最新の観てきた!クチコミ一覧

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オーシャンズ・カジノ

オーシャンズ・カジノ

北京蝶々

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/18 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

ショウとしては
「パラリンピックレコード」以来久々の北京蝶々。

ショウとしてはとても面白かった。女の子達のエンターテイメント性はずば抜けていて、それだけでもそれなりに観る価値はあると思う。ただ、、、話に中身が無さ過ぎだ。芯がゼロ。ちょっと規模の大きい大学生の文化祭といった感じ。せっかく役者さん達は皆魅力溢れているのに、あそこまで何も残らない話だと・・・なんだかもったいない。

北京蝶々を観させてもらうのは今回で9作品目になるが、これまでの作品には重さであったり、深さであったり、リサーチで裏付けされた発見であったりが必ずどこかにあった。ただ今作はそういった要素が皆無だったので、正直驚いた。まさかあのままの流れで終わってしまうとは。北京蝶々という看板を背負っているからには、もう少し唸らせてもらいたかったと思うのは、観る側のわがままか。

帯金ゆかりさんのパワーは必見。相変わらず素敵な女優さんだ。

Hi-School

Hi-School

幸野ソロ

ワーサルシアター(東京都)

2012/05/02 (水) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

これ、楽しい&面白い!
個人的には、とても楽しい時間を過ごせた!
笑えて楽しめて、ちょっといい話。いや~元気をもらえた!
途中から高校時代に戻った感覚でみていた。
小劇場で役者陣の学生服姿はよく見かけるが、
今回似合う世代はほんの一部。
「高校生にみえないだろ!」とつっこみたくなる、そこも楽しい(笑)。
上演時間約100分。

ネタバレBOX

<あらすじ>
高校3年生の娘が高校生活をそれなりに楽しく過ごしていたが、
満たされないでいた。
ある日父親から父親の高校3年時代の日記を渡される。
そこには、学校の校歌を自分たちの手で作ろうとする日々が綴られていた。
果たして、校歌は完成できたのか、そして歌うことができたのか?

構成は3構成であった。①②を繰り返し、最後の③へ進む。
①現在の父親と娘の会話シーン
②父親の高校時代の回想シーン
③最後の・・・

<良かった点>
とにかく演出が楽しい!
父親の高校時代は1980年代が舞台と思われる。
昭和の香りが漂っていた(笑)。
音響は「リンダリンダ」「ランナー」等。
1人合唱部の「翼を下さい」は懐かしい歌を聴いた気分(笑)。
青春時代にありがちな、ちょっとエッチなシーンも笑えた。

ベタな展開であったが、飽きない展開であり、惹きつけられた。
不思議な一体感を感じ、最後には鶴野川高校のOBのような気分になった。

役者陣の皆さん、達者だと思った。
笑いのシーンが多かったが、後半のシリアスなシーンも見どころであった。
「高校生にみえないだろ!」という点を除いて(笑)。
木田先生役が演出・(脚本)の幸野さんだったが出てくるだけで
存在感があった(笑)。

ワーサルシアターのような小劇場で観れたおかげで、
迫力があり満足度は高かった。

<ちょっと残念な点>
電車が遅れたので公演時間が10分程度遅れた。これは理解できる。
遅れた人の席を出入口の近くに「関係者席」として予め確保しておくのが、
小劇場では一般的であるが、そうしていなかったのか、何名か移動を促されていた。この点は改善した方が良いと思う。
理由はともかく、時間どおりに来ている人を優先すべきだと思う。
往復書簡3~十年後の卒業文集~

往復書簡3~十年後の卒業文集~

BASEプロデュース

BAR BASE(東京都)

2012/05/01 (火) ~ 2012/05/05 (土)公演終了

満足度★★★★★

大満足
独立した3つのオムニバス作品からなる湊かなえさんの「往復書簡」の朗読です。
最初の話を朗読で聞いて、すっかりこの本のファンになり、3話目も聴きに行きました。
今回は、モデルのような美人さんと可愛い女性の二人が読み手でした。
さすが役者さんの朗読です。作品の魅力が益して、更に感慨深いものになりました。
とてもいい時間を過ごせました。

