最新の観てきた!クチコミ一覧

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ものすごいオジさん

ものすごいオジさん

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ドヒャーって感じで
面白かったですけどね。

ネタバレBOX

全体に品が無いです。

この人が婚約者ですってその場しのぎでどんどん嘘を付くまあ凄まじいパニクり方でした。ま、次男の息子にとって、相手が長男の娘、即ちいとこじゃ大変ですけど、いくらなんでもひどいよねー。

遺産相続絡みで兄弟の仲がさらに悪くなったというのは今一。長男が腹違いの五男(父親の非摘出子)に金銭を与えていたというのも理由が分かりません。その五男ですが、相続放棄をするようなことを言ったように聞こえましたが、さんざん金を受け取っておきながら何言ってんだかと思いました。受け取った金は相続財産なんですから相続放棄するなら返却しなきゃいけないんですが、そうするとは思えないんですけど。

三男の子供が面白く、特に中学生男子のツッコミは良かったです。
くりかえし無限遠点

くりかえし無限遠点

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/05/17 (金) ~ 2013/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

ゲーム
小粒ながらも工夫が見られて、演者とキャラがいい収まりだった。

個人的にちょっとだけうまくピースが埋まらないとこがあったが楽しめる作品だった。

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

これも芝居なんですね。
ドラマティックな舞台であった。こういう舞台もあってよいとは思うが、
話があっちこっちに飛ぶ、現実と非現実が混じってるで、戸惑いつつも、客観的に芝居を観てしまい私には何となく馴染めませんでした。

息を止めるピノキオ

息を止めるピノキオ

劇団銀石

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!
地に足の着いたSFファンタジーでした。

ネタバレBOX

ピノキオのことを人形と考えていたので機械と認識していることに現実的生々しさを感じました。

ピノキオはゼペット博士の幼くして亡くなった次男なのか、それともそもそも次男は存在せず足の不自由な長男の代替品なのかどちらかだと思いますが、人間らしい心の発露を期待されて家庭教師を採用したはずなのに、ピノキオが相手の気持ちを考えて独自の行動をし始めると、開発者であるゼペット博士は理想の息子像と異なるとして不愉快になります。

父親に気持ちを受け止めてもらえないことに失望し、また兄からエネルギーがもうすぐ尽きてしまうことを教えられ、データ情報を収集することだけが目的の単なるピノキオ32号であったことを知ると、軍事兵器開発会社にロボット開発に利用されるべく自ら赴きました。

将来人類が滅亡したときに眠りから覚めるという条件を付してもらって倉庫の隅に置かれたピノキオ32号ですが、ラストシーンで目を覚ましました。

ああ人類は滅びました。

変なダンスのようなものは無く、ストレートプレイでぐいぐい押してきて見応えがありました。
カフカ朗読《流刑地にて》

カフカ朗読《流刑地にて》

夜想 presents パラボリカ・ビス

parabolica-bis(パラボリカ・ビス)(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/22 (水)公演終了

満足度★★★★★

蔵前の古本屋の猫・・
夕暮れどき、風が気持ちよかったので、
浅草から浅草橋まで歩いた。

1時間あるから余裕かと思ったら、通りがかった古本屋の奥に猫がちらりと見えた(笑

白かったな、と思いながら奥に入ると、
相撲とか、芸能関係の本が多く、
みているちに最初の方で見かけた昔の江差(死んだ父親の故郷)の尺八吹きの本が欲しくなって探したけれど、
一生懸命に探したけれど、もう見つからなかった。

さっき見かけた猫も古本もマボロシなんじゃないかと思いかけたころ、
時間が無いのに気付いて(苦笑
あわてて走った。

下町は、町も古本屋も、
山の手ほどキレイではないけれど、
夕暮れ時にはなんだかフシギな甘い夢みたいに見えるときがある。

ビスも、ぱっと見はなんてことはない建物なんだけど、
以前創設時の話をトークショーできいて、
決してお金持ちの道楽なんかではなしに
苦労しながら作り出された場所だけあって、
自分にとってどんな馴染みも無い展示物でも(西岡兄妹は勿論知ってる
よくよく見てみると素晴らしい美に溢れたものばかりで
今まで大変勉強させて頂いてきた(笑

