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ここはどこだああああ!?【観たい!コメントにコメント企画実施中!】

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BOX101【ロゴを新しくしました!8/24】

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2011/09/29 (木) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★

ストーリィはよくわからないが・・・
時折見せる音楽入りのコミカルなシーンはそれなりにかっこよくできていてよかったのではないだろうか。コメディになりきっていないもどかしさが残り、役者の演技も学芸会の域か。SAF腹いせ公演で、作者いわく強引に強引を重ねたというわりにその強引さが見えてこないのでかえって消化不良な感じがある。
全体に忘年会の余興レベルか。
まだまだ、お金を取れる内容になってないと思う。

☆予約完了メールにツイッター割引等のことを書いておいて欲しかった。

ネタバレBOX

どうせやるなら、カップラーメン汁ごとかけようぜ。田んぼも泥が甘い。
ロミオ&ジュリエット

ロミオ&ジュリエット

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2011/09/07 (水) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★

ウエストサイドストーリー+携帯
ストーリーは忠実ですが、時代設定が近代的で、完全にウエストサイドストーリーです。
しかも、変に現代まで入れたがって、携帯やらFacebookが出てきたのにはシラケました。

ただ役者陣が皆、安定感があり、危なっかしい歌唱力の人がいなかったのが救いです。
ロミジュリの初対面での歌、あれはわざとなんでしょうが、低めに音がはずれてるようにしか聴こえず、ちょっとガックシでした。

城田優は、育三郎さまには及ばないまでも、踊りも歌もかなり良いレベルです。
これからさらにミュージカル俳優として伸びていきそうで楽しみ!

沈み愛 / #garadama

沈み愛 / #garadama

ガラス玉遊戯

「劇」小劇場(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★

ガラスの向こう側
皆さんが書いているように、質の高い作品だと思う。
しっかりと重苦しい空気を作り上げていて、引き込まれた。
ただ、どことなく薄っぺらさも感じてしまった。

ネタバレBOX

生身の人間がいる感じがしない。
役者はみなさん達者で、リアルにその場で起こることを演じているのだけど、バックボーンが見えてこない。
リアルだけど、生じゃない感じ。もどかしい。
劇団名からすると、演出意図なのか?

生身の人間って、もっと色々雑音を抱えていると思うのだけど。
そういう意味では男の姉が一番非常識なのに一番人間的な印象だった。

そして重い空気の中、男の会社の同僚女性の存在に救われた。
もっとやってくれても良かったのに(笑)。
家電のように解り合えない

家電のように解り合えない

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2011/09/24 (土) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★

ごまかしのなさが美しい
このタチが悪いとさえ言える腹立たしいまでの誠実さ、そして過不足のない美しさ。決して万人に薦められるスタイルではない。ではないがしかし、やられた。
言葉にできないエモーションを舞台で表現しようとすることは常道だ。しかしたぶん言葉でも(もしかしたら言葉のほうが)正確に表現できてしまうことを、言葉にならないものにまでわざわざ分解し、それをもういちど言葉にむかって蒸留させようとする、こういう芝居はよぶんな色気やごまかしがあっては作れない。

くるぶし

くるぶし

巨顔レンズ

OFF OFFシアター(東京都)

2011/09/14 (水) ~ 2011/09/19 (月)公演終了

満足度★★★

登米さんが描く家族
白石廿日さん、キましたね。

花と土/ファーファーファーファー,ファーラウェイ

花と土/ファーファーファーファー,ファーラウェイ

monophonic orchestra

百想(re:tail別館)(東京都)

2011/08/31 (水) ~ 2011/09/12 (月)公演終了

満足度★★★

百想
村上直子さん、やはり素敵ですな。

ヤングフォーエバー

ヤングフォーエバー

壁ノ花団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/09/29 (木) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★

世界を動かすのは誰か
おとぎ話のような世界と、ロボットダンスのような機械的な動きで見える、独特な空間。小さい頃大人に読んでもらった童話には教訓がつまっていた。でも、本作には乾いた笑いと共に、抗えない世界に飲み込まれた人間しかいない。はじまる。与えられた使命を全うするために役者は演じる。そして終わる。不思議〜。

