最新の観てきた!クチコミ一覧

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The Last Waltz

The Last Waltz

素人会議

明治大学和泉キャンパス・第一校舎005教室(東京都)

2013/04/11 (木) ~ 2013/04/13 (土)公演終了

後半の語りが多い
状況説明台詞にひっかかりましたが、まだまだ成長しそうです!
雰囲気的には好きな系統です。

【ご観劇ありがとうございました!】うわさの家族

【ご観劇ありがとうございました!】うわさの家族

enji

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/03/27 (水) ~ 2013/04/02 (火)公演終了

満足度★★★

解釈は分かれる?
ラストのあの展開は解釈がいろいろ分かれるかも。物語はちょっと破綻してるんじゃね?と感じながらも(あくまで個人的見解です)その展開が崩れる事なく進んでいき、また役者陣のうまさも加わりラストまでたどり着けた感じ。
最初はテレビ番組とかの表現の仕方はびっくりして、ちょっとどうなるかと心配してしまったが、終わってみたら面白かったです。

天満月のネコ

天満月のネコ

Jungle Bell Theater

萬劇場(東京都)

2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

満足度★★★

猫味あふれる物語
ネコという形を取っているが、いろんな愛情が交差しまた人間味いや猫味(笑)あふれる物語でした。
ネズミの悪巧みについては、もうひとふた展開や捻りが欲しかった気もしたが、面白かったです。

ブルーノ・シュルツ『マネキン 人形論』

ブルーノ・シュルツ『マネキン 人形論』

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

シンプルだけれど・・
非常に示唆に富んだ作品。

エイゼンシュタインくらいは観ておいた方が良いかも。

きょうは初日だったけど、
回を重ねるごとにもっと良くなるかもしれない、舞台も観客も。

ポーランド語だけじゃなく
最後の方はロシア語やドイツ語も入ってくる。

そのことが余計にポーランド語を引き立てている気がした。

アフタートークを聴いても、
劇団のひとりひとりがポーランド語をはっきりと発音しているのが
とても印象的だった。

言葉を非常に愛しているように感じる。

ポーランドの素晴らしさが詰まった舞台と言って良いと思う。

出来たら一度観た後で予習してもう1~2回観た方が良いかも。

自分もそうしまふ・・♨(苦笑

土曜追記----

アフタートークでポレシュへの反発があってようやくハッキリと分かった。

この舞台は、きわめて「ポーランド語的」な舞台だと。

ポレシュを写し鏡にしてようやく姿が見えてきた気がした。

ポーランド語は学ぶ価値のある言語で、シュルツは世界で最高の作家のひとりであるという話もあった。

自分もその話には大いに共感するところがあった。

ドイツや日本よりは田舎かもしれないけれど、
平原のただなかのポーランド語からは、
ちょっとした文章のなかにも
平坦さとは程遠い、奥深い森を思わせる迷宮のような言語の高層棟が見える。

ゴンブロヴィッチのようなパラドキシカルな天才と、
シュルツのように死を予感しつつ生への渇望を詠い上げる者とを、
友情で結びつける何かがある
(シュルツはユダヤ系だがユダヤ的というよりは遥かにポーランド的だ。
このことだけを取ってみても、ポーランドが様々な要素を
溶融しないままとり込める多様性をもった
「世界的な」文化であることが読み取れると思う

ドイツ語やロシア語や中国語なんかよりは遥かに金にならない言語だけれど、
文化的には極めて豊かな言語であると思う(一応フランス語や英語より、とも言っておこう・・ペルシア語だと分からない気もするけど・・

日曜もまた観てみたいな・・。

ネタバレBOX

メトロポリス(ラング)、ポチョムキン(エイゼンシュタイン)、アンダルシアの犬。

あるいはヘーゲル、アインシュタイン、グルジェフなど。

カバラにも触れられる。

動きは、人形や舞踏や能の動きなどを取り入れたようでもある。

亡きカントルを軸とした
惑星系(こういう表現の仕方を見るとなんとなくグルジェフの名前が出てくるのもちょっと納得)
の一つでもあるようだが詳しくは知らない(苦笑

ゴーレムの名前が出てくると、
ユダヤ人科学者が大挙して働いて盛り立てた
ドイツ、アメリカ、ロシアなどの列強のことなのかななどと思ったりもしたり。

中身が空だが、
エネルギー(E=mc^2)で動く(だっけ?
実在する殻。

全体主義、ファシズムとは、
最大限のガラクタ(粗悪品)に最大の価値を置く(最優先とする)
ものだとするならば、
政府の主張に愛国心の名の下に盲目的に従うことを美徳とする風潮は、
ヒトラーのような明確な独裁者、偶像が存在しないだけで、
ファシズム的と言って良いかもしれない。

