最新の観てきた!クチコミ一覧

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メランコリック・ジゴロ

メランコリック・ジゴロ

宝塚歌劇団

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2010/11/13 (土) ~ 2010/11/14 (日)公演終了

満足度★★★★

メランコリック・ジゴロ
懐かしいな~。華やかでしたし、蘭乃はなちゃんも初々しい感じでした。

れいのへや  【劇団未成年 第7回公演】

れいのへや 【劇団未成年 第7回公演】

★ 劇団未成年 ★

アドリブ小劇場(東京都)

2013/02/13 (水) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

ホラー色は皆無
良い意味で予想外の展開でしたが、若手の役者さんをベテランが脇を固めて安定感のある作品になっていました。 管理人さんの正体が気になりますね!

ジプシー男爵 -Der Zigeuner-baron-

ジプシー男爵 -Der Zigeuner-baron-

宝塚歌劇団

宝塚大劇場(兵庫県)

2010/09/03 (金) ~ 2010/10/04 (月)公演終了

ジプシー男爵
退団されて淋しいです。
とっても心こもった演技でした。

W〜ダブル

W〜ダブル

キューブ

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2010/09/11 (土) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★

W〜ダブル
物語は知ってましたが、どんでん返しに^^

俳優さんも上手でしたし^^

NINAGAWA十二夜

NINAGAWA十二夜

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2009/07/05 (日) ~ 2009/07/27 (月)公演終了

満足度★★★★

NINAGAWA十二夜
この猿之助サン女型でメチャ良かった^^
異空間でした。

壽 初春大歌舞伎

壽 初春大歌舞伎

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2013/01/01 (火) ~ 2013/01/26 (土)公演終了

満足度★★★★

昼の部
笑 也さんの可愛い姿をいつも見に行きます^^

出し物は、見たこともあるので、とっつきやすかった^^

右近さんは、何とも言えないお人柄で大役を努められ、
猿之助さんは、安定感と存在感、既に担っておられました。
中車さんは、まだまだ、畑違い感がでてましたが、きっと才能
開花されるまで見ていきたいです。(偉そうにすみません。)

スーパー歌舞伎にて又来てくださいませ。

腕王-UDEOU-

腕王-UDEOU-

colorchild

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/02/13 (水) ~ 2013/02/19 (火)公演終了

満足度★★★★

動きがすごい。
セット、小道具なしの舞台を観るのは初めてでした。セット、小道具がない分、役者さんたちの動きの量がすごかったです。

ネタバレBOX

ステージを走り回ったり、合体するシーンではキツイ姿勢の人もいたりと体力的にとても大変そうでしたが、やりきった役者さん方はすごいと思いました。説明がないと分からない表現もありましたが、あぁ〜なるほどね。とまたそれも笑いを誘いました。高速などのシーンでは、正面からだけじゃなく、立体的に表現されていて臨場感がありました。車に変身して左右に小刻みに動く所の全員の動きがずれていたのが、とても気になりました。ヘリコプターやパラシュート、パトカー、救急車、観覧車、ドア、エスカレーター、などこうやって表現するのかと勉強にもなりました。空間認識システム?の所で、一人の役者さんが共演者の方に無茶ぶりをするシーンは、とっさにアドリブが出来るのは流石だと思い、内容も面白かったのですが、やはり役者さんはいくら面白くても芝居をしている以上は、笑ってはいけないと思いました。
動きやパフォーマンスは良かったのですが、肝心な内容は普通な感じで言葉が聞き取れないのが結構あったので残念でした。
最後ダンスで盛り上げてくれたのがとても楽しめました。
セット、小道具一切なしの舞台もいいなぁと思ったので、またこういう舞台があったら是非観たいです。今後に期待し★4つです。
【無事に終演しました】タイトル、拒絶【ご来場本当にありがとうございます】

【無事に終演しました】タイトル、拒絶【ご来場本当にありがとうございます】

ロ字ック

サンモールスタジオ(東京都)

