最新の観てきた!クチコミ一覧

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ドンキーの翼

ドンキーの翼

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

癒される
童話作家の邦二郎先生と、彼を取り巻く人々の温かい物語でした。

ネタバレBOX

冒頭から出てくる、女の子の「座敷童子」と邦二郎先生との語らいが特に良かった。「ペガサスの涙」という作品以来スランプという邦二郎先生…それを支える娘の詩織や、家を追い出されそうになっている彼を助けようとする童話教室の面々が愛らしく、物語が進むにつれ正に童話を読んでいる時のような、ほのぼのした気分になっていきました。
邦二郎先生に、作者の久間氏自身が投影されているのかな?

過去の場面で登場する、Studio Lifeの牧島進一さんの存在感は流石でした。
ハッピーエンド

ハッピーエンド

Winday’s

ART THEATER かもめ座(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

Bチーム
ダブルキャストならではo(^-^)oキャストが変わると新たな感じで見る事が出来た(^w^)

ウェルカム・ホーム

ウェルカム・ホーム

天才劇団バカバッカ

テアトルBONBON(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

大騒ぎして最後にいい話。
快快の人が振付というので観劇。
15分前から前説開始だったようで丁度トイレにいって
前半見逃したのが残念。
歌あり踊りあり涙あり、笑いがもうちょっと
欲しかったけど、一本筋が通ってていい舞台だった。

残念たったのは最初から最後列を開放せず
遅れてきた客のためにあとから開放したので
舞台始まってからバタバタ入ってきて
芝居の最中に何度もイスを蹴飛ばすので
まったく集中できなかった。
人のイスを蹴飛ばすのはやめましょう。

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

東宝

帝国劇場(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/07/10 (水)公演終了

満足度★★★★

初日観たっ♪(*^_^*)☆
日本初公開の新演出バージョンに感動したよ☆ オリジナル版を観慣れている人、全く初めて観る人、賛否両論はあるかもしれないけど、新しいレミゼラブルを届けてくれてありがとうヾ(*´∀`*)ノ 私は大満足の開幕公演でした!
今夜は2観劇目しまぁ~す☆彡

猪突タッチアップ≪ご来場ありがとうございました!≫

猪突タッチアップ≪ご来場ありがとうございました!≫

劇団ズッキュン娘

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題681(13-106)
19:30の回(曇)。19:00受付、開場。舞台はグラウンド、広さはざっと四畳半、天井にミラーボール(ボールの縫い目付)、選手、マネージャー、顧問入り乱れての青春劇、季節は夏、日焼け止めと水は欠かせない。最強のピッチャーを擁した種子島高校女子ソフトボール部、部員が足りないなか、1年から3年まで揃えたチームの結束は…時々、ボールが客席まで飛んでくる(前説で気にするな、と)。19:31前説(ジャポニカ学習帳を読む)、19:36開演〜20:49終演。当パンのイラスト、ポジション、役名、似顔絵(よく似てる)。「グッバイ、マザー」からで2作目、今回は明るく元気いっぱいの学園ドラマ。

ネタバレBOX

劇中、入部の勧誘がありチラシを手渡される…ひらがなが多くないか?
結構、走る。
意外とキャッチボールが上手。
男にはしる、停学になる、やむなく口でボールを受ける助っ人を入れる、実力者の顧問は酎ハイ片手に策をねる、マイクを握りしめ歌う。
赤と白のユニフォームは元気のしるし。

アベンジャーズ

アベンジャーズ

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

地球を守るヒーロー達
 ヒーローは死なない と言われる中 ヒーローが死んだ。。。
葬式に集まったヒーロー達が語りだす 様々なヒーローの思い、姿。
 会話劇 とありましたが 動きもありました。 アクションなどはないけれど
しみじみした大人の会話など、見せてくれます!

 いまどきヒーロー 中年ヒーロー 自分の年代にあてはまるヒーローがいるはず。 私は中年組に感情はいっちゃいました。

 この舞台は日替わりゲストあり という事ですが 
 日替わりゲスト様の入った時の 皆さまの楽しそうなお顔、楽しい!という感じがつたわってきましたよ。
 少しせつない系と 爆笑系 クスっと笑える そして考えさせてくれるいい舞台でした。

もしも国民が首相を選んだら

もしも国民が首相を選んだら

オデッセー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2013/04/24 (水) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

満足度★★

I4U♥
他愛もない話でした。

ネタバレBOX

憲法を改正せず、国会議員が国会議員40名の推薦を得て立候補し、国民投票で過半数を得た者が国会の追認を経て総理大臣になるという制度。

面白いアイデアで、ここまではまあ良いとして、具体的な政策が何も無いままでの国民投票、高橋愛さんの唯一のキャッチフレーズが♥を胸に愛注入、これではパクリなので愛フォーユーでは何をか言わんやです。

