最新の観てきた!クチコミ一覧

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アイドル、かくの如し

アイドル、かくの如し

森崎事務所M&Oplays

キャナルシティ劇場(福岡県)

2012/01/11 (水) ~ 2012/01/11 (水)公演終了

満足度★★★

岩松了的アイドル論&観客論
 岩松了とアイドルという取り合わせは、ちょっと意外な気もするが、よく考えてみれば、これまでのドラマ、映画、舞台出演を通して、間近でアイドルに接する機会も決して少なくはなかったはずである。
 「アイドルがドラマ出演すること」について、事務所の意向や、ファンの反応などの実態を見て、アイドルたちにどのような葛藤があったか、それらが演劇化するに相応しい題材だと判断したのだろう。芸能事務所の一室だけに限定された舞台で、そこに集う関係者たちの思惑の違いが作り出すドラマは、極めて繊細で、時には激しく、時には静かな中にも狂気すら感じさせて、観る者を飽きさせない。岩松了お得意の「幻想」シーンも、ここぞというクライマックスに差し挟まれる。
 しかし、観劇後の印象は、一言で言えば「後味が悪い」。それは岩松了の他作品についても言えることだが、登場人物がみな、アダルトチルドレンであり、アイドルに群がる人々が「模範としての大人」とはほど遠く、それはアイドルを食い物にしているマスコミも、そして観客である我々もまたアイドルの心情を思いやる気持ちに欠けた「ダメな大人」であることを暗に指摘されてしまっているからであろう。
 それは岩松了の計算通りではあるのだろうが、劇中のアイドルが哀れさを増すに付けても、芸能界に、そして世間に、もう少しマトモな大人はいないのかという憤懣を抱かないではいられないのである。

ネタバレBOX

 劇中、アイドル・高樹くらら(上間美緒)が、ドラマ出演に不安を抱くシーンがある。偶然にも先日、AKB48の前田敦子が、役者を続けることのプレッシャーを述懐していた。歌って踊ってだけがアイドルに求められる要素でないのは、アイドルの旬が極めて短期間であることを、関係者の誰もが熟知しているからだ。あえて断言すれば、「役者の道」を選ばない限り、アイドルには殆ど生き残りの道がない。
 事務所の所長である祥子(夏川結衣)と夫の古賀(宮藤官九郎)は、くららに役者の才能がないと思いつつも、無理やり仕事を押しつける。ストレスに耐えられないくららが頼ったのは、ディレクターの「平野」だった。
 この劇の中で最重要人物なのは、この“最後まで一度も登場することがなかった”平野だろう。もちろんこれは『ゴドーを待ちながら』のゴドーなのであって、実はこの世界の中心となる「論理」の象徴的存在である。この平野がどんな人物かというと、未成年への淫行事件を起こして逮捕され、自殺したとんでもないやつなのだ。しかしそんな腐った人間を“愛さなければならなかった”くららの苦悩の深さ、この劇の登場人物の誰一人として、「頼れる大人がいない」という悲痛な現実が、くららという「アイドル」を取り巻く環境なのである。

 自殺したのは、愛された平野の方である。しかし私は、くららと平野の関係に、自殺した実在のアイドル・岡田有希子と、峰岸徹の関係を重ね合わさないではいられない(自殺したアイドルは他にもいるが、象徴的なのはやはり岡田有希子のケースである)。
 岡田有希子は、同世代のアイドルの中では、かなり「しっかりした」印象があった。劇中のくららも、今どきのアイドルにしては、随分と喋り方が大人びていて硬い。それは「頑なさ」の表れでもある。マネージャーの百瀬(津田寛治)はあからさまに自分に好意を抱いているが、気持ちを汲んでくれる人間ではない。所長の祥子は、事務所の先輩であるトシノブ(金子岳憲)を「破滅」に追いやった人物であり、元女優という、まるで「見たくもない自分の未来」を見せつけられているような存在である。そして、自分を芸能界に送り込んだ母親の木山(宮下今日子)は、作詞家の池田(岩松了)と不倫関係にある。古賀もまた秘書の坂口(伊勢志摩)と不倫しているが、当然くららはその事実にも気付いているだろう。
 彼らが淫行事件を起こした平野よりもさらに下劣だったのか、冷静に考えれば疑問ではあるが、少なくとも、くららにとっては「そう見えた」のだろう。彼女の孤独には「救い」というものが感じられない。
 どうしてくららは自殺しなかったのか、平野の自殺が、そして明示はされないが、トシノブの「事故死」が、くららを呪縛したのだ。破滅もさせて貰えない、「アイドル」という名の牢獄の中に。

