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「体感する能|葵上 梓の出」

「体感する能|葵上 梓の出」

和の会

宝生能楽堂(東京都)

2013/06/29 (土) ~ 2013/06/29 (土)公演終了

満足度★★★★

独自の空気感が出ていた
「能」という名前がついている以上、
普通の演劇、朗読劇と違う事が起きるのかという緊張に、
開演からピリピリとした無言の空気の中で
能楽で使われる琴、琵琶、横笛などの
各楽器による演奏と
源氏物語 葵上の組み合わせに
とてもドキドキしました。

ネタバレBOX

しかし、朗読向けに文章をお話を起こしているとはいえ
光源氏自体名前しか知らない自分には
名前その他の時点でとても理解が追いつかない、
序盤は光源氏、その他の人のやりとりで
誰が誰でどういう状況なのか、など
普段の朗読劇からすると100%理解出来たとはとても言えませんでした。

普段の洋楽系の音楽とはまったく違う和風/古風の音楽を背景に
いい空気感が出てるだけに自分の理解が追いつかないのがもったいないとも、
もっと分かりやすい平易な文/言い回しに出来なかったのかなあ、
という気持ちも。

中盤から後半に入るにつれ、
光源氏や葵上に人生を翻弄される六条御息所(最後まで名前が覚えられなかった)の
悲しみと怒り、女の情念のようなものがとてもよく表現できていたと思います。

ただ、舞台背景に能の映像を映したのは
「能楽に興味を持ってもらおう」という意図はともかく
朗読劇への集中をさまたげる以上の効果はなかったんじゃないかなあ、と

能自体1度観てみたいとは思いますが、
この劇を観て「能が観てみたい」という気持ちには至らなかったなあ・・・

この表現方法はこの表現方法として、「能」とは別のものとして
続けて欲しいと思いました。
ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'13

ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'13

日本女子体育大学ダンスプロデュース研究部

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2013/05/25 (土) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

作品とダンサーの出会い
上演時間110分、休憩1回。在校生や卒業生と思しき観客が多いが、一般客がもっと入ってもおかしくない見事な出来栄え。お三方の振り付けは大人数の群舞を単調せず鮮やかに使っていた。若くて思い切りのいいダンサーとの素晴らしい邂逅。

何度もすみません

何度もすみません

MacGuffins

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/05/23 (木) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

切なさ
 ビックリすると過去に戻ってしまう特異な「体質」の為、志村は人生で最も肝要なこと、即ち、恋愛や仕事に何時も怯えていなければならなかった。いつ何時、どの過去に飛んでしまうか、それが分からない以上、恋をしても、愛すれば愛する程、相手に対して責任を負い切れない自分の惨めさがつのるだけなのである。仕事でも同じだ。生涯を賭けて打ち込みたいと思ってもチームワークを組むような仕事は基本的にできないのだ。ハッキリしていることは、びっくりしてしまえば、確実に過去へ戻り、積み上げて来た物・事は、瓦解してしまうこと。

