最新の観てきた!クチコミ一覧

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ともだちが来た

ともだちが来た

sekiya makoto 2 man live

サブテレニアン(東京都)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

独特
初めての二人芝居でしたが、独特の展開で面白かったです。

ドン・カルロス

ドン・カルロス

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2012/04/27 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

初・宝塚!
都内に数ある劇場で今だ足を踏み入れたことがなかったのは東京宝塚劇場と新国立劇場の大劇場だけだったが、今回宝塚劇場を征服。食わず嫌いはいけないなと反省。(だって顔が皆同じで変なんだも~ん。)あの同じ顔メイクだって100年近くも続けば一つの様式美!歌舞伎の隈取みたいなもの。歌も踊りもレベルが高く、衣装もセットも豪華。芝居の演出もアイデアに富んでいて、たのしかった!めくるめくような夢の世界を堪能した。宝塚にはまる人の気持ちがわかったな。女役の人たちの高音がもうちょっとしっかりした音ででてればもっとよかったな。

オパンポン☆ナイト セレクション

オパンポン☆ナイト セレクション

オパンポン創造社

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛が いっぱい.+:。(*´ェ`*)゚.+:。
客演は何度も観ているものの 本公演を観るのは初めてでした。正装!?であるオパンポンパンツも健在だったけど、何より愛に溢れていて 胸が締め付けられる程 キュンキュンするかと思えば切なくなったり・・・本当に素晴らしかった。キャスティングが また 本当に良くて、女優陣(斉藤友恵さん、池下敦子さん)は 抱きしめたくなる 可愛さと儚さを併せもっていて秀逸!!野村侑志って役者さんは これ程 多才だったんだと改めて思えた 公演でした。

軍鶏307・改訂版

軍鶏307・改訂版

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2012/05/11 (金) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

満足度★★★

戦後の混乱期
劇団が演劇にかける思いがひしひしと伝わってきた。ストーリーは説明にあるとおり。
役者の皆さんが、戦後の混乱期の人々になりきっていて、観ているほうを飲み込んでしまった。セットもその時代がよくあらわせているように思った。
役者以外の皆さん(受付や案内役)もとても感じがよかったです。

帰りに道すがら観たスカイツリーの紫の照明がとて見きれいでした。

どうしても地味

どうしても地味

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

和尚さん
箱庭はハズレないなぁ。
ほんま力のある劇団だと思う。
意外な役の小野哲史が良いね。
片桐はづき、何だかすっかり大人の女性だな。
神戸アキコの使い方は、うーん想定内。

ネタバレBOX

タバコ禁止や中国人の設定やらが、
それほど活きてないような感じがしたんだな。
通る夜・1965

通る夜・1965

劇団芝居屋

テアトルBONBON(東京都)

2012/05/22 (火) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

難易度
 芝居屋の作品は、人々の日常を描き続ける。こう言うと「なあんだ」という声が聞こえてきそうである。日常生活なら芝居にする必要ないじゃん、という反応だ。芝居を見ることに非日常を求める観客は多かろう。無論、それはそれで一理ある。然し、だからこそ日常を舞台に掛けるとなれば、極めて高度な技術が必要なのだ。脚本の良さは勿論だが、舞台装置(大道具・小道具)、照明、音響、効果、リアリティー、くすぐりや笑い、深刻さ、それとなく引き込む非日常性、これら総てをトータルな視点で関係づけ、統一する演出、そしてその成果を具体化する俳優陣の演技。更に、演出は、役者相互の人間関係がちゃんと劇的に機能し良好であるように気を配らなければならない。
 以上のことは、無論、悲劇や喜劇にも通じることではある。然し、日常的な生活を描きながら、誰の人生にも訪れ、而も、普段は殆ど意識されていないか、押さえつけられて意識されないような本質や人生の機微を表現することは、至難の業である。今回、芝居屋は、この至難の業を見事やってのけた。誰の胸にもある思春期の戸惑いや不器用、デリカシーと挫折、憧れと現実などを巧みな状況設定で見事に舞台化して見せた。心に届くメッセージを受け取れる公演である。

どうしても地味

どうしても地味

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

舞台が活きている
山椒は小粒でもぴりりと辛いといいますが

箱庭円舞曲は 地味に見えても毒とダイヤの小粒が潜んでいると思う

おもわず芝居仲間に見たほうがいいよ観たほうがいいよ、すごくいいよ

と 酔った勢いでメールしてしまいましたら

「僕は昨日観ましたよ!」って返事が来た!さすがお前いい趣味してるな!

