最新の観てきた!クチコミ一覧

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ソラオの世界(2011)

ソラオの世界(2011)

劇団たいしゅう小説家

前進座劇場(東京都)

2011/10/03 (月) ~ 2011/10/09 (日)公演終了

舞台に広がる異空間
ソラオと一緒に時を旅しているような
一緒に冒険しているような観劇感覚

ジェットコースタームービーがあるなら

FUJIYAMA演劇もあるのかも?というお芝居だった

生で体感するのがとてもいい
パワーをもらう2時間でした

砂利塚アンリミテッド

砂利塚アンリミテッド

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

◎◎!後ろ!
純粋に 楽しく
生で 体感する芝居

ドリフが大好きなあの人を誘いたい

コ難しいことも必要だけど
人間 笑うのがエナジーだって思えた。

ネタバレBOX

脳内 砂利塚クリーンのテーマソングが鳴り響く!

次回公演で アルバムだしてください!
と 初日打ち上げの場で米山さんに叫んでみました。

アンケートにも書くべきだった。
コントロールZ

コントロールZ

劇団お魚レモンパイ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/09 (日)公演終了

満足度

コメディ?
まず会場整理の対応の悪さに不満。受け入れる側の姿勢の甘さにがっかり。そういうところからちゃんとしてほしい。
話は、コメディ要素はコントみたいなストーリーと関係ないネタと男優だけが楽しんでるような下ネタ。残念ながら1回も笑わなかった。
主役以外も群像劇として見せたいのは伝わったけど各キャラの話の核がポンといきなり出てきて感情移入出来ず。
もうちょっと詰めて作品作っていただきたいなと。

「BABALESQUE~ババレスク~」大入りにて終了しました。ご来場の皆さまありがとうございました。

「BABALESQUE~ババレスク~」大入りにて終了しました。ご来場の皆さまありがとうございました。

junkiesista×junkiebros.

六本木BEE HIVE(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

六本木ってのもイイ!
開場30分前に六本木BEE HIVEに到着。

普段は開場後の到着が多いんだけど・・・六本木BEE HIVEのウリのひとつ「塩ラーメン」を食べたくて仕方なかったのだ!

店舗は、まったくラーメン屋ぽくなくて、ロンドンのパブみたい。
良い雰囲気に、テンションが上がってしまって、サイドメニューのフォアグラ丼まで注文してしもた・・・何キロカロリーのランチになるのやら。

塩ラーメン、とても美味しかった。最初は塩がキツめに感じたんだけど、メニュー書きにあるように、時間がたつにつれ風味が変わってくる。ときおり水で口中の塩分を流すと、この変化を、さらに楽しめるんじゃないかな?
フォアグラ丼も美味しい。ま、フォアグラ丼というよりも「チャーシュー丼フォアグラ添え」って感じだけどね!笑

開演。

ダンスかっこいいなあ。。。

映像もとっても効果的!あまりのカッコよさに、シブさすら感じる。

ななめ後ろで「BABALESQUE!」とシャウトしてる人がいるな、と感じて振り向くと・・・目の前に原田薫さんの顔が。

こういうとっさの事態に、気の利いたリアクションが取れない自分の未熟さに「オイ自分!人生損してるんじゃないか?」なんて思っちまった。

でも、うれしかった!!!笑

唯一の男性、原田優一さん。

ダンス・歌、ともに最高っす!ビンビン響くねっ!

全出演者が、持ち味を発揮してた。
歌にダンスに、カラダが熱くなる90分でした。

魅力あふれる出演者の皆さんの中で、特にボクが好きなのが、ただこさん。

力強くキレがあるダンスが最高。

表情もイイんだけど・・・ボクは顔が好き!

ま、舞台上では○○が必要な顔面をもつ女の役なんだけどさ!笑

ネタバレBOX

悩み多き婚活女性5名と結婚相談所の社長とがおりなすコメディタッチの舞台。

原田優一さん演じる結婚相談所社長が醸しだす胡散臭さ&夜の匂いがたまらなくイイ!