沈澱タイ

沈澱タイ

room16

G/Pit(愛知県)

2012/04/28 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

room16「沈殿タイB」観ました。
人間、表現の存在理由に切り込む根源的な内容。世間の標準から外れ、他者とうまく繋がれない人間の、孤独とさまざまな出会いとそして…三好十郎「炎の人ゴッホ」を連想。役者と美術の、シンプルな組み合わせの使い方が相まって、激しさと静けさを共に感じさせる舞台に。この上、別プログラム「G」「時計仕掛けの始まりと80グラムシティー」まである長期公演とは…次は「G」を観る予定です。

【ご来場ありがとうございました】のんべぇい!

【ご来場ありがとうございました】のんべぇい!

SUMMER SONIC THEATER (サマーソニックシアター)

上野ストアハウス(東京都)

2012/05/03 (木) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

映画的
 なのである。どうも作・演出の方は、映画技法で、演劇の舞台が作れる、と勘違いしているようだ。これでは、役者が気の毒である。

自慢の息子

自慢の息子

サンプル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/04/20 (金) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

自慢の息子
よくわからないのにおもしろい。最後は観光客になったような感覚。

楽塾☆歌舞伎 十二夜

楽塾☆歌舞伎 十二夜

流山児★事務所

座・高円寺2(東京都)

2012/05/03 (木) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

初日マチネ観劇
楽塾初見。
シェイクスピア劇の定番作が、純和風の古典怪談も挿入された、歌って踊ってテンポよく進められた恋バナ活劇。
前半までかなり自由さが見られたけど、第三幕からグッと芝居らしい雰囲気に。見ているだけで42.195kmのフルマラソン完走したような気分。
初日の為か一部キャストのリズムや台詞回しが乗れてない感が見られたような。どこまでがオリジナルソングか懐メロなのかわからなかったけど歌謡ポップスや宝塚風歌唱、マンボに名作映画挿入曲と聴いてるだけでも、まるで飛び出す絵本を読んでいるような3Dの臨場感を思わせた。見ている側もつい歓び溢れるような舞台だった。
コメント文で主宰の流山児さんは「普通の」という言葉をよく引用をされているのを見かけるが、普通にしてはちゃんと舞台として成立していたし、木戸銭払っていいレベルの舞台だと思う。

ネタバレBOX

宝塚のベルばらの歌?とダンスシーンは見応えあった。
おきゃんな姫様とその叔父さん、手紙代筆の腰元や、鮫蔵さん良かった。道化チームと貴族面白かった。
夜行虫

夜行虫

劇団サミシガリヤ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/05/01 (火) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題367(12-110)
14:00の回(小雨)。13:20受付、13:30開場。入るとそこは教室、3列に3席ずつ、後ろに2席、あわせて11席、上手奥、ロッカー。下手一番手前の席には「ベビースターラーメン」「じゃがりこ」「コアラのマーチ」、グミや飴。他の席は、服、雑誌、バッグ。何度みても同じクラスのメンバーとは思えないし、上手の壁には白いカーテン、暗幕ではないのは教室だからか…。今日はお客さんの年齢層が高い、御家族の方かな。13:59前説、14:04開演〜15:29終演。

前作「ことこと(2011/11)」に続いてです。青木さんからコメントをいただいていたので、終演後、緊張しつつ声をおかけしました。

なぜそのようにつっかかるのだろう、みんなでひとつになるものはないのか、この微妙な距離感はどこからくるのか、一つの教室、先生と生徒、ここは高校、定時制。

ネタバレBOX

「夜光虫」をWikipediaでみると「すると夜に光り輝いて見える」という表現がありますがタイトルは「夜行虫」なんですね...。

「月あかりの下で ある定時制高校の記憶」という映画をみたことがあります。というより、「定時制」については、この映画で描かれていること以上のものは知らないということなのです。

前作の明るさから一転、各人が背負うものを持っていながら、そのすべてをさらけ出すことなく、それでも、もたれかかってはいない関係。兄はなぜ自殺したのでしょう。テープのないカセットは何を象徴しているのでしょう。

