最新の観てきた!クチコミ一覧

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ダブルブッキング!

ダブルブッキング!

K Dash Stage

本多劇場(東京都)

2013/01/09 (水) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

3劇場+α
3連休の2日間を使って、3劇場見てきました。

土曜日に本多劇場と楽園。
日曜日に楽園と劇小劇場。

チケットを取るときに悩んだけど、3劇場とも行くことにしたのは正解でした♪

ネタバレBOX

隣接する3つの劇場で同時刻上演。
役者さんも3つの劇場すべてに出演。
3つの劇場のお話は連動していて、1つの劇場だけでも話は成り立っているけど、3つとも見ると、あの時はこういうことをしていたんだ。とか、この人はこういうふうに思っていたんだ。などが、わかって楽しさ倍増です。
それぞれの劇場でカラーが違っているのに、うまく溶け合っているのがすごいなー。と、思いました。
楽園を2回見たのですが、実際、役者さんが移動しながら進行していくので、違っている部分がいろいろ。アドリブをいれながら、そのキャストが到着するまで伸ばしたり、急いだり。おそらく、ほかの劇場でも同じ現象が起きているんだろうなーと、思いました。
そして、見ていないのですが、もうひとつの劇場が「道」
劇場のあいだを移動するあいだも、演技をしているそうなので、見てみたいと思いました。
ゴリラと最終バス

ゴリラと最終バス

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/01/07 (月) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

みんな大好きカレー
舞台を取り巻くゴムの壁の効果が面白く演出の幅もひろがり楽しめた。

ラッパーとの絡みと比べると、お隣さん・大家さんとの絡みが雑に感じられるんだよなぁ。

片桐はづきさんのお母さん役がよかった。

アフターイベントのビンゴもおもしろかった。

ゆめみるふぃーゆ

ゆめみるふぃーゆ

おぼんろ

ワンズスタジオ(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

キンキラキンのラブ
初めておぼんろさんの舞台を見ました。
あの衣装とメイクのまま拓馬さんが準備しててどうやって始めてどうやって掴むんだろう?と思って見ていたら、始まってすぐに心臓を掴まれたみたいにドキドキワクワクして目が離せませんでした。
布の使い方も綺麗で3人の身体能力も高くて美しかったです。
何度でも見たくなる不思議な作品。

パブリック・リレーションズ

パブリック・リレーションズ

JACROW

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/01/07 (月) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

企画が全て
権限のある者の悪知恵や役得が見え隠れしましたが、企画が全てという点では納得しました。

ネタバレBOX

テレビ局のプロデューサーのパワハラ振りには辟易しました。実際にありそうな光景で、そんなテレビ局が桜宮高校の体罰教師の報道ができるのかと本当に心配になりました。

起業したばかりの会社が放送局と直接取引できるのか疑問ですが、社長の前職の関係で口座が持てたのでしょうね。

設立に当たってどれだけ資金を準備できたのか知りませんが、何一つ成約しないのによく資金が続いたものです。

社員全員の会社だと言っても出資者が社長だけだとしたらやっぱり無理があると思いました。

枕営業は本当にあったのか、どちらかが嘘を付いているのですが、カッコつけのプロデューサーが自慢げに大ぼらを吹いているのか、彼女が堂々と嘘を付いているのか分かりません。昨日と同じ服装で出社してるからということで判断しようともしましたが、全員同じやんということで肩透かし。いずれにせよ、数字のために動いているのであってやはり企画が全てということでは納得しました。
ダンスがみたい!新人シリーズ11

ダンスがみたい!新人シリーズ11

「ダンスがみたい!」実行委員会

d-倉庫(東京都)

2013/01/05 (土) ~ 2013/01/15 (火)公演終了

満足度★★★★

「赤のフーガ~番外編~」♫
参加36組の日程から、この日をチョイス。
皆さん各々魅力的でしたが、私の今日一番のお気に入りは越博美を含む4人のダンスユニット!!
とってもlovely&cool なダンスでした(*゚▽゚*)

笑って!タナトスくん』(東京・福岡共に全ステージ終了!ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!)

笑って!タナトスくん』(東京・福岡共に全ステージ終了!ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!)

