
授業
劇団渡辺
atelier SENTIO(東京都)
2013/06/21 (金) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

真心願 ~昇竜編~
super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船
ブディストホール(東京都)
2013/06/20 (木) ~ 2013/06/25 (火)公演終了
満足度★★★★
2時間40分の熱演!
坂本龍馬を中心に幕末を描いた作品だが長編休憩なしの160分見ごたえありました。さすがに、22(土)、23(日)と1日2回公演あとの為か主演坂本龍馬役清水さん声がかすれて気の毒でした。ほぼ出ずっぱりの160分仕方ないですね。
人斬りのない差別のない世の中にするための思いと死んだ仲間を思う気持ち
良く伝わりました。
皆さんやや疲れの影響かやや噛むものの声良く熱演とても良かったです。

不思議の国のアリスより
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2013/06/20 (木) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

世界は僕を切り撮って
削除
北池袋 新生館シアター(東京都)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/13 (月)公演終了
満足度★★★
台詞を張りすぎか?
物語は面白いとは感じたが、小さい劇場のわりにセリフを少し張りすぎてるからか、世界観に入ろうとして弾かれる感じ。(初めての劇団だったから、これが普通なのかな?)
もう少し抑え目にしたパターンで観てみたいかも。

トラブルマスターズ
劇団 浪漫狂
シアターサンモール(東京都)
2013/05/09 (木) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
じいさんの配役は意表
久間作品で観たことあり知ってのもあるのだが、世界観を崩さず、また変に間延びさせることなく、あそこまキャラを増やせてたのはちょっとビックリ。浪漫狂バージョンとしても面白かったです。
しかし、じいさんの配役は意表をつかれたが妙に似合ってた(笑)

すごい人生
劇団HallBrothers
ぽんプラザホール(福岡県)
2013/06/21 (金) ~ 2013/06/24 (月)公演終了
満足度★★
どんなすごい人生か?
どんなにすごい人生かに挑戦する人を凄いと思うのかしないのが普通なのか平凡でも楽しければいいのか?考えされられます
劇場が狭いです グッツが少ない 出来れば最後は役者サンが出迎え(ぐっ販売とかでも)参加してくれれば印象も少しは違ってくるのかな

ステキなタイミング【ご来場誠にありがとうございました!】
円盤ライダー
HOTEL SHERWOOD(東京都)
2013/06/14 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
温かいコメディ
鑑賞後にはストレス発散というよりはそれが癒されてしまうような
気持に包まれました。何回も何回も笑ってしまいました。

殺意が死んだ夜
ビビプロ
小劇場 楽園(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

relic(ご来場ありがとうございました!)
613
劇場MOMO(東京都)
2013/06/20 (木) ~ 2013/06/24 (月)公演終了
満足度★★★★
考古学の深さ
サッカー場建設とタイアップする形で、商業施設を建設する予定だった土地に古墳期前期の遺跡が見つかった。邪馬台国かも知れない、という期待を抱いて過疎の自治体は、マイナスのスパイラルから抜け出ようと必死である。

Bungakuコンプレックス
愛知京都演劇プロジェクト
京都芸術センター(京都府)
2013/06/21 (金) ~ 2013/06/23 (日)公演終了
満足度★★
Bungakuコンプレックス『地獄変』
Bungakuコンプレックス。Bungakuなんでローマ字なんだ、恥ずかしい。と思っていたのですが、その通りの地獄変で困ってしまいました。大音量なのになぜか軽い音とリズムにのれないラップ。そしてよくわからないダンス。序盤にそんなのがだらだらと重ねられていくのだけれど、丁寧に描いてほしい地獄が変になるところあたりになるとなぜかあっさりと。初めは一生懸命にやるけれど次第に飽きてきて適当になる課題レポートのよう。申し訳ないけれど、全くのれませんでした。

『Cour d'amours(コールドアモール) ・スクラプ's ver2.5』
マイムリンク
シアターX(東京都)
2013/06/22 (土) ~ 2013/06/23 (日)公演終了
満足度★★
残念
もう少し高いレベルを期待していたのだが、ハッキリ言って期待外れである。個々のマイマーに力の差があり過ぎるのに、集合的な演技をやらせたのは演出家が悪い。

授業
劇団渡辺
atelier SENTIO(東京都)
2013/06/21 (金) ~ 2013/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
海外戯曲を和風に表現し,それが見事にマッチしている。面白さと狂気とが詰まっている感じ。60分がホント早く過ぎて行った。静岡からこのフェスのために来ているとのこと。駐車場代が6800円でそのために缶バッチを販売しているという。駐車場代に足りたのだろうか?そちらもちょっと気になっている。

