新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2012/03/08 (木) ~ 2012/03/20 (火) 公演終了

休演日:3/9,10,12,13,15,16,18,19

上演時間:

ドイツオペラの巨匠であり、尾高芸術監督がこよなく愛するワーグナーの強烈な個性が引き立つ初期の大傑作。永遠に海をさまよい続けなければならない呪いを受けたオランダ人船長を、彼に魅せられた乙女ゼンタの愛が救うという物語で、この「愛と自己犠牲による救済」は以後のワーグナー作品に共通するテーマとなってい...

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公演詳細

期間 2012/03/08 (木) ~ 2012/03/20 (火)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演 ディオゲネス・ランデス、ジェニファー・ウィルソン、トミスラフ・ムツェック、竹本節子、望月哲也、エフゲニー・ニキティン
作曲 リヒャルト・ワーグナー
演出 マティアス・フォン・シュテークマン
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 21,000円
【発売日】2011/10/08
S席 21,000
A席 15,750
B席 10,500
C席 6,300
D席 3,150
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000466_opera.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ドイツオペラの巨匠であり、尾高芸術監督がこよなく愛するワーグナーの強烈な個性が引き立つ初期の大傑作。永遠に海をさまよい続けなければならない呪いを受けたオランダ人船長を、彼に魅せられた乙女ゼンタの愛が救うという物語で、この「愛と自己犠牲による救済」は以後のワーグナー作品に共通するテーマとなっています。2004年こどものためのオペラ劇場『ジークフリートの冒険』の新企画挑戦で見事なチームワークを見せたM.v.シュテークマン(演出)、堀尾幸男(美術)、ひびのこづえ(衣裳)のタッグで取り組んだ2007年初演は、音楽に織り込まれたメッセージに正面から向き合った明解な舞台運びで、愛と死と救済のドラマを現代に蘇らせました。俊英ネトピルの指揮や、ワーグナー歌手たちの熱唱、迫力満点のオーケストラ、「水夫の合唱」にもご期待ください。
その他注意事項
スタッフ 【指 揮】トマーシュ・ネトピル
【演 出】マティアス・フォン・シュテークマン
【美 術】堀尾幸男
【衣 裳】ひびのこづえ
【照 明】磯野 睦

【合 唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京交響楽団

[情報提供] 2011/12/09 03:52 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/12/23 23:27 by CoRich案内人

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