救いは高橋愛さんと石川梨華さんが出ていることだけでした。
ブルーノ・シュルツ『マネキン 人形論』

ブルーノ・シュルツ『マネキン 人形論』

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

彼我の差を越えて
 ポーランド人の魂に焼きついた深い傷。それは、現代においても彼らの魂の奥底に滾るマグマである。独ソ不可侵条約後、東西を分割されたポーランドは、民族の土地を奪われ、喪失していたばかりではない。彼らは殲滅戦の対象だったのである。周知の通り、ナチ以降のドイツは、分轄領内でもユダヤ人を、ソ連は、矢張り分轄領内でポーランド人を殲滅しようとしたのだ。結果、この作品で描かれているように、人は存在し続ける為に、マネキンになった。即ち、人間が、マネキン化されたのである。言い換えれば、生きている人間は、人間としての所作を剥ぎ取られ、マネキンとして生きるしか無かったという状況を表しているように思われる。そこには、故失くして存在の根拠を奪われ、自らの土地に安住することも妨げられ、存在そのものが、アポリアと化した彼らの苦悩の歴史が読みとれよう。
 然し乍ら、演出家は、俳優が単にマネキンをマネキンとして演じることを潔しとしていない。マネキン化は、演技の死を意味するだろうからである。かれは、俳優が演じるマネキンが、人格を持つことを要求する。ここが、この演出家の優れた点である。その為に俳優達に演出家が望んだのは個々の俳優自らの方法論である。再度言うが、人格を持たない存在が、人格を持つことを要求したのである。俳優達は、これに見事に応えた。
観ている自分は、始まる早々、役者が竹馬を履いているのではないか、と思うほど大きく見えて、彼らの力量を見せつけられた。(追記4.28)

ネタバレBOX

 演出家は、俳優達が、役をどう解釈するかに任せるという方法を採っており、如何にもヨーロッパの自我対世界という世界認識をベースにした方法だとは思ったが、現代の日本人は、アジア的な汎主体性と欧米流の自我主体性の差異を見分けることのできる個人も増えてきているだろう。とは言っても、まだまだ、文化レベルの差異は大きいので、充分に理解したという納得感を持てる人はそこそこに留まる、歴史も歴史認識も異なる。カントールを想起させるような工夫が凝らされているので、日本の和歌の伝統にある、本歌取りなどのような輻輳化も見られる。言語の差も大きい。ポーランド語以外に、ラテン語、ドイツ語、ロシア語等も使われているので、ヨーロッパで、ヨーロッパ人に立ち混じって暮らした経験を持たない日本人には、難しい点が多々ある作品ではあろう。
 だが、彼我の差を埋める、舞台上に用いられている物にも注目したい。これらは、無機的なオブジェでは無い。様々な意味を仮託され、我々の死後も存在し続ける、不変の実体である。このことの不気味と救済のイマージュをも受け取って欲しい。そして、一つの物に仮託された複数のイマージュや意味も考えて欲しいのだ。そうすることによっても、この作品に込められた別の一面が、見えてこよう。
 今作は、我々の認識に応じて、様々な壁を越え、尚訴えかけてくる根本的なものを持つヴィヴィッドな作品である。例えば、ラストに近い所で再三登場する鳥のイマージュにも注目。何を意味するか、明らかであろう。同じ物が、別の事を意味していることもある。例を挙げれば、受話器だ。これは、鳥のイマージュ、烏のイマージュ、更には、共産党幹部の机上にいつもデンとして置かれた、電話でもある。その会話によって誰が、いつ、どんな形で粛清されたかも、当然のことながら想起させるのだ。また、今でも、米兵やイスラエル兵が、其々の占領地域で同じことをやっている、壁に書き込まれた、“ポーランド人が居ない・居る”、“ユダヤ人が居ない・居る”の表示の非人間性を暴くと同時に、「ユダヤ人が居る」と叫び、壁にその旨書き込んだ、ポーランド人を通して、絶滅の危機に立たされた人間一般についても、その想像力を働かせて観て欲しい。
 その想像力を働かせるに相応しい、濃密で深い舞台である。
朝がある 弾き語りツアー

朝がある 弾き語りツアー

ままごと

FOLK old book store(大阪府)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/25 (木)公演終了

満足度★★★★

お芝居っていいですね♪
まだこれから三重~神奈川のツアーがあるので多くを書きません
むしろ説明なしで観る方が面白いかも⁈ お勧めです!