意固地なのか、素直になれないのか、それでも精一杯見栄を張る生徒たち。いろいろな境遇にあることがゆっくりと表面に出てくるあたりは、お話と役者さんがうまく溶け合っていたからなのでしょう。

教科書を揃えるのも大変だったのではと思うのです...「化学」はちゃんと全員持っているようだったし(ちなみに理数系は苦手でした。)

アコースティック・ギターはヤマハ?(C-G-Dかな)。

「ゴメン」の一言を伝えるのに、こんなにももどかしいのはなぜ。

祭り風の「マイムマイム」はカッコよかった。

草薙の風(初演)

草薙の風(初演)

Jungle Bell Theater

ザ・ポケット(東京都)

2001/08/02 (木) ~ 2001/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見はコレでした・・・・
何年経っても覚えている(^^)、
ヒメオの魚のキグルミ(?・鎧?)。
お話も面白かったの覚えています。
遠くの劇場でしたが、暗くなった道を楽しく帰れた記憶があります(^^)。

ネタバレBOX

なんで今更一昔前の感想を!って・・・。
まぁ、引越しの為の荷物の整理してたら
当時のパンフレット出てきたもので(^^)。

母と見に行ったのですが、
ヒメオ(=お魚さんと呼んでいた)のコミカルな演技が
大変印象に残っておりました。
ムナビレを”ピッ”と伸ばす仕草が楽しかったー(^^)
演じられた浅野泰徳さんは、
ハッピー圏外の第13回公演「音無村のソラに鐘が鳴る」でも、
ユニークな”でんきまん”やっていたような気が(^^)・・・・。

なかなかに印象に残りやすい方です。

舞台上でも、追いかける側と追われる側の船の追跡を。
舞台左右で同時に見せる技法には感心したのを昨日のように覚えています。

強く印象に残った、楽しい舞台でありました。





現代空想戯曲短篇集

現代空想戯曲短篇集

彗星マジック

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/04/21 (土) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い
 ☆ 2002年、執筆。「山小屋日記」
 誰もいない・・・よかった・・・
そこから出れないそこしかない生きる場所、つらい 悲しい、記憶は完全に消えていなかったのではないか?
パオさんの衣装 肌の白さ、幼い感じが、つらさ せつなさ を倍増させていました。 役者の皆さんすごく良かった、物語がガンガン入ってきます。
お芝居の終了とともに、思いっきり涙が出ました。 

 ☆ 2006年、執筆 「lament」
 女 ふしき さんと宇宙人さんには、もう会えない、 クジラは、キーホルダーのクジラ。 なぜかさわやかな感じがした。

 ☆ 2012年、執筆 「ヒーロー」
 ヒーロー 国家公務員の任務官  説明しよう!!、家族にも明かせない!!
是常さんの普通の演技良かった、嫁として照れる所も上手い!!
奈々さんがヘルメットを取るシーン TVゲームの『沙羅曼蛇』のパイロットがヘルメットを取るラストと重なりました、何処となくかっこええです。
コーキさん、定番の役どころ、  頑張れ任務官 ヒーロー達 !!
楽しめました!!

ほんま 面白かった3作品
彗星マジックは、ますます面白くなってきた、
あーー面白かった!!

罅割れた盾 〜さらばとだにも言ひて別れむ〜

罅割れた盾 〜さらばとだにも言ひて別れむ〜

劇団パラノイア・エイジ

「劇」小劇場(東京都)

2012/04/28 (土) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

「政治思想」と「演劇芸術」の問題
堅いタイトルを付けてしまいました。
正直、この劇のレビューを書くのは、少々気が重く感じています。

演劇団体・演劇人には、「反戦」「戦争の悲惨」を取り扱うところが
結構多いです。

もちろん、「思想の自由」「表現の自由」がありますから、
構わないと言えば構わないのですが、えてして、
「芸術としての」演劇というよりも、政治思想のプロパガンダみたいに
感じることが多いのです。

その場合、「芸術を政治思想のプロパガンダに使わないでほしい」と
いつも思ってしまいます。

ただ、(ここまで書いたので、ばらしてしまいますが、)
私は「空想的平和主義」や「日本軍=悪」のようなステレオタイプの思想には
反対の人間で(もちろん、色々の考えの方がいらして良いと思っていますよ、
念のため)、そのため、一層そのように感じてしまうのかな?などと
常々思っていたのです。
つまり、今回の演目については、私の立場では「思想」としてならば、
全く共感できるのです。

