最新の観てきた!クチコミ一覧

127641-127660件 / 191630件中
夏のシオン

夏のシオン

パンチドランカー

明石スタジオ(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

メモ
チケットプレゼントにて鑑賞。後半魅せてくれた。

ネタバレBOX

兄・雅治(深澤尚吾)が事故死した3年前に戻った裕司(清水芳成)。兄が死ぬことをしゃべれない状況の中、兄の死をなんとか阻止しようとする裕司は、強盗となって兄らを縛り上げる…。

序盤の展開がテンポ悪いなと感じた。また、コメディぽいけども素直に笑えないのも肩透かしな印象。
ただ、強盗後の裕司の告白…兄が死んで店を継ぐも上手くいかず、自ら命を絶つ…からは、グっと面白くなった。優秀な兄に劣等感を抱き、ギャンブルで借金100万作っちゃうダメ弟の苦しさとどうにもならなさに若干の共感が持てて、こっちも苦しくなる。
兄への劣等感については、序盤からもう少し伏線を張ってくれるとすんなり受け入れられるとも思った。ちょっと唐突な気もしたし。兄ができた人間っぽいのはなんとなく感じられたけども、兄と弟の関係性にもう少し触れていても良かったかなと。

兄の死から3年経った法事後の、長女・陽子(渡辺聡美)と兄の婚約者だった由梨(源川晴香)と兄の元彼女・千恵(高野亜沙美)の会話も見ごたえあったし、(兄に渡したメモを兄から渡されて)3年後に戻らないと決めた裕司ってのも良い。

後半の濃さとか充実した内容に比して、前半が求心力なかったのがやや残念だけども、好みの人間ドラマな作品だった。
つらら

つらら

劇団ちりぢり

いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

見ました!
20才にして、あれだけ才気にあふれた台本を書ける事は、すごいと思いました。演出的にも、おお…と思うシーンが多々ありました。

内輪的な客席の雰囲気が少なく、置いてけぼりになることなく、見ることが出来てそれが一番満足です。

ネタバレBOX



リフレインが、思うほどに(僕には)効いてこなかったのが、少し残念です。


ただ、中盤の全員でのシーンは、はっとして共感し、嫉妬するほど、素晴らしいシーンで、大好きです。


しっかりとした、物語を、書ける、劇団に出会えて、うれしくなりました。
【全日程終了!ありがとうございました】小田急VSプレデター(東京)

【全日程終了!ありがとうございました】小田急VSプレデター(東京)

劇団東京ペンギン

明石スタジオ(東京都)

2012/08/23 (木) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

勝手な予想
プレデターと小田急の電車が対決するドタバタ劇、と勝手に想像していたのですが、実際はプレデターを鏡に、人の内面の争いを描いていて、なかなか深いテーマが含まれていたように感じました。前作も観せていただいたのですが、以前も電車が登場していたので、脚本のかたは電車好きなのでしょうかね!?

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

演劇プロジェクト・Decca(デッカ)

シアターサンモール(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

演出が惜しいコメディ
プロットは良いと思うけど、若手の芝居と音楽が雑だと思った。

背水の孤島

背水の孤島

TRASHMASTERS

本多劇場(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

観客側の覚悟も要
虚実と適度なサスペンスドラマタッチ。3時間強の長さにも関わらず興味を切らさず観た。いろんな意味で挑戦的作品。

キョウトノマトペ/Kyotonomatopee

キョウトノマトペ/Kyotonomatopee

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

フランス色豊かだった55分
場面ごとに暗転する、それに、出演者3人がゴスプレしながらのポイスパフォーマンスは、さすがにフランス直輸入な内容でした。

オレステイア

オレステイア

サントリー芸術財団

サントリーホール 大ホール(東京都)

2012/08/31 (金) ~ 2012/08/31 (金)公演終了

満足度★★★★

圧倒的な祝祭性
ギリシア悲劇にクセナキスが荒々しい音楽を付けたオペラに、スペインの演出家グループ、ラ・フラ・デルス・バウスが多彩な表現を施し、前衛的でありながらエンターテインメント性に富んだプロダクションとなっていました。