ネタバレBOX

 とまあ、こんな状況に置かれた彼は、小学校のバレンタインデーに同級生の女の子、大野から、チョコを貰い、告白されて、過去へ初めて飛んだ。その後、類似の例が何度も起こり、その度に飛ぶ距離が異なるので、29歳になった今では、在る程度、超える時間を制御できるまでになっているが、シジフォスのような精神力もなく、この苦役に耐えるのは並大抵のことではないのも事実である。そんな志村にも心から慕う女子は居た。高校時代の同級生、篠原だ。同じ図書委員で、よく一緒に居る。下校も一緒のことが多い。篠原も、志村を嫌っては居ないようなのだが、どうも上手く思いを告げられない。そのうち、二人は、それ以上の関係になることなく卒業し、志村は、引き籠るようになっていたが、ギャラ2000万円というアルバイトに出会い、これを始める。仕事の内容はクイズ戦士、但し条件がある。絶対に文句を言わないこと。ギャラ以外の仕事の条件は、24時間いつでも出された質問に応えることだ。ギャラが年俸なのかどうかについての説明はなかった。
 折も折、偶然が、二人を引き合わせた。然し、二人のデートは、質問によって邪魔されたばかりか、彼女に連絡が入って、尻切れトンボのような別れ方をしてしまう。その後、そんな別れ方になってしまったことを詫びる電話が、篠原から入り、二人は再びデートすることになるが、彼女の都合と、小学校時代に告られた女の子、大野とのデート日時が重なってドタバタが演じられる。この中で、クイズ戦士のギャラは何処から出ているのかも明らかになってゆく。クイズ戦士とされた者は24時間監視体制下に置かれ、一挙手一投足をモニターされており、面白い場面は放送されていたのである。TV局の新コンセプト番組の出演者だったわけだが、志村本人はTVを全然見ないので、そんなことが起こっていようとは夢にも思っていなかった。
 つまり、深読みとは言わない迄も、このシナリオに内包されている意味として、篠原と志村が10年以上も経って会ったのは、偶然では無く、TV局と関連スタッフによる仕掛けだった。無論、当事者二人は知らぬことであった、が。
 何れにせよ、志村を挟んだ三角関係に近いものになってしまったドタバタのせいで、女性二人と志村の関係は壊れてしまう。思春期から恋する若者の世代に至る演技は、三角関係を演じた三人ともに、切なさを出していたが、特に志村役、篠原役は痛切な内容も含めて人々の心の底に眠る自分自身の経験を思い出させるに足るものであった。何れにせよ、このドタバタの中で、志村にこのアルバイトを紹介してくれた小学校時代からの友人であり、現在では篠原の婚約者であり、且つ、TV局ともつるんでいるらしい藤川との関係を変えるべく、志村は過去に旅立ち、志村と篠原の関係に割って入った藤川との関係を変える。
 無論、この結果、物語はハッピーエンドを迎えるのだが、篠原が、志村と同じ、時を遡る人であったことが明かされるのが妙味だ。
そうなると、最初に志村が、思いを告げようとした時、「ごめんなさい」と言った篠原の科白は、決して、志村を拒否したのではなく、その頃、既に志村を愛していたからとも読み替えられる。
 蛇足:物理学を修めた人が観たら、物理的に在り得ないような時間論のミスはあるが、その辺り、映像と実演を巧みに用い、イメージとして見事に昇華していることで勘弁して欲しい。殊に、自分の意思で過去に戻ることを決めた志村が、時間を遡るシーンでのモノクロ映像と演技のコラボは秀逸なのだ。
ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'13

ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'13

日本女子体育大学ダンスプロデュース研究部

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2013/05/25 (土) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題715(13-140)
18:30の回(曇、今夜は隅田川沿いでTOKYO HOTARU FESTIVAL 2013)。18:00受付、開場。但し、その30分ほど前から入り口に並び始めています。スタッフの方2名が対応。向かって左が予約、招待者、右が当日券の方。待っている間、スタッフの方にお訊きしたところ、毎年5/25-6日頃に開催しているとのこと、また学内公演なども観劇可ということでしたのでこれからも出かけて行こうと思います。

2011年に初めてみました。昨年は開催に気がつくのが遅れ、2年経ってしまいました。なんと今年は「高襟」深見さんの振付...。18:30前説(マイク使用、2演目後に休憩有で90分)、18:34開演~20:13終演。3チーム、みな個性的。で、深見さん...やはり只者ではありませんでした。

ネタバレBOX

「じゅんじゅん/the World Techinique」「深見章代/猛烈浪漫狂詩曲」「遠田誠/ニチジョのイメージ」の3作品。深見さんは2番手...突然、下手2階に妖しい光...と太もも...、小さなライトで照らされた太ももが震えている...闇の中に浮かび上がるたくさんの太もも。突然の深見ワールドです。もちろん、真っ赤なハイヒール、口紅、ペディキュア。舞台では肉とポテトとサラダを皿まで食いつくし、お客さんを煽り、走る。黒い衣装に官能的な振り付けは異色であり、大人のムード。赤く染まったダークな世界。