でも、今回の演目がもし「改憲集会」でのPRとして上演されたのなら、
むしろ、よりピッタリ感じてしまうだろうな、と、どうしても思えてしまいました。

(以下、少々のネタバレ)

ネタバレBOX

例えば、前半は、何とも嫌らしいジャーナリストの活動や、
娼婦に身を落としてしまった特攻隊員の妹の話が目に付くわけですが、
こういう、「特攻を悪しざまに言う」人々が、嫌悪感を感じるように描かれ、
しかし途中でスッと消えてしまう・・・。

そして後半は、特攻隊員の生き残りが地味ながら堅実に生きているさまや、
パラオのような親日的な国の存在が描かれますが、
つまりは、この劇の作りが「善玉」「悪玉」が明確過ぎて、
そして「良い思想」「悪い思想」の紹介のように私には思えてしまうのです。

もちろん、演劇界では「こちら側の思想」が取り上げられることが少ないし、
私自身「こういう考え方をもっと知ってもらいたい」と常々考えている
人間なので、こういう屁理屈みたいなことをいうことに、
かなり抵抗があるのですが、
わたしはやはり「演劇」に限らず「芸術」は、
「政治」や「思想」から独立して欲しい、と思ってしまうのです。

そういう意味で、「感性」においてスッと入ってくる公演を是非期待して、
今回は辛めながら☆3つとしました。

煙が目にしみる

煙が目にしみる

劇団だるま座

アトリエだるま座(東京都)

2012/04/27 (金) ~ 2012/05/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

まるでだるま座のための脚本
かと思われるほど、ピタリとはまったキャスティング。何度か他でも観ているけれど「煙が目にしみる」といえば自然にだるま座を思い出してしまう。それぐらい素晴らしい出来でした。いつもながらの安定感に笑いも泣かせも切れが加わって、すごく磨き上げられていた感じがしました。演劇初心者の友人は感動で言葉少なめ。(笑) ああ、そうだ、私も初めてだるま座のこの劇を見たときはそうだったなぁ、と感慨を新たにしました。

ICiT Dance Salon in RAFT_5

ICiT Dance Salon in RAFT_5

ICiT

RAFT(東京都)

2012/05/02 (水) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

2日目
強いて一人を選ぶと藤本光恵、別な場でも見てみたいと思わせる作品。

自慢の息子

自慢の息子

サンプル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/04/20 (金) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

奇妙な神話的世界
自分の部屋に王国を作った男、その母親、その国に移住して来た兄妹、隣の家に住むシングルマザーの女、そしてその国を出入りするガイドであり配達人である男といった、どこか奇妙な人物達が織りなす物語で、社会と上手く折り合いを付けられず孤立する人の姿が、ギリシャ神話のような悲劇性と、グダグダで俗な日常性が混ぜこぜになって描かれていました。

頭上にロープが渡され床には大きな布が敷かれた舞台空間が、ロープに布を掛けたり、人が布の中にくるまったりすることによって空間の距離感やスケール感が変化していく演出が印象的でした。ある乗り物のミニチュアを使った演出が新鮮で印象に残りました。映像の使い方も独特で面白かったです。
登場人物達が人形のように動く最後のシーンが痛々しさを感じさせながらもとても美しく、印象に残りました。変態的で馬鹿馬鹿しくて笑える部分もたくさんありましたが、ただ可笑しいだけではなく、その裏にえも言われぬ恐ろしさも感じられました。

HIDE AND SEEK

HIDE AND SEEK

パラドックス定数

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2012/04/13 (金) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★★

想像性と創造性
結論として、不世出の奇才の頭の中と心の中を覗くことはコメディでもありホラーでもあるんだなのと感じました。

登場作家の作品だけでなく、とある社会派推理作品に対してもパロディとオマージュがふんだんでニヤリとしたのですが、話全体が何が実なのか虚なのか分からない妄想世界であるため、三作家が幻影に悩まされたかのごとく自分もクラクラししつつ必死で付いていき楽しませてもらいました。