『アガメムノン』『供養するものたち』『恵み深い女神たち』の3部からなり、特定の歌手が特定の役柄を演じる部分は少なく、主に合唱によって物語が語られ、裁判という制度の誕生によって肉親同士の復讐の殺し合いの連鎖が止む様子を描いていました。

第1部でバリトン歌手が普通の音域と裏声の使い分けと左右で異なる顔のメイクによって1人2役を演じていたのが歌舞伎のようで興味深かったかったです。紗幕の後ろで歌うバリトン歌手の体から歌詞の文字が飛び出てくるように見える映像の演出も斬新でした。
終盤ではステージの中央に設置された抽象的な造形の大きな木が回転する周囲や客席通路で大勢の合唱が打楽器を打ち鳴らしながら歌い、児童合唱さらには観客も演奏に加わって圧倒的な高揚感がありました。しかし、そのシーンでは合唱が猿の格好をしていて、どう解釈したら良いのか悩みました。未だに争いや報復が起こり、古代から進歩していない人類の愚かさをアイロニカルに表現していたのでしょうか。

合唱とは別の大勢のアンサンブルの身体表現を用いたり、客席で演じたり、壁一面に映像を映したりと、大掛りな美術や照明が組めない音楽ホールでの上演ということを感じさせない巧みな演出が素晴らしかったです。
鳴っている音にリアルタイムで反応して変容していく映像が印象的でした。

複雑な響きの器楽アンサンブルとは対照的に合唱は明快さがあり、原始的なエネルギーに溢れていて魅力的でした。合唱や管楽器奏者も打楽器を演奏して刺激的な音響が鳴り響いていて、現代音楽に興味がない人でも引き込まれると思いました。

これだけ作り込んだプロダクションが1回しか上演されないのは勿体ないと思いました。

n乗ハニー

n乗ハニー

劇団両面HERO

BAR COREDO(東京都)

2012/08/27 (月) ~ 2012/09/01 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題456(12-199)
19:30の回(晴)。18:55会場着(職場から歩いてすぐ)、受付入場、入って左側に。ピアノ、譜面。ビールケース(白黒)、ピアノの少し前、上から白黒縞模様のコの字型のフレームが吊られていて、緑の葉がまといついています。壁にはマンガの原画、CD/DVDが裏向き(記録面)に貼られています。沖山さんご出演なのでみにきました。19:09ピアノ演奏が始まり、19:24入り口壁際に寄せられていたビールケースを四方に移動、ぐい吞みとつまみが配られ、ひとつはポカリと赤い杯、フレームには「篠田組」などと大きく書かれた紙が付けられ、19:31ドアが閉まり、ピアノがとまり...譜面を変え重い曲調に。サングラスの男がひとり肩をいからせ....~21:19終演。席に着くと当パンの作品解説を事前に読んだほうがよいと声をかけていただきました。読むと、相対論や宇宙物理学系...大丈夫ですよ、これ系の本を何冊も借りて読んでいるので(理解はできませんけど)、試験でヤマがあたったかんじ。

終演後、沖山さんと少しお話、覚えていて下さったのでビックリ。ブログにもあったようにポテトチップスひと袋はさすがに飽きるのでしょうね

ネタバレBOX

読んでいた本、次元、並行宇宙のお話はよく出てきますし、ビッグバン(F.ホイルのことも)、宇宙のはれ上がりや加速しながら膨張する宇宙、アインシュタインの「宇宙項」。ミクロの世界では素粒子のお話なども好きなので、新刊がでれば(もちろん専門書ではありません)借りています。

異次元の間でコミュニケーション(思考、認識、言語)ができるものか...はおいといて、SFっぽい設定と、マンガ(やくざ)とリアルとの違いをネクタイやサングラスである意味わかりやすく、また目の前で替えているので飽きずに眺めていました。

