最新の観てきた!クチコミ一覧

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シンクロニシティ・ララバイ

シンクロニシティ・ララバイ

タカノウリ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2012/10/27 (土) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

話しに乗る事ができなかった(^^;;
少し全体的にまとまりがなくて話しの流れがあまり分かりませんでした

何のためのカードなのか⁈
いつの間にアンドロイドだったのか⁈

色々な展開が広がっていき最後まで話しに乗る事はできなかった…(^^;;

主役の丹下さんはしっかりとした演技で魅せてくれます♪

設定も話が付いていければきっといいSFの話だと思うのですが、
ちょっと盛り込み過ぎたのか?
整理しながら観ていたのですがちょっとシンドかったかなぁ…

 新譚サロメ   (改訂版) 

 新譚サロメ   (改訂版) 

ウンプテンプ・カンパニー

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/10/29 (月) ~ 2012/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

皿に首
チケットプレゼントにて鑑賞。

ネタバレBOX

前半眠ってしまった。

後半、タラ坊(櫻井詩音)が死ぬとこから観た。ストーリーとかバックグラウンドとか、ほぼ把握してない。
ただ、寿安(鈴木太一)とサキ(板津未来)のやりとりは見入った。伝説の話が重なるような錯覚。
あと、終盤のサキ?が首もってこいって放つところの、律(西郷まどか)の「ようゆうた!」とか。

伝説の残る島の、昔話にも似た古めかしい世界。畏れの美学みたいなね。
女子。

女子。

gojunko

RAFT(東京都)

2012/10/24 (水) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

納得の落としどころ
各出演者がそれぞれ思い出を語る出だしにブルーノプロデュースのドキュメンタリーシリーズを想起。
が、それはいつしかシュールな方向にシフトし、もしや〇〇の世界の審判?などと思い始めたところで納得の結末。
この徐々に変移して行くところとと落としどころが個人的にツボ。

サ・ビ・タ ~雨が運んだ愛~

サ・ビ・タ ~雨が運んだ愛~

東宝

青山円形劇場(東京都)

2012/10/18 (木) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

3回目
シアタートラム・本多劇場・青山円形劇場と三つの劇場で見ました。

で、私はトラムの時が一番好きでした。

ネタバレBOX

今回は、男性客が多くてびっくり。
声優さんて人気あるんですね。
戸松さん、ものすごくはじけていました。
星めぐりのうた

星めぐりのうた

ネルケプランニング

天王洲 銀河劇場(東京都)

2012/10/17 (水) ~ 2012/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

しみじみ
現代風にアレンジされていましたが、宮沢賢治の伝えたかったことはきちんと伝わってきたと思います。

リボン

リボン

時速246億

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/10/23 (火) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

時速246億
オムニバス形式で間間にひとつの物語があり
話が進んでいく感じでした。
とりあえず笑えました。めちゃくちゃわらって
でもラストシーンは笑泣きでなく涙が...
伏線が繋がっていく感じがすきです。
アフタートークで話していたスピンオフもほんとにやってもらいたい!

『往復書簡』

『往復書簡』

BASEプロデュース

BAR BASE(東京都)

2012/10/23 (火) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

自分で読書するより 深い感動があります
『十五年後の補習』の朗読を鑑賞しました。
90分間の朗読劇でしたが、飽きさせず、湊かなえワールド全開でした。

あまり大がかりな舞台設定などはないけれど、その分、聴き手が、無限に自由に創造できて、こういう世界観もありかなと新しい発見でした。
自分が一人で読むよりも、ここできいたら、深く入ってくるので、感動も大きくて、聴いた後にずっと脳裏に焼き付きます。

ピアニカの音色がさらに盛り上げていました。

また、機会があれば足を運びたいです。

愛する人を残酷に殺す方法

愛する人を残酷に殺す方法

smokers

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/10/30 (火) ~ 2012/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

(゚ロ゚)緊迫の80分
 時間一杯役者陣出突っ張りの緊迫感のあるお芝居。一体どうなるのかドキドキしたままの80分でした。ぶっ飛んだ設定、強引な推理、ちょいと無理があるような気もするが退屈はしなかった。恐怖にひきつる千穂さんと、汗だくの吉田さんの熱演を御覧あれ。

