最新の観てきた!クチコミ一覧

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一九一一年【ご来場ありがとうございました!】

一九一一年【ご来場ありがとうございました!】

劇団チョコレートケーキ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/12/16 (金) ~ 2011/12/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

完全に参りました
いや、凄かったです。
この劇団の公演は毎回クオリティが上がっていくようで、驚異的ですらあります。
まず最初に思うのは、よくぞこれだけの役者さんを集めたな、ということです。迫力が違います。皆さん凄い存在感です。
そもそも相当難しい台本で、ただ単に演じていると非常につまらない芝居になるのではと思われるのですが、2時間という上演時間を全く飽きさせないのは、ひとえに役者さん方の力量によるものと思います。舞台装置など無いに等しく(ちょっと変わった構造はしていますが)、とにかく役者の表現力のみで勝負しています。参りました。

ネタバレBOX

山縣有朋に気圧されます。「これが権力だ」という言葉に、ぐうの音も出ません。
TheStoneAgeヘンドリックス「ちょんまげの木の下で」たくさんのご来場ありがとうございました!

TheStoneAgeヘンドリックス「ちょんまげの木の下で」たくさんのご来場ありがとうございました!

The Stone Age

TORII HALL(大阪府)

2011/12/16 (金) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

男女の色々な関係を楽しめました♪
The Stone Ageは口コミなどで目にするぐらいで
どんなスタイルなのか全く未知数(^^)

今回は
男女ペアの二人芝居の3部作!

最初に「憑いてるっ‼」
最初からテンション高めの演技に少し戸惑いながらf^_^;)
後半はなんとなく二人の懸命さに温かい気持ちになる
淡いトキメキと勇気の感じるお芝居♪

2作目は「おてんばルーシー」
私はこの作品が3作の中で一番好きです♪
ハチの世界を描いた話
個性的な二人役者さんの会話!
間を生かした絶妙なアドリブのような⁈戦いのような⁈掛け合い♪
それだけで充分に楽しく笑えました♪

ラストは「うさぎとダンス」
前の2作と違って静かな雰囲気に独特なリアクションする彼女
二人のリアルな演技での不思議な関係の展開♪
すいません…なんとなくその世界についけずラストの記憶が…f^_^;)

男女の色々な関係を楽しめました♪

オムニバス公演は三者三様のお芝居が観れる楽しさもあれば
コンパクトにまとめられている分⁈
なんとなく淡白に感じる時もあります

バイキング料理で言えば色々食べたけど何を食べたか?
覚えてないような感じ…分かりにくいかなぁf^_^;)

次回は是非、長編の作品を見て観たいなぁ♪

鬼灯の中の華

鬼灯の中の華

dlb-EnterPrise 舞台演戯事業部 Do-リンク場

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/12/14 (水) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

新撰組
鬼は自分の心の中にあるのですね。
感動の作品でした。
なんだかため息・・・はぁ~~。。。

ネタバレBOX

女性を持ち上げる男性陣の中で藤井さんは光っていましたね~
ウズキちゃん

ウズキちゃん

INUTOKUSHI

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2011/12/14 (水) ~ 2011/12/25 (日)公演終了

満足度

チョーセン人、部落民差別して笑う台本、クレヨンしんちゃんの女の子版で亡くなった作者遺族に許可もらうべし無断は事務所にあやまるべき
差別台本なおせ!美術はいいかもですね。演技、演出はむかしの、80年代の古臭いタイプ。ウズキちゃんはクレヨンしんちゃんのパクリのようなキャラクター。しんのすけの女の子版です。脚色、盗作の疑いがかかりそうな作品。ウズキ役の表情、幼児エロ、性教育的質問。シモネタオンパレード。あとはジャニーズ的なアイドル曲10曲くらいの歌唱。80年代手法で映画のキャラターが出てきてネタがバレて笑わすを次々とくりかえす。差別台本なおさないと、朝鮮総連と部落同和開放同盟からどなりこまれるよ!にらまれるまえに台本なおそう。「チョーセン人しかやらないきたない手口」「ブラクに住んでる?」で笑いをとろうとすることがないように、気をつけよう!朝鮮人差別、部落の存在の歴史、部落民差別の現代の実際をしらべてよく検討しなさい!早大OB、在学生の見識、定見、教養、常識をうたがわれて、きみたちのために早大生が馬鹿よばわりされるよ。