と舞い上がってしまった。

大阪の人にもぜひ楽しんで欲しいなぁと思う。ほんとにー(*´∀`)♪

ネタバレBOX

線香花火はいろいろ

燃える前に落ちたり

小さく長く燃えたり 短く太かったり 普通だったり

そうそう そうだよな 人間もそう


他人から観たら滑稽な場面でも

直面したらドラマかもしれない

そして自分もこんなに滑稽で こんなに空しいのかもしれない

二時間の芝居の中に劇中の人々が積み重ねた地味な長い時間を感じた

素敵だった
エリザベート

エリザベート

東宝

帝国劇場(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/06/27 (水)公演終了

満足度★★★★

劇場の雰囲気とGOOD!
山口さんのトート観ました。あのお声は心に沁みます。ゾフィーも迫力満点!物語もわかり易く、何よりナビゲーター役ともいえるルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)役の髙嶋政宏さんがすごく良かった。

PARA DE

PARA DE

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

北池袋 新生館シアター(東京都)

2012/05/19 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

楽日を観劇。
”Performance Art Live”という名の通り、演劇というよりは、映像&音&コンテンポラリーを融合させたライブという感じの作品。ただ映像と音のクオリティに比べると、パフォーマンス(コンテンポラリー)の部分が少し弱かったように感じられたのが残念。

方向性としては非常に面白いので、もっとパフォーマンスのクオリティを上げて行ければ、かなり良いものが出来ると思う。今後に大いに期待♪

容疑者χの献身

容疑者χの献身

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/05/12 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

原作に忠実
原作、映画、前公演観賞済み。
前回公演時キャラメルにこの世界観は似合わないのでは、と思っていた。ゲストキャストに惹かれ見に行ったら、ちゃんと舞台として成立していたのでビックリ感心した覚えがある。
一部キャストに変更はあるものの、前回と同様、原作に忠実、尚且つよりスリリングさとシャープな印象が加わっていたように感じた。
石神、靖子、湯川の関連と舞台上で物語をずっと見ていた「歯車」が象徴的。推理より人間性に照準を併せている所がこの劇団特有の良心だと思う。上演時間は2時間以上かかり、話の内容には気が滅入るが苦痛や長さは感じず。キャラメル陣と客演陣の見事さに恐れ入る、いい舞台だった。
ただ、劇団好きならわかる小ネタの内容はイマイチよくわからんし、そんな事入れんでも笑わせる箇所はあったと思うが。あまり舞台を見た事ない観客へ興味を持ってもらいたいのなら、舞台の内容で勝負して欲しい、とも思う。
あと、背の高い川原さんが更に大きい小林さんを見上げながら台詞喋っている、という姿を見た事もなかなか貴重だった。

ネタバレBOX

舞台セットが表裏一体型、人力主体の廻し舞台。出演者が手元で照明操作が出来そうな勢いだが、さすがにそれはない。
前回よりも情景やリーディング場面が縮小されたが却って好印象。主要キャストが転換時リーディングのように語るが、気になった点が「富樫」役柄上、彼が語りかけるのは違和感があり、別の役で出た方が良かったのではないか。
事件のアリバイの為のホームレス描写の細やかさ。男の純朴と純愛が招いた彼らの末路、石神の想いとそれに対する靖子の重圧感、美里の現実からの逃避、湯川が真相の過程を解明していく場面の切なさ(関係ないが客席に伸びる湯川のシルエットが綺麗だった)。見事なまでの富樫のクズで下衆で卑劣で冷酷ぷり。張りつめた雰囲気を良い意味でぶち壊すべんてん亭でのやり取り、デカ部屋のコミュニケーション具合に息抜き出来る。

