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爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK

爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK

ヴィレッヂ/劇団☆新感線

新橋演舞場(東京都)

2025/11/09 (日) ~ 2025/12/26 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

大盛況の芝居でした
お薦め

季節

季節

劇団普通

シアタートラム(東京都)

2025/12/05 (金) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

幾らか多めの登場人物に、幾らか知名度の高い俳優の参入・・トラムで演るとはそういう事也や。劇団力をベースに集客の読みは劇場付の企画スタッフの力量の範疇かと推察される。
それはともかく芝居。一見「普通」以外の何物でもない主宰で作演出の石黒女史は、その日のトークに拠れば、全て茨城弁で展開する劇世界は、実体験の記憶を掘っているのであるらしい。
一番手として登場する野間口氏は、どうやら老け役らしいが、最初あまり見えなかったのだが段々と、中身は老け男と見えてくる。
一か所、ぼやっとしている間に言った誰かの台詞が客席にどっと受けていて、無念にも聞き逃した。
それにしても地方の親類同士の距離感の絶妙な具合はどうだ、と。完全にああではないがどこか身に覚えのある「親戚同士」(子どもにとっては親が兄弟同士で賑やかしく、こちらは独特の距離感のいとこ同士・・これもまた愉し)の空気感。所在ない瞬間が訪れ、これを飄々として乗り越える者達。意味的には単なる血縁であるが、現代既に機能しなくなり、町内会と同じくせいぜいが法事だとか、自分ちの話をして「心配」し合うが関の山な関係である(その心許なさを幼心にも感じた事を覚えている)。地域社会も同様にCONSUMERとSELLERのみで成立する資本主義体制において、家族単位はまだ制度として機能するとして、世帯の異なる「親戚」は最早いなくて困る存在として登場する事がない。
親が死んで遺産相続が決着すれば法的関係は終るのでありこれを最後に付き合いがゼロになるケースも実際多いんだろうと想像する。
「会いたくて来たんだよ」と親戚を訪ね歩くチャーミングな御仁が一人いればまた違うだろうし、名を上げた成功者が殊勝な人で、親戚を集めて一席設けるなどしても「益を分かつ」(裏話を聞くだけでも役得)目的で集うという事も起きるだろう。
身もふたもない話をすればそんな具合だが、舞台上では地方では今もあるだろう親戚づきあい(これに近所づきあいの側面も割り込んでくる)の健気で面白おかしいサンプルが展開している。石黒女史の中にはまだ湧き出てくるネタがありそうである。

サド侯爵夫人

サド侯爵夫人

トータル・ステージ・プロデュース

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2026/01/08 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

三島由紀夫の世界を一切削ぎ落とすことなく、耽美な世界へ昇華しており、圧倒されました。特にセットが美しく、サザンシアターでの上演を思わず忘れてしまうかのような異空間に身を置いた気持ちでした。

賢治島探検記 2026

賢治島探検記 2026

TBS

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2026/01/07 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/01/07 (水) 13:00

大人になった今、改めて賢治作品に触れると、見えてくる世界が全然違うんだなと気付かせてくれました!見知った話の上演のため、結末をなぞるように見てしまうかと懸念していましたが、演者さんたちの今この場でつくりあげているパワーに圧倒されて、まるで新しい賢治作品に出会えたようでした。

『末原拓馬奇譚庫-其之弐-』

『末原拓馬奇譚庫-其之弐-』

末原拓馬

Mixalive TOKYO・Hall Mixa(東京都)

2025/12/17 (水) ~ 2025/12/23 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/18 (木) 19:00

其之一は見逃しちゃったが、其之弍はしっかり見ました。不幸な境遇の者たちが皆で力をあわせて...といういつもの末原節があったり、短いけど過激なものがあったりと、約2時間、万華鏡のような世界に没入。来年のおぼんろ本多劇場も楽しみです。

パーク

パーク

甲斐ファクトリー

シアター711(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

公園のベンチに集まる人々。ヤミが見え隠れでおもしろかったー

サイハテ

サイハテ

演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)

小劇場B1(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/16 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

めっちゃ良かったです。人柄の良さが伝わって来る前説。お芝居はうってかわってシリアスでカオスで。良い意味で裏切られた〜最後まで釘づけ。これだから小劇場はやめられない!