生前葬

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★

ラスト20分要る?
要らんだろう。

ネタバレBOX

なぜあの罰ゲームごとき余興(おまけ)をやったのか理解に苦しむ。あれのつまらなさはそれまでのスピード感のある有無を言わせぬおもしろさを台無しにした。もったいない。二階堂の飛び出さんばかりの目玉とワンシーンしかなかったがダンスシーンで顕著だった体のキレが印象に残った。今後の動向に注視したい。
平成時代劇 萬屋錦之助一座「ざ☆よろきん」新春公演

平成時代劇 萬屋錦之助一座「ざ☆よろきん」新春公演

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/01/05 (土) ~ 2013/01/10 (木)公演終了

満足度★★★

なかなかには面白かった
年末に公演があった~東雲編~から話が繋がってると噂を聞いてたので、観てない場合にどうかなと心配はしてましたが、観て無くとも取りあえずば楽しめる内容、物語展開ではあったと感じました。
とは言ってもやはりどう繋がっている、どう絡んでいるなど気になる部分はあったので、最初に~東雲編~の粗筋説明があってもよかったなとは感じた。
舞台はなかなかには面白かったです。

最後の晩餐【全日程終了いたしました。有難うございました!】

最後の晩餐【全日程終了いたしました。有難うございました!】

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2013/01/04 (金) ~ 2013/01/07 (月)公演終了

満足度★★★★

そうきますか
前半にもしかして?と想像させる部分はあったが、ラストの展開はそうくるか~の展開でした。
まあ、それまでのエピソードでもう少し膨らました話があった方がよかったかなと感じる部分はあったが、面白かったです。

4Q

4Q

SCARLET LABEL

シアター711(東京都)

2013/01/04 (金) ~ 2013/01/07 (月)公演終了

満足度★★★

それぞれの面白さはあり
後半に比べ前半が短く、短編集の比率としてはどうかなと感じる部分はあったが、どの物語も世界観・キャラの作り込みはしっかりしてると感じたし、四本の物語、どれもそれぞれの面白さはあった。
個人的には後半二本が特に面白かった。

【舞台版】絶体絶命都市  ー世界の終わりとボーイミーツガールー

【舞台版】絶体絶命都市 ー世界の終わりとボーイミーツガールー

劇団エリザベス

ワーサルシアター(東京都)

2013/01/13 (日) ~ 2013/01/16 (水)公演終了

春・安田友加ver.
チケットプレゼントにて鑑賞。

ネタバレBOX

安田の一風変わった元気な女の子演技は上手い。長谷美希は儚いとこで魅せてくれた。
「私」は三輪友実が上手かった。田中ありすは、リンクスでのCA風なキッチリ演技が上手かったからかしっくりこなかった。
女子高生役の毛利悟巳はナース演技も良かった。柚木成美は兄貴を殺された恨みな空気がもうちょい欲しかった。
秘書役の眞鍋健史はスーツ姿のキマった秘書を好演してた。ホモな秘書って意味では萩原達郎の方が好きだけども。
色モノな市長は七味まゆ味も柳瀬晴日もいいカラーが出てて良かった。
【舞台版】絶体絶命都市  ー世界の終わりとボーイミーツガールー

【舞台版】絶体絶命都市 ー世界の終わりとボーイミーツガールー

劇団エリザベス

ワーサルシアター(東京都)

2013/01/13 (日) ~ 2013/01/16 (水)公演終了

満足度★★★★★

素敵な役者たちのショーウインドーのように
名古屋で両バージョンを観、東京で両バージョンを観、既に4回この作品を観ているが観れば観るほど、心に沁みこんでくる。

是非、両バージョン観てほしい。何故なら、魅力的な役者だらけだからだ。

ゲームが原作なだけに、ストーリー的には荒唐無稽、意味不明であったり、破たんしていたりする部分がある。この作品ではそこにこだわってはいけない。

世紀末な世界の中で愛が芽生え、明日への希望が見える。そのシンプルな構造の中で、若くて才能ある魅力的な役者たちがきらきらと光る。素晴らし舞台美術と照明の中、あまりにも美しいステージだった。

お馬鹿屋敷

お馬鹿屋敷

南河内万歳一座

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2013/01/13 (日) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しい
せんべい×羽根とか万年床とか、くすっと笑えた。
お化け屋敷からお馬鹿屋敷への連想はちょっと安易かと思ったけど、
このどたばたさとブレンバスターで納得。重い公演を観たあとは
何も考えずにげらげら笑いたい。

ネタバレBOX

おかみと若おかみが最強(^^)v
運命の、王子様

運命の、王子様

劇団ドラマチッカーズ

池袋GEKIBA(東京都)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

巡り巡って
お姫様と王子様の童話を繋げたストーリー、お姫様役の持ち回り、アイデアは良かったのですが、あと一捻り欲しかったです。あと、台詞をかむ場面が何度かあり、ちょっと気になってしまいました。