ネタバレBOX

読者役が楽屋落ちや舞台裏を笑いのネタ的にはさんでいたのが、何かのメタファーかと思って見ていました。
しかし、後半にセットが開けていった時、彼の存在自体が脚本を書いた野木さんの金田一であったのか、ああ野木さんの頭の中も観ているのだと明確に感じ、さらにクラクラしてしまいました。
WARRIOR~唄い続ける侍ロマン

WARRIOR~唄い続ける侍ロマン

TEAM NACS

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2012/04/28 (土) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった。
柴田勝家 秀吉 信長 明智 家康
影武者 家の為、生きるため、愛するものを守るため
死んでいった人のため
HONORのあれのようなのも出てきます。ねたもたっぷり
宇田さん脚本の今回 WARRIOR 1シーンを繋げて面で押される感じ
   
森崎さん脚本 HONOR COMPOSER  LOOSERは、1シーン毎に突き刺さる感じ  

比較は、あかんのかも知れませんが、あくまで私の感じたままにです。

最高!!面白かった。

HOTEL IL COVOへようこそ

HOTEL IL COVOへようこそ

劇団うてな

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2012/04/28 (土) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

こんなお芝居も良い物です 面白かった
舞台セットの市松人形が、気になります。
麻薬捜査官の麻薬取引 詐欺たちが戦いを挑む、チャイナドレスは需要です、ここ一番のところで、前作の恨み 三田さん登場 ペレのTシャツ(マジックで書いているだけ ペレ)ブラジルへ追っかけていった。
最後は、どんでん返し弥生が・・・ 白竜興産社長が得意の土木工事 トンネルで脱出
やっぱり ルパン3世 です。

全体的に ルーズな感じで ゆるーく ルパンの様な物語 こんなお芝居も良い物です 面白かった。

ミラクル

ミラクル

WAHAHA本舗

福岡国際会議場 メインホール(福岡県)

2012/05/02 (水) ~ 2012/05/04 (金)公演終了

満足度★★★★★

下ネタが、心を開放して優しく癒してくれる
下ネタてんこ盛りのパフォーマンスを涙が出るほど楽しく笑い転げているうちに、心は開放されストレスは吹っ飛んで、優しく癒された。
たくさんの出演者のよるパワーあふれる舞台に加え、観客を楽しませる仕掛けがいくつも用意されていて、それも大いに楽しんだ。

詳細は、演劇感想サイト「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

さいはて

さいはて

ともにょ企画

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/04/28 (土) ~ 2012/05/02 (水)公演終了

満足度★★★

見終わった後にジワ~~とくるお芝居
お気に入りの劇団 壱劇屋の大熊さんが出ている
○バージョンを観ることに~

なかなか重たいテーマを役者さんの熱い演技で魅せます♪
ハッキリ言って前半はあまり分からなかったのですが
後半からだんだんと見えてきて伝わってきます
前出のチラシ説明を読んでいればすんなりと入っていけたかもf^_^;)
人間の心の深い部分を概念的に表現しているので難しくも感じましたが
役者さんが皆さん熱く上手に演じているので
観ている方も心の痛みが伝わるような
見終わった後にジワ~~とくるお芝居でした(^^)

特に主役の倉橋健さんの熱演はグイグイと引き込まれます♪

「動」バージョンは恫喝だったり大きな声のシーンが多く刺激が強すぎたので
私には「静」バージョンの方があってたかも知れません

まだまだ若手の劇団なのでこれからの作品がますます愉しみ♪
それについて行ける様に自分の感性も磨いておかないと…f^_^;)

PS: アフタートークを聞いていても脚本家の方は凄く感受性の強い方だなぁ~と感じました♪

ふしぎ遊戯 ~青龍編~

ふしぎ遊戯 ~青龍編~

amipro

博品館劇場(東京都)

2012/04/25 (水) ~ 2012/05/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

感動した
関義哉君と平野良君凄いカッコいいから好きです。
お疲れ様です。

ネタバレBOX

平野良君実は私と同い年の28歳(今まだ良君は、27歳)です。

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