きれいなお空を眺めていたのに
こゆび侍
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/06/19 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了
満足度★★★
初 こゆび侍
ある家族の日常を描いてるようで 全体的には 可もなく不可もなくといった感じ。。 俳優さんたちの演技はすばらしいと思うんですが、 なんていうか、 もう少しストーリーに 一味欲しかったかな。。
この日は 本編の後に 朗読劇があったのですが、 個人的には こちらの方が楽しめました☆

テレビが一番つまらなくなる日(2013年版)
劇団 東京フェスティバル
駅前劇場(東京都)
2013/06/19 (水) ~ 2013/06/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
文句なしに面白かった
実は私も選挙特番をつまらなく思っていた一人です。
日本の将来のことを考えるともっと真剣に見なければいけないのに・・・
各局が視聴率でしのぎを削る選挙特番の裏側に繰り広げられる人間ドラマ、
ハラハラしながら観ました。
個性を充分に演じきっている役者さんとお話の展開が面白くてとても良かったです。
最後のオチ?もハッピーで、元気をもらえました。

テレビが一番つまらなくなる日(2013年版)
劇団 東京フェスティバル
駅前劇場(東京都)
2013/06/19 (水) ~ 2013/06/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
3年後も絶対観たい!
脚本・演出・役者がすべてよくお見事の一言でした!テレビの仕事に関わった事はないけど役者の台詞や動きが生々しく感じられました。7月の参院選の選挙特番もこの作品を思い出しながら楽しく見れそう!初演・再演が参院選の年に上演されてきたそうなので、今から3年後を楽しみにしています。

ガリレイの生涯
文学座
あうるすぽっと(東京都)
2013/06/14 (金) ~ 2013/06/25 (火)公演終了
満足度★★★★
科学の問題性が見える演劇を作ることが大事なのだ!
ブレヒト(1898-1956)は,文学青年とか,演劇青年というレベルを超えたところにいた人である。ブレヒトの仕事の意味を,直観的に見抜いていたのは,ベンヤミンだったという。自らの才能をどこに向けるべきか自問する人物と評している。そういうブレヒトにとって,この『ガリレイの生涯』は,彼の特徴を明確にしめした作品という。 ブレヒトは,1922年に演劇界にデビューした。ブレヒト自身,第一次世界大戦に衛生兵として参加している。彼は気がついていた。戦争はどのようなものより,科学を前進させる。1927年には,リンドバークの大西洋横断単独無着陸飛行(ニューヨーク→パリ)があった。この頃,ブレヒトは,『三文オペラ』で名を挙げていた。彼もまた,新しい演劇を求めていた。空を飛ぶことはできるのか,劇中でもそのような会話があって,印象的だった。
ブレヒトは,現代物理学におおいなる関心を持っていた。科学が,目に見える生活とどう結ぶか,そこから何が生れるか。第二次大戦後,原子力の平和利用として,理論的には,原爆と同じことが日常に発生する。すなわち,核分裂を起こして,そのエネルギーで,発電を起こそうとする。これが,世界に普及した。現代宇宙論も,アインシュタインの相対性理論に始まる。人工的に原子核反応を起こさせ,エネルギーを取り出す。現在の地球上で,その生態系では,ありえない現象が始まる。ブレヒトは,このことを非常に気にしていた。人類の新たな挑戦は,もしかして,悪魔との賭けになりかねない。『ファウスト』の世界だ。
1932年,ヒトラー政権下で,ブレヒト一家は亡命を余儀なくされた。服毒自殺したベンヤミンに比べ,ブレヒトは身を潜めて作品を書いた。300年のときを,歴史を,現在に演劇のかたちで表現する。1941年,ナチスに追われてブレヒトは,アメリカ・ロスにいた。英語版の第二稿中に,広島・長崎に原爆が落ちた。アインシュタインは,原子力の平和利用を訴えながら亡くなる。ガリレイを,ひとつの先例として作品を書く。ガリレイの自己断罪や,科学者の社会的責任。ガリレイの生涯は,結構長い。1564~1637年で,73歳まで生きている。46歳のとき,ヴェネツィア共和国のパドヴァ大学数学教授になる。科学は神学のはしため(侍女)であった。ガリレイは,後日近代科学の父となる。 好奇心のまま,観察し,記述し,論理で思考する。実験,観察を繰り返し,証明する。これが,科学だ。科学のことばは,ラテン語でなく,民衆のことばで書くべきだ。知識を人類のしあわせだけに使いたい。結局は,原爆にいたったのは,近代科学の敗北なのだ。ガリレイの伝記はどっちでもいい。むしろ,ガリレイ=科学の問題性が見える演劇を作ることが大事なのだ。
参考:ブレヒト『ガリレイの生涯』光文社版解説から,谷川道子