まめ芝。その四

まめ芝。その四

まめ芝。事務局

兎亭及びONE'S STUDIO(共に江古田)(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

12日の兎亭 と ワンズスタジオ
二つの劇場で5団体を見た訳だが、明らかに おぼんろが 頭、二つ三つ四つとずば抜けていた。作品の内容、演出、役者のレベル。根本的に他劇団とは目指しているものが違うから、(彼らは「シアターコクーンで公演をする!」と言っている)作品にもその想いがにじみ出ているのではないか。 それ以外は素人臭の強い団体ばかりだったが、一の会の二人芝居は海外戯曲に桑田の曲を使うなど、なかなかの味を出していたと思う。

兄弟船

兄弟船

劇団鋼鉄村松

ONE'S STUDIO(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

小道具がとても気に入った
始めてみる団体だったのだが、とても楽しめた。
時間軸が、あっちこっちに飛ぶのだが、それでも客を置いてきぼりしないのは、演出のよさなのか、安心して見れる役者陣の腕なのだろうか?
にしても、あの魚は個性的だった。

ゆめみるふぃーゆ

ゆめみるふぃーゆ

おぼんろ

ワンズスタジオ(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

ある意味始めてのおぼんろ
去年 末原拓馬の一人芝居を見て、
次に、さひがしジュンペイの独り芝居を見て、
おぼんろという団体の独り芝居しかみていなかったのだが、初めての複数の役者が出演する演目がこれであった。
『捨て犬の報酬』の余韻が残ったまま、サイズが大きい劇場に移動して、見たこの作品。

度肝を抜かれた。

末原含む白塗りで目元に涙が零れ落ちたメイクをしている役者が3人。
(その時は当日パンフレットもなく、配役表もなかったため末原以外の役者の名前を知らなかったが)ミル役のわかばやしめぐみのコケティッシュさ、フィーユ役の高橋倫平の身体能力の高さ、今まで観た事のないジャンルの演劇を見た。

3団体同じ舞台をつかっているはずなのに、明らかに、そこには違う空間が存在していた。
こんな錯覚が起きるなって自分でも信じられないくらいだ。
これほどの満足感を得てたった30分。これが
本公演になったらどうなってしまうのだろう。
次回本公演は絶対見に行こうと確信をした作品だった。

捨て犬の報酬

捨て犬の報酬

おぼんろ

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

今まで知らなかったが・・・
ひとりじゃできないもんでおぼんろという世界観を少し感じる事ができた。
末原拓馬以外の劇団員の芝居を見ことはなかったが、
初めて、拝見させていただき、しかもこれまた独り芝居。独り芝居というのは役者の力量が激しく反映されると思うのだが、
なるほどなるほどと納得してしまった。
狭い会場、狭い舞台、舞台には言葉が書いてある大小の紙があちらこちらに張られている。
そこに、犬メイクを施した、さひがしジュンペイが登場。
小気味いいテンポで言葉を紡ぎ、落語を聴いているようだと思っていると、本当に落語まで始めてしまう。

これがまた上手い!

ところどころに笑いを交えて進んでいくのだが、話が進むと、徐々に緩い空気が引き締まっていき、終いにはさらに加速していきクライマックスまで一気にもっていってくれた。
最後にはホロリと涙を流してしまう話もとてもグッド!
今まで知らなかったが、知られていなくても凄い役者とは言うものはいるのだな・・・と痛感した、舞台だった。

ゆめみるふぃーゆ

ゆめみるふぃーゆ

おぼんろ

ワンズスタジオ(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

ゆめがみるふぃーゆされていた。。。
江古田駅に降り立つと、そこは雪国。。。
劇場までの歩く間に身体が凍えて、どうしようかと思いました。
30分三本で、おぼんろの出番は2番目。
一番めの女子高生の話が、演技すらも高校演劇のようなレベルで、見ていてどうしようかと思うほどでした。

満を持して、おぼんろの登場。
5分の入れ替えで、背の高い女性がのんびりとスタンバイし始める。
その人が客席に声をかけた時にやっとその人が末原拓馬さんだとういことに気がつきました。
そして、「独り芝居を始める」といって、舞台奥においてある大きなダンボールをあけると、そこには色彩鮮やかな衣装に実を纏った人形が、がくんと力なく倒れる。その人形が、ミル役のわかばやしめぐみさんとフィーユ役の高橋倫平さん。
登場から、本当に人の心を惹きつけてくれる。

ネタバレBOX

人形使い?の繰り出すハーモニカの音で、人形達が動き始め、それと同時に夢を見る少年の物語を紡ぎ始める。可愛らしい衣装にメイク、
踊り、歌い、人形のような動きで魅せ、そのパフォーマンス力の強さ! 
路上でやることを考えた作品なんだというがよく分かる。
この人たちがこの格好で路上でパフォーマンスをしていたら、
道行く人も、足を止め魅入ってしまうんじゃないだろうか?

