最新の観てきた!クチコミ一覧

128761-128780件 / 191581件中
クリンドルクラックス!

クリンドルクラックス!

石井光三オフィス

世田谷パブリックシアター(東京都)

2012/07/28 (土) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

満足度★★★

子供向けでしょう
子供向けとしては面白いと思いますが、大人が楽しめるというキャッチフレーズにはどうしても生ぬるさを感じてしまいました。

ネタバレBOX

いじめっ子、 いじめられっ子、いじめっ子にくっついている傍観者に、家族、地域の人々が絡んだ話。

小学生を表現しようとするせいなのか、稚拙なのか、初っ端から主役のラスキンの棒読みにはがっかりしました。

いじめっ子というよりはワルガキでした。いじめは町中のみんなが知っているので最悪の事態には至らないという安心感がありました。

謎の怪物は本当にいました。お父さんが動物園に勤めていたときに持ち出したワニの赤ちゃんが大きくなって、下水道を棲家にしながら夜な夜な徘徊していたというのが真相でした。ラスキンはワニと戦いましたが、退治するのではなく徘徊しないように言い聞かせたところが優しくて、その経験が勇者のお芝居にもアドリブとして活かすことができて良かったね。
【★24日マチネ、追加公演決定!!】寝不足にて夜明けの街にかき氷、降る【公演動画追加!】

【★24日マチネ、追加公演決定!!】寝不足にて夜明けの街にかき氷、降る【公演動画追加!】

木皮成ソロパフォーマンス

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/06/22 (金) ~ 2012/06/25 (月)公演終了

満足度★★★

木皮さんらしい
木皮さんらしい表現、ダンス公演ということなのですが、絵空箱という会場を使ってクラブのような空間にしたり、木皮さん単独公演でどのようなことをやりたいのかというのが少しわかったような気がしました。
もう少し趣向を凝らした部分が観ることが出来れば良かったなぁとも思いました。

勉強になりました。ありがとうございます。

受付

受付

劇団東京乾電池

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/06/29 (金) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

やはり
別役実の世界、いつ観ても味がある。
ただこの本をどのように調理するかというのがとても難しいと思う。
ちょっと脚本に負けている様にも思えた。

勉強になりました。ありがとうございます。

ポンポン お前の自意識に小刻みに振りたくなるんだ ポンポン

ポンポン お前の自意識に小刻みに振りたくなるんだ ポンポン

ハイバイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/07/18 (水) ~ 2012/08/01 (水)公演終了

満足度★★★★★

自分を思い出すような
ここまで笑った舞台は久々だった。やはりハイバイは面白い。
台詞の1つ1つが丁寧に作られているのだが、それでもくだらないなーと思わせるのはとても凄いと思った。
ああ小学生の時は自分もこんなだったのかなぁとか少し考えてしまった。
なぜだか一瞬だけ小学生にかえれたような気分にもなれました。
やはり役者さんの演技がとても上手かった。

勉強になりました。あるがとうございます。

ポンポン お前の自意識に小刻みに振りたくなるんだ ポンポン

ポンポン お前の自意識に小刻みに振りたくなるんだ ポンポン

ハイバイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/07/18 (水) ~ 2012/08/01 (水)公演終了

満足度★★★★★

笑ったけど、実は最初から、なんか泣けた
物語の展開ももちろんだが、役者のうまさに脱帽。

そして、やっぱ、最強の友だちがいたのって小学生の頃だったかも、と。

ネタバレBOX

ファミコンのマイクを使った前説から、ニヤついてしまう。いい意味で脱力した。

そして、ファミコンやってる、いい歳した半ズボンのおっさん2人が、どうやら小学生ということで、さらにニヤけてしまうのだが、すぐに12歳の小学生に見えてきてしまう。
それを見て、ふいに泣きそうになってしまう。

ファミコン世代とかではないのだが、小学生の頃に体験したかもしれない、どこかにしまってあるような、柔らかい記憶に触れてきて、いろいろと蘇るようだ。

友だちなのに、あるいは友だちになりたいのに、どうもうまく接することができなくて、もじもじしてしまうような感覚とか、大人の理不尽さに接しても、何もできない無力さとか、そんな、あった(かもしれない)記憶とリンクしていく。