ハチスノイト+Magdala氏のライブや朗読も、
一見したところ凄さはなかなか分からないかもしれないけれど、
自分も夢中夢の頃から何度かハチスノイト氏のライブは観ていたのだけれど、
先日ドミューンで生でMark McGuire x Dustin Wongのライブを見ていたこともあり、
今回は音楽的な凄さをよりハッキリと認識できた気がする。

最近は技術の進歩もあり、
音楽でもバンドセットじゃなくとも
ソロやデュオでも相当複雑な世界の構築が可能になっている。

今回の朗読は、音楽的なテクニックをアレンジして使用しており、
通常のイメージの朗読会とはまったく違う。

技術とセンスさえあれば、
もちろん個人の相当の努力は必要だが、
一人芝居や二人芝居の可能性が大きく広がることを予感させるものではないかとも思った。

谷根千キャッツ!!

谷根千キャッツ!!

STUDIO D2

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/05/11 (土) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

満足度★★★

猫がいる風景
エピソードはそれぞれ良いのですがやはりダンスがメインのステージ。

ならば、全体からみてのメリハリとバランスを考える余地があるだろう。

着替えに時間がかかるのもわかるけど・・

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

名曲。
舞台って結局・・・

脚本・演出・役者の三者が揃ってこそちゃんとした作品として出来上がるんだなと思った。

それって結局・・・

音楽が歌詞・曲・歌手の三者が作り出すのとおんなじことなんだなとも思った。

そういった意味で今回、ボス村松は意外と脚本の面でイケていたんだなと、音楽で言えば、歌詞は上手で曲はそこそこ、で歌はジャイアンなんだなと、はっきりとわかった。

まぁ映画版のジャイアンだ。
もしくはキラキラしたジャイアンだ。

なにしろ演出の手が加わったことでの作品の完成度が素晴らしかった。
うわっ、ここかっこいい、ってシーンが何回もあった。
ゾクゾクした。

なにこのF#mからのG#m・・・みたいな。
なんとも気持ちのいい流れが何度もあった。

良かった。
すごく良かった。

まじかよ!ってくらい良かった。

実はもうひとりの脚本を書く方のほうがとても好きで、けれど、よくも悪くもムラマツベスさん頼みな部分があったのに対し、今回意外とそうじゃなくてもいけるんだなと、劇団としての新たな可能性を見せられた気がした。

名曲だった。

ネタバレBOX

終始スペインちっくな音楽が最高だった。
中山ちゃんの動きながらのセリフが良かった。
カーテンを使っての人物の登場と退場が良かった。

牛との対決前、拘置所だか刑務所だかに民衆が押しかけクラップやら足踏みやらするシーン、もう少し音の重なりが欲しかった。

ケツアゴって題名ってどうなの?って思った。

けれどなにしろ感動した。

ってゆーか、

敬意を表して・・・とても感動しました。
「ダルマ」

「ダルマ」

劇団TEAM-ODAC

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

シンプルながら力強い作品
テンポよく進むストーリーに盛りだくさんな殺陣で楽しめる活劇でした。

時代背景からすると近代的もしくは近未来的な道具とかがすこし出てくると面白いのになと思う。 缶詰めぐらいじゃ物足りない。

もうひと工夫ほしいところかな。

その他、諸々も含めまして

その他、諸々も含めまして

祭りの準備

荻窪小劇場(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

感想
正直言って褒めるところはなにもなかった
脚本・演出ともに見れたものではない。台詞リフレインが多い割に何も意味がない上に、重要なファクターであるはずのものがないがしろにされている。

自己満足芝居全開でのキャストが多いため見ていて辛い、キツイ台詞はがなればいいと思っているため霧散する

いらない役が多すぎる

劇的でも悲劇的でも歌劇的でもなんでもない、ただの劇を見させられた気分でした

この作品に3000円は異常な額だと思う。良くて500円というところだろう。映画2本も観れる金額を客から取るということに、もっと責任を感じて欲しい

ネタバレBOX

主人公の彼女の台詞・衣装・行動が恋愛依存の子にしかみえないのに何も起きないでただ流れていくのに疑問。

主人公の母親の芝居は論外。一つ台詞を言えば芝居が終わり、また台詞を言っては芝居が終わりの繰り返し
ファイナルなんとかのくだりはしつこすぎる上に笑いにもっていけてない