5人の婚活女性の悩み、そして生まれ変わるための全身整形までの下りも、クスクス笑いの連発!

空ゆきこさん演じる保険外交員(バージン)なんざ・・・「この人に手を出してはいけない」オーラがバンバン出てたもんなあ・・・あのスーツどこで買ったんだ?笑

衣装・メイクともに、よく工夫されてた。

全身整形が成功して、なんやかんやあって・・・さ!ラストはどう来るか!

と思ったら・・・

突然のスプラッター・ホラー化!

攻めるなあ!笑

ま、個人的には「婚活→恋愛→そこからの人生」で無難にまとめて欲しかった気もするし、スプラッター・ホラーのシーンを披露するならば、もっとホラーの時間を長くして、「ゾンビ大活劇」を存分に楽しみたかったな、という思いはある。

でも、ホラーミュージカル化してからの名曲替え歌メドレーは抜群の出来!

ホラーといっても、笑いは散りばめられてるから、「ホラー嫌い」の人も大丈夫!

婆さん役の原田薫さんの「腰曲り一回転」は、もうくだらなくて最高!笑

でも、あれってかなりの身体能力を求められるんだろうなー。

芝居が終わると、ダンスメドレー!

いわずもがなカッコ良過ぎのSHOW TIME!シビレタ!!

カラダ熱くしてもらいましたっ!!!

夜公演を観てたら、ザンビア人がやってるレストランに顔を出して、下手なダンス踊ってたんだろうなあ(笑)
ジャンケンポン

ジャンケンポン

GENKI Produce

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★

お勧めです
 劇団も知らず、ただ内容が面白そう、という理由だけで観に行きましたが…。
 なんか1人の作家が3つの話を書いてるのか?というくらい根底にあるものが共通しているようです。憎めない一生懸命な奴らが出てきます。心に沁みました。
 ダンス有り、歌有り、初舞台有り、とにかく楽しめました。

アルケー//テロス

アルケー//テロス

激団リジョロ

タイニイアリス(東京都)

2011/10/06 (木) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

熱い!
見どころは最初から最後までの熱い男臭さだった!
役者が舞台上で走り回り、叫びまくる、
非現実的な世界に心打たれました!

獅子吼〜シンハナーダ〜

獅子吼〜シンハナーダ〜

innocentsphere

ザ・ポケット(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

余韻
しばらく椅子から立ち上がれないほどの感動を覚えました。初めての劇団でしたが、骨太で社会的なのに、エンターテイメント性もあって、すばらしい舞台でした。

キネマの天地

キネマの天地

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/09/05 (月) ~ 2011/10/01 (土)公演終了

満足度★★★★

これぞ役者
私には本の良さとかそういうのは伝わらなかったです。長いなぁ失敗したなぁと思いながら休憩中を悶々と過ごしましたが、後半の木場さんに一気に引き込まれました。もう心を鷲掴みにされ揺さぶられて、このためだけにチケット代払ったって満足できる。。。これぞ役者だなって。そう思ったら本の愛情もほんのり後から伝わってきて、最終的に満足でした。

ファントム

ファントム

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2011/08/12 (金) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり人気公演だけあって・・
ちょっとチケット取るのが手間でしたけど、それだけの価値のある作品だったかな、と思いました。

中でも魅力的だったのは、やはり蘭寿とむさんの少年のように透き通った純粋なエリック(ファントム)。自分の醜い顔をみて逃げてしまう女の子に「怖がらせて悪かった」と言える絹のような心の優しさ(優しさにもいろいろあるので・・)、美しさを、十二分に感じさせてくれました。

まぁ、なんというか・・毎月宝塚を見ていると、見た目はおっさんになっても、心だけは少年のようにまっすぐでいたいと思うものです(友達からは気持ち悪いと言われそうですが・・(苦笑

