最新の観てきた!クチコミ一覧

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へたくそな字たち※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

へたくそな字たち※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

TOKYOハンバーグ

ワーサルシアター(東京都)

2013/03/20 (水) ~ 2013/03/25 (月)公演終了

満足度★★★★

無題660(13-085)
14:00の回(晴)。いろいろ考えていてずいぶん遅くなりました。時々、こういうことがあります。今回、それまでの5作(2011/5〜毎作品)と印象が違いました。物語が進むに従って、周囲(それは、人々であり、その人々を巻き込む大きな流れでもあります)を取り込み、物語がカタチをみせてゆく…そんなイメージを持っているのですが、今回、解放的な舞台、役者さんは「外」を歩き、観客の視点(思考)も移動します。そこ(舞台上)に「壁(隔てるもの)」があるのではなく、こことは違う場所ということを暗示するのでした。終演後、大西さんは「今までと違うものを」と仰っていました。そうであれば、その開かれた部分を埋め尽くす「何か」が必要ではなかったのではないかと感じたのですが、それは私自身のことではないのか…と、最近、思うようになりました。どうもまとまりがないですが…

光藤さんは1月の「爾汝の杜(@笹塚)」でも役の幅を拡げていましたね。

2013/4/15追記:「やる気と元気がでるえんぴつポスター(金益見著)」という本があることを知りました。

2013/4/25追記:次回(8月)、相原さん出演されるのですね…また夏がくる。

ネタバレBOX

正面の黒板に「卒業おめでとう」、この文字が消され、また書かれるまでの物語。13:56前説(大西さんご自身、初めて花道を設置)、14:00場内アナウンスとチャイム、客席後方から女性が一人、黒板の文字を消して~15:57終演。

2月に「国語の時間(@高円寺1)」というお芝居をみました。説明に「「国語の時間」は、大日本帝国の統治下にある一九四〇年代の京城の小学校を舞台に、朝鮮人でありながら日本語を「国語」として教える教師たちの群像劇です。」とあります。この作品に感じたこと、本作に対して感じたこと、もしかするとよく似ているのかもしれません。教えること学ぶこと、「ことば」。
VS

VS

キリンにhighキック

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/04/05 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽を観劇。
単なる2劇団の合同公演ではなく、観客の投票による対決(VS)という設定がユニークで良かったと思う。

2本立て+休憩10分を含めると結構長丁場になってしまうので、全体的にもう少し上手くまとめて短縮出来ればもっと良かったんじゃないかと感じました。

ネタバレBOX

キリンにhigeキック「つながらない」→ 着眼点は面白いと思うけど、ワンシュチュエーション物だけにもう少し起伏があったほうが良かったと思います。全体的に淡々とし過ぎていた気がする。

ピンクメロンパン「背徳的ジャスティス」→ とても面白かった。ある意味”善良な市民”ほど怖いものはないのかも知れない。
2人の藝術家の話/鬼火

2人の藝術家の話/鬼火

一徳会/鎌ヶ谷アルトギルド

鎌ヶ谷市東部学習センター・レインボーホール(千葉県)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

観てきた。
相変わらずギミック満載の演出(装置)と、魅力的な俳優陣。あとは、横溝正史と自分との相性かなあ。

一方向

一方向

OM-2

日暮里サニーホール(東京都)

2013/03/23 (土) ~ 2013/03/24 (日)公演終了

なるほど。
終演後にいろいろときになったことを、真壁さんとお話しさせて頂けたのがとても良かったです。いろいろ考える種を戴きました。感謝。

わが友ヒットラー

わが友ヒットラー

シアターオルト Theatre Ort

駅前劇場(東京都)

2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

見届けました。
次は、「サド侯爵夫人」かな? うちの方が先にやりたいな。笑

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】

劇団宇宙キャンパス

吉祥寺シアター(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/10 (水)公演終了

満足度★★★★

楽しかった!
厳しい評価の方も多いようですが、私は、この舞台のドタバタを楽しんで観劇しました。そして、人間関係が希薄な世の中なので、こんなホッとできる喫茶店があったらいいな・・と思いました。ラストは都合良くまとまりすぎの感はありますが、単純な私は「あ~、良かった!」と思いました。映像も斬新だし、音楽も良かったです!楽しい気持ちで帰れました!

