オフィスコットーネ

Space早稲田(東京都)

2011/06/19 (日) ~ 2011/06/26 (日) 公演終了

上演時間:

本作品は、レジナルド・ローズ作の『12人の怒れる男』を脚色・構成したものです。
オリジナルのストーリーはそのままですが、設定は現代の日本に置き換え上演致します。



この作品は「奇跡」の話である。
ある殺人事件の審議のため、全く無作為に選ばれた12人が1つの部屋に集まって審判を...

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公演詳細

期間 2011/06/19 (日) ~ 2011/06/26 (日)
劇場 Space早稲田
出演 寺十吾、中原和宏、日下部そう、高橋卓爾、福井利之、加地竜也、柳内佑介、絹川友梨、末次美沙緒、小林麻子、伊藤弘子、小出奈央
脚本 小川絵梨子
演出 小川絵梨子
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】2011/05/12
全席自由(整理番号付き) 前売・当日共:3.500円
サイト

http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/12/gaiyou.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 本作品は、レジナルド・ローズ作の『12人の怒れる男』を脚色・構成したものです。
オリジナルのストーリーはそのままですが、設定は現代の日本に置き換え上演致します。



この作品は「奇跡」の話である。
ある殺人事件の審議のため、全く無作為に選ばれた12人が1つの部屋に集まって審判を行う。
彼らは友人でもなければ、利害関係があるわけでもない。
他人同士が、1つの目的のために繋がるという「奇跡」がここにある。
そして、一見して『有罪』であった判決は、
彼らの真実を追い求める熱意によって覆され、奇跡的に「無罪」判決へと辿りつく。
審議を終えた彼らは、またそれぞれの人生へと戻って行く・・・。
この物語は、彼らの人生で起こった一瞬の「奇跡」を描いています。



12人の怒りの背後に揺らいで見える現実世界とは、
どれほどまでに混沌としているのか・・・
人が人を裁く脅威、正義への疑問、
2010年に第三回小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞した、
新進演出家小川絵梨子が挑む
人間の本質を鋭く描き出す法廷緊迫の密室劇!!
その他注意事項
スタッフ 脚色・翻訳・演出:小川絵梨子
プロデューサー:綿貫 凜

[情報提供] 2011/04/26 15:39 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/09/09 10:48 by CoRich案内人

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