作家が作品世界の人物と交流する、という設定は過去何回か見ていますが、キャラクター設定もよく楽しかったです。たしかにマンガにも「時間」はあるし、書き直しなどのシーンでは作家の苦悩を織り込み、時間を遡っての「出会い」では、「将来」を知っている者として「宮部」の表情がとても切なく思えるのでした。岡田さん、調べてみると「無重力金魚」に出演していらしたのですね(DVDが延期になってる)。

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

演劇プロジェクト・Decca(デッカ)

シアターサンモール(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

ざんねーん!
なぜ芸能人による新春かくし芸大会が終わったか、よく考えてほしいと思いました。

ネタバレBOX

全員で包丁トントン、お鍋カンカン、リズミカルで心地良いと思っているのでしょうが、ああいうのが一番つまらなく、新春かくし芸大会を見なくなり、番組自体も終了しました。業界の学習効果が活きていないと思いました。

初っ端、支配人が調理台に手をついて両足を思いっ切り高く上げていましたが、埃を立てる行為に食欲が減退しました。ヤクザが厨房に出入りするのも嫌でした。調理器具に触っているのもゾーッとしました。ワンシチュエーションには無理がありました。

シェフの今と若いときのエピソードが重なった話でしたが、顔かたち、髪の毛の変化といった自虐的ネタの可笑しみ、立場が人を作り上げると思いながらも、「ざんねーん!」に象徴されるマイナスオーラの面白さが印象に残りました。

もっと前向きな笑いを強調してほしいと思いました。
激情版!1.2.3ショットマンレイ

激情版!1.2.3ショットマンレイ

劇想からまわりえっちゃん

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

3秒間の覚悟編をみました。
役者さんがとても上手い、何も無い舞台で上手く身体表現を組み合わせることによって、様々な世界への移り変わりを瞬時に観客側へと想像させるのはとても容易ではないがいとも簡単にやってしまうのは凄い実力を持った劇団だと思いました。内容は1つ1つのストーリーはとても面白く、シーンとしても完成度が高いのですが、少し長いかなとも思いました。
勉強になりました。ありがとうございます。

シアターグリーンにて~立った立ったハイブリットクララが立った!!~

シアターグリーンにて~立った立ったハイブリットクララが立った!!~

ハイブリットハイジ座

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/08/17 (金) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

飽きない作品
2時間半という長い作品で始まる前は長いなと思いましたが、全く飽きなかったのは凄いと思いました。突風が突き抜けていったような感覚でした。やっていることはバカで下品なのですが、とても練られており、途中で話が繋がって行く時に快感さえ覚えました。 
勉強になりました。ありがとうございました。

往断歩道、その川岸で【公演終了致しました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。】

往断歩道、その川岸で【公演終了致しました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。】

カミグセ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/08/10 (金) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

女性の感性
女性の感性がとても反映されていた作品の様に思えました。恋の話ということで甘酸っぱいのかと思いきやそうでもない、横断歩道をの向こう岸との関係が時間経過によりまた違って見えたくるのはとても上手い表現と思いました。横断歩道に溺れるシーンはとても良いシーンでした。
最後の明日秋田に帰りますという台詞が頭から離れない余韻を残しました。 
勉強になりました。ありがとうございました。

誰も知らない貴方の部屋7月公演

誰も知らない貴方の部屋7月公演

庭劇団ペニノ

はこぶね(東京都)

2012/07/03 (火) ~ 2012/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

ただただ
どんどんそこの見えないものに引き込まれていくような感覚になりました。2月の公演も見たのですが、そのときよりも何か深い覗き見る行為を行なえた様に思いました。
勉強になりました。ありがとうございます。

Weekly1【ダメ出し】

Weekly1【ダメ出し】

アヴァンセ プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

毒愛。
いろんな作品と出会ったけど、坂上忍作品を追っかけてきて良かったなと。

脚本&演出、ノリにノッてる・・・でも、今作品の見どころは役者だね。

このメンバーを集めた坂上忍さんの辣腕に拍手!

