フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/10/27 (土) ~ 2012/10/30 (火) 公演終了

上演時間:

ハンガリーの演出家・アールパード・シリング率いるクレタクールが、3年の活動休止期間を経て発表した『危機三部作』(2011年)は、古典戯曲の上演を続けてきた彼ら自身の転換点であると同時に、映画、オペラ、演劇と異なる形式を使って現実の問題にアクセスする、実験的な企画でもあった。
その掉尾を飾った...

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公演詳細

期間 2012/10/27 (土) ~ 2012/10/30 (火)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演
脚本 アールパード・シリング
演出 アールパード・シリング
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】
自由席(整理番号付)一般前売 4,000円(当日 +500円)
学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、当日受付にて要学生証提示)
サイト

http://www.festival-tokyo.jp/program/12/thepriestess/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10/27(土) 19:00
10/28(日) 17:00★
10/29(月) 19:00★
10/30(火) 14:00
説明 ハンガリーの演出家・アールパード・シリング率いるクレタクールが、3年の活動休止期間を経て発表した『危機三部作』(2011年)は、古典戯曲の上演を続けてきた彼ら自身の転換点であると同時に、映画、オペラ、演劇と異なる形式を使って現実の問題にアクセスする、実験的な企画でもあった。
その掉尾を飾った第三部『女司祭』は、都会育ちの女優が演劇教師となり、民族問題に揺れる田舎町に赴任したことから起きる波紋を描いた演劇作品だ。生徒役には、ルーマニア・トランシルバニア地方でのワークショップに参加した子供たちが扮し、劇中で自らの生活体験を語る。都市と地方の格差や価値観の断絶、日常生活に潜む差別意識や暴力......子供たちの暮らす村の映像をも交えた舞台は、虚構と現実をないまぜにしつつ、地域が抱える課題をあぶり出す。子供たちの一人が客席に向かって言う。「ここで今、何が起こっていると思う?」。そのまっすぐな問いこそが、クレタクールのスタイルだ。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/08/15 20:30 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/11/04 09:50 by CoRich案内人

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