ネタバレBOX

ブロックで覆われた床以外は暗幕に囲まれたシンプルな舞台。5人の男優の配役は確かにコロコロ変わる。機械的で、余計な動きを排除したような役者の動きと喋り方は、美しい舞台空間を生んでいた。

あるところに1人の男がいた。真っ黒なけむくじゃらの髪の男は、40歳を優に超えてるはずなのに、喋り方も見た目も子どものよう。男は、おばあちゃんがやっていた洗濯屋を手伝っていたが、洗濯の依頼がなくなって、村に増えていた猫を洗濯して減らす仕事をしだす。猫がいなくなると、ネズミが増えてきた。今度はネズミを減らす。ネズミがいなくなると人間が増えて来た。今度は、人間を減らす事にした。そうしたら村には誰もいなくなった。おばあちゃんも死んで村に長い事1人で住んでいた。そして、公演の説明文章へと物語は進んで行く。

何故そうなのか、どうしてそう思うのかなどはほとんど語られない。男はまるで年を取らない、王様が消える、戦勝を祈念した塔が倒れる、夏を待つ、全ては見えざる手によって誘われた世界の法則のようだった。
『DAIKAIJU EIGA』『Rosa, seulement』

『DAIKAIJU EIGA』『Rosa, seulement』

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/09/30 (金) ~ 2011/10/05 (水)公演終了

みた
想像力が追いつかなかった。
想像することをやめてみた。感じるものは少なかった。

思いの鳥

思いの鳥

CAPTAIN CHIMPANZEE

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/03 (月)公演終了

満足度★★

感性にズレ
分かりやすいネタに、高めの年齢層の方々はウケていたが、自分は笑えなかった。

ネタバレBOX

リアリティのないスパイ物語

旦那さん騙される

観てる方は「なるほど、こういう世界観なんだな」と調節する

実はスパイ話は嘘でした
・・・ってやられると「何、単に旦那さんが馬鹿なだけなの?」ってなる。


最後、皆死にましたっていうのも後味が悪い。
死ぬ必要性も必然性もないのに、泣かせるためだけに命を奪われたようにしか見えない。
特に、一家全員死亡って、何があったっていうの?
歪な王子

歪な王子

おにぎりスキッパーズ

Geki地下Liberty(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★

Imagine
紹介文からイメージしたお芝居とはかなり違っていました。
まず会場に入って驚いたのは、客席の年齢層の高さ。
「えっ、これじゃ私、若すぎて浮いちゃわないかしら」(←ないない・笑)
とか思いましたが、落ち着いて見れば若い方もいらっしゃいました。
70代(推定)から20代まで、なんて幅広いファン層。たまたま私が見た回だけがそうなのか、恒常的にそうなのかは初見なので不明です。

その幅広い年齢層にマッチした、わかりやすい、安定したお芝居でした。
悪く言えば、ベタ。
開始15分くらいで最後のオチまで話が見えてしまったのは、私だけじゃないと思います。
それでも役者さんたちの熱演に好感が持てたので、最後まで楽しく拝見しました。

以下、内容に触れるのでネタばれで・・・

ネタバレBOX

「カレーの人」は、生理的に絶対に好きになれない嫌~な感じを醸し出していて、すごく気持ち悪いんですが、お芝居だとしたら(普段はすごく好感度が高い人だとか)、すごいなと思いました(笑)
そのカレーの人とススムさんの「横柄の連鎖」の話は、とても教訓的でした。
日常でも意識したいと思います。
相手の事情を想像し、自分の行為の行く末までも想像すれば、めったなことはできませんね。ありがとうございます。いい人になれそうです。
また、さくらさんが一人で落ち込むのは(あり得ないとは思いましたが・苦笑)間違った想像の結果(もしくは想像ができなかった結果)ですから、やっぱり、正しいイマジンというものが大事だなと。これまた教訓。
歪な王子と言うのは、被害妄想とか、貧困な想像力が作り出した魔物のことですね。ちゃんと退治できてよかったです。

最後に、この内容と劇場の広さにしては、登場人物が多すぎだと思います。
多分、これ以外に「ずずらん通り商店街シリーズ」があるからでしょうが、お芝居によって登場人物を絞ってたほうが締まると思いました。時間も1時間30分くらいで。
短編集:エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤/他【チケットプレゼントあります】

短編集:エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤/他【チケットプレゼントあります】

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/09/29 (木) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