幻魔怪奇劇「DGURA MAGRA―ドグラ・マグラ-RE/再演」

幻魔怪奇劇「DGURA MAGRA―ドグラ・マグラ-RE/再演」

PSYCHOSIS

「劇」小劇場(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/11 (木) 14:00

4年前の新宿スターフィールドよりも舞台の幅と高さが増してよりダイナミックかつ洗練された感覚な一方、地下の劇場から地上2階の劇場になったことで泥臭さが薄まり「おすまし顔」になった感が無きにしも非ず。
しかしそれはむしろ「PSYCHOSISらしさ(私見)」がより押し出されたと言えるか?
そしてあの「奇書」を解り易く整理した高取脚本と若林派/正木派を白と黒で対比させたり過去場面を照明でセピア色に染めたりする森永演出との相乗効果で「モダン・アングラ」な娯楽作に仕立て上げたのは原作ファンとしても嬉しい♪

KNOCK UP

KNOCK UP

2025年度 一般社団法人 神奈川県演劇連盟合同公演

神奈川県立青少年センター・紅葉坂ホール(神奈川県)

2025/12/18 (木) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/12/18 (木) 19:00

85分。休憩なし。

あの冬が、僕らに教えてくれた

あの冬が、僕らに教えてくれた

Uzume

彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)

2025/12/12 (金) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

バスケ部の息子と一緒に見てきました!

バスケ演技が見事でした。息子もバスケ一緒にやりたい、と。
バスケしながら、演技って、すごいです。

ホールもよかったですし、演者と一体になって真剣に応援できました。

お勧めです!

とっても楽しかったです。息子も大満足でした。

恭しき娼婦

恭しき娼婦

新宿梁山泊

ザ・スズナリ(東京都)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/18 (木)公演終了

実演鑑賞

梁山泊にとっても特別な公演であるらしい。この演目は二度目になるが金守珍演出の解釈
はいつも歯切れよく大胆である。唐十郎がシチュエーションの会でやった演目である事が、どう反映されている事かとの興味・期待で観劇。サヘル・ローズはやはりこういう女優であった。詳細はまた。

Downstate

Downstate

稲葉賀恵 一川華 ポウジュ

駅前劇場(東京都)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ポウジュ第二弾。期待を裏切らず、密度の濃い芝居。辛辣な描写が多いが人物造形の秀逸さ(の心地よさ)が観客をこのドラマ世界に巧みに誘い、かつてあって今もある厳しい問いを強烈なトーンで投げて来る。カタストロフに近い結末は、文字通り当事者にとってこの世の終わりにも等しい光景であると想像してみる。静かな夜は、終末を待つ時間のようである(地球の終わりを描いた映画、ラース・フォン・トリアーだったか?をふと..)。現代の病み=闇を見つめて行くと、このドラマにおいては悪役にも見える男の過去と現在の諸々が綯い交ぜの混沌とした憤りが漂白された現代社会と表裏の関係のものに思えて来なくもない。自分に与えられた天分と抗い、また後天的な性質、受動的(あるいは能動的)体験によっても規定される自己に抗って生きる人間が、浮かび上る。そこに単純な正邪、是非があり得るだろうか。
ある置き換えによってこのドラマは日本そのものにも見える。LGBTや精神障害者への「理解」までは出来るが、性犯罪者、精神障害からの犯罪といったものに、理解は遠い。いじめの「加害者へのケア」は今言われ始めたばかり。カテゴライズされオーソライズされた「世間で認知された概念」を許容し、それ以外を冷酷に排除する傾向は世界共通のものだろうか。明治以来概念も模倣し輸入して来た日本では、外来の概念に特に許容力を発揮するが、一方で変化への懐疑は(健全に機能すれば正統保守だが)奇妙な形で合理性を拒否し閉塞に向かう(統一協会の影が賢慮な選択的夫婦別姓拒否やLGBT非寛容など)。三島由紀夫が絶望した日本の系譜は敗戦を機に一夜で態度を変えた日本人の系譜であり、裏付けのない(自分の考えでなく風に靡いただけの)思想的態度を取る、という態度と、「認められたカテゴリー」以外の人間を排除する態度は通底している、という事を言いたかった。

ネタバレBOX

この物語では平行線である事から簡単に逃れられない現実が描かれるが、一方の不遇は「ある一つの被害が一生の傷となり得る」事実とそれが理解され難い事、そして一方の不遇は加害を与えた(とされる)側が己の性質と社会(のルールや共通理解)との折り合いが付かない事(その意味では生涯「制裁」を加えられているに等しい事)。
特に現今の日本の風潮の中では、前者へのシンパシーは作り易く、後者への理解が難しく、従って後者の「生きる権利、よすが」を考える事を余儀なくされた観劇体験であっただろう事を想像する(あくまで想像)。
一点この芝居では、一人の「かき乱し野郎」が、その執拗な「過去へのこだわり」をもってする断罪の根拠を、書面にしてそれにサインをする事で認めさせようとする場面で、加害者がやらなかった事実をも認めさせようとしたらしい事を、一つの質問で露呈する。答えられず一旦引き下がった被害者が戻り、暴力沙汰に及ぶに至り、訴えた男の純粋さは消えている。だが、彼をそうさせた原因は30年前にあった出来事であった可能性は誰にも否定できない・・。
月の入り江