2011の時は全体でひとつの印象を受けましたが、今回は違いました。
息を止めるピノキオ

息を止めるピノキオ

劇団銀石

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

無題
掘り下げ方、広げ方が気に入った。

ずぶ濡れの物売り

ずぶ濡れの物売り

カトリ企画ANNEX

atelier SENTIO(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった
「蜜」を観て気になっていたのです。
原作を知らないのですが、とても面白いお芝居でした。
照明の使い方が印象的。
厳密に言えば「ひとり芝居」ではないかも・・・。

ゲストの黒岩さんのリーディングも魅力的でした。
あの場所、夏に百物語とかの怪談やったらおもしろそう・・・。

プルーフ/証明(谷 演出ver.)

プルーフ/証明(谷 演出ver.)

DULL-COLORED POP

シアター風姿花伝(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

証明
おもしろかったです。
役者の力が はじけていました。

ネタバレBOX

いきなり鳴る爆音に、気をつけてくださいと、観に行かれる方
全長50メートルガール

全長50メートルガール

踊れ場

RAFT(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! ツイッターで書きました。 「 ハチャメチャで、知的で、観察眼 スルドイ会話劇♪ 今回も、池亀ワールドにハマりました!」 
60分間、大笑いでした! 観劇日記をブログに書きました。

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

新進気鋭
演出家が24才とは思えない緻密で計算されたであろう印象。話はとっちらかっているのに、最後には納得してしまうその凄さが凄い(?!)
感動すらおぼえましたし。

ネタバレBOX

アフターイベントがこないだ観たPLAT-FORMANCEのスピンオフコント。客席後方で出演していた役者さんが内輪受けのように笑っていたのが残念でした。アフターイベントなのに本編の余韻がどっかいっちゃった。残念。
獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★


面白い。

ネタバレBOX

2008年の隕石落下の一年後、「柱」が都市部へ次々と落下する。隕石も「柱」も、それを見た人間に幸福感を与えつづけ、思考と動きを止めてしまう力があった。人が大量に死に、都市機能も麻痺し、難民が大量に溢れる中、山田輝夫(安井順平)や二階堂桜(伊勢佳世)は、「町」を作っていく。難民の量治(池田成志)がやってきて、二人は次の「町」を作りに移動する…。
2096年、「柱」は、見えないように覆われ、月1で開放されるというふうに管理され秩序が保たれていた。「柱」の力が及ばない「見えるもの」である亘(大窪人衛)の存在に可能性を見出す、町長・森永(池田成志)や輝夫のひ孫の山田寛輝(安井順平)だったが、山田は「見えるもの」を好きなところへ行けと送り出す…。

麻薬、安楽死装置と言われた「柱」が、数十年後には神様の如く祀られ、人はそこに幸せを求めにやってくる。なんのために、誰がという回答とか、どういう反応が体内で起こっているのかも探りつつ、今後をどうするかってとこに焦点されるつくり。大変に面白い設定に興味が尽きない130分。時を越えて生きている(と思われる)柱の大使である望(浜田信也)の存在とか、「見えるもの」の存在とか、好奇心をくすぐられまくった。

「柱」がなんなのかってのはわからないけど、世界(作中だど日本描写がほとんどだけど)に変革をもたらし、ヒトを原始的(あくまで現代的なんだけども)な状況に追い込み、そこからのリスタートを予感させる作品だった。ちょっとした神話だなと。
けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★


出だしがかっこよい。
「お、これはすごくおもしろいのでは」と見てるこちら側を高揚させるオープニングでした。足踏みやら声やらの音が。臨場感が。
音ってすごいな。こう、要所要所で盛り上がりますよね。
音って、空気が震えるんだなーというのを感じました。