ネタバレBOX

禁忌なことをやっても、それは放送コードにひっかかるし、映画、TVにはつかえない。メジャーでやりたければ、制限のあるなかでシナリオつくる訓練しないと、素人のままです。在日65万人、部落民数百万人の先祖代々の苦しみを知りなさい。早大にも1千人は在日の学生もいるし、李大統領は朝鮮人従軍慰安婦問題で日本に迫っている。関東大震災でも10万人の在日の人たちがいわれのない疑いをかけられ虐殺された。
ウズキちゃん

ウズキちゃん

INUTOKUSHI

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2011/12/14 (水) ~ 2011/12/25 (日)公演終了

ふむ
シュールやナンセンスが 溢れ
楽しくも
おっ と 思わせたり
ウズキちゃんを がつんと 楽しむ感じ

TheStoneAgeヘンドリックス「ちょんまげの木の下で」たくさんのご来場ありがとうございました!

TheStoneAgeヘンドリックス「ちょんまげの木の下で」たくさんのご来場ありがとうございました!

The Stone Age

TORII HALL(大阪府)

2011/12/16 (金) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

良い意味で裏切られたっ!!
もう笑いに終始すると想像してたんです。
でも、裏切られました、良い意味で・・・。
笑いもあれば泣きもある。
あらためてThe Stone Ageの幅の広さを知りました。

クリスマス・エンド

クリスマス・エンド

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/12/17 (土) ~ 2011/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

終わり
連続公演は、終わりました。
楽しい いろんな事は すぐに終わってしまいますし。

終わりは始まりです。って。
見終わった今は、なんだか 清清しく思います。
また観に行く時を 楽しみにしようと 思います。

一九一一年【ご来場ありがとうございました!】

一九一一年【ご来場ありがとうございました!】

劇団チョコレートケーキ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/12/16 (金) ~ 2011/12/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

凄まじい舞台でした。
終盤に近づくにつれ、身体が痺れ身動きできなくなりました。史実に基づいているからかなりハードで、全員が身を削って取り組んでいるのがよくわかりました。
ありがとうございました。

ネタバレBOX

四方に席があるので数列しかないですが、少し後ろの席で観たほうがいいかもです。私は前で観たので舞台が近過ぎて首が痛くなりました。どこがいちばんいいかわかりませんが、私が観た入口入ってすぐ右側面の席(椅子の右側)は最後の田原の表情が見える席でしたよ。
情熱がほとばしり、叫び声が響き渡る

情熱がほとばしり、叫び声が響き渡る

青山学院大学演劇研究会

北池袋 新生館シアター(東京都)

2011/12/10 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

とても良い素材♪
作者の夢や希望が詰まった”童話的”な作品という感じがした。

上演時間も短く、舞台セットも簡素で、正直”小品”ではあるけど、その小さなステージの中に、作者の描く”世界”が広がっていたと思う。


ネタバレBOX

個人的に、小説や物語というものは飽くまで”架空の世界”ではあるけれど、時代を越えて多くのいろんな人々に読まれ、愛されていくうちに、登場人物たちにも”命”が宿っていくものだと考えているので、非常に共感出来た。

ただ惜しむらくは、登場人物たちが住む街が、実は小説の中のフィクションの世界で、自分達はその小説の登場人物だったという”オチ”の部分が、始まって間もないうちに判明してしまう点。

小説という”フィクションの世界”が1時間くらいあって、観客をその世界に充分引き込んでから”オチ”の部分が登場すれば、すごく効果的で素晴らしい作品になったような気がする。

素材はとても良いので、いづれまた”長編”として再構築してみて欲しい。
ザ・カブキ

ザ・カブキ

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2011/12/17 (土) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

魅せ方がとても美しくて
歌舞伎とバレエを見事に融合させた傑作。見ごたえのあるシーンの連続、素敵な衣装と照明効果、魅力的な登場人物の描き方に満足した。

チラシ裏面に「歴女も必見!」とあるけど、歴女以外も是非といった感じ。

ネタバレBOX

刀を持たずに表現する討ち入りシーンが、音楽と相まって不思議な高揚感に浸れる。その討ち入り→切腹までの流れが一番の見どころだろうけど、何気に塩冶判官の切腹シーンが好き。あと、顔世御前の桜の枝を使った悲哀の表現とかも。怖いくらいに美くしい。

