笑いがあって、もう絶妙なパランスであっという間の1時間半。後半は殺陣や大パフォーマンス大会!?もあって、新喜劇とグワィニャオンテイストが融合した楽しいエンターテイメントでした!!

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