イントレランスの祭

イントレランスの祭

サードステージ

シアターサンモール(東京都)

2012/10/30 (火) ~ 2012/11/11 (日)公演終了

満足度★★★

盛りだくさんでしたが
全体的には浅いと感じました。

たくさんの不寛容(=差別)の話がありましたが、問題点ばかりで解決が見えないので、見た後はちょっぴり消化不良。
まあ、現実の社会でも解決してないのだから、仕方ないともいえますね。

個人的には富山恵理子さんへの差別が一番イタかったです(笑)

初日だったので「ごあいさつ」が間に合わなかったと張り紙がありました。
この作品の鴻上さんの「ごあいさつ」、ぜひ読みたかった。残念。

ネタバレBOX

地球人からブス差別されるデブホタル富山さんに、最後「きれいですよ」というのが、(もともと偏見のない)宇宙人だと全く説得力がない(笑)

ほたるの彼氏が自己犠牲で宇宙人を救ったのだというどんでん返しも、それまでの流れからちっともいい人に見えなかった。
日本防衛軍のリーダーといい、ただ「男って美人に弱いよね」「ブスには冷たいよね」って、現実にある根深い差別意識を見せつけられました。
というのは、私が女で、どちらかというと差別される側にいるからでしょう。
どちらかというとって言葉がなんか虚しい。

まじめに考えて、最後、釧路に宇宙人の特区を作るなどどいう話でさわやかに旅立って行きましたが、いやいや、ありえんだろう。
「釧路の人に理解してもらえるように根気強く説得します」って、無理~。
自国の中に他の国を作るなんてことなったら、内戦ですよ。
「祖国なき独立戦争ははじまる」という、例の鴻上さんの名セリフがありましたが、それってこういうこと?!(シャレでしょうけど)

そんなこんなで、ラストではいろいろモニョりましたが、途中まではやや古めかしい演出やギャグも含めて、鴻上さんの新作を楽しませていただきました。
ありがとうございました。
しあわせの詩

しあわせの詩

One on One

萬劇場(東京都)

2012/10/26 (金) ~ 2012/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣いてしまいました。
プレゼントに当選し、観劇してきました。

客電が付いた状態で、無音のままはじまるのですが、客席も静まり返り、見る準備が整っていない状態で、緊迫感を感じて音が出るまで硬直していました(^^;)
そんなはじまり方でしたが、とても、優しいお話で、後半は涙が止まりませんでした。

ダブルキャストで、上野聖太さんと内藤大希さんが人間の健とキツネの桔平の2役を交互に演じられるのですが、私が見た回は健=内藤さん、桔平=上野さんでした。
終演後、タイプの違う役者さんでしたので、逆バージョンだとどうなるんだろう?と、気になり逆バージョンが収録されるというDVDを予約してしまいました。

ネタバレBOX

最初に健のお部屋に救急箱が無い理由とか、そのときの微妙な感じとか、日記にはさまっていた葉っぱとか、他にも色々見ながら引っかかっていた事があったのですが、ラストまでにきれいに解決して、最後はお話に感動してなきながらも、すっきりした気分。

あと、これは個人的好みなのですが、ストーリーも歌になっているミュージカルだとお話がよくわからなくなってしまうのですが、今回みたものは、ストーリーはお芝居としてちゃんとしていて、間に歌が入るものだったのですごくわかりやすくて、歌にも素直に感動でしてとてもよかったです。

見た後に幸せな気持ちになれました。



イントレランスの祭

イントレランスの祭

サードステージ

シアターサンモール(東京都)

2012/10/30 (火) ~ 2012/11/11 (日)公演終了

満足度★★★

不寛容の炎上祭
最近の日本の中国・韓国との関係を思わせる、差別と(不)寛容について考えさせられる内容が、SF的設定の下、明るい雰囲気で描かれた作品でした。

日本に大量にやって来た宇宙人とそれを排斥しようとするナショナリズムを掲げる集団の対立関係に恋愛要素が絡んでストーリーが展開し、不寛容によって引き起こされる悲劇が描かれていました。
ネット上にアップされる動画に煽られて暴力的になっていく姿の見えない群衆の存在がリアルで不気味でした。