コーヒーカップを雑に扱いすぎ

家族でテレビを見る目線が全員違う

書店の店長が女性を抱きしめるくだりがどうみても首をホールドしてるようにしか見えない



けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

新生鋼鉄村松の誕生!
山本タカの演出が冴え渡り、闘牛芝居を見事なスペクタクルに仕上げた。ベテランと若手の配置が見事で、両者のいい面が出ていた。

鋼鉄村松がこれをきっかけにブレイクしそうな予感がする。

【次回公演は3月!ご来場ありがとうございました!】「かたわこや」

【次回公演は3月!ご来場ありがとうございました!】「かたわこや」

劇団東京ミルクホール

SPACE107(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさに舞台ですね。
ええ、まさに。
まさに舞台だなって。
アドリブなんか見ながら。
噛んでもかぶせてみたりとか。

もうホントこれぞ舞台の醍醐味だなって思いました。

ネタバレBOX

で、
結局全員男性なんですよね?
メメント・モリ

メメント・モリ

ウンプテンプ・カンパニー

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★

重厚
そんなイメージを感じた舞台でした。 救いや安らぎを求めての宗教が、争いや悲しい出来事を引き起こす要因になっている矛盾も感じさせてくれました。 役の演じ分けも見事でした。

ネタバレBOX

藁の臭いはちょっときつかったです。
未確認の詩-ウタ-

未確認の詩-ウタ-

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了

満足度★★★

サービス満載
独自ワールド全開で、強引すぎるんだけれどその力技に何だか納得させられました。個人的には若干長く感じましたが、この世界観を大事にするならアリかなぁと思いました。観客サービスにあふれる思いが、詰まった2時間でした。

ネタバレBOX

ETをパロった月面に自転車の風景とか、壁から鳩時計が出てくるとか、巨人の指とか、本当に一瞬しか出てこない飛び道具への情熱が凄いなと思いました。笑いを取るなら労力は惜しまない感じが好感触です。何だか見入ってしまうシーンの数々も独創的だなぁと思い、よく思いつくなと感心しました。

なので、ここからは笑いの好みのレベルの話になってしまうのですが。全般的に説明台詞が多いなと思いました。ハードボイルドな世界を作っておいて自ら壊すのが笑いの定型なのかなと感じましたが、作る過程で飽きてしまいます。また、かなり丁寧に笑いの構成を作っているので「ボケ」「突っ込み」まで説明過多で、笑うタイミングも推し測って作っているんだろうなと思いうまく乗っかれませんでした。全体がそんな感じでたくさんのシーンが断続的に続く構成なので、ノレないと長く感じるんだろうなと思いました。

物語の後半で、宇宙人が耳を隠している赤ずきんを別の人が取り払うシーンで、僕の見た回は取り払う役の人が最初うまく取れませんでした。で、焦った出演者達の感じで会場が爆笑になりました。その偶然の笑いがすごく印象的でした。20回公演を迎えられて、チームワークもばっちりなので、多少のミスやアドリブは余裕でこなせるんだと思うので、今その時の観客の反応に合わせて緩急をつけるともっと面白い(自分好み)だなと思いました。

蛇足ですが。多分随分昔に1度ライオンパーマの公演を見てるのかなと思いました。複数の男性達が2組に分かれて、同時に別々の曲を歌うと、いつの間にかどちらかのチームがつられて最後は皆で同じ歌を歌うシーンを覚えてます。今回の公演の刑事達が裏カジノに突入するシーンも近い気がしますが、物語の進行に遊びがあって観客のテンションに合わせてアレンジが変わると楽しいなと思います。記憶違いで過去公演にそんなシーンが無かったら勘違いです、ごめんなさい。
シュナイダー

シュナイダー

青年団若手自主企画 マキタ企画

アトリエ春風舎(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

衝撃の連続
露悪的で、心の中に土足でズカズカ踏み込まれる感じがする。でも、嫌じゃないのが不思議。この過激で不愉快な物語を、どこかで自分が望んでいるのかと思うと混乱する。それは、ホラー映画を見てる感じに近いのかなと思いました。冒頭から「明らかに何か起こるような感じ」が劇空間に漂っていて。ドキドキする緊張感と、実際に何かが起こった時の興奮。これが醍醐味なのかなと思いました。物語の筋は割とどうでも良くて、そうした観客を引き付けて離さない構成力が面白いなと思いました。