ペテン師と詐欺師

ペテン師と詐欺師

The Dusty Walls

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった
スペードチームを観ました。
歌も踊りもとてもすばらしかったです。
衣裳も舞台美術も照明も生演奏もとてもよかったです。
どんでんがえしもよかったです。初々しい女の子からの変化がびっくりでした。

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

おぼんろ

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

魔法
 “おぼんろ”の身軽さ、軽みについて考えながら観た。我らの時代、我らの国で、夢を語ることは、それが真剣であればあるほど、阿保らしいことだ。だが、物語という形式でこの嘘を詩的に、一所懸命に構築することによって、この行為は歌舞くという我らの伝統に繋がり、人々の心の奥底に眠っている大切なものを目覚めさせる。
 身体能力の高さ、選曲のセンス、塵から生まれたダンディな装いの美も見事。更に、間の取り方、当意即妙のアドリブ、観察力とそれをベースにした意表を衝く返答のセンスと軽みは、路上演劇で鍛えた靭さを持つ。組織の力も、温室の穏やかさも借りず、ここ迄やってきた力は本物である。更なる飛躍を期待できる。

ネタバレBOX

 時は東西内戦も終結した後ではあるが、未だ小競り合いが続くのか、爆撃の音が聞こえる。そこへ地雷を何度も踏み、空爆も受けた老人がやってくる。そんな目に遭いながら、老人は、自分が生きていることをいぶかしむ。然し、彼は自分が誰なのか記憶を失くしている。彼は、おぼんろのファンで自分は生の舞台を観ていないという思いに駆られ、交霊術を用いておぼんろのメンバーを呼び出し、かつての作品を上演して貰う。作品に登場するキャラクターは、ホログラムである。フィーユは、夢を見ている。夢の中で彼は、何か大切なものを失くしてしまった。だが、それが何か分からずに泣いており、当初は、泣いているのが自分だとも気付かない状態であった。一方、ミルはフィーユが大切にしていた人形だが、何百万回かの夢の中に再び現れてフィーユと邂逅し、涙を齎す夢から脱出する為に新たな夢を探しに出掛ける。その過程で彼らは、交霊術を頼んだ、老人と出会うが、彼はサイボーグ化されている為に、百数十年を生き延びて来たのだった。そして、彼がおぼんろに惹きつけられるのは、彼自身がそのメンバーであったことが、分かる。
 無論、これで終わりではない。が、おぼんろの掛ける魔法には、会場で出会って欲しい。
ミュージカル「新オオカミ王 ロボ」~シートン動物記より~

ミュージカル「新オオカミ王 ロボ」~シートン動物記より~

トライアングル

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2013/03/29 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

全身で感じる舞台
全員歌がうまく、ハーモニーが気持ちいい!
話も飽きさせることなく、2幕まで全部一気に終わってしまいました。
千楽ということもあってか、涙止まりませんでした。
DVD・CD・・・再演楽しみにしております!

ネタバレBOX

最後の翔のmorning~♪から、
全員の歌へがもう・・・滝のような涙に
従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン....

従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン....

Théâtre des Annales

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/03/29 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

哲学を理解できたわけではないけれど
こりっち無学なものでこの哲学者に関する知識もなく、古典の前座噺を彷彿とさせるようなタイトルの長さにも気おされて、相当に身構えて観にいきましたが、開演すると、たちまちのうちに、そんなことはどうでもよくなり、ひたすら舞台に惹き込まれました。

観終わっても、舞台から受け取ったものが哲学と呼ばれるものなのかは、わかっていない。でも、それ以前に、演劇として舞台からやってきた感覚に強くとらえられました

ネタバレBOX

開演から暫くは、
ただ、舞台の風景と言葉を追いかけているだけ・・・。

友人への手紙、戦争の風景、キャラクターたちの印象・・・。
そこにはあるがごとくに乱雑な戦場と、
どこかなじみきれないような主人公の姿がそのままに伝わってくるだけ。
でも、舞台の空気には、
役者達の、その場にあるだけで観る側を繋ぎとめる引力があって。
パンとソーセージで作られた戦場の地形から、
若き哲学者の気付きが語られると、
世界が複層的に広がり、一気に惹き込まれる。
知りうることは、パンとソーセージと吸殻とボタンにとどまらず、
その空間から概念にまで広がっても
表現となる・・・。
自らの中に存在することは
なにかに置き換えうること、
そうして言葉は自らの知りうることを表現できること。
さらには知らないことは表現しえないこと・・。
思索は舫をはずされ、
前線のその部屋に描かれる事象と、
主人公が見出すことが溢れるように舞台を満たし、
思索のさらなる在り様へと歩みを進めていく。

やがて思索は内なるものにとどまらず、
戦場の刹那を染め、ニュアンスを与えていきます。
哨戒塔への志願や弾道計算の技術、
くじ引きを強いる隊長、
塹壕や、闇の感触・・・。
表層の、戦場のどこか殺伐とした雰囲気の裏側に
繋がれた真理が更なる真理を呼び込み、
思索は熱やグルーブ感すらもって広がっていく。