生きる価値を見いだせなくなった刻の中から救ってくれた女性、そこから石神の献身は始まっていたのだろうか。それまでの凍てついた表情が氷解していくかのような活力が目に見えて取れる変化。石神と湯川の対面は湯川にとっては同じ思考の共有者への嬉しさがあっても、石神にしたら自らの老いを痛感したんではないだろうか。他者から見れば奇異、当人にすれば懐古と微妙な緊張が見て取れた。
花岡親子と石神の一つの歯車が狂った時から起こった歯止めの利かない生き方の衝動。石神は衝動とは思ってないだろうけど。知らず知らずの内に花岡親子を苦しめていた事に気づいたのか、積み上げた感情が壊れた瞬間は自己犠牲の涙か、はたまた謝罪の涙か。溢れ爆発した瞬間に、見ている心がざわめきだった。

花岡親子良かったけど、観客全員が原作内容を知っているという訳ではないと思うので、もう少し彼女達の心境を舞台ならではの視点で加えてあれば良かったかも。
元々、西牟田さんのハスキーな声が印象的だが、今回それが消えてる感じ。靖子の内面の強さと弱さ、哀しさと切なさ、誰かに頼れる事の安堵とそれが言えない辛さやもどかしさ。西牟田さんでなければ成り立たなかった靖子像だと思う。靖子、同年代の女の友達いなかったんだろうなー‥。
前作の西川さんの理系男の冴えなさと緊迫感ある石神から、近江谷さんの堅い風貌と神妙さ、どちらも変貌メリハリが利いて甲乙つけがたい石神像。
救われない結末だったので、湯川先生、観客も救ってほしかった。っていうか、湯川先生クール過ぎて二人の陰にかすんだ印象。

班長、部下に無茶ぶりさせたり混ぜっ返したり、時々台詞がロレってなってたけど。お茶目だけど年相応の風格があり、あのドラマの刑事さん役との違いを見せてくれたのは流石だ。舞台の中でドラマは別物だと思うのでその話題を出すと、つい一瞬だけど興ざめしてしまった。
草薙、友人への憂いと職務の遂行、愚者に見えて意外と賢者ぽく見えバランス感覚が優れている人に思えた。
岸谷、いろんな面で、頑張れと言いたい。
仮面音楽祭

仮面音楽祭

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2011/02/03 (木) ~ 2011/02/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

熱い!!
面白かったです。

GARDEN

GARDEN

劇団C2

ワーサルシアター(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

適材適所!
C2さん、現代劇もいいですね!
シンプルでわかりやすくて、期待以上のものを見せて頂いたなぁと思います。
配役が非常に良かったのではないかと。
終わり方もしつこくなく素敵でした♪

西川さん、初演出素晴らしかったです!!

ネタバレBOX

桜井さんとつばきさんの行く末が気にはなりますが、逆にそれが良かったのかもしれません。
最後の虹がまたズルイくらいに綺麗でした!

つばきさんにはすごく釘付けになりました。家の中での話し方と、その他の人との話し方の分け方や、感情表現が本当に巧くてグイグイ引き込まれました。
切なくて切なくて、でも最後には笑顔のつばきさんがいてくれて感動でした!

次回はコメディということで、また楽しみにしています♪
オパンポン☆ナイト セレクション

オパンポン☆ナイト セレクション

オパンポン創造社

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

しっかりとした物語
 お芝居の始まりに舞台の後ろの白い布をスクリーンに役者名を写します、スクロールに従い役者が移動します、面白い 各話の始まりに題名を写します、面白い始まりです。
 初めて見たときは、驚きましたが、ハンパのないハジケ方な野村さん。やっぱりこれが戦闘服、正装です、意味なんてなくていいです。
池下敦子さんやせた?綺麗になっているように感じました。 吉塚拓哉さん ゴンダユウイチローさん 斉藤友恵さん みなさんとても良かった。
短編ですが、つながった物語 思っていた以上にしっかりとした物語のお芝居です、人の心の揺れ、個性、想い、が詰まった物語、このお芝居とても面白かったです。

PARA DE

PARA DE

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

北池袋 新生館シアター(東京都)

2012/05/19 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★

観に行きました。
どういう舞台なのかなと思いながら観に行きました。こういうことがやりたいのかなというのはわかったような気がしました。次回も楽しみです。

どうしても地味

どうしても地味

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

お茶の間
一見、普通の和菓子なんだけど、食べてみたらとても美味しい和菓子で、それで、どんどん食べていくと、ピリッと来たり、コリコリと変な食感したり、実は全然普通の和菓子じゃ無い。
そんな違和感が、何か心に引っかかって 見終わってからも後引く、そんな芝居だった。