ただ私の笑いのツボにはまらなくて、そこが申し訳ない。
笑いツボやネタがわかる人にとってはおもしろいんだろうなーと感じつつ「でも、私はわからないので笑えないなー」というおいてけぼり感がありました。

なんかすごく「おもしろくなるだろう」感はあるんですが、いまひとつハマれなかったんです。私の心を引っかけるためのフックがちょっと手の届かない箇所にある感。「フックがそこにあるんだよ」って見えてるのに、私の背丈がチビなので、そこに手がぎりぎり届かない。背伸びしても届かないしっていう歯がゆさよ。

フックがさっばり見えないお芝居もあるので「そこにあるのに、私の背丈が届かないので」というこの感覚は妙な気分でした。完全に私個人の問題ですが、このへん。

「鋼鉄村松」さん。もう一回、別なものを見たいと思います。
個人の問題で星は三つです。ツボがあう人にとっては星はもっと多いと思います。

ネタバレBOX

「ああ、こういうのが好きなんですね」っていうロマンティックのツボは伝わるのですが、私のツボはそこにない。
決闘ってないわー。
ナカイチャンが中途半端に悪いっていう部分に乗り切れず。もっと振り切った悪女か、じゃなきゃ善人のままでもよかったなー(私の好みの問題で)。
笑いどころのツボも違う。
私は猫が好きなので猫の扱いに不満(笑)。

でもピアノを巡る兄と妹のやりとりとか、牛のあたりは好きです。
ドナドナ。あああああって。牛については好きだなあ。

前作も思ったんですが「これ、小説で読みたいな」って感じました。
なんでだろう。


きっといつか感性の違う私を「おお、これだったのか」と笑わせて泣かせてくれるのではないかというような熱さというかエモーションは感じました。
けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

なるほど!
ここを書こうとやってきて、下のぱち太さんのタイトルを見て膝を打ちました。
「哀しみのコルドバ」 なんかデジャヴあると思ったら、ミネちゃんとマイマイで観た星組のあれだー!(笑)
って、どこかにそういうことが書いてあったんですか?
知りませんでしたが、すごく納得しました。

ワタシ的にはとても面白かったです。
本格闘牛グランドロマンと言うだけあって、ちゃんと愛の話になっていました。それがドロドロと絡み合っていて、宝塚と昼メロと70年代少女漫画のミックスジュースぽくって美味しかった。
ところどころ古いネタが混ざるのも、ワタシ的にはツボ。
(ワタシ的にはを二度も連呼したのは、いくらかマニアックだと思うから)

山本タカさんの演出はスタイリッシュでカッコよかった。
男くさいグランドロマン。紅一点の小山まりあさんが可愛らしくて光っていました。

ネタバレBOX

その彼女が、よく考えたら結構ひどい奴(笑)というのもワタシ的にはツボだったんで、最後、変に感動的に盛り上がっちゃったのがむしろ残念 みたいな。
最後の最後に兄がひょっこり帰ってきて、牛はやっぱり牛だったみたいなオチの方が好みです。←ない。

一つだけ気になったのは、ネコに対する扱いがひどい。ぬいぐるみでも可哀想。公演終わったら、供養してくださいね。
チェンジ・ザ・ワールド

チェンジ・ザ・ワールド

マグズサムズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/05/23 (木) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

二回目ですがファンです
前作、ズーキーパーズから二回目。
前作が非常に自分好みであった為、とても楽しみでした。

そして今回も楽しかった!
ここまでゲラゲラ笑えるとこはなかなかないような。

受付時に「前回来ていただいてありがとうございました」
と言われてびっくり、そして感激しました。
そんな事まで把握してくれてるのか。
知り合いが受付にいるような芝居以外では初めてかも。