(分かりにくいけど、
メトロポリスの市民のように盲目的に一つの流れに従って動く集団というのは
勇敢だが容赦のないロシア兵やドイツ兵を思い出してしまう。
軍隊的な強固な集団と言うのは、
間違った理念に基づいて動く限りにおいては
人間的にはガラクタの寄せ集めだということが言いたかったのではないのかな・・)

海外の先鋭的な作品を上演する劇団は
既に大体、反グローバリズム的な香りを発していると言っても良いかもしれない。

この劇団は、
そうした流れを逆に20世紀初頭までさかのぼって
懐かしく甘いアコーディオンの響きにのせて
表現するところが素晴らしい。

自分が大好きな部類の舞台作品です(笑
cut out list

cut out list

PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

満足度★★★

いや、とりあえず、観て来たんで。
コントの割りには、美術が凝っているような。結構なお金と時間を費やしているだろうに、こんな軽い感じのものでいいの?
もっと盛り上がりを作って、演劇的にすることも可能だったろうに。そうしないのは、やっぱり軽いおしゃれな感じを求めているから?
出演していたお二方とも魅力的な役者でした。

~メタモルリバース~

~メタモルリバース~

おぼんろ

新宿眼科画廊(東京都)

2013/03/01 (金) ~ 2013/03/06 (水)公演終了

若さじゃないよね
当日、となりの方に「若いっていいですね!」と話しかけられました。
すごいそれが頭に残ってしまいましたが、しっかり泣けました。

若いのがいいのではなく、うらやましいのは才能があること。
若いだけでは全然羨ましくないです。

もしも国民が首相を選んだら

もしも国民が首相を選んだら

オデッセー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2013/04/24 (水) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

原案の松沢さんはロビーでニコニコしていたが…
“最低不幸社会”なる概念を、某宰相が口にしていたのを、芝居を見終って思い出した。
この製作者の芝居には、スタッフに芝居ゴコロが感じられないのが寂しい。

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

おぼんろ

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

ファンのための感謝デー
みたいでした。内輪ネタ多し。

大きなトランクの中の箱

大きなトランクの中の箱

庭劇団ペニノ

森下スタジオBスタジオ(東京都)

2013/04/12 (金) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

評価が高かったので見に行きました。
エディプス・コンプレックスの話。
それにしても、構造がすごい!

あ〜あ

あ〜あ

泥棒対策ライト

多目的スペース・キチム(東京都)

2013/04/24 (水) ~ 2013/04/26 (金)公演終了

満足度★★★★★

あ~あ
全てよし!!今回はまたなんかすごい。やってくれた。期待を裏切らない!身体・音楽・照明・会場の雰囲気すべてが合体して「あ~あ」してた。

ウェルカム・ホーム

ウェルカム・ホーム

天才劇団バカバッカ

テアトルBONBON(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

正統派
正直劇団名で敬遠していましたが、評判につられて観劇してみたら自分がバカだったーというくらい正統派でした。
きちんと起承転結で進む中に、笑いと涙、芝居とダンス、歌と長台詞、表と裏など様々な要素がぶつかりあわず混在していました。
俗物的なものの中に社会派のメッセージも込められていて。
面白かったです!