戦場の出来事が思索を導くベクトルと、
思索がそれらの記憶を蘇らせていくベクトルが幾重にも交差し、
表裏すら曖昧になり、坩堝となり、静寂となり、
哲学者が友人に・・・、
というよりも、もうひとりの自分への語りかけに
包括されていくのです。

役者のそれぞれに、
編み上げる個性の秀逸に加えて、
キャラクターそのものの風貌と
編みこまれたロジックや寓意として降りてくるものを
乖離させず表裏の如く演じ貫く演技の奥行きがあって。

舞台から導かれる感覚は決して難解なものではなく、
むしろ、観る側に憑依し、
あたかも自らに浮かぶが如くに、
思索をたどる感覚すら与えてくれる。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの哲学なんて
知識はほとんどなかったし、
当たり前ですが、
このお芝居を観たから理解できたというものでもない。
でも、多分そのシードであろうものが天啓の如く現れ、
それが組みあがり、時に足を止め、
再び歩みだす思索の肌触りが、
その思索の片鱗とともに
舞台の熱量と覚醒の先に
しなやかに置かれて・・。

観終わって、舞台に描かれた世界に圧倒され、
深い部分の高揚はすぐには収まらず
やがて心地よい疲労感がゆっくりと降りてきました。
なにか、自らの無意識の部分までが、
作品にがっつり引き込まれたことを悟ったことでした
人魚の薬 -雲の上編 海の底編-

人魚の薬 -雲の上編 海の底編-

たすいち

シアター風姿花伝(東京都)

2013/04/01 (月) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

雲の上編
色々事情のある登場人物たち、海の底編もあわせての作品に感じましたが、こちらは「家族」を巡る話、良かったのではないでしょうか!? 海の底編とどうリンクしていたのか気になるところ、そちらも観たかったです。

舞台「銀河英雄伝説」 第三章 内乱

舞台「銀河英雄伝説」 第三章 内乱

舞台「銀河英雄伝説」実行委員会

青山劇場(東京都)

2013/03/31 (日) ~ 2013/04/13 (土)公演終了

満足度★★★★

思っていたより酷くなかった
外伝は当たり外れが激しく、最近のものはとみに酷かったため躊躇していましたが、本編ということもあり、力ある役者さんも沢山参加されていた分、比較的観られる舞台でした。
特に舞台装置は凝ったもので、目まぐるしく2段、3段と段差を付けたり、回り舞台を配したり、と非常にお金のかかった装置。

撃墜王の時では余りに酷かった安っぽい人力の箱=戦闘機(スパルタニアン)が出てこなかったのに一安心でした(苦笑)

力不足なJ社メンバーと、それを無理やりキャスティングしているスタッフと、
酷い具合に改訂された脚本と、安っぽい演出に辟易している原作ファン離れは酷く、本編にも関わらず、回数を重ねる度に空席が目立つ。
舞台後方席は3分の1ほど空席があり、非常に見晴らしが良かったです。

次作が決定していますが、せめて舞台の質はこれ以上落とさないで頂きたい。

猿の桜

猿の桜

船場rinda

ACT cafe(大阪府)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/05 (金)公演終了

満足度★★★

カフェでの楽しく心地いい時間♪
小さな空間で何とも緩~い会話が多くの笑いを誘っていました♪
男二人の何気無い日常の会話劇

男は大人になってもはまだまだ子供みたいな一面が残っている
そんな話の内容は小学生レベルなのですが⁈
妙に共感を覚えて笑ってしまっている(^^)

役者さんはほとんどテーブルに座っているので3列目に座った私からは
一人の人の顔しか見えなかった…
二人の表情が見えていればもっと会話か楽しめたのかも⁈

お二人の自然体の演技がその小さなカフェの空間にハマっていて
お客さんと楽しい時間を共有した様な心地良さを感じたお芝居でした♪

少し静かに

少し静かに

ブルドッキングヘッドロック

ザ・スズナリ(東京都)

2013/04/03 (水) ~ 2013/04/10 (水)公演終了

満足度★★★★

少し静かに
初めて観劇しましたが、あの狭い舞台上にたくさんの俳優さんが上がり、とっても熱かったです。
ひとりひとりのキャラクターも際立っていて、2時間15分ほどでしたがまったく退屈しませんでした。
前の座席に膝があたりまくってしまい、ちょくちょく集中を切らしてしまったのが残念!!

知恵と希望と極悪キノコ

知恵と希望と極悪キノコ

LIVES(ライヴズ)

シアタートラム(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったぁー!!
何度も笑わせてもらいました!