人の姿に化けて暮らす宇宙人が見た目にこだわらないという設定が効果的に使われていて、価値観の異なる人との意思疎通の難しさがユーモラスに描かれていたのが印象的でした。

途中、南京大虐殺や天皇制にまつわる議論を想起させるエピソードもありましたが、踏み込みが浅くて中途半端に感じられ、無理に話を広げる必要はないと思いました。

テーマやストーリーはタイムリーな内容で興味深かったのですが、オープニングの全員でのダンスや、殺陣のシーン、絶えず流れるBGM、背景として流される映像といった演出手法が煩く、古臭さと悪い意味での軽さを感じました。
もっとじっくりと考えさせるような落ち着いたテイストが欲しかったです。

COSMOS

COSMOS

空∞羽

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2012/10/26 (金) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

表現力が凄い!
暗転から照明が点いた時に檻に絡む黒服に顔を白塗りした20人ぐらいの演者さん!
かなりインパクトあるオープニング!
今まで色々な暗転から点灯した表現を色々観てきましたが
見えた時のインパクトでは今まで1番の驚き!!

男の闇の部分をダンスで表現しているのですがかなり刺激的!
演劇的な表現ではなくダンス的に発想の表現⁈だからか
あまり観た事がなく新鮮で印象的!

これはダンスしている人が多くいるからでしょうか?
展開の8割がダンス中心なので途中、中だるみに感じる部分がありましたが
10分ぐらい何も喋らないでスローな動きだけで魅せる何か挑戦的な演出が興味深い!

白と黒の衣装を使い分けての闇の明の世界を20人のダンサーが乱舞する表現はなかなか見応えありました!

今までとちょっと違ったダークでディープな独特な世界観!
テーマが重い内容で観る人によって感じ方や捉え方が大きく変わる作品⁈

かなり刺激的な作品を体感して芸創の夜を車で後にしました…

アールパード・シリング [ハンガリー]『女司祭―危機三部作・第三部』

アールパード・シリング [ハンガリー]『女司祭―危機三部作・第三部』

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/10/27 (土) ~ 2012/10/30 (火)公演終了

満足度★★★

宣伝で失敗した作品かも
ハンガリーの地方を舞台とした、そして背景に形骸化した
キリスト教があるにもかかわらず、遠く離れた、別の文化圏の
日本に住む若者にも十分にリアルに伝わる作品でした。

それだけに、本作について、十分に内容を伝えられなかった
F/Tは、他に宣伝面で何か有効なことが出来たのでは、と
本当に残念な気持ちになりました。

ネタバレBOX

本作は、ただ観客が席に座って観ているだけのタイプの
演劇ではなく、途中で、出演者による問いが客席に向けられ、
考えて応えることを要求される、インタラクティブなものと
なっています。つまり、ある程度の心の準備が必要だということです。

しかし、事前に主催者側からの案内が無かったため(もしかしたら
そういう意図なのかもしれませんが)、突然投げかけられる問いに
客席はしんと静まり返り。

ほとんどの客が突発的な事態に反応できずに終わってしまい、
円滑にコミュニケーションが取れなかった。そんな気がします。

演劇は、演者と観客双方で作りあげていくものとしては、甚だ
不本意な結果となってしまったように思います。もっと事前に
どういうタイプの作品か分かるように宣伝してくれたら良かった。

翻訳者は日本人を立てた方が良かったかもしれないですね。
健闘されていましたがニュアンス的に分かりずらいところがありました。

作品自体は、ブタペストから離れた田舎町で、未だにキリスト教的
価値観(何時の隣人を愛せよ)に縛られ、現代の急速な流れの中から
取り残されて閉塞していく学校空間に、自由主義的な発想を持つ
演劇教師が赴任してくることから始まります。

ここ、東京と、地方都市の関係を考えると、そのニュアンスが
分かりやすいと思います。その先詰まり感や圧迫感は。

演劇教師は古株の事なかれ主義の教師や、現実に対応できずにいる
ローランド神父と対立しながらも、古い価値観しか知らなかった子供の
目を開かせ、徐々に慕われていくようになる。

教師が去った後、10年後、15年後、どうなるのだろう? 私(教師)と
子供達との間に接点はあるのだろうか? という映像が流れますが
これは前を向いて前進するのか、はたまた過去に逆走していくのか
そういう意味の問いかけもあるのではないかと感じました。

