演劇

[JAPAN MEETS… ─現代劇の系譜をひもとく─]Ⅵ 

温室

実演鑑賞

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/06/26 (火) ~ 2012/07/16 (月) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.nntt.jac.go.jp/play/20000443_play.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
宮田監督の2シーズン目の最後の作品は、イギリスの作家でノーベル文学賞も受賞した、ハロルド・ピンターの登場。ピンターは現代イギリスを代表するだけでなく、20世紀以降の演劇の潮流の中でも際立って大きな影響力を全世界の演劇界に与えており、まさに20世紀を代表する劇作家である。
個人のアイデンティテ...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2012/06/26 (火) ~ 2012/07/16 (月)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 高橋一生、小島聖、段田安則、ほか
脚本 ハロルド・ピンター
演出 深津篤史
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 5,250円
【発売日】2012/04/21
A席 5,250
B席 3,150
Z席 1,500
公式/劇場サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/play/20000443_play.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 宮田監督の2シーズン目の最後の作品は、イギリスの作家でノーベル文学賞も受賞した、ハロルド・ピンターの登場。ピンターは現代イギリスを代表するだけでなく、20世紀以降の演劇の潮流の中でも際立って大きな影響力を全世界の演劇界に与えており、まさに20世紀を代表する劇作家である。
個人のアイデンティティの危うさや、社会の欺瞞、或いは人間関係の不安定さを、鋭く切り詰められた言葉で、時に過激に表現し、登場人物のキャラクターも崩壊寸前まで突き詰めた作品群は21世紀になった今でも現代人の心に深く突き刺さる。
演出には『動員挿話』『象』で鮮烈な印象を残した深津篤史があたり、刺激的な舞台が期待される。


ものがたり

病院とおもわれる国営収容施設。クリスマス。
患者6457号が死に6459号が出産したという、部下ギブスからの報告に、驚き怒る施設の最高責任者のルートは、秩序が何よりも重要だと主張し、妊娠させた犯人を探し出せと命令する。
そして、ギブスは犯人が見つかったと報告するが、事態は奇妙な方向へと動き出していく……。
その他注意事項
スタッフ 翻訳:喜志哲雄 

[情報提供] 2011/12/05 07:25 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/09/06 20:59 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!