にしても、あのゲーム屋のオヤジ酷いなぁ。見ていてホントに悔しくなってしまった。

そして、劇団の稽古の様子は、面白すぎ。
岩井秀人さんがうますぎる。
もちろん自分が自分の呼吸で書いた台詞ということもあるかもしれないのだが、それにしても、ポンポンと出る台詞のタイミングと発する勢いが、本当に素晴らしい。

コンビニのエチュードからの展開や、吾郎の母から「あんな劇団やめちゃえば」と言われて、欽ちゃんの母が、「そういうのが好きだ」というあたりもツボ。

吾郎が父とふざけあっている姿は、身体は吾郎のほうが父よりも大きいのだが、まさに小学生の父と子に見えた。
ダメダメな父なのだが、とにかく優しいところが哀しいほど。父と子、そして夫婦の関係が、じんわりと見えてくる。いい家族だなーと。欽一の家もいい家族なのだ。

吾郎を演じた荒川良々さんも、たまらないぐらいいい。もじもじさが、小学生の頃の自分を見ているようで、また泣けてくる。

吾郎のダメな父が、ゲーム屋に乗り込んだり、ラストの欽一の行動などは、甘い展開なのかもしれないのだが、それでもいいのだ。
特に欽一の、あの行動にはグッときてしまった。欽一のちょっと誇らしげな表情と、それを見た吾郎の表情の良かったこと!

中学、高校と上がるたびに、ヘンな分別が付いてしまったり、外聞だけを気にしたりするから、友だちだとしてもあそこまではなかなかできない。それに比べると小学生の頃は、本気であんなことができたような気がする。
小学生の頃の友だちって、特別で、最強だったなあと思い出したりした。
招待されなかった客「ご来場誠にありがとうございました!」

招待されなかった客「ご来場誠にありがとうございました!」

劇団東京乾電池

アトリエ乾電池(東京都)

2012/07/28 (土) ~ 2012/08/04 (土)公演終了

満足度★★★★

毎日が”不条理”
別役実の不条理の世界、しかも二人芝居とあって楽しみに出かけた。
役者の個性なのか、演出なのか、“不条理”なんて忘れて普通に笑っちゃった。
それにしてもアトリエ公演、なんと素敵な空間なんだろう。

ネタバレBOX

下北沢のアトリエ乾電池へ初めて行った。
入口のスタッフさんといい、靴を脱いで入るアトリエといい、とてもよい雰囲気で
フライヤーのなんだか可愛い絵と同じ柄の当日パンフやチケットも嬉しい。
セットの“魔女の家”も、おどろおどろしいのではなくて“小さい魔女”の感じ。
横長のテーブルには乱雑にボトルやグラス、本などが置かれている。
上手側のテーブルには「わが町」のミニチュア、白い人形が配置されている。

やがて魔女(角替和枝)が登場、風邪をひいてアスピリンを探しているのが可笑しい。
魔法で治せないのかしら。
その家を訪れたのがマシュウ・ホプキンス神父(ベンガル)。
招待状を持ってきたのだが、招いた覚えのない魔女は困惑する。
二人の噛み合わない会話が始まり、次第に互いのことが明らかになっていく・・・。

魔女と神父の会話を聞いていると“不条理”とは
噛み合わない会話、すれ違う思惑、自己中な物言いのことだという気がする。
自分の価値観とずれている相手はみんな“不条理”なのだ。
真のコミュ二ケーションが成立しにくい今の時代では
毎日が“不条理”の連続だと気づく。
そしてそれこそがリアルな会話であることもわかる。

「だから、さっきからそう言ってるじゃないか」
「自分が言ったんだろう?」
「それはこっちの台詞だよ」
「はあぁ?」

1日に1回は口にしそうな言葉、
そう言いたくなる状況こそが“不条理”の世界なのである。

会話がひどくリアルなのは役者の力量だ。
静かなコントみたいに随所に笑いがにじむのは、
成立しないコミュニケーションをそれでも受け入れる経験値のなせる技だ。
だから若い役者さんにはこういう“不条理”は難しいのではないかと思う。