観ていて感じたのは、ハンガリーにおけるジプシー(ロマ人)への
見え隠れする差別感情、未だに根深いキリスト教価値観、そして
実は隠れつつも抱かれている「ヨーロッパ人ではない」という意識。

また、映像や観客との相互やり取り、また即興も多く含んだ作品は
いつしか目の前で行われているのが「演劇」なのか、「ドキュメンタリー」
なのか、境目を分からなくさせていきます。不思議な作品でした。

それだけに、F/Tの事前準備、劇団とのやり取りが円滑に行って
いなかったのでは、という疑いを持ってしまったのが悔やまれます。
 新譚サロメ   (改訂版) 

 新譚サロメ   (改訂版) 

ウンプテンプ・カンパニー

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/10/29 (月) ~ 2012/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

胸を掻きむしられた。
この芝居は死んだ者への弔いの話なのだと感じた。それは島崎藤村の歌が胸に響いたからだ。また生演奏は実に効果的だった。複雑に展開する場面は物語を越え一人一人の人の在り方を魅せてくれた気がする。この芝居は安徳天皇の落人伝説と歌舞伎の俊寬の流刑地のあの島を想定しているのだろうか?そしてウズの花がウズメが脱ぎ捨てた烏帽子とは驚いた、アメノウズメ神話と結びつく。悠久の神話を巧みに取り入れ、今回の和風サロメは知的好奇心と、切ない情感とで頭が混乱して、胸まで掻きむしられた。

ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート ~日本スペシャルヴァージョン~

ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート ~日本スペシャルヴァージョン~

梅田芸術劇場

東急シアターオーブ(東京都)

2012/10/26 (金) ~ 2012/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

最高のキャストで、堪能しました
5年前に観た、ウイーンキャストの「エリザベート」より、更に磨きが掛って素晴らしい舞台でした。

何しろ、マヤさんのエリザベートの歌唱が文句なし。

ルカスさんのルドルフには、また泣かされました。

シアターオーブは、先日も思いましたが、後方の席の方が見易そうです。

前列は段差がなくて、観難いそうですし、2階席は、手すりが視界を遮るそうです。

どうも、最近の新劇場は、観客視点で建てられていないようですね。

ネタバレBOX

何度も観ているミュージカルなので、ストーリーも展開も全て頭に入っているため、字幕を観ずに、舞台に集中することができて、幸いでした。

歌唱力や、演技力は、皆さん、実力者揃いで、申し分なく、堪能できましたが、ただ振り付けに関してだけは、宝塚バージョンとそれに則った、東宝バージョンの方が、美しい所作が勝っているように思いました。

どなたが、字幕の歌詞を書かれたのかはわかりませんが、人物造型の点においては、小池さんの訳詞より、深みを感じて、各人の立場や思いが鮮明に描かれていたように思いました。

2幕で、エリザベートが、有名な絵の構図さながらに、額縁から立ち現れる場面、ゾフィー達が、フランツの気持ちをエリザベートから逸らせようと画策して、娼婦館に誘う相談をする場面の、馬の小道具が、とても斬新で、目を奪われました。

トート役のマテさんが、ややお疲れ気味に感じれたのは、ちょっと残念でしたが、最高のメンバーの「エリザベート」を拝見できて、ミュージカルファンにとっては、至福のひと時でした。

ルキーニの歌の最中に、突然、字幕の文字が消え、どうしたのかと思わせておいて、その部分、日本語で歌ったりと、サービス精神もある、和やかなステージに、胸が熱くなりました。
色色ある人たち

色色ある人たち

カンセイの法則

カンセイの法則アトリエ(大阪府)

2012/10/27 (土) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

色色ありますね!!
1番勝負! 「ルームシェアの法則」
 よくありがちな、気に入らない事が、募ってもめる、が仲直り、有りがちなだけに、現実感があり、面白かった。


2番勝負! 「寂しがらせ屋」
 子春さん かなしいくらい、男心をくすぐります。 面白いです。

3番勝負! 「言えない言葉」
 良いお芝居でした。 山本尚国さん客演で何回か観た様な、普通にさらっとした演技ながら、入ってきます。 岡崎あかねさん、初めて観ました、綺麗な方です 顔 小っさ!!  台詞も聞きやすい、上手いです。 今回の芝居では、 劇中劇の中では強気の女性と、劇では夫に物が言えない女性、二つを切り替えての演技、黒の洋服 部屋着 普段着(ジーパン?)髪を束ねたり、それぞれ雰囲気が変って難しいと思います、とても面白かった。