 祥子は、トシノブとくららの姿を幻視する。それは祥子がトシノブの死に責任を感じるがゆえの防衛機制だ。祥子は、幻視したくららの口から、「みんな、平野さんに死んでほしかった」と言わせる。しかし「自己を責める」行為は、本当の意味での贖罪ではなく、たいていの場合は「責めた自分」を認識することによって自己否定から逃れるための手段なのだ。
 大人たちは、誰一人、アイドルの未来に責任を負ってはいない。

 アイドルは虚像である。虚像でなければアイドルとは呼ばれない。しかし、虚像を演じきれる人間などいるのだろうか。「大人にならなきゃ」と言い残して消えたトシノブの言葉が虚しく聞こえるのは、虚像に大人的要素など誰も求めてはいず、そして転落していくアイドルに、周囲の「見かけだけは大人」な人々が、誰も助けの手を伸ばさないということだ。

 もちろん、観客である我々も。
ハムレット

ハムレット

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2012/01/04 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

乾電池とシェイクスピア
終始、早口で捲し立てるような台詞回し。途中から変わるかなと思っていたらほぼそのパターンで、後半聞き疲れた。その為か話の内容はわかってる分、もう少し気楽に見てみたかったという思いもした。

歌舞伎+狂言風の劇中劇は面白かったです。

きっとずっと僕のすべて

きっとずっと僕のすべて

お菓子な家

pit北/区域(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★

つまんない
つまんない

2012.1 驚愕と花びら#02

2012.1 驚愕と花びら#02

東京バビロン

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2012/01/14 (土) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

無題260(12-013)
19:00の回、18:35受付、開場、客席は入って右奥、天井から蛍光灯が4本吊ってあります、入り口近くには小型の冷蔵庫、扇風機(赤い羽根)、見回すと脚立、レンジ、加湿器...上手、壁際ではなにやら機器のセッティング中、時々大きな「音」。大橋さん、どこかでお見かけしているのですが…どこだったか…「ぴちぴちちゃぷちゃぷ〜(アートスクエア)」のときだったか。入って奥が座席、なぜかなと思っていたら、入り口側でいろいろ使っていました。パンフをみると、ダンスがご専門の方ばかりではないようですが、とても興味深い内容でした。20:08終演。

ネタバレBOX

18:50、2人登場し、床の一点を踏みしめて移動、あとから続々と。ほとんど同じ動きが続き、たまになにか呟き床に倒れる、18:55上手スピーカーから「音」、サックスからギターのフィードバックのような音を創っているのでしょうか...空気の振動やサックスを動かしたり、ジミヘンの生音ってこうだったのかなと思ったり。ただ、しょっちゅう機器を操作しているのは演奏姿(パフォーマンス)としてはちょっと物足りない(YouTubeみてみました)かも。年末にみた「開座」ではエレクトリック三味線をスライドで弾きつつ大音量でぶちかます、というものだった。

照明を切り替えながら(明/暗、オレンジ/ホワイト)、誘導灯を消さなかったのは意図的なんだろうな。トイレに入ったり/出てきたり。歩く、倒れ込む、押し倒す、引きずり回す、冷蔵庫から何か出しレンジで温め食べる、缶コーヒー(?)を2本転がす、何人かが同じ動き/同時に他では別の動き、「ア」みたいに発声、短い言葉を発声(あまり聞きとれない)、脚立を移動させる、冷蔵庫を移動させる、抱きつきカラダを擦る、客席前まで(8人くらい)来て両手をあげ(この時、表情や目線はダンサーによって違っている)何か操作しているよう。

衣装はマチマチ、お一人マスク+黒メガネ。

変幻自在に姿カタチを変えてゆくダンス、想像力を刺激するものはみていてドギドキ、楽しい。本作は肌に沁み込むまでちょっと時間をかけてみよう。
レベル5(ファイブ)ぐらい

レベル5(ファイブ)ぐらい

劇団こんぺいとう

高田馬場ラビネスト(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

超個性的な女性陣
面白い人が多かったなあというのが第一印象。
女性刑務所の話がなかなか味わいがあった。

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

ポンポコ♪ 文句なく楽しい!
ポンポコ♪
なかなか壮大なスケールで笑いもたっぷり!
ちょっとホロッとさせる部分もあり。
大好きな神戸さんが弾けまくっていて大満足!