衣装、特に魔女の靴と神父の帽子が可愛くて見とれてしまった。
またよく似合ってるんだな、これが。

魔女も神父も孤独な人たちであり、孤独な商売である。
その二人が「わが町」の濃密な家族意識に向かい合うとき、
その孤独が共鳴して思いがけない親近感を呼ぶ。
相反する立場であるはずの魔女と神父が一緒に列車に乗って(多分無賃乗車で)
どこかへ旅立とうというラストは、それこそが“不条理“な話だろう。
にもかかわらずこの説得力はなんだろう。
孤独な二人が一緒に旅をする・・・そのことに
妙に安心してアトリエをあとにしたのであった。
「グラフ」~その式を、グラフで表しなさい、~

「グラフ」~その式を、グラフで表しなさい、~

muro式

ザ・スズナリ(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/31 (火)公演終了

満足度★★★

大笑いさせていただきました!
初でしたが、暑い中、頑張って出かけた成果、ありました!楽でしたが、連日満席とのこと。会場が揺れるほど、ドカンドカン来てましたね。
来年もぜひ行きたいです。

ネタバレBOX

いきなり最初から、ぐっとつかまれちゃいました。とにかく宇宙人がかわいい。ずるい。住職さん、良い感じですが・・・声、ムダに大きくないかな?と思うところがありました。小劇場なんですから、あそこまで大きくしなくても。そこが残念。
「グラフ」のイントネーション、笑ったなぁ。
もうこの1話目で、すっかりファンになった。

「ロース」が最高!!
じわじわっとくる、変さ。でも、ぎりぎりリアル。だからこそ、くる恐怖!^^;
「帰国子女」には、やられたーーー。
終わった時、思わず拍手喝采でした。この話だけでしたね、拍手が起こったのは。

イジメの末、殺された男の子たちのお話。まず発想がすごい。
そして、ちゃんと推理もなされている。
残念なのは、ムダに長いアドリブ。途中、寝てる人が多かったです。私もうとっときました。まず、自分たちが楽しみすぎちゃってて、何言ってるかわからない。すごく残念-。

最後の話は、きゅんとくる話ですよね。
でも、やっぱり1話2話できた、笑いが来ない。うーん、尻つぼみ。

演出家がいないとのこと。それはどうなんでしょう。
やはり客観視してくれる目が必要なのでは?発想、話、役者、全て素晴らしいのに、残念なのは、そこだと思いました。

今後、目が離せない人・・それは、ムロ!!
みんなに言おうーっと。

浮遊するfitしない者達

浮遊するfitしない者達

劇団TEAM-ODAC

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/07/26 (木) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★

地に足つけて生きているか
我々の身近な日常にありそうな、ヒトとしてブレた人々。それは過度かもしれないが、確実に存在し、感覚に敏感な主人公のような人間を確実に貪っていく。タミフル摂取で飛び降りる事故が多発した事を思い出し、浮遊する人( fit )・しない者達。という語呂のイメージがありました。現代社会の歪み、捻じれ、感じ取るものの脆い心。他にも観客のマナーなど、色々なものが見え、思うところがあった作品でした。

ネタバレBOX

気合はとても感じ取る事ができ、セットのモニュメントは主人公の歪んだ心の壁なのかなと思いました。奥の精神世界とも言える無人島の作りは原始を感じさせ、芝居と合わさって躍動感を与えます。
慌ただしく動く都会の人々の感じ、悪魔と天使のキャラのズレも好きでした。会場が広いので、全体的に声の響きが足りない気がしました。また主人公の無人島での暴力には、先生はじめ誰も敵わないという細かい描写など、いくつか欲しかった箇所がありました。出演者の方は有名な役者さんが幾人も出られていて、多く面白い箇所も多かったものの、その知名度ゆえの笑いなのかもとしれないと思ったりもしました。それは大きな舞台ではみな課題なのかもしれません。
別な話なのかもしれませんが、自分が観た公演では、携帯弄り、子どもが静かにしていない、果ては暗転中まで携帯でメールしてる人までおり、非常にマナーが気になりました。人として何か欠けている人間を表現していたりするのに、何を思って観ているのか謎です。中には何人分もチケット購入してきたり、とても楽しみにしていらした方もいたかもしれません。観る側の常識としても考えさせられました。
面白かったですが、考えさせられるものも多かったです。人は空を夢見たりフワフワするのもいいけど、現実を受け止めて変わっていく主人公のように、地に足つけてしっかり生きなきゃいけないと思えた作品でした。
ブロードウェイミュージカル『ピーターパン2012』