万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~

万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~

劇団岸野組

俳優座劇場(東京都)

2013/05/18 (土) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました♪
若さのヒケツに惹かれて観に行きました。
謎の男の正体が気になって、どうなるのかと思いました。
前半は、ゆっくりした感じでしたが、後半は、テンポよく進む話の展開に
引き込まれました。
主役を引き立てる脇役の雰囲気も温かみがあって良かったです。

六丁目金山ビル・おみまめ

六丁目金山ビル・おみまめ

劇団芝居屋

テアトルBONBON(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

覗いてみたら
みんなの愚痴や悩みを聞いてくれる頼れる喫茶店のママと、そのママを慕って常連客やオーナーが集まる家庭的な感じの空間でした。その喫茶店を舞台に色々な事が起こるのですが、笑ったり驚いたり涙したり。最後は心が温かくなる素敵な作品でした。

ネタバレBOX

権藤海路役の阿野伸八さんの豹変ぶりがすごかったです。

永井さん、増田さん、阿野さんの演技が特に印象に残りました。

音楽がとても作品を引き立てていて、ボレロでは笑い、おみまめでは泣いてしまいました。

タイトルにも入っている「おみまめ」のエピソードを最後に知った時は、涙が止まりませんでした。
全長50メートルガール

全長50メートルガール

踊れ場

RAFT(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

な、
なんじゃこりゃ。。笑。 ちょっとファンタジー?フォークロア?テイストの入った地方のファミレスでの日常風景?みたいな。 全般的にグタグタ感満載で、さりげない言葉のやり取りが面白かったです。 かなり女子的な。笑。 話が境目なくあっちゃこっちゃに飛んでいくところとか。 結構アドリブの部分が多かったのでしょうか。 ただ、メインのストーリー?がもうちょっとしっかりしてるともっと面白かったかな。。スイマセン。。 アフターイベントの小劇?も含めて女子的なものがかなり見れます。笑。 男子的にはちょっと恐怖みたいなものを感じるかも。笑。


未確認の詩-ウタ-

未確認の詩-ウタ-

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了

ほくほくほくほくほくほくほくほく
シベ少の前フリをほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくと耕して熟して発酵させた優しさ・人柄の良さ・パロディするモチーフがこぞってほのぼの・インダス川付近でやってほしい・黒板消しの消す側の肌触りが似合う・あるいはらっこ・ある意味共犯関係というか情に訴えかけてくる・それはつまりあらびき団的かも・正月の深夜に家族的友達と見たい・そういう意味ではガキ使の笑ってはいけない的かも・だってライオン・パーマって劇団名なのにチャー・アズナブルって名前がもうめちゃくちゃ面白いもん・ふがふがする・人柄が良いから芸人仲間に愛されそう・チラシアメリカのポップアート風味でカッコいい

宝島

宝島

第0楽章

SPACE EDGE(東京都)

2013/05/06 (月) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

戯曲が良かった
シナリオがよく練られていて、一筋縄ではいかない、見た目ではなくその裏側にあることをうまく想像させられる内容になっていたと思いました。

ネタバレBOX

演出は正直よくわからなかった。途中の「これは私の妄想です」で、いちいち集中していた世界観を壊されてしまい、戸惑ってしまった。それも慣れれば「またか」と思ってなるべく考えないようにしたのですが。
飽きさせない舞台でした。面白かったです。
六丁目金山ビル・おみまめ

六丁目金山ビル・おみまめ

劇団芝居屋

テアトルBONBON(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり、涙が出ました。
昭和を匂わせる喫茶店を舞台に相談相手になってくれる世話好きのママ、常連客、ビルのオーナーなど地域社会にすむ人たちが大きな意味で家族をなす。悲しい時は悲しみを分かち合い、うれしい時は皆で喜ぶ、親身になって話し合えるそんな仲間がいれば本当に人生が謳歌できると思う。
現代の世話物を演じ続ける劇団芝居屋の真骨頂である。
やさしい気分になれるとても良い芝居である。

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