淵の字になって寝る

淵の字になって寝る

山田ジャパン

サンモールスタジオ(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★

愛人ってぇ
なんとなく、心地好い笑いをさせていただきました。愛人観がなるほどぉぉぉ!って感じでした。音響、耳が壊れるかと思いました。
面白かったです。

砂利塚アンリミテッド

砂利塚アンリミテッド

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

初観劇→初感激!
ホチキスさん初観劇してきました。
内容は夫婦愛?SF?ホラー?ドタバタ?な感じで
まさに「演劇っぽい」ストーリー。
若干、フラグ回収不足かなー?って感じでしたが、充分楽しめました。
笑いのネタもわかりやすく、初心者にもオススメできる演劇です!
いろいろな小道具や仕掛けも、細かいところまでに凝っていて楽しかったです。
観劇後はなんだかホッコリした感じになりました。

破産した男

破産した男

東京タンバリン

あうるすぽっと(東京都)

2011/10/06 (木) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

役者の演技と音楽と舞台美術と
演技が一定のレベルに達している3人の役者たち。
私は役者の良い演技が見たくて劇場に通っている人間なので、良い演技が見れて、とてもうれしい。
今井と太田の会話が多かった。
演技の質は太田の方が優れているが、演技の安定感では今井が1枚も2枚も上。
今井は身体能力も優れている。

大谷能生の音楽が良い。
舞台美術も良い。
その両方が重なって、とても良い感じ。

戯曲はあまり面白くない。

Sometimes Caffe

Sometimes Caffe

Island

上野ストアハウス(東京都)

2011/10/06 (木) ~ 2011/10/09 (日)公演終了

満足度★★★

劇場入口の
カフェのライティング、可愛かったですね。全体に可愛い感じの劇で楽しめました。こんなことが起こりそうなカフェがだんだん無くなってきているのが淋しいですね。You Canで取った資格からの法律+雑多な知識VS専門家の法律知識のバトル、もっと見たかったです。

マジックアワー

マジックアワー

[DISH]プロデュース

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題152
ここは2回目、18:00受付(整理券あり)、18:30開場、19:00を少し過ぎ開演。今夜は最前列ではなく3列目。楽しめるお芝居、(やっぱり)映画もいいな。結構大人数なので、どんな関係の人達なのかつかむのにちょっと時間が、でも、懐かしさを感じる舞台、役者さんたち。で、配役とか関係図みたいなの用意していただけるとありがたいです。薄暗い中、役者さんと当パンとを交互にみながらじゃね...。

ネタバレBOX

最初の舞台、なんだか薄暗くてひんやりとした雰囲気、それも狭いし、チラシのイメージとは全然違うし...なんて思っていたら、突然動きだしてそこに現れたのは映画館のエントランス。今風のシネコンではなく、きっとフロアはぺったんこで、座席も狭いんだろうな。

いなくなった者、音沙汰がなかった者がなぜか集まってくる場所、その「理由」はよーく聞くと、がっくりするようなネタなんだけど、このお芝居の雰囲気と、お母さん役、大友さんの味わいに免じてよしとします。

そうですよね、映画観に行きましょうね。
【東京バンビ】ピクルス ご来場ありがとうございました☆

【東京バンビ】ピクルス ご来場ありがとうございました☆

元東京バンビ

OFF OFFシアター(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/03 (月)公演終了

満足度★★

笑えなかったなあ・・・・
ピクルスはあってもなくてもいい?くらいの存在なのか、いいえ、やっぱりどんなに小さくて目立たなくてもなければならない存在なんじゃないのか。現代の若者事情をありのままに等身大で表現しているのだろうか、そうであれば、あまりにもくだらない日常だ。表現者としての責任を感じてほしいと思うし、こんなところで何故笑うのか笑えるのか、ほんと、笑えなかった。多くの人達とは全く真逆の意見だけど、嘘は言えない。

淵の字になって寝る

淵の字になって寝る

山田ジャパン

サンモールスタジオ(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

みつおさんと同類です
僕も自尊心と現実のギャップに悩めるひとりですので
主人公のみつおさんの、なかなか現実を受け入れられなくて
もがく苦しみがわかります。


首のない王妃 マリーアントワネットのその後

首のない王妃 マリーアントワネットのその後

武田光太郎

博品館劇場(東京都)