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン2012』

ホリプロ

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2012/07/20 (金) ~ 2012/08/01 (水)公演終了

満足度★★★★

桑原演出冴え渡る
芝居を見慣れていないお子さんや親御さん達に受入れられるのかどうか微妙な気もするが、こういうものこそ自分の子供に見せたいと思う。大人の観客を無視しない、すごく丁寧な演出。

サプライズにもほどがある

サプライズにもほどがある

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/06/15 (金) ~ 2012/06/18 (月)公演終了

満足度★★★★

なかなかに面白かった
タイトル程のサプライズは感じられなかったが、キャラクターの関係性が段々と絡んできて、ラストに向けてパラッとほどける展開はよかった。
結び屋で、今進行中に恋愛部分は時間経過をもう少し明示してもよかったかもはあったが、なかなかに面白かった。

ウェディングプランナー物語

ウェディングプランナー物語

BOH!MIMISH

萬劇場(東京都)

2012/06/14 (木) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディー部分は少し弱かったが
いやー犯人騙された。物語の展開も最初から誘拐的な感じで進めず、途中で誤魔化す場面やサブエピソードをうまい具合に挿入して、段々誘拐事件となっていくのはなかなかお見事。
ドタバタミステリーコメディーではあったが、ちょっとコメディー部分が弱いかなとは感じたが、面白かった。

進化とみなしていいでしょう

進化とみなしていいでしょう

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/07/28 (土) ~ 2012/08/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

さすが
日々消費される時事ネタを、演劇ならではの構造にぶっこんで撹拌しまくって、思いもよらないモノをひきずり出してみせる。
そんなクロムモリブデン作品の面白さが今回も爆発していた、実に面白い90分。

「今」を生きることの痛みやら滑稽さやらが、ないまぜになって怒涛のようにおしよせる終盤のシークエンスはお見事。
(前半はやや抑え気味だったか?)
幕切れの瞬間に見せる登場人物たちの表情というか「顔」というか、がとても印象的。

ゲスト含め役者陣もさすがの健闘。武子太郎の身体はすごいなあ・・・w
音響といい照明といい受付といい、この劇団はスタッフワークが高いところで安定してるなあって印象。

招待されなかった客「ご来場誠にありがとうございました!」

招待されなかった客「ご来場誠にありがとうございました!」

劇団東京乾電池

アトリエ乾電池(東京都)

2012/07/28 (土) ~ 2012/08/04 (土)公演終了

満足度★★★★

珠玉の大人芝居!でした
本当に贅沢な空間(笑)おいしかったです。別役ワールドの可笑しさもベンガルさんの小技も、角替さんの魔女ぶりとか…。ぐふふ。。。

ネタバレBOX

なぜ別役さんがあの「わが町」を題材にこの芝居を書いたか知りたいです。東京乾電池のアトリエに初めて伺いました。なんかうらやましい感じの良い劇場でした。
ローザ【全国ツアー!!】

ローザ【全国ツアー!!】

時間堂

ぽんプラザホール(福岡県)

2012/07/28 (土) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

お客さんいじりもありますが。
わたしも正面に座られれて凝視されてしまいました。
美術、ホールの真ん中にセットされて、客席は正面と上手、下手の三方向。

わかりやすい演出、構成でした。
死んでしまったローザを、友人たちが劇中に演じていく。
ワンシーンにローザを三人が演じたり、男優が演じたりする。
最初の演技ではまってしまうと違和感なく入っていけます。

下生しさらせ右に左に弥勒で上に

下生しさらせ右に左に弥勒で上に

リクウズルーム

アトリエ春風舎(東京都)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

イケるクチ
自分は死ぬほど寝不足
(昨日も高野山登って夜行バス帰りでそのまま仕事でフラフラ)
だったけど、凄く面白かった。

前回の公演で慣れてきたせいもあるのかな・・?