独特の世界感を持った三つの短篇
劇団の持つ作風として非情で暴力に満ち溢れた幸薄い世界らしいが、最後の短編などはコメディかと思ったくらい生温かいコミカルな場面で笑った。どの作品も内容の濃い見応えのある作品で大満足でした。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

No1 暗殺者の預言と預言者の暗殺(再演)
東京都某所の拘置所で、女の容疑者が政治犯として扱われ取調べを受けている。しかし女には、そのように扱われる覚えがない。一方、取調べ官は「予言者」を自称し、「容疑者」を精神的に追いつめていく。、「容疑者」から、作戦中止の暗号を吐かせるまでは、この拷問は続くと言う。しかし、どうやら遥か昔から同じことを繰り返してきたらしく、それが彼らの意思だとも言う。つまり、時空を彷徨いながら3人はこの展開から逃れられない運命なのだ。ちょっと不思議な異次元の物語。


No.2 エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤(新作)
ドイツ、ハイデルベルク郊外の大学の一室。派閥闘争に敗れて、引退し田舎に引っ越す準備を進めているウルリヒ教授の元に訪れた女学生・アビゲイルと、聴講生・マルセル。マルセルはCIAに所属していた傍ら、秘密裏にウルリヒ教授がGメンルートという革命家であることを突き止める。
マルセルの任務はGメンルート7人の潜伏先を調査することだった。マルセルはウルリヒ教授が気を許した隙に、数分後に致死するという薬物注射を刺し、解毒剤を用意しながら、教授に全てを吐かせる目論みだった。しかし教授は毒薬の特性を充分に熟知した計算でこれに対抗し、アビゲイルにマルセルを射殺させる。教授の本当の目的は革命家の協力者として人材を育て上げることだったのだ。教授の本当の名をペインキラーという。


No.3 タナトス行政府(再演)
関西の下町に暮らす家族と、その家族を見守る「行政府の役人」の物語。身体が弱く入院を控えた長女・かの子。勝手に大学を辞めると言い出す長男。ここで鎮座する祖父・重清(殿村ゆたか)の演技が実に素敵だ。
かの子の容態が急変したあたりから、「行政府の役人」の3人、つまり、死神が病院のベッドで息絶え絶えになってるかの子に「お迎えにあがりました。」と手を差し伸べる。
半分ソッチ側に行ってる祖父が、これを見て「行くな、かの子。お前はまだ早い。」と言って、祖父自身が死神の差し伸べた手を握り締める。笑
こうして、かくゆう、かの子の代理に祖父が死んだというお話。
めちゃくちゃ、面白かった。温かみのあるナンセンスコメディ。

3篇とも見事な演出と演技力で素晴らしい作品だった。導入音楽も素敵だった。
この劇団は次も観たい。
ヤングフォーエバー

ヤングフォーエバー

壁ノ花団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/09/29 (木) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★

うーむ
朗読劇のようで、基本的にセリフが長く、誰かのセリフを誰かが言うので、主語の部分を聞き逃すと誰のセリフなのか分からなくなるため、置いていかれる。
加えて、暗い照明にあまり動きの無いお芝居で集中力が必要。
自分には難しかった。

【東京バンビ】ピクルス ご来場ありがとうございました☆

【東京バンビ】ピクルス ご来場ありがとうございました☆

元東京バンビ

OFF OFFシアター(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/03 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったが
前作『男子と女子と、ときどき鹿と』が面白すぎて、ハードルが上がってた。
もっとシュールでドタバタコメディーを期待していた。
でも、しっかりとしたストーリーで要所で笑いを取るのはさすが。

家電のように解り合えない

家電のように解り合えない

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2011/09/24 (土) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議な世界
原色の舞台セットが面白かった。
観客の気持ちを代弁する青柳さんに癒された。
当たり前かもしれないが、ダンサーの森山さんの身体能力の高さが凄すぎ。

沼辺者

沼辺者

浮世企画

ワーサルシアター(東京都)

2011/09/22 (木) ~ 2011/09/26 (月)公演終了

満足度★★★★

良かった。
セットが不気味で、モヤが立ち込めたり雰囲気が出ていた。
登場人物の影の部分が分かりやすく描かれていて集中できた。
なぜ、ムラノの所に人が集まるのか説明不足だが、ラストに向けて盛り上がっていった。