月の入り江

スヌーヌー

MURASAKI PENGUIN PROJECT TOTSUKA(神奈川県)

2025/12/09 (火) ~ 2025/12/13 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

観劇できた。会場も初。戸塚にこういう空間が存在した事も発見。入っても三十人かという空間だが設えが良く、清潔感があり土足厳禁。ステージから客席がそれなりの傾斜ですぐに急峻な角度となる。
笠木泉氏の本作。ある女性の一日を描いたものだがどうやらこの女性(渡辺梓)は高齢であるらしいと次第に分かる。この女性の分身(上村聡)が時折立って観客に物語を語り、信頼のおける情報を届けてくれる。この日は買い物の日、週一回のハレの日である。その準備に掛かる。過去のエピソードもふと思い出される。今は居ない夫はずっと、ステージをゆっくりと歩いている。風景のようだ。
こういう人生晩年のある個人を他の存在たちの手を借りて描写するタイプの芝居は既視感がある(思い出せば幾つか舞台も観ていそうだ)。老いとその肯定(人生讃歌)が主題の作品も多々あるが、淡々と描かれる特筆される事象が起きる訳でもない時間は、にも関わらずじわじわと迫り、抉ってくるものがあった。「筆力ゆえ」という概念を当ててみる。
場所の記憶と共に刻印されそうな観劇体験。

プラネタリウムメロディ

プラネタリウムメロディ

DOOR

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2025/12/17 (水) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

高校生の抱えているであろう問題(親との確執 受験 友達 オーバードーズ等々)を題材に、第二の人生 過去に自分しか見えなかった反省等々の大人が抱える問題も取り上げながら話は進む
誰しも問題 悩みを抱えながら生きている それをどう自分なりに解決するかを考えさせられる作品
泣けました…

きょうの経堂は

きょうの経堂は

ムシラセ

studio白猫屋経堂R店(東京都)

2025/08/31 (日) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

菊池さんは最高でした

「Collapse Of Values」Re:Mix

「Collapse Of Values」Re:Mix

SFIDA ENTERTAINMENT

劇場HOPE(東京都)

2025/12/09 (火) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/12 (金) 18:30

 私は、裏チームを観た。
 警視庁刑事部捜査第一課の佐々倉優希、山崎鈴音はとある事件の捜査を言い渡される。
 それは突如消えたサラリーマン2人の行方の捜査。
 なんとそのうちの1人は佐々倉の弟、優太だった。
 弟の行方を探す為、佐々倉は潜入捜査を開始すると言ったようなあらすじだったが、実際観てみると、刑事で正義感の強い佐々倉は怪しまれないよう名前と職業を変えて潜入するが、潜入した一軒家の中では、何処からか運ばれてきて地下に安置された遺体の解体作業に従事するという闇バイトの内実が分かってきて、高額バイトに釣られて応募してきた訳有りの複数の男女が実際には遺体の解体作業に1週間くらい従事しなければならず、家族や、職場に勘繰られないようにしなければならないというようなことが分かってくる。
 佐々倉はとんでもない場所に自分が潜入捜査で飛び込んだ事を実感し、自分の弟が殺されていないか不安になる。
 そのうち、この一軒家を取り仕切るインテリヤクザの男が、バイトの男女の中から、自分が気に入った女性だけ、自分の楽しみの為、女性が嫌がろうと、無理矢理にでも性的搾取をする構造も分かってくる。
 更には、この一軒家から逃げ出そうとする者は誰であれ殺されると言う救いようのない、負の連鎖のピカレスクダークサスペンス劇に驚愕し、当然のことながら最初に騙されてこの明らかに違法な遺体解体作業に従事していた女性がこの一軒家から抜け出さず、この作業に従事し、一見すると優しさもあるバイトリーダーに見えていた人物が実はかなりのサイコパスと化して、目的達成の為なら殺人も厭わない人物だったり、バイト仲間に殺人鬼が紛れていたり、過酷な境遇の中で、人間性が失われ、腐り切っていく、自分が助かる為なら平気で人を騙しさえする、そういった人の汚さ、綺麗事だけでは回らない不条理さ、そしてこの事件には警察上層部が実は?と言った感じで、佐々倉は追い詰められ、最後は……と言った感じで一切の救いが無く、胸糞悪差しか残らない。誰一人として本当の意味での善人は出てこないし、露骨な悪役も出てくるとは言えない。
 こう言ったことが、妙に現実味を帯びていて、実際の世の中に起きる事件はここまで救われなさ過ぎるものではないかもしれない。しかし、多少誇張していたとしても、実際の世の中でも何が絶対に正しいと言うようなことでない、正解が出し辛いことも多いことを考えると、深く考えさせられた。
 この劇の中で次から次に展開され、主人公も追い詰められていく不条理こそが、現代の生き辛くて、閉塞感のある社会を多少誇張していたとしても描いているのではないかと感じた。