ネタバレBOX

1番勝負! 「ルームシェアの法則」
はまべゆかり VS 石本英希 VS 今崎貴志

 大学時代からの親友3人がルームシェアを始めて1周年の今日。楽しいパーティーを行うはずが、些細な?事からケンカが始まってしまう。このケンカの結末はいかに!?

 出来ていないジグソウパズル パーティーの用意 名前を書いていたプリンが、食べられた。ミナコは、ちょっとルーズ ケンジが怒る、3人でルームシェア 2人の間にちょっと板挟み(名前忘れた) ミナコ:アクセサリーが壊れていた。謝ってほしい、私の置きっぱなしが、いけないのは分かっている ミナコはお詫びの貯金箱を作って一人入れていた、そうとう入っている、ケンジ:ごめん 500円入れる ミナコ:私もごめん、全部で700円くらい ミナコは10円単位で入れていた、自分のジグソウパズルは、壊したことにはならない、 仲直り よくありがちな、気に入らない事が、募ってもめる、が仲直り、有りがちなだけに、現実感があり、面白かった。


2番勝負! 「寂しがらせ屋」
山本鷹也 VS はまべゆかり

 1人暮らしをする男の部屋に、突然やって来る謎の女。その正体を知り、困惑する男。見知らぬ男女が繰り広げるたった15分の会話。その会話の先にあるのは男と女の本質なのかもしれない・・・。

 携帯に吉川くんから連絡 女が来る 子春です。 吉川:お詫びです 楽しんでください。中村トモ:帰ってください 子春:チェンジですか? ここは8階飛び降りたら死ねますね… トモ:ちょっとちょっと・・・ 子春:70分 60分 お試し15分で5千円 “なんかそれなりな金額 面白い 引きこまれます” 会話で癒してくれる派遣の様です、 手作りシュークリーム作ったの、トモ君 お茶用意してくれる?。 トモ君 私 人つき合い 上手くない、 吉川くんを助けてあげたの 優しいのね 私もトモ君の様な先輩がほしい、 “だんだん引き込まれてます” 中村が席を外した時に見せる子春の姿 えっ金や金や 金の為や 海外でブランド買いあさる為や!! 私この仕事向いていない 顔 スタイル良くない トモ:子春ちゃんはかわいいよ、 中村離席 子春:携帯 午後は仕事や電話するな!!ボケ!! 仲村戻る トモ君は、優しいおだやかな、においがする!! 子春さんんも向日葵の様に暖かい真直ぐな、みんなを元気にするにおいがする “あながち間違いではない プロですから 笑”仲村:仕事じゃない所で、出会いたい、子春はトモの手に電話番号を書く プルプル・・・子春:はい おつかれ― 良かったやろ!!シュークリーム手作りちゃうちゃうそこのスーパーで じゃ、中村に名刺を渡す・・・・中村:何だよこれーー!! 念のため手の電話番号に電話をかけてみる 今使われておりません、そらそうやな!! 吉川くんから電話:楽しんでもらえましたか?  

子春さん かなしいくらい、男心をくすぐります。 面白いです。




3番勝負! 「言えない言葉」
山本直匡 VS 岡崎あかね

 離婚したい妻と、離婚の理由に納得できない夫。逆上した妻は、ついにナイフを手に取り離婚を強要する。交錯する夫の想いと妻の想い。この夫婦の10年における結婚生活は無意味なものと化してしまうのか・・・。

女:ナイフを突きつける 分かれる 慰謝料 男:日々死ぬ気で働きます!!   何で離婚 愛想が尽きた 夫の思い やりがいが無い 自己中な夫 ・・・芝居でした!!  今のビンタ本気やん 女優でしょ本番だけにしてくれんか!!  この主人公と、うちと同じちゃうん!! 主人公は何故離婚したい? うちと同じ? うちもう疲れたから。 