2013/02/09 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しいノリでした。
万人にお勧め出来るかといえば難しいですが
面白い群像劇でした、何か生まれたりするモノじゃないけど
どこの職場にも馬鹿も、割り切り人間も、理由を持って仕事してますから
騒がしい所、と落ち着いたシーンが交互にあるから見易いし
最後、主人公?が笑うシーンに気持ちよさがありました。
好きですね、映像作品を見れなかったのが残念です。

ZIPANG PUNK ~五右衛門ロックⅢ

ZIPANG PUNK ~五右衛門ロックⅢ

劇団☆新感線

オリックス劇場(大阪府)

2013/02/06 (水) ~ 2013/02/28 (木)公演終了

満足度★★★★

ZIPANG PUNK ~五右衛門ロックⅢ
物語は、20分位で分かる内容ですが、そこを、豪華絢爛に2時間40分に
あきさせず、もってく所がさすがです。(嫌味ではないです。)

春馬くんの出で立ち、清涼&声量 殺陣 ダンスのうまさに圧巻でした。

次回の春馬くんの作品も必ず見に行きたいです。

しかし、毎回満員御礼なのに、ここの書き込みが少ないのに
びっくりしました^^

吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』

吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』

吉本興業

NGK(なんばグランド花月劇場)(大阪府)

2013/02/05 (火) ~ 2013/03/02 (土)公演終了

満足度

吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』
場面コロコロ変わすぎ、途中
もうどうでもいいわって感じになった。

出てる方々の人柄は、TV上では、いい感じですが、演技伴わず、
感情も伝わらず、せっかく一生懸命してたのに、もったいなかった。

日の浦姫物語

日の浦姫物語

こまつ座

シアターBRAVA!(大阪府)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/19 (水)公演終了

満足度★★★

日の浦姫物語
年齢や設定は、アリエンティーな感じですが。

思った以上にスルッと見れたかな^^

下谷万年物語までごちゃごちゃじゃなかったので^^

東京コンバット2013

東京コンバット2013

ハム・トンクス

ザ・スズナリ(東京都)

2013/02/05 (火) ~ 2013/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★★


ここまで間をあけて、しかも緊張感を維持できる凄さを体感しました。
とても面白かった!!

トランス

トランス

演劇ユニット 虹色cafe

JOY JOY THEATRE(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

すごく
いいものを観させて頂きました。 このような演劇に出会えたことを嬉しく思います。 ありがとうございました。 どこまでが原作通りなのかどうかは分かりませんが、役者の方の演技もシンプルな演出も素晴らしかったです! シリアスなストーリーの中にも笑いや楽しさがあり(原作がということなのかもしれませんが)完成度がかなり高かったです。 ただ、若干ラストにかけてトリッキーな形で抽象化されたメッセージを伝えるところが後味がよくないような感じもしましたが、それもこの作品の完璧さのひとつなのかなという気もします。




西暦2040年に死んだばあちゃんの娘

西暦2040年に死んだばあちゃんの娘

コーヒーカップオーケストラ

シアター711(東京都)

2013/02/13 (水) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

コヒオケよ、そのまま突き進め
前作より笑いが洗練された感がある。ギャグの連発に苦心の跡が窺われてますます好きになった。

ネタバレBOX

初っ端の物語之介の登場はちょっとどうかな、と思ったのだがまあナビゲーター役ということで後で納得。何しろ物語があってなしのごとくだ。ギャグは相変わらず言葉遊びが中心だが、今回は洗練されていて嫌味がなかった。とにかくこれだけギャグを詰め込んでいくというのは大変なことだ。そのパワーには敬服する。今公演のポイントは、客演の女優だ。それそれ見事に役にはまっていた。特にお母さん役のタカハシカナコのコメディエンヌ振りには大笑いした。よし、彼らをこれから愛を込めて「コヒオケ」と呼ぶことにしよう。うーん、どうも語感がイマイチだがこれしか略しようがない。今回の「馬鹿馬鹿しさ」は中の上くらいだろうか。コヒオケよ、そのまま突き進んでくれ。そしてギャグキングを目指してくれ。応援するぞ。
あと、モリサキさん、チョコありがとう。おいしかったです。
踊ろよ、フィッシュ