 途中途中、登場人物たちによる下らない笑い、勘違いによる笑い、巧みなボケ突っ込みによる笑い、出てくるだけで癖が強すぎる登場人物による笑い、ズレた笑い等大いに笑える場面もあったが、劇全体としては、ピカレスクノワールサスペンス劇で一切の救いが無い内容が次から次に展開され、出てくる登場人物に対して人間不信になるような展開の上、観客を緊張、緊迫させる場面、重厚な場面のほうが多くて、バランスは悪く、疲れた。
 しかし、笑いとピカレスクノワールサスペンス劇で救いのない展開とのバランスの悪さによって、刑事ものなのに軽すぎてエンタメに特化し過ぎるといった感じに陥っていなかったので、個人的には緊張、緊迫感、重厚感のある押し潰されそうになるような舞台、とても集中出来て良かった。
 
 役者の演技力も中々差し迫ってくる感じがあって良かった。
 性的搾取やパワハラな言動、威圧的行動を繰り返す、人として余りに終わっている腐り切ったヤクザの男を演じる役者は、如何にもそういうことをしそうな雰囲気に見えない見た目で、そういった難役を何気ない感じでこなしていて、こちらに人間不信感さえ抱かせる感じが上手かった。
 演技だと露骨に分かると言うよりかは、一体どこからが演技なのか、分からなくさせていく演技が流石はプロだと感じた。勿論、終演後のカーテンコールの際には、柔和で温厚そうで、常識人な役者になっていたので、こうも役者とは、一旦役になる際には普段とは振り切って演じつつ、さも、演じる役が普段であるかのように振る舞えて、観ている側をすっかり錯覚させるだけの力量あってこそ、本当に演技力のある役者と言えるのかも知れないと感心してしまった。
 有沢澪風さん演じる最初のほうで騙されて遺体解体作業に従事して、闇バイトのバイトリーダーをする、威圧的、高圧的なヤクザにビクビクして、バイト仲間に優しい顔と裏の顔の2面性がある東山えりの役の演じ分けが上手かった。特に前者の、被害者感を出している感じは、観ている側に共感を感じさせるほど上手かった。
 前中慎役の小郷拓真さんの実は○○○だと分かってからの豹変ぶりも中々だったが、それ以上に警察上層部で佐々倉の上司役の役者がそれまで温厚そうで、部下に振り回されてばかりいるように見えたのに、実は事件の裏に……という驚愕の事実に行き着いた時に、それまでの性格や行動と余りにギャップがあり、観客をそれまで騙せおおせていたことに驚愕し、一体登場人物の誰を信じれば良いのか分からなくなるぐらい意外過ぎて、役者の鏡だと感じる程、それまでの演技が上手過ぎて、あっけにとられる程だった。
 最後の佐々倉の上司の警察上層部が実は……という下りが予想の斜め上を行き過ぎて、それまでのアクの強かったり、緊急時における人間の嫌な部分が次々に露見していく展開の時の、役者たちの演技力の見せ所になっていく場面より、何なら印象に残ってしまった。

The Sunrise House

The Sunrise House

演劇ユニットfunnyroom

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

当パンには、クラウドファンディングを利用しての旗揚げ公演‼︎とある。アメリカのシェアハウスを舞台にした女性5人のお話し。舞台美術がなんとも豪華で印象的でした。

スリー・キングタムス

スリー・キングタムス

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2025/12/02 (火) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

長尺のサスペンス・スリラー。個人的には好きな雰囲気。演劇よりも映画として見てみたいかも。上村聡史の演出は、デカローグも白衛軍も本作も、設定はあるのに、国籍不明な感じになるのが良い

二十日鼠と人間

二十日鼠と人間

演劇集団円

シアターX(東京都)

2025/12/06 (土) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

話の展開とかは面白いんだけど、結局何がしたいのかよく分からない作品。なぜか、最近の熊騒動を思い起こしてしまった。全体を通して照明は良かった。

仙人草の凱歌イン・ヨーロッパ

仙人草の凱歌イン・ヨーロッパ

ワンツーワークス

シアター711(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

戯曲と劇団の性質がミスマッチに感じた。

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