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異性人/静かに殺したい【ご来場ありがとうございました!】

異性人/静かに殺したい【ご来場ありがとうございました!】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2012/03/08 (木) ~ 2012/03/12 (月)公演終了

満足度★★★

テンションが両極
テンションが両極に別れた作品だったな(笑)面白かったけど。

ネタバレBOX

「静かに殺したい」
ドタバタが面白かったが、終始テンションが高いままだったので、ちょっとギアを落す部分があってもよかったかも。

「異星人」
こちらも面白かったが、途中までの展開に比べラストが少し性急過ぎる感があったかな。
ひまわり

ひまわり

望創族

劇場MOMO(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

本当に最初
旗揚げの、しかも最初の回を観ました。これは初めてのことで、こうした機会に恵まれたことは良かったです。
芝居のほうは奇をてらわず、当たり前のことを当たり前にやっている、という印象です。これは別に悪い意味ではなく、普通に芝居をするということが意外に難しいと認識しているからです。当公演は脚本の面白さ、役者さんの魅力という面で、旗揚げとしては充分及第だったかと思います。

ネタバレBOX

暗転が冒頭とラスト近くだけだったことも好感が持てます。
惜しかったのは、クライマックスの空港のシーンの構成・テンポが悪く、スムースに盛り上がらなかったことです。また、飛行機事故というのは唐突な感が否めず、余分なエピソードであったかと思います。
王女メディア

王女メディア

幹の会+リリック

世田谷パブリックシアター(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

城全さんの進化に感動しました
「王女メディア」は、平さんのと、玉三郎さんのを、若き昔に観て、とても衝撃を受けた思い出があります。

今回の台詞は、高橋さんが、全ての固有名詞を普通名詞に置き換えたそうで、確かに、どこでもいつでも、人間の本質を突きつける普遍的なドラマになっていたように思います。

王女メディアの夫、イアーソン役の城全さんの口跡が鮮やかで、ちょっと拝見しない間に、凄い俳優さんに進化されたと感嘆しました。

最近の文学座では出色の役者さんではないでしょうか?

ネタバレBOX

舞台装置が、コロシアムのようで、ギリシャの昔を偲ばせる作りになっていました。

高瀬さんの演出は、コロスの動かし方に、工夫があり、劇を大変効果的に見せて、成功したと感じます。

平さんのメディアの圧倒的な長台詞が、決して増長的にならないのはさすがです。まるで、職人芸を観ている気分でした。

芸歴が長い割には、ちっとも成長を感じられない俳優さんがいる一方、城全さん始め、廣田さん、斉藤さん、南さんに、演者としての資質を感じ、先行きが楽しみになりました。

メディアの殺されてしまう子供を、素晴らしい人形にした点は、とても良かったのですが、最後に殺される時の台詞が、他の場面と違和感があり、そこだけ、浮いて、最近の映像番組まがいになってしまったのが、大変残念でした。

いつか、平さんのメディアで、岳大さんのイアーソンの舞台を観てみたいと思いました。

今日、気づいたけど、「四谷怪談」を彷彿とする芝居ですね。

それししても、勝手な親の犠牲になる子供がただただ哀れ。

今の児童虐待とかを想起し、胸が痛くなりました。

終幕が、すっきりせず、何度もフライング拍手があったのは、平さんにお気の毒でした。
平田オリザ・演劇展vol.2

平田オリザ・演劇展vol.2

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/04/05 (木) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

思い出せない夢から覚めて阿房列車に飛び乗る
なんとなく別々にではなく、1日にまとめて観てみました。

そのせいか、2つの作品の面白さが引き立って、
観ながら比べて楽しめて良かったように思います・・。

内田百閒は自分も大好きな作家なんですが、
阿房列車には、作家のひょうひょうとした雰囲気が思いがけない形で描かれてるようでもあり、
また、狐にでもつままれてるような(笑
不思議な味わいの残る作品であると同時に、
同じセットを使った「思い出せない夢のいくつか」と比べて楽しめるパーツが
物語の中にたくさん組み込まれていて、
二作品に横溢する遊び心を楽しみながら観れました(笑

「ソウル市民」と「サンパウロ市民」のように、
別々の話でありながら、
微妙にゆったりと物語が
星の話などですこしずつリンクしつつ、
物語の構造が組みあがっていくようにして
姿を現してくるのを見るのは、
なかなか楽しい経験でした(笑