ロスリスバーガーの森口美樹さんファンは、入って右側の客席がオススメ。彼女の至極の表情を浴びることができます・・・コレ感動ものです。誤解を恐れずに言えば、菩薩のような笑顔や凍るような冷たい表情よりも、こんな顔の森口さんを最も見たかったのかもしれない(笑)

登場人物同士のダメ出しもさることながら、坂上さんによる役者陣へのダメ出しも連発されてるんじゃないかと思わせる脚本になっていて。

観る人によっちゃ「単なる容姿に対する悪口じゃん」なんだけど・・・この「晒し」「晒され」が、この芝居のキモのような気がしたなあ。なんか、役者の矜持をズシリと感じたもの。

この『ダメ出し』。役者への愛、演劇への愛があふれてます。

業界裏話として観るもよし、ダメ出し連発の小気味良さを堪能するもよし、カタルシスを味わうもよし、とにかく笑いに行くもよし、登場人物の生き様にうなづきながらそっと無くもよし・・・。

観る人によって、いろんな表情を見せる・・・そんな芝居。

ネタバレBOX

内容は「説明」にある通り。

ちょいと付け足すと、「名だたる俳優」ではなく「再現VTRにでてくる俳優(金剛地武志さん)・女優(今藤洋子さん)&芝居に興味を持つミュージシャン(櫻井貴之さん)」。
ガングロの女の子(みぽちサン)は、読モで主役。しかし、芝居経験皆無。
そんな「役者陣」に、チョイ辛&チョイ冷めのAD(森口美樹さん)とサラリーマン的仕事に徹する、ミュージシャンのマネージャー(加藤凛太郎さん)が絡んで・・・って感じかな。

冒頭の自己紹介のシーンからクスクス笑える。この時点で、心の中では前のめり状態。

そこから、いろんなとこに飛び散りまくるダメ出しの熱量が高高高&キレキレ&ダメ出しのダメ出しの連発!

言ってることは、わりあい濃厚なんだけど・・・軽さも帯びてて、心地良い。

ガングロ読モ(みぽちサン)の存在感・・・濃いのか薄いのかよくわかんないんだけど、かなり気になるんだよなあ。登場するまでに、タメにタメるから、そのあたりも巧いな、と。

みぽちサンは、モノホンの読モ。本物だけが持つ、オーラがある。ラスト5分の彼女・・・イイです。かなりイイです。

金剛地武志さん。完璧です。45歳の売れない役者の熱さ、悩みあふれる姿がたまらない。「正しいこと」が哀しいくらいに身に染みついちまって、読モにダメ出ししまくる姿が・・・笑いながらもグッと来て、そしてチョット鬱陶しい(笑)

今藤洋子さん。抜群です。売れない女優の内に秘めた必死さが、哀しいんだけど笑えて・・・そして愛おしくなる。『ダメ出し』では、一番おもしろい存在。ギャクを言ってるわけじゃないのに、発する言葉&表情が、ほぼ外れなくクスクス笑いを引き起こす。冒頭の尻割れ目カキカキ・・・もう笑うしかないシーンなんだけど、芝居が進むにつれ、泣けてきます。尻を掻いてた松坂聖子(今藤洋子さんの役名)に泣くんじゃなくて、今藤洋子という役者の心意気に思いをはせることで、泣けてくるんだよな。役者ってイイなあ、、、ホント。

櫻井貴之さん。出オチかと思わせる登場だったけど・・・芝居が進むにつれ、目が離せない存在になってくる(ま、目を離しても、問題はないんだけどさ 笑)。
混雑してる電車の隣にいたら警戒しちゃうような目力をもつ櫻井さん。そんな彼に、生マジメな役を振るんだから・・・坂上さん、凄いっす。