引き出しに隠した離婚届、夫が見る、妻は夫の履歴書を見て就職活動をしているのを知る、お互いが、言えなくて、溜めている言葉、妻は、芝居の台本に込めた、夫は、売れない劇団の10年目のけじめを付けようと、 夫:この台本やっぱり良いよ なかなか良いよ 離婚届書いといたから・・・ 妻:離婚届を受け取り書きこみ夫に渡す、夫:? 妻:さっきの台詞書きなおした、 金 元取らんと気長に待たんと ここで別れたら まる損や、 夫:俺頑張る 妻:はい。

良いお芝居でした。 山本尚国さん客演で何回か観た様な、普通にさらっとした演技ながら、入ってきます。 岡崎あかねさん、初めて観ました、綺麗な方です 顔 小っさ!!  台詞も聞きやすい、上手いです。 今回の芝居では、 劇中劇の中では強気の女性と、劇では夫に物が言えない女性、二つを切り替えての演技、黒の洋服 部屋着 普段着(ジーパン?)髪を束ねたり、それぞれ雰囲気が変って難しいと思います、とても面白かった。
ワラワレ

ワラワレ

企画演劇集団ボクラ団義

新宿シアターモリエール(東京都)

2012/09/12 (水) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

長さは感じず
上演時間を聴いて長いなと感じるものの、見終わった全く長さは感じなかった。また、何ヶ所かに別れてるセットも、違うシーンを見せながら、スッと同じ空間に居るよう見せるチェンジはお見事。
後、歌のシーンはゾクッときた。非常に面白かった。

落人たちのブロードウェイ

落人たちのブロードウェイ

Theatre劇団子

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/09/13 (木) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

物語的には薄めかな
物語的には薄め(物語をもっと見せようと思えば見せれる)な感じで作ってあるかなと思ったが、ミュージカル風にする事によりエンターテイメント性が上がり楽しく見ることが出来た。

Fire and Fight,SUMIDAAA!

Fire and Fight,SUMIDAAA!

シアターキューブリック

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2012/10/28 (日) ~ 2012/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

【ゆかたキャスト】観劇
舞台の周りには祭りの出店も演出されていました。

劇団員だけいうことで和気あいあい、劇団の雰囲気や俳優さんたちの個性も知ることができました。

ネタバレBOX

第一部はスカイツリー開業から10年、商店街復興のために地元アイドルグループが復活する話。第二部は墨田区の戦後から現在、近未来の様子(ただし近未来については良く聞き取れませんでした)を解説しながらの歌謡ショー。

俳優さんたちも楽しそうで何よりでした。
愛のゆくえ(仮)

愛のゆくえ(仮)

アンファンテリブル

上野ストアハウス(東京都)

2012/10/30 (火) ~ 2012/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

遺伝子学的
面白い。70分。

ネタバレBOX

男(寺十吾)の部屋に、男の弟の妻で、男の前妻(前川麻子)が、弟を探しにやってくる。血のついた包丁と弟の靴を冷蔵庫に隠す男。二人は他愛もない会話をしつつ、煙草をくゆらせ酒を飲む。そんな中、男は弟をバラバラにしたことを暗に示し、前妻に「渾身の告白」をする…。

二人の落ち着いた演技が、軽いような重いような舞台をつくる。寺十は、「折り合いをつけ」ようと、また、前妻への気持ちを不器用に表現しようとする男を好演してた。前川演じる前妻も、勝手なんだけど、どこか愛らしい空気を醸してた。二人とも、くたびれた感と大人らしい屈折感が同居してた。

話は、前妻が死体処理のためのロープを買いに出て、男が押入れに向かって「あいつ戻ってくるかな」と問うところで終わる。弟の死を偽装して、前妻との関係を戻そうと画策した男の寂しさが、その背中に見えた気がした。渾身の告白をしたのに、「他の男を探す」って前妻に対して呆けたような男のツラがいい。なんだそりゃって感じの。

兄弟とも、前妻の気持ちを繋いでいられない。前妻はそんな彼らの気持ちを知ってるのか知らないのか。多分、大して気にしてないんだろうなと。

あと、微妙なポジションにつける弟の才能は単純にスゴイ。

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