ちなみにアフタートークで自分が兄弟のどの位置にいるかで、どの人に共感できるか違ってくるという話がありましたが、自分の場合は充でした。

ブルーノ・シュルツ『マネキン 人形論』

ブルーノ・シュルツ『マネキン 人形論』

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★

政治的なマネキン人形論
ポーランドの劇団による3人芝居で、独特の湿っぽく暗くてグロテスクな雰囲気が印象的でした。

原作を読んでいないので、どこからが脚色なのか分かりませんが、マネキン人形/物質/生命といった話題から次第に20世紀前半の戦争や独裁者達についての話になって行き、全体主義による人間のマネキン化という不気味なイメージが喚起されました。
赤や黄色に変色されて奥の壁に映し出された、ブニュエル、チャップリン、エイゼンシュタインの映画が、物質/生命と、政治の2つのテーマを繋ぎ合わせていて興味深かったです。

ガラクタを寄せ集めたかのような美術やアコーディオンで奏でられる寂しげな音楽、全体的に暗い照明がカビ臭さを感じるような古びた雰囲気を醸し出していて、逆に新鮮でした。
「人間を演じるマネキン」を役者が演じる体裁となっていて、人形的なギクシャクとした動きで演じていたのですが、それがユーモラスに見えず、むしろ怖さを増していました。

海外の前衛的な劇団の公演が字幕もありながら1000円で観られて、素晴らしい企画だと思います。字幕のオペレーションがかなり乱れていたのが残念でした。

 ズズー夫人の恋人

ズズー夫人の恋人

艶∞ポリス

サラヴァ東京(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

祝!プレ旗揚げ公演
最近は、脚本・演出と創作活動にも意欲を見せている女優・岸本鮎佳が
主宰する劇団ユニット「艶ポリス」のプレ旗揚げ公演。
官能小説朗読劇と言うことで、友人でもある岸本女史の恥ずかしい声を
聞かせられるのは苦痛かも?と思いつつ、観劇したが朗読劇を
交えたお芝居であった。

昔のバイト仲間であった妙齢女性3人の女子会の光景から始まり、
それぞれの見栄の張り合いから妄想と現実を含めた与太話を寸劇で
披露していくと言う展開で観ている者を飽きさせない構成になっていた。

ストーリーはテンポも良く、初めての人にも分かりやすい
オムニバス形式となっており、多くの人が笑える「下ネタ」と言う
エッセンスをよく引き出していた。
岸本女史に言わせれば、「下ネタ」でなく「艶」だと一喝されそうだが
(笑)。
他にも、ヒキ笑いのリアクションや店員などへのキレ芸などの笑いを
引き出すネタを散りばめて、プレ旗揚げ公演の内容としては十分に
満足できるものだった。
「下ネタ」に抵抗が無ければ、今回の公演を観た人のほとんどが、
次回の公演を楽しみにしてくれることだろう。

ただ、岸本女史の才能を知るだけに、更に期待値は膨らむ。
今回はコメディよりもほぼコントに近い内容になっているが、
彼女の脚色の最大の魅力はセリフのやり取りで観客をニヤリとさせ、
思わぬ笑いのツボに導くところにある。今回の劇中でも笑いを
掴んでいたのは「下ネタ」そのものよりも、
「毒」のある会話の巧妙さであったり、日常風景のコミカルな解釈で
あったりと、岸本女史が生み出す創作物の魅力の片鱗を垣間見せていた。

岸本女史の人間の言動に対する観察眼の鋭さと主観客観入り乱れた
彼女独自の解釈こそが、彼女の放つ「毒」の根源である。

岸本女史の持つ「毒」は一撃必殺の劇薬ではなく、
甘さの中にピリッと苦味を感じさせ徐々に浸食される
遅行性の「毒」であり、多くの観客はその甘美さに魅了されるはずで
ある。
そこに劇団ユニット名よろしく「艶」を加味するのであれば、
直球の「下ネタ」でなく、オトナの男女の会話やピロートークと
言った第三者が聞くと恥ずかしい言動を彼女の持つ「毒」で
犯して欲しいと思った。

豊かな色と書いて「艶」。
今後は「艶めかしい」とも言えるちょっとキワドイ話を
岸本女史独特の観点で創作していくのだろうか。
岸本女史がどんな豊かな「色」を描いてくるのか、
また一つ、将来が楽しみな劇団ユニットが産声をあげた。