ネタバレBOX

ラストの仕掛けに驚いた。
実はとてもハードボイルドな作品で面白かった。
ホットパーティクル

ホットパーティクル

ミナモザ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/09/21 (水) ~ 2011/09/27 (火)公演終了

満足度★★★★

意欲作
初見の劇団で作風は分からないが、ドキュメンタリー演劇という事で作者のプライベートまで、曝け出して覚悟を感じた。
後半、迷走する作者をただ描いているだけなのが物足りなかった。

佐藤みゆきさんは相変わらず素晴らしいと思った。

黄金時間

黄金時間

ラフメーカー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/09/27 (火) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったです
 初めてラフメーカーさんを観劇しましたが、評判に違わぬオモシロさでした。
  
 華やかな場でありながらも個々の抱えている「モヤモヤ」が見え隠れしていてそれが話が進むにつれて変化していくのが判りやすく表現されており、とても見応えがありました。
 

ネタバレBOX

終盤にある秋月役の小林さんの独白シーンには非常にグサッっとさせられ、去り際の置き土産にはニヤっとさせられました。
それから榎本役の高田さんの振り回されっぷりと行川役のあいださんのキャラクターには終始楽しませて頂きました。

次回公演も楽しみにしております。
s

s

みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/09/29 (木)公演終了

満足度★★★

目の付け所はよかったのになあ~
証拠はないが、幕末の日本において欧米列強国が内戦を起こさせ、混乱しているうちに日本をのっとろうとしていた、と私は思っている。なので、とても興味深い話だなと思って見ていたのだが、陰謀の黒幕が黒魔術の女じゃ・・・もっとおもしろい話になりそうだったのに残念。最初の場面でつんつるてんの着物を着た手足の長い若者が出てきたのは興ざめ。直すのは大変だから、袴をはくとか、なんとかごまかしてほしかった。歌は3曲もいらない。最後だけでよい。(歌そのものはそんなに悪くなかった。)2日目は入場時の混乱はなかったが、どなたかスムーズな受付の方法をインターネットにアップしてくださいませ。

「ZTON学園 夏期教室」

「ZTON学園 夏期教室」

劇団ZTON

京都市東山青少年活動センター(京都府)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

下ネタはZTONに似合わない
いまさらですが、回顧。まじめな劇団さんなのですが、まじめな人が無理に壊そうとすると恥ずかしいことになってしまうことがありますよね。加減と限度がわからず引いてしまうこと。今回そうなってしまった。下ネタを引っ張りすぎで表現が露骨。そして他の公演で多用したセリフを引っ張りすぎで事情のわからない観客には響かない。ZTONには殺陣という他の劇団にはあまりない武器を持っているのだから、これを中心にハイスピードで暴れてほしいと思います。

灼熱恐龍

灼熱恐龍

浪花グランドロマン

大阪城公園太陽の広場内特設銀色テント(大阪府)

2011/09/27 (火) ~ 2011/10/01 (土)公演終了

満足度★★★★

昭和のかほり漂う人間ドラマ
初めてのテント公演観劇でした。
やはり劇場と違って音の響きが違っていて、漂う雰囲気が独特。
そのせいなのかツクリモノめいた感じが薄く、生々しいまでの人間臭さがありました。

休憩挟んで、前半後半で、がらりと変わります。それこそ何から何まで。
前半は、時代設定どおり昭和のかほり漂う、ちょっと新喜劇に通じるような方向性でしたが。
後半は、打って変わって、いっそ衝撃的なくらい。
時代の移り変わり、取り巻く環境の変化、人間性の変化。
描かれる人間ドラマが濃厚で、引き込まれました。

テント公演ということで想像していたものと違い、生きた人間のドラマがしっかり描かれたお芝居でした。
良かった、おもしろかったです。

ネタバレBOX

テント公演ならではの演出としては。
台風の暴風大雨で水を舞台上に大量放出、その量たるや半端ない。
そして劇場ならきっとありえない、舞台上での花火。
でも途中までは、テント公演でありつつ、テントでしかできないことってのが希薄だな~なんて思ってましたが。
そんなわたしの度肝を抜いた、ド派手なラスト。
太陽の塔が燃えていました、これよね~これ!という感じでしたw

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