ネタバレBOX

下ネタ…、と言っても小学生が使うようなウンコネタでしたが、大いに笑い、あの役者は本番中にウンコをしに行って撮影を遅らせたという噂が広まるであろう芸能界の怖さや、今度は時間稼ぎのためにわざとそうしたと美談に持っていこうとする芸能界のしたたかさが伝わって来ました。

悲哀を卑猥と聞き違えるのはどうかと思いました。別にキノコ人間がアレらしく見せているようにも見えなかったので、大人の下ネタの方は要らないように思いました。

確かキノコ人間Cの役者さんは、以前のお芝居でも滑舌が悪いとツッコマれていたような記憶があります。そんな役者さんに手術などという難しい発音の入った長台詞を言わせるなんて、もし終盤の本番シーンでトチったらどうするんだろうと思ってしまいました。もしそうなったら、監督さんは怒りまくり、みんなも本当にそうなっちゃったとか言いながら、もう一度本番をやるのでしょうね。そして2時間10分が2時間15分になってと、そんなシーンも観てみたかったなと思います。

ヤフー知恵袋への質問から一転、ヤフー知恵袋へ回答する立場になることで事態を好転させるなんて物凄いアイデアです。着想の素晴らしさに感嘆しました。

顔出しにこだわった俳優、何とか顔出ししようと試みるも実力の無さや仮面ライダーのイメージもあってカメラには一切顔が写らない俳優、こういう描き方も素敵でした。

キノコ人間Aの人にはファンがいて、いい演技もできて、それでも芸能界を去るのでしょうか、厳しい世界ですね。
泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

おぼんろ

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★

不満足
いくつもの階層のあるストーリーでしたが中途半端でした。

ネタバレBOX

アトリエ全体が未来のおぼんろ博物館。しかし、日本では東西戦争が激しく、今や博物館は避難所と化しており、私たち観客はそこに避難してきた避難民という設定でした。そこには立体映像を流す展示品があり、映像を流すと、『泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)』が上演されるのでした。

おぼんろ博物館で、おぼんろという劇団を懐かしむ老人が、たまたま居合わせた老人や人形たちに末原拓馬、高橋倫平、わかばやしめぐみの三人の役者を降臨させ、『ゆめみるふぃーゆ』という伝説のお芝居をさせます。かつて三人はこの公演中に爆撃を受けて死んだのですが、あの世への帰り際、三人は劇団を懐かしむ老人がこのお芝居に出演していなかったさひがしジュンペイに似ていることに気付きます。そのことを指摘すると、老人も自分がさひがしであることを思い出し、サイボーグとなって長年生き延びていたことを再認識したのでした。

そう言えば、博物館の外で地雷を踏んでもピンピンしていたはずです、チャンチャン。

複雑な階層の、今どこを見ているのか混乱するようなストーリーでしたが、ミルはフィーユの見る夢の中にいて、寝れば夢を見ることもあり、いずれまた会えるかもしれないなどという肝心のミルとフィーユの話がつまらなく、全体を中途半端にしてしまいました。
泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

おぼんろ

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

固定概念
をぶっ壊してくれる舞台だった。

空間を上手く使っていてお客さんの心を掴んでいたと思います。

めっちゃパワー溢れてました。

役者さんの演技がしっかりしていたので観やすかった!!

照明の使い方が上手かったと思います。

あっ、大量の小銭を入れた者です(笑)

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】

劇団宇宙キャンパス

吉祥寺シアター(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/10 (水)公演終了

満足度

残念!!
セリフと動きが重なっててセリフが聞こえなかった。

かなりドタバタしていたので動きとセリフのタイミングをしっかり計算しないと
セリフが消える。

全体的に役者のセリフが聞き取りにくかった。

映像とのコラボは楽しめて良かった!!

笑いどころも滑ってた!!

ミトリ屋

ミトリ屋

劇団ドドドドドド

遊空間がざびぃ(東京都)

2013/03/28 (木) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

意表を突かれた
人が死ぬ話しなのに、心温まる内容でした。主役2人の演技が秀逸なこともあり、最後は感動しました。多少の中だるみはありましたが、オチも良く、とても良い作品でした。

従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン....

従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン....

Théâtre des Annales

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/03/29 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

じわじわときた
臨場感がたまらなく伝わってきた。アゴラという劇場とぴったりフィットしていて、これは現実であり、現実じゃないないんだ、そんな感想を持った。

ネタバレBOX

芝居が終わって、感想を書いていたら最後の3人になってしまった。

でも、いつものことだがロビー(待合所)にたくさんの人がいる。これって関係者それとも役者まちなのか

自分は人見知りが激しいので、その輪に入っていけない。何とかしなくては


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