ほぼ1人で観劇する事が多いのですが、
めずらしく友人を誘い4人で観劇。
みんな喜んでいて誘ったかいがありました。

明日、千秋楽。もう一回観たかったなぁ。

ネタバレBOX

神戸さん振り付けのダンスもいいかんじ!
討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

また来いよっ!
観劇後、いろんな思いが脳内を駆け巡った。。。

王子から埼玉の自宅に戻って、シャワー浴びて、北参道のレストランにたどり着くまで、ずっと、この芝居のことを考えてたような気がする。

いろんなことを思わせてくれる芝居って、その後の生活に影響を及ぼすというか・・・実際に、観劇後の話題に上がっちゃったもの。パンに、豚肉のリエットを塗ったくりながら、イッパイアンテナの世界を語っちゃったもの(笑)

コント&コメディを中心に演じる京都の劇団「イッパイアンテナ」。

だから、『討ち上げベイベー』は、説明文からもわかる通り、忠臣蔵を下敷きにしたコメディ。そこかしこに、くすぐりを仕掛けてたし。

でも、ボクは、一ヵ所でしか笑わなかったような気がする(剣術稽古のところ)。

つまらなかったわけじゃない。
「この後、どうなるんだろ?」って、積極的に観てたと思うし、細かなところの演出がスッゴクよかったから。

でも、ボクはダメなんだ、忠臣蔵が(笑)

仇討なら、忠臣蔵よりも、ビートたけし&たけし軍団の「フライデー襲撃事件」のほうが笑えるし、その後の「ドラマ」も現在進行形中だから、イジるのなら、より適してる材料と思うし、なによりも、この作品の「メンバー」の熱さ&献身性は、たけし軍団そのもののように思えるんだけど。

忠臣蔵を、料理しきってはいなかったような気もする。
ま、忠臣蔵自体が、たいした話じゃないから、料理する必要もないようには思うが(←もちろん偏見)。

だいたい、秋元康って、商売に長けていることは認められていても、人望無さそうじゃん。「秋元ダメかー。じゃ、次~!」って感じじゃないの?実際のトコ。

ま、そんなこととか、「劇場でやるよりも、映画にした方が魅力が増す作品じゃないかなあ」「劇場で購入したDVD2本を何時観ようか」「クールキャッツ高杉さん、また観たいなあ」「女の子2人とも、魅力的だったなー」etc...いろんなことを、思っていたのであります。

いろいろ書いたけど、イッパイアンテナの次回作が楽しみで、まずは購入したDVDを観るのがとても楽しみで・・・大阪に遊びに行きがてら、ブラっと京都に芝居だけを観に行くのもオツかな、と思ってるところ。

東京遠征が成功か否かにかかわらず、ブログを読む限り、今回の東京遠征をネタに爆笑&ちょぴっとせつないコメディが創れるように思う(笑)

また東京に来てねー!

ネタバレBOX

舞台をはさむ形の客席・・・これ苦手。

なにが悲しくて、客同士お見合いしなきゃならないのか。。。
向こう側に、強烈なキャラの客がいたら、気になるじゃないか。
好きな役者さんが座っていようものなら、その人のことを注視しちゃうじゃないか。
照明を工夫するなどして、顔が薄らぼんやり状態になるくらいにはして欲しいなあ。

もちろん、この舞台にしたからこそ、生きる舞台装置もあったし、舞台装置の工夫には感心したけど。

それにしても、冒頭のクールキャッツ高杉さんのソウルフルな独唱。

スッゲーヨカッタ!!!
討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

今年ベスト
今年見た中でベストです。
4本のうちですが。
オリジナリティもあるように思えたし、まあ面白かったです。

ネタバレBOX

腹は切ってもなかなか死なないんですよね、だから介錯人がいたんだと思う。以上、情報源は私。
竹刀で頭をたたく場面があるんですが、正確でオール一本取れてた感じです。
きっとずっと僕のすべて

きっとずっと僕のすべて

お菓子な家

pit北/区域(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ステキだった
ピュアで、キレイで、かわいらしい、すごく良い舞台でした。
ダンスもキレが良くて、すごく気持ち良かった。
真理役の女の子が巨●で、気になってしょうがなかったけど。
良い時間をいただきました♪

討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

好印象
ちょっと持て余しぎみの内容でしたが、どうでもいいようなディテールにみせるこだわりがいいですね。一生懸命で好印象。今度はハナッからドメスティックな話が観たいです。また東京に来てください。女優さんお二人とも○。

吐くほどに眠る

吐くほどに眠る

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

いい感じだけど消化不良
個々のエピソードはとても心に響いたり面白かったりするのだが、全体像としての作品の意図がいまいちつかめなかった。質はいいのに消化不良気味。しばらく咀嚼が必要かもしれない。