ちなみに前回公演に比べると遥かに分かりやすくなってきた気も・・。

別にまったく集中してたつもりも無かったけど、
たぶんほとんど理解できた。

これは、脳みその問題ではなく、どうやら慣れの問題かと・・(汗

56億7000万年後バージョン(だっけ?)も観てみたかったな・・(笑

とても面白かったです。

ちなみに役者・演出などなどに身内はまったくおりません・・(念のため(苦笑

まぁ、中途半端に面白かったような面白くなかったような・・みたいな舞台は
時間の無駄っぽくてまったく見る気がしないけど(苦笑
今回みたいに、横では爆睡してる客もいれば、
その隣では爆笑してる客もいる、
位の読解力のまとまりのなさ?
の方が、ライブの舞台っぽくて自分は好きだな・・。

軒並み☆2クラスで安心しました(笑

・・まぁ、自分の☆5つにまったくブレはないんですけど(余裕です♨

ネタバレBOX

ちなみにチラシの一番奥にいる役者さんの
身のこなしがとても良かった。

ファンになりました!
サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージック

劇団四季

キャナルシティ劇場(福岡県)

2012/06/24 (日) ~ 2012/10/14 (日)公演終了

歌は楽しい
かの有名な「サウンド・オブ・ミュージック」。おなじみの歌が満載。夏休みだし、家族で楽しむにはいいかも。休憩込みで2時間半。

ネタバレBOX

そこそこ長い割に、ストーリーが駆け足で、名場面&名曲集という感じ。歌モノとはいえ、芝居がなぁ…子役に合わせてるのか?ダンスがないのもさみしい。しかし、家族で見に行くには高いよなぁ…。1階席は空席がかなり目立ちました。
ポンポン お前の自意識に小刻みに振りたくなるんだ ポンポン

ポンポン お前の自意識に小刻みに振りたくなるんだ ポンポン

ハイバイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/07/18 (水) ~ 2012/08/01 (水)公演終了

満足度★★★

くすくす
ハイバイの前評判と、チケットの売れ行きと、ここのクチコミから大きな期待と共に劇場へ。
平日の昼間なのに、満席。すごいなーと感心しました。
ハイバイ初見、岩井秀人さんのお話を見るのもはじめて。

くすくす笑いながら見られました。
見終わったあと感じたのは、ノスタルジーみたいなもの

ネタバレBOX

見ながらぼんやり自分の小学生時代のこととかを思い出していました。
私はファミコン世代じゃないし、ひょうきん族世代でもないけれど、それでもノスタルジーみたいなものを感じました。
途中の小劇団のくだりは笑いながら心のなかで頷いていました。

でも、なんだか途中で舞台から離れて我にかえってしまう時間があったのですが、これは私の観客としての力不足ですかね(笑)
大きな期待をして見に行ったので、よかったけどなんだかなーって感じでした。
でも、大人が演じるこども、良かったです。
【公演終了】薄倖の女はスクリーンに夢を見る。【ありがとうございました】

【公演終了】薄倖の女はスクリーンに夢を見る。【ありがとうございました】

映像・舞台企画集団ハルベリー

シアター711(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

狙いはわかりました
劇中の映画との連携シーンは面白くて、舞台もうまく使われていました。意味深な演技もありましたが、全体の盛り上がりが希薄な感じを受けました。

黛(まゆずみ)さん、現る!

黛(まゆずみ)さん、現る!

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★

初見
はじめてのナカゴー
はじめての王子小劇場
で、内容もよく分からないまま見に行きました。

すごく笑いました。(隣の方が大笑いしていてつられたということもありましたが・・・)
ストーリーは説明し難いというか、前半はまあ単純なストーリーで、簡単に物事が運ばれ、簡単に事件というか中心的話題が解決してしまって、あれ、これからどうすんの?という感じになります
で、そのあとの展開がすごい

ネタバレBOX

中盤以降、もう舞台の上がだんだんハチャメチャになっていく。で、ぐいぐい引き込まれる。

以前にも拝見したことがあるのですが、菊池明明さんステキですね。これから先生きていく中で「壇れい」でこんなに笑うことはないでしょう。この壇れいの偉そうな感じとかハチャメチャな感じとか周りの反応とかがとても面白いのです。

その破壊力のある壇れいが出てきたあとは面白いだけではすまなくて、気味が悪いんです。
宗教的な儀式とか、集団の同調とかが描写されて、
笑いながらも「なんか気持ち悪いな」
という不思議な気分になりました。

なにが起きたのかよくわからないながらも、満足して劇場を出たのでした。
さんさんロード

さんさんロード

劇団C2

萬劇場(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って泣いて
とても素直に笑わせて頂きました!
総合ビジョンの3人が、すごくバランスが良かったと思います。

ポカポカしました~~

このページのQRコードです。

拡大