黒子を使った歌舞伎的な衣装の「見せ方」も観客の心を奪うに充分。バレエもそうだけど、歌舞伎もとてもフィクションな舞台で、その二つを絶妙なバランスで一つの芸術に仕上げた感覚に驚くばかり。あと、(一力茶屋)遊女のシーンとか、(山崎街道)樹の表現とかね。

とても美しく惹かれる舞台だった。
へとんしれん

へとんしれん

小松台東

高田馬場ラビネスト(東京都)

2011/12/14 (水) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

すばらしい作品でした。
登場人物は皆どこにでもいそうで、どうしようもなかったり、ちょっと弱いところがあったりして、自分にもそういうところがあるってハッと気づかされたりもします。彼らは苛ついていたり後ろ向きだったり笑うことを忘れていたりもします。でも、作品はあったかくて前向き。明日に向かっています。2時間にも満たないお話なのに、連続ドラマの1クールを見たような充実感(でも、盛り込みすぎていないところもいい)と後味のよい爽快感がありました。
その場面のメインじゃない方々の表情からも感情が読みとれる細やかな演出でした。
デフロスターズ作品は、欠かさず観たいです。

『 GIFT -Love begets love- 』

『 GIFT -Love begets love- 』

劇団PEOPLE PURPLE

HEP HALL(大阪府)

2011/12/13 (火) ~ 2011/12/19 (月)公演終了

さすがピーパーさん
雪も、寒さも、人の優しさも、ぬくもりも、嘘も、すべてが胸に伝わってきて波紋を残していきました。
どうかみんなの上に幸せが降りますように。
クリスマスには奇跡が起こるのかもしれない、と思わせてくれた作品です。

ニュートンの青いリンゴ

ニュートンの青いリンゴ

タマコロ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

なんとも楽しい
B級アイドル達の楽屋は大賑わい。女優さんたちはカワイイし、セリフはなんとも楽しいし、もう満足です。今まで観た三太さんの作品の中では一番かな。

スネークライク・デートコース

スネークライク・デートコース

ブラックエレベータ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/12/13 (火) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

確かにゆるふわなんだけど・・・
センスのいいチラシ(3種あり)に惹かれて観劇。ウダウダなカップルをめぐるグダグダなお話で、それでもラクに観れるといいのだけれど、ちょっとボーっとすると展開についていけず(セリフ聞き取りにくいし)、妙に疲れます。映像と地図は期待外れ。こんなもので錯覚するひといるのかな。でも後味悪くない芝居で、次回作も期待します。

milk

milk

ウィルチンソン

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/12/09 (金) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

満足度★★★

今更ながら
遅くなってしまいましたが、感想を書かせていただきます。
まず、会場が初めてで舞台図だけ拝見したことがあったのでどういう場所なのか気になっていました。素舞台で客席は3方向、イントレ(?)に座布団をひいて座る状態が新鮮でした。クールでシンプルでおしゃれな空間です。
短編という事で、パンフレットの事前説明を読んではいたのですが、上演中に順番がわからずどれだっけと思いながら観ていました。
私は「銀河鉄道の夜」の回を観させていただきました。前列にいたので、客席へのアプローチがちょいちょいあってどぎまぎしながらも面白かったです。
内容が独特な雰囲気のあるお話が多かったので声をあげて笑う事はありませんでした。ニヤニヤしながらなんだなんだといった気持で観ていました。
最後、目を閉じていなくてはならない芝居は初めてでしたので不思議な気分でした。

ITI世界の秀作短編研究シリーズ ドイツ編

ITI世界の秀作短編研究シリーズ ドイツ編

公益社団法人 国際演劇協会 日本センター

ドイツ文化会館ホール(OAGホール)(東京都)

2011/12/19 (月) ~ 2011/12/20 (火)公演終了

満足度★★★

『氷の下』鑑賞
コンサルタント会社を舞台にして、効率を追求する資本主義やマスメディアによって社会から人間性が失われていく様をシニカルに描いた、政治的な作品でした。感情移入が出来るようなドラマが展開されるわけではないのですが、抽象的で取っ付きにくい感じはなく、素直に笑ったり怖さを感じたり出来ました。

