演劇

劇団 海賊ハイジャック第14回本公演

正道 〜桃太郎における海賊ハイジャック的解釈〜  / 邪道 〜桃太郎における上演禁止レベルの解釈〜

Knight of the Peach

デザイン:黒田哲平(劇団 海賊ハイジャック)

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演劇

劇団 海賊ハイジャック第14回本公演

Knight of the Peach

正道 〜桃太郎における海賊ハイジャック的解釈〜  / 邪道 〜桃太郎における上演禁止レベルの解釈〜

Voyantroupe

サンモールスタジオ(東京都)

2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日) 公演終了

上演時間:

劇団海賊ハイジャックがついに、日本の童話を手にかける。
誰もが知るあの「桃太郎」を一大感動長編に祭り上げ、かつ、残虐な寓話に陥れる。

突き抜けた激情!傑作叙情詩の「正道」バージョン。
これぞ、海賊ハイジャック!と怖気をふるう「邪道」バージョン。
定番の2バージョンリバーシブル長編 ...

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劇団 海賊ハイジャック第14回本公演 『Knight of the Peach』 ・正道 〜桃太郎における海賊ハイジャック的解釈〜 ・邪道 〜桃太郎における上演禁止レベルの解釈〜 2012年12/5(水)〜9(日) サンモールスタジオにて 脚本・演出 宇野正玖 −−−−−−−−− 劇団海賊ハイジャックがついに、日...

公演詳細

期間 2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日)
劇場 サンモールスタジオ
出演 川添美和、渡辺一人、丸山翔、平良和義、相川智、秋山輝雄、雨宮慎太朗、井家久美子 (劇団アニマル王子)、伊藤亜斗武、窪田裕仁郎、鴻森久仁男、伊達由佳里、長井明日美、根来武志、ひょい太郎、水川美波、水沼小百合、横山将士
脚本 宇野正玖
演出 宇野正玖
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,500円
【発売日】2012/10/04
前売り 3000円
男女ペア割引  4500円
正邪セット 4500円
当日券 3200円


※正邪セットをお申し込みのお客様は、
お申し込みの際の備考欄に2回めの観劇日程をお書き下さい。
サイト

http://kyjack.com/stage/14th

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 【タイムテーブル】
下記タイムテーブルにて
正の表記は正道バージョンの回、
邪は表記は邪道バージョンの回となります。

5水 19:00正
6木 19:00邪
7金 14:00正/19:00邪
8土 14:00邪/19:00正
9日 13:00正/16:00邪
説明 劇団海賊ハイジャックがついに、日本の童話を手にかける。
誰もが知るあの「桃太郎」を一大感動長編に祭り上げ、かつ、残虐な寓話に陥れる。

突き抜けた激情!傑作叙情詩の「正道」バージョン。
これぞ、海賊ハイジャック!と怖気をふるう「邪道」バージョン。
定番の2バージョンリバーシブル長編 この冬航開!


〜常軌を逸した用語解説〜

鬼ヶ島
物語の舞台となる遠海の孤島。国情的には本国とK国との領土問題に晒されている問題の島です。ですが、そんなことはおかまいなしに、とある悪い大人たちのビジネスの場として利用されていることが今回の物語では重要となるところです。一昔前はなにやら食人鬼が住む島として恐れられていたものですが、現在ではその奇異な生活文化が注目され、各国要人お抱えの人身売買市場として利用されるようになりました。無法扱いで人を消すにはもってこいの島として、マフィアやヤクザはこの島を有効利用しています。また、その「人を消す」という様子をネット画像で会員放送するなど、闇の世界では相当有名なイベントとして音に聞かせているようです。それをして暗に人はこの島を、「鬼ヶ島」そう呼ぶようになったのかもしれません。

桃姫
鬼ヶ島に島流しにされた、いわゆる「消したい人」のなかの、若い女性に限られます。桃姫に選ばれる女性は多々いますが、その多くはのっぴきならない理由でヤクザやマフィアの手を焼かせた悪童で多数を占めます。何故、「桃」であるのかは、本編をお楽しみ頂ければお分かりになると思いますが、その質や出荷状態には気を配ります。各国要人がネットの向こうで見守る中、彼女たちは闇取引の犠牲となっていくのです。

スポンサー企業
これら放映される闇取引は多くの一般企業とも関わりを持ちます。関わる企業を取り上げれば、本国一の大財閥から、その傘下の有名企業に至るまで枚挙に暇がありません。トップ産業の重役のなかでは、これら闇情報を知り得て、投資に乗り出すことが一種のステータスとなる程に、注目されている産業でもあります。まあ、産業と言っても、唾棄すべき人身売買業種ですが。また、これら人身売買は「桃パーティ」という呼び名でイベント化されており、これを世界各国に放映するIT企業も本国一大財閥の傘下の企業が有志で受け持っているようです。 この物語に登場するIT企業としては、fatalbookとgnixiが取り上げられています。gnixiは社長のゴノイウが一代で立ち上げ、競争に乗り上がった上昇企業です。fatalbookは表のサイトではfatebookとして広く人口に膾炙しています。fatalbookはその裏の顔。完全会員制の闇情報限定企画を配信する裏サイトとして、裏業界では最も信頼の高い企業として認識されています。また、fatalbookは国内一の財閥の派生企業であり、社長のアオジも、財閥の息のかかる人間です。両企業とも、動画配信を主な業務内容としているようです。 ※似たようなSNSサイトが現実にありますが、それらとは全く別のフィクションです。

港のホスピス
島には、港周辺に構える住居と、中腹に構える屋敷という二つの家が存在します。港の家は別名「ホスピス」と呼ばれています。島送りにされた桃姫を受け取り、配信動画「桃パーティ」において面倒を起こさないよう教育を施す場として設営されています。教育には帰依や犠牲の神格化を強調し、人身御供として捧げられることが、悪徳を清める禊ぎになるということが唱えられています。なんのこっちゃですが、死ななければならない桃姫たちのターミナルケア(臨終介護)をするというのが、主な目的です。

島の屋敷
この島に古くから住む「ご宗家様」の住む屋敷です。古くから外部の人間の立ち入りを禁じてきたこの島の住民は、ほぼ全員に血の繋がりがあります。そして特異な点は、宗家は人を食う鬼である、と呼ばれている点です。いつの時代から宗家が人を食べ始めたのかはわかりません。しかし、代々その伝統は受け継がれ、恐怖の対象となっておりました。しかし本国の企業が物見遊山に立ち入ってからは、闇企業に牛耳られる立場に陥り、当の後宗家様も見世物小屋の団員と成り下がってしまいました。以前は宗家に従属していた分家の人々も、今や本国と提携し、管理の役割として屋敷で幅を利かせているのが現状です。

きびだんご(KD)
製薬会社、猿木製薬が発明した麻薬。別名KD。人を一時的に従順にさせる薬として利用され、桃姫などの治療緩和に役立てられています。効能が極めて一時的なことと、副作用としての感覚過敏が現状の懸念材料です。
その他注意事項 ※正邪セットをお申し込みのお客様は、
お申し込みの際の備考欄に2回めの観劇日程をお書き下さい。
スタッフ

[情報提供] 2012/10/03 01:51 by 黒田哲平

[最終更新] 2013/01/07 19:29 by 黒田哲平

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー4

しょう。

しょう。(1)

役者・俳優 舞台監督 制作

「Knight of the Peach」に携わってい...

ばろん

ばろん(0)

兄君。

黒田哲平

黒田哲平(9)

制作

制作です。頭が寒いです。

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