吐くほどに眠る

吐くほどに眠る

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

初演より
重さが緩和されたように感じました。
前回では、ついつい気になってしまった(ストーリーから外れてる人の)着替えてる姿が、照明の具合で気にならずによかったです。
生演奏もいい感じでしたが、最初にわざと間違えるところがいまひとつ解りにくかったです。

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

あんかけフラミンゴ

しもきた空間リバティ(東京都)

2012/01/07 (土) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★

巡り合わせが....
たまたまだったのですが、年明けて観た2作品とかぶるところが.....
オチまでが長い話はツボにはまりました。
ドタバタだけで終わってないところは、次回に期待が持てますかね!?

ネタバレBOX

別の話でお尻を観て(ぬいぐるみハンター)、同じ話が繰り返されるのも別の作品(トープレ)で観てからの観劇だったので、ミックスされてる!と、ついつい思ってしまいました。
同じストーリーが2回続く話で2時間弱は少し長く感じました。
龍馬を殺した女たち

龍馬を殺した女たち

Unit Blueju

ザムザ阿佐谷(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

無題259(12-012)
14:00の回。13:00受付(整理券あり)、13:30開場。「龍馬」ということでしたので観劇、舞台には下手にピアノがあるくらい、ピアノは生演奏(但し、私の位置からは奏者は見えず)で、客席にはお客さんがいっぱい。


ネタバレBOX

ちょっとあいませんでした、ダンス以外では動きが少なく、立ち姿が目立ち、8人の(実は…という)エピソードが似ているため一本調子にみえ、衣装は和服である必要はなくとも全く普通で、ややもするとピアノの音でセリフが聞き取りにくく、「時代らしさ」も薄かった。

きっといろんなことができると思うのですが、品揃えが豊富な総合店ではなく、こだわりのあるものだから専門店に探しに行ってみよう…そんな気分。

龍馬でなくてもできるお話ではなかったかな…、そうではなく、龍馬でなければならない、龍馬だからこそ成り立つものってなんだったのでしょう。
龍馬を殺した女たち

龍馬を殺した女たち

Unit Blueju

ザムザ阿佐谷(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
新感覚のミュージカル楽しめました。ただ独白調の芝居の部分が間延びした単調な感じになって、ダンスや歌とあまりうまく絡み合っていないようにも思えました。魅力的な女優さん達が多く、音楽も歌もイイのに何となく惜しい気がします。北朝鮮ネタのギャクは笑えました(実はコレが一番印象に残っています)。

「押忍!!ふんどし部!」再演

「押忍!!ふんどし部!」再演

キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

貴重なものを
見させていただきました。
おばさんには眩し過ぎた白フン。
羽鳥三兄弟の長男、君沢ユウキくんがフツーに好みでした。
あの笑顔が良いですね。これからちょっと気にして見ます。

そしてその羽鳥兄弟の末っ子が、無性に気になりました。加藤諒くん。
いえ、イケメンじゃないんですよ。しかも毛深くって、ふんどし姿になったときにすね毛とかがものすごいんですよ。あれ、若い女の子に見せていいのかと老婆心ながら(老婆ながら)気にすることしきり。
でもね、なんか気になる加藤諒くん。最後のカーテンコールとか、彼しか見てなかった(笑)
かわいいんだか不細工なんだかよくわからない、パグやフレンチブルドック見る感じ。←誉め言葉。

踊りも歌も、みんなそんなに上手ではなかったけれど(失敬)、若者のパワーをいただきました。たくさん笑ったし、よかったです。



吐くほどに眠る

吐くほどに眠る

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

再演ですごい進化した105分
再演、なおかつ、新演出でエレベーターも使う、横型舞台。ひとりの女性の生き方という表現で進化した、館そらみさんは、すごい奇才でしたし、再々演も待ちどおしいです。

トーマの頃を過ぎても

トーマの頃を過ぎても

Pal’s Sharer

「劇」小劇場(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/16 (月)公演終了

満足度★★★★

みた。
萩尾望都や吉田秋生とかにはまった世代のおともだちにおすすめ。

全 員 彼 女

全 員 彼 女

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

アイデア勝ち
冬月・小鶴の対照的なキャラが、とても素敵

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

あんかけフラミンゴ

しもきた空間リバティ(東京都)

2012/01/07 (土) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★

山田さんはもっとおもしろく
できると思う素材。なんかもったいない。カーテンはちょっと無理があった。

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