横一列に並べられた机と椅子、机の上にはマイクと水の入ったペットボトル、背後にはスクリーンというシンポジウムの様なセッティングの中、コンサルタント会社に転職してきた冴えない感じの中年男性とやり手な感じの2人の若い社員のモノローグが交互に語られる構成で、若い2人のポジティブな営業トークが空虚に連呼され、人間がいない、物達自身が経済活動を行うというシュールなディストピアが浮かび上がってくる物語でした。
ドライな質感の台詞が続く中に、ユーモラスなミュージカルの描写があり、重いテーマとのギャップが面白かったです。

役者達は本ではなくiPadを用いて台詞を読み上げるのが作品のテーマに合っていました。
タイトルそのままに氷(のイミテーション)を使った演出は分かりやすく視覚的にも聴覚的にも上手く使われていましたが、表現がリテラル過ぎる様に感じられました。「氷」をもう少し象徴的に扱い、観客の心の中でイメージさせる方がその冷ややかさが伝わってきたと思います。
最後に流れる、この公演の為に作られた歌がタイムリーで且つ皮肉が効いていて良かったです。

戯曲は興味深い内容だったのですが、役者の台詞回しがぎこちなかったのが残念でした。

タッパー!男の器

タッパー!男の器

動物電気

駅前劇場(東京都)

2011/12/10 (土) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

めちゃくちゃパワフル。
もうパワーに圧倒されてしまいました。
爽快ですらあるブッ壊れ具合です。
やはり自由席は尻が痛くなりましたが
お尻もみもみタイムがあってよかったです。

うつくしい世界

うつくしい世界

こゆび侍

サンモールスタジオ(東京都)

2011/12/14 (水) ~ 2011/12/25 (日)公演終了

満足度

成島さん、ご健在ですか??
と何度も、心の中で、疑問符が沸きました。

あの繊細で、緻密な成島演出が、全く不在な印象を受けました。

各人が、それぞれ、自分の裁量で、勝手気ままに演じている雰囲気で、トテモ秀逸な演技をする方がいるかと思えば、できれば、二度とこの方の出演している舞台には遭遇したくないと思う方も…。

そんな中で、一人卓越した演技で魅了してくださったのが、ウピ役の小石川さん。
彼女の出演作なら、また是非拝見したく思いました。

ピコ役は、浅野さん、ご健闘されていましたが、個人的には、この役は、佐藤さんで拝見したかったと感じました。

ネタバレBOX

空気が汚れ、清浄な空気を配給されている世界なのに、息で、風船を膨らますというシチュエーションにまず疑問が湧きました。

大変、緊迫感を必要とするストーリー設定なのに、キャスト陣のてんでんバラバラな演技が、その都度、その人カラーで、寸断されて、舞台にリズムも生まれず、ヒートアップして行く筈の緊迫度も、どんどん希薄になって行き、こゆび侍観劇で、初めて、時計を3度も見てしまいました。

佐藤みゆきさんは、最初の看護婦役のちょっとの登場シーンでも、表情の変化が素晴らしく、やはり彼女は名女優さんだと感心しました。
本役の方は、まるで、「スイニートッド」のキムラ緑子さんを思わせましたが、ここでも、空気を袋に詰める演技すら、本物で、驚きました。

でも、こゆびの佐藤さんを観たくてチケットを買った人には、ちょっと誇大広告的な役柄だったのではないでしょうか?

小石川さん、猪股さん、宮崎さんと、役を生きて舞台にいる俳優さんがいる一方で、急場しのぎの即興学生演劇まがいの演技とも呼べないレベルのキャスト陣がいたのが、全く舞台に統一性を感じさせず、残念でなりませんでした。
『タンバリン・スナイパー』

『タンバリン・スナイパー』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

ワーサルシアター(東京都)

2011/12/07 (水) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

3本目
三姉妹から3本目の観劇。
舞台が良かったし、主演の方も良かったし
話もすんなり笑えました。
ただ少し冗長に感じてしまいました。
もうちょっとスリムならもっと爽快だった気がします。

Weekly3【果たし得ていない約束の遂行】

Weekly3【果たし得ていない約束の遂行】

アヴァンセ プロデュース

シアター711(東京都)

2011/12/15 (木) ~ 2011/12/21 (水)公演終了

満足度★★★★★

キレる人間たち
イライラ感、ピリピリ感の表現がパない!
中ダレなんて皆無の緊張の100分。

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