役者さんが台詞を解き放つ♪

想像力を膨らませる♪

リズムを感じる♪

この空間が心地いい♪

大石将弘さんの優しい演技がいい♪

お芝居っていいなぁ~と感じさせてくれます♪

今までに出会った事のないお芝居!


作・演出の柴幸男さんの他のままごとの作品も観たい♪

…………………………………………

ままごと『朝がある 弾き語りTOUR』

◎4月28日(日)・29日(月・祝)
三重・津あけぼの座スクエア

◎5月10日(金)~12日(日)
神奈川・桜美林プルヌスホール

……………………………………………

梅咲く、時雨

梅咲く、時雨

ラチェットレンチF

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

ハラハラドキドキ
千秋楽も予約してて良かった(^_^)v

cut out list

cut out list

PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

満足度★★

観劇週間2本目
友人に誘われての観劇。(ん?劇)観コント。

オシャレ感を全面に出していた印象の美術音楽等と、それにあまり似合っていないようなコント。ミスマッチを狙ったのでしょうか?効果的ではなかったと思いました。

こと、コントの笑いとしては、自分は初めて見たのですが他のお客さんの笑いにちょっと引いてしまいました。故に逆にあまり楽しめず。アイドル的とまでは思いませんが、ジャ◯ーズとかA◯Bさんとかがコントをやってファンが馬鹿受けみたいな印象を受けてしまいました。黄色い歓声的な(?)

ネタバレBOX

もっと余計な物を削ぎ落とした感じで笑いを特化させた方が私は好みです。オシャレ推しなようなので仕方ないでしょうが、今回の演出は笑いには邪魔に思えます。
ハッピーエンド

ハッピーエンド

Winday’s

ART THEATER かもめ座(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

AもB
観ないと(^O^)

ウェルカム・ホーム

ウェルカム・ホーム

天才劇団バカバッカ

テアトルBONBON(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

劇団名とはかけ離れた
もっとドタバタしたお話かと思いきや、しっかりと作り込まれたストーリーにはびっくりしました。役者さんもとてもバランスがよく、スタッフワークもこの劇場クラスでは中々見られないような上級者コース。

いいもの発見しました。

ストロベリーマン

ストロベリーマン

ミノタケプラン

「劇」小劇場(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

イチゴを食べたくなった。
最近注目している、おぼんろのわかばやしめぐみが客演するということで観劇。いい意味で、とてもとてもとても、普通にいい話。奇をてらわず、笑い泣きシリアスなシーンを含め演劇の醍醐味というものを堪能できた。演劇初心者などに薦めたい。

ポセイドンの孫とYシャツと私

ポセイドンの孫とYシャツと私

株式会社ウェーブモーション

劇場HOPE(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! ず~っと笑いっぱなしの舞台です☆ 勘違いが、勘違いを呼んで、 「勘違いの連鎖反応」 が面白すぎです♪ 
面白くって、面白くって、イケメンで、面白くって、なんとも楽しくて嬉しい舞台でした!! 観劇日記をブログに書きました。

今ひとたびの修羅

今ひとたびの修羅

シス・カンパニー

新国立劇場 中劇場(東京都)

2013/04/05 (金) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

東映の任侠映画みたいな舞台だった
大正から昭和に変わろうとしている時代の話。
主要キャストの被りとヤクザで任侠モノというと、コクーンで上演された「シダの群れ」を思い出すが、しっかり「いのうえ任侠道」が息づいていた。どこかしら、主要キャストと新感線固定キャストと演出?に温度差の様なものがあったけど、回を重ねて見たらそれも払拭されたのかな。残念ながら1回きりの観劇では違和感しか残らず。
殺陣捌きはいつもながらカッコ良い。そして新感線では味わえない渋さのような見栄え。ただ、この舞台でいつもの新感線で使用するような効果音は不要な気がした。
約5年の月日で起きた、男と男、男と女、男と男と女の三角関係のやり取りをスピーディに見せているが、大袈裟なやり取りもこの時代物ならではのメロドラマ、と言う印象。
女優3人の役割がそれぞれ良い。瓢吉とお袖のシーンに思わず目頭ウルウルきそうになった。

ネタバレBOX

新国立劇場で任侠もの、シスカンパニーの演目のチョイスは毎回よくわからない。
タイトルバックの幕が出たなら、最後には「完」って垂れ幕も出して欲しかったかなw。
客席通路を頻繁に使用、新橋演舞場や明治座の花道だったら、カッコ良く見えたかも。