芝居以外の部分が気持ち良いと芝居も間違いなく面白いという法則が自分の中で確立されています。
始まる前からウキウキテンションあがりました。

演前の影ナレで携帯電話等の音の鳴る機器のオフについてのお願いの意味付けで「何より鳴らしてしまったかたの精神的ダメージにもなるから」と言っていたのは良い表現だと思った。

ネタバレBOX

兎に角笑えた。
前回は反復の笑いの扱いが絶妙に感じましたが、今回はストレートな笑いが主だった気がします。

妊婦のあの動きは面白過ぎるだろ。。
力強い笑い。
妄想レイン@OFFICE

妄想レイン@OFFICE

斬撃☆ニトロ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

見てきました!
初めて斬撃☆ニトロさん見てきました!

勢いがすごい!笑
みなさんの勢いに圧倒されつつ。。
テンポよく。。面白かったです!
客演さんが日ごとに違う様なので、他の日がどんな感じになるのか気になっちゃいます。場面転換の仕方もあたらしかったです。

六丁目金山ビル・おみまめ

六丁目金山ビル・おみまめ

劇団芝居屋

テアトルBONBON(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

芝居屋
初観劇でしたが、登場人物それぞれの人生が交錯するさま、しっかり覗かせてもらいました! 見えなかったり、これからのエピソードもいくつかありましたが、その辺は次回以降に含みをもたせてるところでしょうかね!? 芝居ながらの展開ではありますが、楽しませてもらいました。

笑うゼットン

笑うゼットン

トツゲキ倶楽部

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

アンケートへの姿勢
劇団初見。
ああ、理想の観劇が出来たと思います。
もっと馬鹿っぽいというか、力技の芝居を予想していたのですが、かなり一本筋の通った台本でした。

舞台を挟んで客席が二分割される形で、たまたま手前の最前列となりました。
ここまで至近距離は久しぶり。
体感、手前側のテーブルで役者が動く事が多かったので手前側個人的にオススメ。

終演後、アンケートを大事にしていることを明言、一曲かけて時間をちゃんと作ってくれた事に感激。
面白いところは芝居以外も素敵なんだよな!

ネタバレBOX

寒いギャグを笑わせる形で使ってきてずるい。
笑えるのがずるい、好きだ(笑)


あの全員で議論してる時の雰囲気を「いじめ」と表現したのは素晴らしい。
大人なので確かにいじめとは違うのたけど、いじめというのが無自覚なもの、雰囲気に流されてという感覚をはっと思い至らせた。

ラスト間際のあの踊りはなんだ(笑)
Poporon・Ainsworth(ポポロン・エインズワース)

Poporon・Ainsworth(ポポロン・エインズワース)

SORAism company

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

おゆうぎかい
愕然。
大人がおゆうぎかいをやっていた。
しかも3500円もチケット代がする。
世も末だな。
お金と時間を返してほしい。

万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~

万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~

劇団岸野組

俳優座劇場(東京都)

2013/05/18 (土) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった
単純な江戸人情話を想像していましたが、「プラスα」があり楽しめました。猪鹿蝶姉さんも良かったですが、2役を演じる椎名さんはいい声してますね。テンポの良い芝居でした。

ONEMAN 2

ONEMAN 2

コロンびアーナ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

3話目が弱いかな
3話からなる物語となっていたが、1、2話目に比べ3話目のボリュームや展開に物足りなさが残ったかな
(まあ、野郎同士のナニを見せられたのも一因だがww)でもまあ、なかなかには面白かったと思います。

DOLLY ~Faure:Dolly,op.56~

DOLLY ~Faure:Dolly,op.56~

年年有魚

RAFT(東京都)

2013/04/12 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

繰り返し
繰り返しをどう感じる・見るかにより、印象がガラッと変わってくる舞台かな。当パンに書かれてる事、見終わったら確かにそうかもと感じる部分はあったかな。
繰り返しの回数がちょっとどうかなと思った部分はあったが、面白い見せ方のお芝居でした。なかなかに面白かったです。

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