これからこれらの作品を観る人は、
土曜日など、同じ日に二作品を続けて観られる日程を考慮した方が
良いかもしれない、などとぼんやり感じたりもしました。

もしも、シ【ご来場いただいた皆様ありがとうございます!!】

もしも、シ【ご来場いただいた皆様ありがとうございます!!】

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなか
カラフルで面白いですね・・。

レッドアパート

レッドアパート

ネコ脱出

ザムザ阿佐谷(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

気軽に観て楽しめる雰囲気が
いいなと思いました。お笑いのシーンではしっかり笑わせてくれたし、ホラーシーンでは本当に背筋がゾクッとしたし。

ネタバレBOX

チラシからイメージしていたものと実際は違うことがあるけれど、チラシの女性がまんま出てきたのも何かうれしい。
くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/03/14 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★

初見
初見の私には、『猛毒』とさえ感じたが、重くはなく、ポップに仕上っている作品は、不思議な魅力でした。

ネタバレBOX

入場すると、メチャ可愛い猫ちゃん(百花亜希さん、なかむら凛さん)が、お茶会に、誘ってくれる。無料のお茶と、ハッピーターンまで頂き、ほんわかな気分で、開演を待ちました。

ある家族の父が亡くなり、見えてくる、家族の関係。
母(大原研二さん)は、どう見たって男性なのに、『母』にしか見えない不思議さ、良かったです。過去の母の言動をキュートな猫ちゃん達が、再現したり、本音を代弁したり。故に、母の嫌な部分が中和されて、効果的でした。

誰しも秘めている『毒』をもつ登場人物それぞれに、痛みがあったせいか、理解もできた。
ラストの嫁(掘奈津美さん)それまでの控えめな感じから一転、悪魔の微笑みに変わる姿、良かったです。
その一撃は、後味悪くなりそうで、重くはならない、不思議な魅力があったので違う作品も、観たいと思いました。
春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

ウンプテンプ・カンパニー

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/04/09 (月) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

満足度★★★

綺麗
幻想的な美しい美術。役者さんのひとつひとつの仕草がしっかりしています。席がゆったりしていたら落ち着いて観劇できたのに。。。女性であれば問題ないと思います。音楽もとても内容に溶け込んでいて良かったです。

青色文庫

青色文庫

青☆組

ゆうど(東京都)

2012/04/07 (土) ~ 2012/04/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

バス通り裏 に音読の命 あふれて
今回は、話し言葉の味わい深さを堪能できてよかった。何気ない台詞が 心に沁み、時に 恐ろしさも秘めていた。時代から忘れさられたような佇まいにも春は芽吹き、音読の命が生々しくあふれ出ていた。この時期にふさわしい優れた企画だと感心した。

平成中村座 四月大歌舞伎

平成中村座 四月大歌舞伎

松竹

隅田公園内 仮設会場(東京都)

2012/04/02 (月) ~ 2012/04/26 (木)公演終了

満足度★★★★★

昼の部 法界坊 楽しかったです。
劇場迄の道、桜咲く隅田川が素敵でいいお花見コース。来月で平成中村座が終わってしまうのが淋しいです。勘三郎さん、笹野さんが大いに笑わせてくれます。橋之助さんは涼しげな2枚目がぴったり。兄弟も良かったです。ラスト20分はまさに釘付け、アクロバット~歌舞伎役者さんって凄いなぁと毎回感動します。終演後も客席から大歓声。好き嫌いはあるでしょうが串田演出、私は好きです。惜しげもなく使われる大量の花吹雪はまさに圧巻です。歌舞伎を初めての方や地方から出てくる両親にはぴったりの演目ですね。舞台も桜、劇場の外も桜。贅沢な時間を堪能です。

文化系体育会

文化系体育会

カトリ企画UR

劇場MOMO(東京都)

2012/03/29 (木) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ナサケない男たちにイタく共感
中高生時代への郷愁をそそられると共にナサケない男たちにイタく共感!(爆)
また、終盤での1人が4人にボコられる場と別の1人が2人にボコられる場を融合させて見せるシーンを筆頭に場所や時を隔てた複数の場をモーフィングのようにシームレスに繋ぐ舞台ならではの演出には感服。
さらにアフタートークでは観ながら抱いた脚本と演出の領域に関する疑問についても明かされてスッキリ。

まほろば

まほろば

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/04/02 (月) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!超おすすめです!!
ぜひ観てほしい!
老若男女すべての人が楽しめて、考えるとってもいい芝居です!
とにかく面白いです。