2011/09/28 (水) ~ 2011/10/02 (日)公演終了

満足度★★

消化不良
武田光太郎という俳優はよく知らないのだが、女形のマリー・アントワネットということで、有名な首飾り事件を扱っているし、興味をひかれて観に行った。

結論から言うとまず、脚本に難がある。

同じような場面とセリフの繰り返しで、1時間35分にやっと引き延ばしている感じ。

「人は憎しみを忘れ、真実を知り、すべてを許すことで初めて救われる」というのがテーマのようだが、違和感だけが残った。

音楽や舞台美術はそれらしいのだが、内容も未整理で人物設定にも疑問が残った。

海賊ハイジャックあたりが料理してくれたら、面白い題材だと思いながら観ていた。

ネタバレBOX

幕開きは墓場の墓堀人夫2人、(新本一真,江連健司)の会話で、現代のパリだという設定らしく、街頭では、マリーの恋人、フェルゼン(高橋将仁)が洋服屋に生まれ変わっているが、あえて現代を出した理由がわからない。

墓場での会話はジャコバン党の血の粛清の話で21世紀ではなさそうだ。

街頭に蝋人形のように立つ貴婦人たちが紹介されるが、肝心のマリーがどこにいるかまったくわからない。

占い師の老婆のような姿で華がないのだ。

回想場面になり、墓堀りたちは宝石屋に変わる。

狂言回しの彼らの会話が空回りして、2回も似たような会話をするが、本来笑わせるところで客が笑わない。

ジプシーを表現したいのか、藤節子の長いソロのフラメンコダンスも意味不明

断頭台の露と消えたはずのマリー・アントワネット。チラシの説明によると、貴族たちは冥界をさまよい、天国のマリーに会いに来ると書いてあるが、マリーも決して救われてはいない様子。

息子が平民に捨てられ、餓死同然で獄死したことを知らず、それを知りながらマリーに知らせることを迷うポリャック夫人(夕貴まお)。

しかし、すべてを知らなければ、マリーに神の救いはないという。これで観る限り、マリーは天国にはいないことにしないとおかしいのでは?

マリーから宮廷で娼婦上がりの先王の愛人としてさげすまれ、7年間も口をきいてもらえなかったことを恨み抜いているデュバリー夫人(高汐巴)。

高汐は、「7年間も口をきいてもらえなかった」という台詞ばかり繰り返し、脚本上、きちんと役が描けていないので、演技力を発揮するまでもなく、持て余しているようで、観ていて気の毒になる。

夕貴は、宮廷の堕落した生活やマリーへの裏切りを悔い改めてからの優しさを強調。時折、日本の時代劇調の言い回しの癖が出るが、驕慢さも出る後半の演技はよかった。

フェルゼンに対し、「私を利用しただけだったのね」というマリーも、どうしてそう思うのか説明不足。

10歳で亡くなったルイ王太子(渡辺慎一郎)がやってきて、母に身の上のすべてを話し、マリーは号泣するが、「私たちは普通の家族として幸せに暮らしたかった」と語る。

王太子は成人男子になっていて、マリーも死後、年を取っていったようにしか見えないし、時代設定がいつなのか、観ていて混乱する。

観念的な台詞ばかりで、まったく心を動かされなかった。

ハル大学『カガクするココロ』

ハル大学『カガクするココロ』

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/04/01 (木) ~ 2010/04/04 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました
おもしろかった。日本の戯曲を翻訳して外国の人が英語で上演、おもしろかった。

御名残四月大歌舞伎

御名残四月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2010/04/02 (金) ~ 2010/04/28 (水)公演終了

満足度★★★★

観劇
第二部。

〈津山三十人殺し〉幻視行

〈津山三十人殺し〉幻視行

月蝕歌劇団

ザムザ阿佐谷(東京都)

2010/04/01 (木) ~ 2010/04/05 (月)公演終了

満足度★★★

観劇
観ました。

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