踊ろよ、フィッシュ

恥骨

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

見て来た
姫々しい。冗長だ、退屈だと思うシーンがあったが、あれって所謂女の子同士の中身無い会話に対する敬遠に似た感触で、作品を通して醸される高度な女性力にあてられた私は何処までいっても男性的な完成しか持ち合わせられないんだなと思った。
カップルで行くと、男性と女性で抱く印象がかなり変わるかもしれない。

一挙手一動ワンセンテンスまで嘘で生成できる女の子がいて、こいつは嘘の権化だなと思った。褒めてる。

ルデコの四階はイントレが組んであって、オシャレ空間なんだけど、「渋谷」「ギャラリー」「オシャレ」と勝手に想起する要素は余すとこなくマッチングしていた。メニュー写真の料理を注文してみたら、想定通りの料理が出てきました。みたいな感じ。

cover

cover

ペンギンプルペイルパイルズ

シアタートラム(東京都)

2013/02/02 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

観おわってからのモヤモヤする
伏線の回収をどうするかが観客側に委ねられてのラストはずっしりときた。設定というか、前提みたいなものに隙間があるのだか、作品側で意図的に埋めないままにしていて、観おわってからのモヤモヤする感覚が不思議。

人物の出入りと物語の展開がスムーズで時間の経過を感じさせない。なんというか「上手い構成」というのはこういうものを言うのかと納得した感じ。あっと言う間に終盤まで進んでいった。

『宇宙をskipする時間』×『てのひらに眠るプラネタリウム』

『宇宙をskipする時間』×『てのひらに眠るプラネタリウム』

シアターキューブリック

ザ・ポケット(東京都)

2013/02/08 (金) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

何度も見たくなる♪
「宇宙をskipする時間」「てのひらに眠るプラネタリウム」両作品を観ました。

「skip」は幻想的でファンタジーで…でもその中に暗いものを抱えてます。
時間は戻らない。だからこそ今を歩く。
綺麗だけでは終わらない部分を見せつけられて、心が痛い部分もありました。

「プラネタリウム」は最初の設定が暗めです。
でも、その中にキラキラした純粋なものが隠れていました。
全てのものに終わりは来る。だからこそ今を大切に。

二つの物語は繋がっていない様で繋がっていると思います。
鏡の様にお互いを写しているようでした。
両作品を観ることをお薦めします。
観る順番でも感じが違って面白いですよ。

地下室

地下室

サンプル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/01/24 (木) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

7年経っても全く古びない傑作
数年前の作品の再演だというのに、古びるどころか、
ある部分では、現実が劇の世界にゆっくりと近づいていっている。
そんな気配すら感じました。広いと思っていたはずの自分の周りの
世界が、実は閉ざされ切っている、でも、それに気がつかない。
滑稽なようでいて、誰にでも在り得るその恐ろしさに震えが走りました。

ネタバレBOX

サンプル立ち上げ前に、「青年団若手自主企画」として2006年に
初演された作品、『地下室』の再演。サンプル大好きなので期待
していました。

劇団『サンプル』の大まかな特徴は、
①閉鎖された狭い空間の中での、不条理で飛躍する物語展開
②直接的、かつ極端な性的表現
③引きこもり、閉じた、コミュニケーション不全の病んだ登場人物達
④ごみ袋をひっくり返したかのように雑然とし、でも大胆な舞台美術

があると思っていますが、本作は劇団最初期の作品なので、まだまだ
平田オリザ直系の現代口語演劇、ちゃんとしたプロットのある物語に
なっています。が、既に、作者である松井周氏の個性は確立されてますね。