15日までだから、「観て!おすすめ!」

4年ぶりの再演です。
初演も観たのですが、ここまで面白かったかなぁというのが正直な感想です。

もう、最初の入り方からして絶妙で、笑いながらぐいぐいと引き込まれていきます。
話の内容は、妊娠とか、閉経とか、産む産まないとか、終始その連続で、
しかも登場人物全員にかかわってくる非常にまじめな話なのに、
おかしくてしょうがない。

ネタバレBOX

おばあちゃんの「妊娠は本当は、おめでたいことなのにねぇ…」というのも印象的だし、
本家を常に大事にして、この際だから父親には隠して別の人と結婚しても
構わないと過激なことを言っても、最後は娘自身の身を案じるおかあさんも素敵ですし、
破天荒なキャリアウーマンなのに妊娠には非常に戸惑う長女、
あっけらかんとした発言や豊富な知識のススンでる?女の子とか、
当然ながら、みんないろいろな立場で、それぞれが交わす話がとにかくおかしい。

娘たちが、そろいもそろってうまくいってなくて、
「普通に結婚して、普通に子ども産んで、幸せな家族生活を送る」なんて、
今では5割以下の確立しかない、とかいうセリフもなかなか説得力があります。
(まぁ確かにその「普通」ってなに?という。)

それなのに、交わす会話が、いちいちおかしくって、
わざとらしくない自然な(ときにはぎりぎりの)演技のたまものでしょう。

特に秋山菜津子さん、中村たつさん、三田和代さんが素晴らしい。

ほんと、登場人物に合わせた各世代の、女性の感想を知りたい。
男である私は、これだけは直接経験できませんからね。
それを考えると、これを男性が書いたというのもすごい。
農業少女

農業少女

アシカツ(明日カツ丼!企画)

d-倉庫(東京都)

2012/03/28 (水) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

Aキャストを観ました
アシカツは、野田秀樹の戯曲の上演を続けているプロデュース・ユニット。

主宰の添野豪さんは、ほかのお芝居に出ているときも、まるで野田作品の登場人物を連想させるような

ときがあるのだが、体に野田作品がしみこんでいるのだそうだ。

妥協せず、納得できるかたちで上演するために、働きながら費用を貯めるので、3年に一度くらいしか上演できないという。


私がこの戯曲の上演を最初に観たのは、明治大学の老舗劇団である劇団螺船によるものだったが、諷刺がこめられ、

面白い作品だという印象が強く残った。


今回のアシカツ版はそれをさらに立体的にした感じで、東京芸術劇場の上演のものと比べてもひけをとらない出来だったと思う。

電動夏子安置システムの澤村一博さんが本作で俳優活動を休止されるとのことで、Aキャストを観た。

朝から暴風雨の吹き荒れた日の観劇で、交通も乱れ、心配したが、終演後は雨も小やみになっていた。

ネタバレBOX

私はd-倉庫という劇場が?観やすさの点で、あまり好きではなく、いつもはついついパスしてしまう。

ところが、今回、場内に入り、舞台を底上げして、いつもと観客の目線を変えてあり、とても観やすく工夫されていたので、

嬉しかった。

役者の動線も追いやすく、視界が良くなっている。

配役が想像通りで、添野の都罪、澤村の山本。何度も共演して息が合っている2人だけに楽しめた。


役者として私が観始めたころの添野は体形もぽっちゃりして、おっとりした善人役が似合う人だったが、その後、

体重を絞り、非常にスリムに変身した。

その甲斐あってか、動きにキレがあり、リズミカルな演技をみせる。

澤村は前回の「カノン」のときもそうだったが、難解な野田作品の一見奇怪な人物も、彼が演じるとリアリティーが出てくるので物語が理解しやすくなるのが長所だ。

翻弄される役どころも合っている。

新野のドリームガールは予想から言うともう少し弾けるかと思ったが、意外におとなしく、かすんでしまったように感じた。

少女役の浅川薫理は努力賞といったところだろうか。やはり難しい役だと思った。

時々、「力演している演劇少女」を感じてしまうところがあった。

パステルカラーで植物を描いたボックスや、電飾をつけたビニールハウスの舞台装置が効果的に使われていた。

ビニールハウスの遠近感、照明、音響も良かったと思う。

農業も一過性に消費し、呑み込んでしまう、巨大な都会の偽悪と魔力に思いを致す。

観るたびに、新鮮さを感じる戯曲だ。


Aキャスト版しか観ていないが、ラストに電夏のテーマ曲が流れていたのは澤村さんにちなむものだったからなのか。
すべての女に嘘がある~少女、剪定~

すべての女に嘘がある~少女、剪定~

KU.RO.FU.NE

シアターブラッツ(東京都)