終幕までの5分間くらいだったかな・・・みぽちサンの腰が砕けるような、笑うしかないようなシーンからラストまでが、すばらしい出来です。

ものすごく心地良い余韻、カタルシスを味わったなあ。

よくある風景なのに・・・不思議だね。


ホント、良い芝居でした。


ロボット

ロボット

演劇集団リレーションシップ

APOCシアター(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

原作戯曲に真摯に
2階建てのイントレ2台を2方向から客席が挟む小空間で、俳優が熱演。生きた言葉と人物の関係性で、戯曲の核の部分を伝えようと尽力されているように見え、とても好感を持ちました。それにしても、本当に予言のような。素晴らしい戯曲でした。

ネタバレBOX

最後に新型ロボットの男女が恋に落ちるのは未来の希望。でもそこに甘えられないなぁと自分を振り返ったり。
ガラス瓶の中の月

ガラス瓶の中の月

enji

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/05 (水)公演終了

満足度★★

本当に臭ってきそうな
リアルさを感じましたけれど、ん~、ごめんなさい、週末の疲れもあって、寝た。 チラシからイメージしていたファンタジックな感じではなかった。

ランドリーシンドローム【たくさんのご来場ありがとうございまいした!】

ランドリーシンドローム【たくさんのご来場ありがとうございまいした!】

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

いいかおりとわくわく
本日 観てきました*
機会をくださりほんとうにありがとうございました!

なんだか一緒に洗濯されたみたい
ぐるぐるしました*


この先ネタバレに畳みます

ネタバレBOX


結局くろださんの正体が・・・にゃんこなのかな?
どきどき
くろだにゃんこ可愛かったです(´`

タイトルコール?の時
舞台全体が色んな色にきらきらして!
わああってきれいでした*
舞台ならでは!って感じのコールにどきどき

けんかからはじまってすっごくはらはら
でも最後のけんかは よかった、けんかしてる って

あのみどりのネクタイにはくすっときました^^
すごいテカテカ
パンツ姿にはきゃーってなりました・・・(笑)

途中の暗転がちょっと長くてそわそわしちゃったり

真ん中らへん
なんだかとってもいい香りが・・・!!
すごい感動しました!
なんだ あの香りは!!

観るだけでなく感じることまでできるすてきな舞台でした!




SUMMERTIME

SUMMERTIME

TOKYO PLAYERS COLLECTION

LIFT(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

胸キュン系・50分
15年ぶりに従姉・愛のいる佐賀で過ごす夏、陽子は小学生時代の佐賀の夏を思い出す…な胸キュン系。
子供時代にいかにもありそうな挿話と、「面影があるかも?」なレベルの2女優二組を少女期と現在に配したキャスティングが特にステキ。
なお、この作品が気に入った方は、ジョン・ウイリアムズ監督の映画『いちばん美しい夏』(2001年作品・日本映画)も気に入るのではあるまいか?

ネタバレBOX

中でも好きなのは28日の花火大会の夜、お互いを思いやる2人の気持ちと、それでホロリとさせておいての「佐賀の人に悪い」。
さらにその次、少女期の自分たちを見ている(ように見える)シーンの現在の2人の眼差し。
キョウトノマトペ/Kyotonomatopee

キョウトノマトペ/Kyotonomatopee

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

日本バージョン観劇
上演時間60分。無意味系が好みであれば、拒絶反応が出ないだろう。観客から笑い声が上がらない、わからないところにこそ真髄があると思う。言葉でない声や音が多用され、台本はどうなっているのだろうか。

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

演劇プロジェクト・Decca(デッカ)

シアターサンモール(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

舞台とわかっていても
舞台とわかっていても・・・“こんなの有り得ない”とご都合と理解のない厨房にイラつき、また(皆芝居が上手いのだけど)デフォルメのキャラがしつこく、それが上手く流れていない・・・台詞トチリの笑があちこち・・・・時間の流れがやたらといったり来たりで話も落ち着かない。期待した調理シーンも特に目新しいものもなく・・・・・かなりがっかりしました。

このページのQRコードです。

拡大