哀と愛と藍と

哀と愛と藍と

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

素敵な物語なんですよネ
何とも素敵な美しい愛の物語である。物語を自分に投影すると,もしもその様な状況に陥ったら,自分も現実から逃避し,廃人同様の人生を送るのだろうと,哀しくもかつそれでもいいと,胸を締め付けられる程であった。そのように感情移入してしまったからなのかもしれないが,本筋はとてもとても素晴らしかったのだが,周囲の人間模様,劇団員の若者たちやセーラー服男と気まずい2人の場面は,物語に深みを与えるとの見方もあろうが,自分には余計に,物語の筋を阻害するものに感じてしまった。とはいえ,観劇後感は満足の一言に尽きる。さすがに再演だけのことはある。

Love Wars

Love Wars

激情コミュニティ

シアターブラッツ(東京都)

2013/04/20 (土) ~ 2013/04/22 (月)公演終了

満足度★★★

やりたいことと伝えること
表現方法としてやりたいことはわかるのですが、それが効果的に使われているか!? というと、必ずしもそうではなく感じてしまいました。
ストーリー的な深みがなく、メインは二人の恋愛の話なのですが、同じ職場の男女関係の話も並列に出てきて、職場内の恋愛模様のストーリーに感じてしまいました。
あと、Twitterやモニターの使い方、独白などは良かったのですが、 転換の多さと長さは気になりました。

クリエイタアズ ハイ

クリエイタアズ ハイ

ホチキス

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったぁー
出演者の皆さんのパワーが伝わってきます。笑いはもちろん涙もありで、幸せな100分でした。
カトさんが素敵すぎます☆是非、前列、むしろ桟敷をオススメします!

バッコスのひまつぶし【アンケート即日公開】

バッコスのひまつぶし【アンケート即日公開】

劇団バッコスの祭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

役者総出のサービス
役者総出でサービス精神旺盛という感じが
する公演だったと思う。
とくに、コントに関しては大いに笑わせて
もらった。

半透明のオアシス【ご来場ありがとうございました!!】

半透明のオアシス【ご来場ありがとうございました!!】

水素74%

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/04/20 (土) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

水素74パーセントの【半透明のオアシス】を観劇。

今時の演劇界では珍しい不条理演劇を行う劇団だ。

母親に暴力を振るう妹、常に出来の良い模範的な姉、娘の暴力に脅えている母親、その姉妹の友人の4人の登場人物で話は展開していく。家では妹が威張っていて、弱い母親は何時も姉に助けを求めている状態だ。そんな姉も妹を何とかしようと試みるのだが上手くいかない。そんな時に妹の友人が、定職のない妹に仕事を紹介すると言い始めた辺りから、徐々に各人物との関係性が変わり始めていくという話。
特に興味深いのは、最初に決められたキャラクター達の関係性が一瞬にして、強い者と弱い者、支配する者と支配される者に変わったり、戻ったりしていく点だ。そしてそんな不条理な関係性の中でも、人はそこに安住の地を求めてしまう生き物だと言っているようでもある。
今作は、不条理感が少なかったようなのでやや残念。でも酒の肴にするにはピッタリの内容であった。

兵頭公美という女優を何度か見た事があるが、今作では抜群の存在感だ。
Draw The Curtain

Draw The Curtain

演劇ユニットP-5

萬劇場(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

飴の配布
途中である程度ストーリーの筋は気づいたものの,いくつものポイントが光り,最後まで面白く楽しく観劇できた。5つの絵の組み合わせには感心。へーあーなるんだ。あそこまで思いを伝えるのに不器用というかわかりづらい奴はそうはいないと思うけれど,近いところの奴はたまにいるだけに,理解できる。まさに,ありそうでありえない,物語であったと思う。終演後,劇場を出る際にオリジナルパッケージの飴を1個配られたが,思ってもいなかった分だけ1粒であってもとても嬉しく,印象は非常にいい。

バッコスのひまつぶし【アンケート即日公開】

バッコスのひまつぶし【アンケート即日公開】

劇団バッコスの祭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

(*゚▽゚)ノ楽しかったよ、コレ。
(^_^)ゞ本公演でない[ひまつぶし]、期待してなかったんだけどとても面白かったです。皆で歌でも歌うのかと思ったら違った。短いけどちゃんとお芝居も二本。楽しかったです、また宜しく。

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