リザードマン~Bitter Pain Dolls~
劇団ヘロヘロQカムパニー
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★
長かった。
長かった。ホントに。
舞台セットなどは凄いし、役者も揃っているのに長く感じました。
2時間半もたない。
ストーリーもありきたり、2・30分短くできるんじゃないかなぁ。
まあ、石田彰さんを観に行って、期待通りの石田さんキャラだったということで最低限もとを取ったと思いたい。
期待度が高かったため、満足度はちょっと辛めになりました。

サロメ
虹創旅団
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2013/06/20 (木) ~ 2013/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
「神は善なるものと同様に,悪なるものの中にさえ存在する。」
オスカー・ワイルド作『サロメ』になって,それまでのサロメと決定的にちがう点は何か。それは,それまでのサロメ像は,母親のいいなりの小娘であったが,ワイルドのサロメには意思がある。一人の女としてのあふれんばかりの,欲望がある。それは,自然なものであって,押し殺そうとしても,隠そうとしても,結局はどこかで爆発するのである。
そういう意味で,貞淑な女などどこにもいないのだ。芸術家にとって,この奔放なサロメ像が魅力的であったのだ。最後で,あっけなく,サロメは殺されてしまう。しばらく監禁でもされて,後日放免という軽い処分もあったであろう。そもそも王が,悪いのだ。すけべ心を起こして,裸同然で小娘が踊るのをにやけて眺めたかっただけだから。結果的に,王は墓穴を掘った。いくらヨカナーンが,うるさい正論を述べても王位を奪う力はない。しかし,イエスの弟子でもあるものを,さほどの罪もないのに,単にのぼせあがった小娘の機嫌を損ねたという理由で命まで奪うのは後味も悪いのだ。
エロチックに踊る女は,みなサロメとみなされる。女性解放の象徴に祭りあげられる。 一人のありふれた純真な女性こそが,無邪気であるがゆえに,残酷さもあわせもっているのか。新訳聖書に出て来る小娘は,もしかして,まだ子どもだったかもしれないのだ。そういえば,反復の多いたどたどしい子どもならではの会話がならんでいる。
美しい処女,サロメの残忍性,それを,文学では,散文にすべきか,詩にすべきか,はたまた,演劇にすべきか,ワイルドは悩んだ。というわけで,サロメは,演劇のかたちは取っているが,ある部分小説的であり,詩的であるのだ。
「神は善なるものと同様に,悪なるものの中にさえ存在する。」これは,マクベスで魔女が呪文で,きれいは汚い,汚いはきれい,と似たような文章である。ということは,魔女の呪文は,そのような聖書の世界から導かれたものなのかもしれないということになろうか。
ユダヤの預言者ヨカナーンと,ヘビライ語でいうと,これは,旧約聖書の世界になり,イエス・キリストの先駆者的な意味になるだろう。ヨカナーンは,神の国を絶対視する。善と悪の二元論を貫こうとする。
参考文献:光文社『サロメ』田中裕介解説

四の五の言わずに恋しろリーマン!
Island
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2013/06/20 (木) ~ 2013/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
頑張って!
と、応援したくなるような舞台でした。どんどんストーリーが面白くなっていき、テンポも良く、どんどん惹き込まれました。主役の役者さんの演技が、たどたどしく(?)感じましたが、却って、人の良いキャラを表現しているようにも感じ、応援したくなりました。有得ないな・・と思う所もありましたが、ハッピーエンドは好きなので、観た後は気持ち良かったです。こんな上司の下や仲間の中で仕事が出来たら、会社も楽しくやり甲斐も感じるのだろうなぁと思いました。とても面白かったです!

relic(ご来場ありがとうございました!)
613
劇場MOMO(東京都)
2013/06/20 (木) ~ 2013/06/24 (月)公演終了
満足度★★★★
へー、
なかなか面白かったです! いとをかし、というか。笑。 遺跡発掘を巡る種々の人間模様?みたいな。 一般的な意味でチーム運営の様々な側面がうまく描かれていると思いました。 いくら情熱があっても、こんな感情と思い込みで動くリーダーじゃダメだよなぁ、と。笑。 メンバーが直接的に悪いことをしたのはかなり悪いことだけど、そういった問題を避けるためにもリーダーがいる訳で。 企業の不祥事とかもこんな感じて起こってくんじゃないかなぁ、と思ったり。笑。 夫としてもダメな感じで昭和男子?というか団塊男子?的なものを感じました。笑。 自分の中だけの崇高な感情が全てを正当化してしまう、みたいな。 それと、行政との関係とかも含めて変にリアリティを感じました。 あと、ディテールが結構しっかりしているなぁ、と。 ただ、全般的に役者の方々の演技がちょっと拙いような気がして残念に思いました。。 スイマセン。。