『地下室』は、特殊な製法の水で話題を集めつつある自然食品会社の
閉鎖的な地下室を舞台に、そこで住み込み制で働く人々の、一種異様な
集団原理を描いた作品です。

閉ざされた空間では集団も閉ざされる。コミュニティの中では、「一人は
集団のもの」という「共有(シェア)」の原理が確立され、守れない者には
厳しい追及が待ち受けている。

揚げ足を取られ、激しく消耗し、集団の言葉、規則は絶対であると、
真っ白になってしまった頭に叩き込まれた後は、店長による、
「イニシエーション」という名の「交わりの儀式」が行われる…。

ここまで読んで、「これってカルト教団や過激派のコミュニティで
起こっていてもおかしくないよね」と思うかもしれません。まさに
そうで、集団の中でしか通用しない不条理なルール、外部からは
コミュニケーション不全に見える組織構造、やたら性的に乱れて
ぐちゃぐちゃになった人間関係など、

ある種の、人間の集まりの赤裸々な姿をのぞき見たような気分に
陥りました。

個人的には、現在の日本社会で一部叫ばれる、「私欲から共有へ」、
「お金より大切なものはある」という言葉が、本作では、歪み切った
コミュニティをつなぎ止める一種のマジックワードになっているところが

あぁ、今の時代の空気感を見事にすくい取っている傑作だな、全然
古びていないな、と強く思わせる要因になり、非常に楽しめました。

登場人物の一人が叫んだ、「今、目を開いたって、外の世界は汚い
ものばかりじゃないか!」、「お前もいい加減目を閉じろ!」という
台詞、あまりに秀逸過ぎてうまい感想が思い浮かばないほどでした。
赤とうがらし帝国【東京公演】

赤とうがらし帝国【東京公演】

劇団鹿殺し

駅前劇場(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

パワフル!
菜月チョビさん演じるミュージカル好きな大阪の少女辛島タエの半生を描いたお話。

ネタバレBOX

主人公は身近で亡くなった人たちの分子・原子が巡り巡って自分の身体の一部になっていると信じ、自分を勇気づけて頑張る女性です。

太陽活動のような核融合では鉄までしか作られません。私たちは、超新星爆発の結果生じた原子を取り込んでいるのですから、まあそうかなと思います。

受け身の上手なプロレスラーの死、映画「ピンポン」などのパロディを取り入れ、宝塚歌劇団へのあこがれ、武道館公演へのあこがれなどを盛り込んでいました。

最初から最後までチョビさんがボーカルを務め、パワフルでいい感じの楽曲でした。丸尾丸一郎さんの妹みたいな顔をした坂本けこ美さんの、オートバイのサイドカーの演技も光っていました。
BONE SONGS【本日23日(土)13時&18時開演、当日券あります!】

BONE SONGS【本日23日(土)13時&18時開演、当日券あります!】

劇団鹿殺し

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/02/15 (金) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★

再演!!
2009年8月の『赤とうがらし帝国』の再演なら再演ってもっと言ってよーって。

ネタバレBOX

忘れていましたが、オートバイとサイドカーのネタは面白かったですね!

私の骨は主に牛乳かなと思いつつ、先人たち、あらゆる生物のお陰で感謝です。タエの小柄な体型はお母さんから、骨太で丈夫なところはお父さんからの遺伝です。宝塚ごっこのセンター、卓球も大阪でそこそこテッペン、バンドでも武道館進出を果たしました。復活したタエの今後テッペンを目指すものはって、チョビさんそんなん役者はんに決まってますがな。

電車は血で走るのような管楽器も素敵でした。

ところで、正直に告白すると…、丸尾丸一郎さんは丸尾 丸一郎さんか、丸尾丸 一郎さんか自信がなかったのですが、入口のアフタートークの案内板に丸尾 丸一郎と書いてあって今回ようやく納得することができました。

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