そして、圧巻は、高橋倫平さんの宇宙船に向かって階段を走って登るシーン。上からの照明があたる範囲だけでのアクティングなはずなのに、
しっかりと、階段を上っていく様が見えてしまうなんて、なんでそんな事ができるのでしょう?
新たな夢に向かうために、倒れても倒れても走って、次の扉を叩く。
思わず涙が流れてしましました。

扉が開き、次の夢を・・・

という所で、終わる。「これで終わり!」と女装した末原拓馬さんが言い、劇場の誰もが、それで終幕と思っていると、突然 照明が切り替わり、女装をしていた彼の舞台裏が切り取られる。
そこに、さっき人形の箱に戻って事切れているはずのミルが現れ、

「これは、君の見ている夢の中だね」

という。
あぁ!『ゆめみるふぃーゆ』という題名がなぜ、それなのかにとても納得してしまった。
ただの夢おちに終わらない、これこそ、夢が重なり合ってできた物語!
とても満足しました!

そして、その余韻が残ったまま、
3番目の話が始まったのですが、ほとんど覚えていません。
それほど、おぼんろの作品が他のモノを寄せ付けないくらい凄かったって事なんでしょうか。

廃工場でロングランをしたゴベリンドンの沼があまりに凄かったので、事実その次におぼんろとして(末原拓馬の独り芝居は含まず)見るものにちょっと不安がありましたが、それが杞憂だったという事がわかりました。

この人たちが、魅せるものは、何であれ、凄い。

次も楽しみです!
魔法処女★えるざ(30)

魔法処女★えるざ(30)

劇団だるめしあん

タイニイアリス(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

プロットがしっかり
マチネを拝見、
初見の劇団で、
事前にここまでの大雪になると知っていれば
行くのを躊躇していたかもしれませんが・・・。

そしてたっぷりお芝居を楽しんで劇場を出た瞬間に
魔法のおまけかと思うほどの風景の変わり方に愕然としましたがw

でも、結果的に、観てよかった。
続けてしばらく観たい劇団がひとつ増えました

ネタバレBOX

冒頭からしばらくは、
ワンアイデアのコメディかと思ったりもしたのですが、
やがて、物語がしっかりと歩みを進め、
プロットに魔女(=処女)を捨てられない
女性の想いが浮かびあがり、
時間を忘れてとりこまれてしまいました。

シンプルな舞台につながれる
シーンたちがとてもクリアでビビッド。
最初はパロディのように思えた「魔女の宅急便」の世界が、
気がつけばワク組みにしたたかに引き込まれて。
ダンスも、いたずらに精度で勝負するというよりは
エンターティメント性を作りこんで、
観る側をあきさせない。
女優たちの身体の美しさが、そのお洒落感とともに、
ウェットになることなく観る側に心地よく伝わってくる。

やがて、キャラクター達が物語の枠組みから踏み出して、
少々大人のラブコメティストを醸し、編み上がっていきます。
その語り口にもたつきがなく、
ストーリーを広げていく手際も鮮やか。
ベタな言い方ですが、素直に物語の顛末に
引き込まれてしまう。

物語の展開に違和感がないような心配りがあり
伏線等もとても丁寧に作りこまれていて。
作り手がなにげない刹那やひとつずつの台詞が
細やかに磨かれ置かれている感じがする。

猫たちや猫と魔女の会話など、
なにげないのですが、でも、舞台に乗ると
そのウィットの軽さがすごくよい。
舞台のリズムに惹かれているうちに、
物語が滞ることなく、走ることなく、
着実に歩んでいく。

それと、個々のシーンで、
ロールを背負う役者達の一人ずつから
異なった魅力が生まれていることにも感心。
其々のキャラクターの印象や主人公の想いが
が物語の内にしっかりと残って。

美術や照明も、シンプルでありつつ、
シーンごとの切れをしっかり担保して。
こういう感覚を紡ぎ上げるのって
結局作り手のセンスの賜物なのだと思う。

観終わって、なにか、
不思議な満たされ感があって・・・。
次回公演も是非に観たくなりました。


瑠璃色の雫

瑠璃色の雫

大和メ組

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/01/10 (木) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

意欲的ではあるが・・・
照明や衣装はきれいだし、ダンスは素晴らしかった。ダンサーと映像を絡ませたりする演出もおもしろかった。やはり物語がわかりにくく、後半は「影」や「マドロ」とのダンスが続き単調になった。場面転換がもたもたしてるとせっかくのダンスももたもたして見えてしまう。水鏡の役割りをきっちりと決めて、それを湖に返すとういうところをクライマックスにして盛り上げていくようにして、もっとスピーディに展開するともっとよくなると思う。

ネタバレBOX

どうにも気になるのは、あの歌い手。調子っぱずれじゃない?声は宇多田ヒカルに似てたけど・・・

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