2012/04/10 (火) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★

サスペンス風で
あっイケナイ事と期待させ、可愛い人もいます。

ネタバレBOX

少女時代から20代までの8人の本人が父母との関係、社会との関係を絡ませながらサスペンス風にせめぎ合う話。

不思議な赤い実が出てきたり、母親を殺した人がいたり、父親への愛情がちょっと極端な人がいたりして興味を惹かれましたが、みんなは性格が異なる過去の自分だと分かってしまうと、その後は長く感じられました。

最初、多重人格物かと一瞬がっかりしましたが、正しくは年代別に分かれている自分が何人も同時に出現しているので妄想と言った方が良いのでしょうか、少しほっとしました。

代役の女優さんは、社会に出たばかりで自信を無くしていた頃という設定だったせいもあるのでしょうが、アイドル風でもセクシータイプでもなく、他の女優さんたちとはちょっと雰囲気が異なっていて残念でした。

ところで、地下アイドル風撮影会を見るにつけ、世界を目指している割にはまだ遠いなと思いました。
盗聴少年

盗聴少年

山田ジャパン

HEP HALL(大阪府)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

キャラクタードラマに特化した印象
山田ジャパン史上最高(最も高さがある)のセットも大阪で
再現し大阪用バージョンに改めた部分も無く東京と同内容。
会場客席は女性客の割合が高く盛況でした。

癖のある普通ならざるキャラクター達を楽しむドラマ。
そして登場人物の心の叫びが織り込まれたメッセージも
盛り込んだ同劇団のスタンダードな作品でした。
しかし、コミュニケーションをテーマにした5組の夫婦の
亀裂は深堀りの足りない表面的でありがちな描き方。
男の子も少女も両方いけちゃう変態さん(!?)に壊された
蒲生家の姿もどこか共感に繋がらない現実味の薄さが
感じられました。

寧ろその分キャラクタードラマの趣をより濃く漂わせ、
アクセントとしての笑いでなく、笑いそのものを狙った
コント調場面など下ネタを絡めて楽しませる作りに
比重が置かれたという受け止めです。

巨乳、貧乳、スベスベ論議は東西ともウケが良かった場面
ですが、瑣末すぎる内容に一笑も出来ず自分はそっちの意味で
「ん?」を繰り返す状態でした。

青色文庫

青色文庫

青☆組

ゆうど(東京都)

2012/04/07 (土) ~ 2012/04/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

ファンにはたまらない企画!!
優れた戯曲と魅力ある役者がつくる独特な世界に、
しばし時を忘れ浸りました。
プログラムの合間に学習院の桜も愛で、とても幸せな一日でした。

青色文庫

青色文庫

青☆組

ゆうど(東京都)

2012/04/07 (土) ~ 2012/04/14 (土)公演終了

満足度★★★★

D 観劇
朗読劇なのですが、作品内容に似た会場が、舞台背景を彷彿とさせてよかったです。あと、細やかな仕草などの演出が、普通の芝居上だと流して観てしまいそうなのが、朗読がゆえに感じられたのが新鮮かつよかったです。ただ、歳の離れた兄弟が、どうしても視覚から入ってしまってイメージしずらかったです。

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

ウンプテンプ・カンパニー

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/04/09 (月) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

しっかりした芝居で魅せてくれました。
奥深い人間の性を描いた良作でした。
舞台作りの綺麗さは前作同様で、情感をスタイリッシュに描いていて、嫌らしさは寧ろ切なく感じられます。個性豊かな俳優たちが、しっかりとしたお芝居で魅せてくれます。感受性を刺激さてくれる不思議な世界でした。何だか動く純文学のように感じました。こういう丁寧につくった芝居を初めて観ると、それからの芝居の見方が違ってくるのだろうと思いました。
真っ直ぐな真剣さが綺麗でした。
この料金で、あそこまでやるとは、ほんと贅沢なお芝居ですね。

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

ウンプテンプ・カンパニー

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/04/09 (月) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり美しかった。
ウンプテンプ・カンパニーの芝居は綺麗ですね。今回も最初は戸惑うのですが、どんどん引き込まれてしまいました。時間と記憶が交錯する感じでした。演劇に何を求めるているか、そう人とを選ぶ芝居であることは確かですね。私は大好きです。完成度が高いのでおすすめです。

くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/03/14 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

4回目
平田オリザをキャンセルして、こっちの追加公演を見た。
だって、こっちの方が面白いんだも~ん。
お母さん役の男優さん良いね。
役者はみんな良い。

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