おとよ。好きな男へ気持ちを全面に出してその存在は儚げなんだけど、3年位待てなかったのか。でも、そこが男心をくすぐるんでしょうね〜。
スタイルは良いけど身体が薄いので、芸者姿ではちょっと補正した方が良かったのでは‥却って貧相に見えた。
お袖。感情を表に出さず、内に秘めて男を支え愛し抜く姿勢は、タイトルの修羅にも通じているのかな。小池さんの青海波模様の和装姿が似合って素敵だった。
照代。この時代のハイカラな婦人像。プライドの高さと不器用さがまたかわいい。
吉良常。舞台の核の様な人だった。このひとが舞台の世界観を決めていたのかも。

吉良常さんが飛車角に歌を勧める時、伝説の「祭り」を思い出してしまった、新感線ファンの悪い癖。「黒田節」だったけど、黒馬先生の踊りと共に良い場面で良い小節廻し。堤さんの存在が格好よかったのは言うまでもない。
全体的につまらない訳ではないけど、あっさりと見終わって、それほど印象にも残らない作品だった。
Draw The Curtain

Draw The Curtain

演劇ユニットP-5

萬劇場(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

伏線多し
コメディとしてはクスクス笑える程度であったがホラーサスペンスとのマッチングとしてみるとバランスがよくおもしろかった。

コメディとして振り切れているもの、怖さを押し出しているもの、極端な作品が多いなかで、この作品のバランスが意図しているなら素晴らしい。

大きなトランクの中の箱

大きなトランクの中の箱

庭劇団ペニノ

森下スタジオBスタジオ(東京都)

2013/04/12 (金) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度

高評価に疑問
男性器を主題にした、思わせぶりなだけで何にもない作品。高評価に疑問。金返せ! ←賛辞の嵐を見捨ておけず、やむにやまれぬ思いで書きました。本サイトでの高評価だけにひきずられて作品を観るのは今後やめようと思います。自戒を込めて言います。観る作品を選ぶ際には他のソースも参照しましょう!

ここからは山がみえる

ここからは山がみえる

青年団リンク・RoMT

アトリエ春風舎(東京都)

2013/04/24 (水) ~ 2013/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

会場の一体感
1人の男の10代の生き様を会場全体で共有する、3時間半の1人芝居。上演時間の長さは全然気にならないし、演劇を普段見ないような人こそ、その楽しさを感じられるようなシンプルだけど力強い快作だと思いました。正直、具体的な地名や実在するミュージシャンの名前などはほとんど知らなかったので、わかるともっと深く楽しめるんだろうなと思いました。

ネタバレBOX

誰もが通る10代の多感な青春期に、体感する初めてだらけの体験の連続。女の子と付き合ってセックスするとか、身近な人を亡くすとか、理由のない全能感とか突然何もかも嫌になったりとか。一つ一つのエピソードがリアル(オリジナル戯曲が自伝的作品だから当然なのかもしれませんが)で、自分の実体験にないことが多いですが、あるかもと共感してしまいます。10代の何者にもなれるような全能感(学校の校庭で自分1人しかいない空間で自分が宇宙飛行士か冒険家になったような気になるような高揚感)から、年齢を重ねて徐々に自分の可能性が徐々に狭まっていくことへの焦燥や、自分の進路の新たな世界への希望までが丁寧に描かれていると思います。

会場中が黒板とそこに書かれた文字で囲まれていて、出演者の太田さん演じるアダムがグルグルと客席の間を歩きながら黒板に書かれた人名を読み上げたりしながら演じるので、目の前で演技が見れてそれだけで、もう楽しい。なおかつ、観客一人一人に目を合わせて語りかけたり、問いかけたりする演出は本当に自分のために上演してもらっているような気持ちになるような贅沢で、物語にのめり込める、なかなか味わえない体験です。

物語のクライマックスに浮かび上がるたくさんの登場人物や場所(地名)。その膨大な1人1人との関係がアダムの人格や人間性を形成するんだという事実。それは、観客1人1人にも同様にたくさんの人との関わりやつながりで今日があるんだという自明の理の再発見で、あぁこういう瑞々しい感覚、忘れていたなと思い起こされて堪能しました。

終演後、会場に設置されたバーカウンターでビールも飲めます!時間があれば会場で、観劇後の余韻に浸りたかったなぁ。

小劇場レビューサイトのワンダーランドにも今公演の記事が載っていて、理解が深まりました。
バッコスのひまつぶし【アンケート即日公開】

バッコスのひまつぶし【アンケート即日公開】

劇団バッコスの祭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

皆でお出迎え
最近の何本かを観劇しているバッコスの祭の企画公演。

コントもお芝居もメリハリがあって楽しい時間を過ごせた。

劇団、劇団員を身近に感じることができる企画として今後も続けてほしい。

ネタバレBOX

看板女優決定戦より。

金子さんは○○世代で、「相棒の杉下右京」好き・・・・1票入れたった。

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