お先に幸せ

お先に幸せ

劇団ジャムジャムプレイヤーズ

上野ストアハウス(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったー
場末のスナックを舞台にした芝居、なんとも懐かしく楽しめました。芝居自体は今の感覚なんですがね。こんなスナックがあったら通ってみたい。酒は飲めないけど。

Fragments

Fragments

津田記念日

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/22 (火)公演終了

満足度★★★★

見事な短編集
短編5作いずれもハズレなし。シンプルで、透明感のある話に惹き込まれます。特に原発に取材した「群盲と象」は秀作。

宇宙Remix   (無事公演終了いたしました。ご来場まことにありがとうございました!)

宇宙Remix (無事公演終了いたしました。ご来場まことにありがとうございました!)

INUTOKUSHI

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2012/05/10 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

面白い
素直に面白かったです!
まったく時間が気にならなかった!

ネタバレBOX

マイケルの替え歌と修造のテニス教室のくだりが秀逸でした。
ミッション

ミッション

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2012/05/11 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

ドラマ
今までとはテイストが違うようだがやはりイキウメ。
しっかりしたドラマだ。

どうしても地味

どうしても地味

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

線香花火
大阪公演もあるというのに、それをまったく意識してないのか、
あえてこういう風に作ったのか?

役者のメンツを見てみれば分かるように、
どの人も地味なんかではなくて
強烈な個性を持っている(特に女性陣

これだけテクニカルな演出が出来るのなら、
きっと派手な交響曲も作れただろうに、
そこを敢えて?
地味な作品に仕上げたところが素晴らしいように思いました。

ネタバレBOX

物語の最初と最後を
男二人の線香花火のシーンできっちりしめてる。

よそ見ばかりしている男と、前しか見えない男。
この二人は、物語を貫くこよりだ。

物語の途中、山や谷と呼べるような物語の起伏はない。

最後にちょっとだけ花火工場の爆破シーンがあるが、
これも大規模なすべての終わりでもない。

ただ、この事件を機に
それまで地道に撒いてきた物語のカケラが
鮮やかに速やかにそして静かに
ドミノを倒すみたいにすっと収束していく
(違法にタバコを所持していた住職や、彼にタバコを横流ししていた
新一、工場に放火したそのヨメが逮捕されたらしいことなど)

物語自体が、
こよりとなっている男二人を軸にした線香花火になっている。

静かに燃え続け、最後にほろっと火花を出して、燃え尽きる。


その中で、一見取り留めも無いようで、
本音の吐露でもあるような
曖昧な独白、詭弁が随所に挿入されている。

物語自体の完全な線形性を敢えて拒むように。

地味ではない配役を使って敢えて地味な線香花火になぞらえた物語をなぞるのも粋なら、
これだけ洗練され、完成されたプロットに、
人の美しい感情(線香花火を消えゆく夏の思い出になぞらえたのはまさにそうだと思う)と
生理的な感情に正直な住職の詭弁?という
世間一般でみれば両極のようにもみえる感情・行動を
敢えて並列に差し込んでくるあたりは、
ストーリーテラーとして、なかなかの剛腕?
ではないかな、などと思ったり。



これだけ洗練され熟練されながら、あくまで抑えた語り口は、
自分としてはどことなく、江戸前の落語などを思い返してしまったり
(もちろん完全に同じとかそういうんではないですが(汗
して、大阪に持ち込むにしてはあまりに東京っぽ過ぎるのではないかな、
などと少し心配もしたり(苦笑

・・でも、まあ相手に合わせて自分の持ち味をおさえるよりも、
全力で自分たちらしさを出し切って
お互い(江戸と上方的な)の良さを勉強するほうが
刺激的で自分は良いと思ったり。

とりあえず、これだけ洗練された語り口の作品が大阪で公演されるというのは
喜ばしいことだな、などと思いました(笑


・・ちなみに自分は観終わったあとで、
映画「パーフェクト・サークル」を思い出してました。

完全なる円環のなかにすべてを収めるように、
線香花火のなかに人生を収めたようで(笑

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