
ナチュラル
劇団森キリン
アトリエ春風舎(東京都)
2013/07/24 (水) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
ナチュラル
フジロックに行って雨にうたれながら音楽を聴くほど自然派ではないが、
春風舎の変遷・・ていうよりまんま変態?
を観劇するほどの観察力は持ち合わせていたようだった。
面白かった♨

ティーチャー
保木本真也がプロデュース
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
わらいっぱなしでした。
一人で行ったので、
はじめは堪えてたのですが、
序盤ですでに吹き出しっぱなしでした。
サービス精神旺盛で、テンポもよくて、
女性教師のキャラクターがとくによかったです^^

彼らの敵
ミナモザ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/07/24 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
アゴラ劇場の床は大丈夫か!
私の観た回は超満員。補助椅子も階段も埋め尽くされていました。
【ポスト・トーク】
ポスト・トークの谷岡教授の突っ込みで、服部さんと瀬戸山さんの雑誌社時代の話が飛び出し、さらにリアリティーが増しました。
重なりはなかったようですが、同じ仕事をしていたからそこわかる阿吽の呼吸もあってこそのシナリオだったのかもしれませんね。
ドキュメンタリー演劇は、今後も、解説ではなく、想像をさらに掻き立てる楽しみを残してくれる、こんなポスト・トークあると、さらに楽しくなる気がします。

盲導犬-澁澤龍彦「犬狼都市」より-
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2013/07/06 (土) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★
蜷川版ということで。。
笑いは多く、キャストさんたちはとても魅力的で、体をはって熱演されてよかったのですが、作品としては、唐十郎さんの世界観が描けていなかったように感じました。唐十郎さんのあの泥々とした独特な世界、粘着質な皮膚感覚が全くなかったので、正直、肩すかしをくらったような気がしました。
蜷川版といってしまえばそれまでなんですが。。
最終的に印象に残ったのは、銀杏を演じた宮沢りえさんの怪演ぶり。
宮沢りえさんは前述のとおり。文字どおり体をはってらっしゃいましたね。床にのたうち回り、四つん這いになり。
古田新太さんと木場勝己さんは安定の存在感。よく通る低い声も魅力的。
小出恵介さんのフーテン少年は、いまいち、キャラクターが固まっていないような。

彼らの敵
ミナモザ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/07/24 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
ドキュメンタリー演劇の訴求力
冒頭から、西尾友樹の演じる坂本の感性豊かな演技に引き込まれ、劇空間にもかかわらず、リアルに涙し、憤り、やるせなくなりました。身体が震えました。他人を断罪するという恥ずかしさ。まだ江戸時代の5人組制度のような小コミュニティーで相互に監視する習慣が残っているのでしょうか。同じ大学出身ということだけで。心に刺さりました。あっという間の2時間でした。
取材した記事を確認できないことで、齟齬が発生するのは珍しいことではないのでしょうが、これをTVや映画で表現していたら、これほど共感できなかったと思います。汗、唾が飛び散る生身の人間が演じる空間だったからこそ、伝わった苦悩と恐怖、そして、今、生きていくための矛盾を 肌感覚で捉えることができたのだと思います。
マスコミに翻弄されたあの嵐から、22年経ち、風化した事件を、再び演劇というメディアを通して、自らの真実を社会に問いかけることを了解された服部さんの勇気に乾杯。演劇は観客によって評価される客観的な芸術。観客に身をゆだねる。。。私は味方です。
西尾さん、あれだけどつかれて、楽日まで持つか心配です。

スウィーティ ドム
演劇組織KIMYO
七ツ寺共同スタジオ(愛知県)
2013/07/25 (木) ~ 2013/07/29 (月)公演終了
満足度★★★★
初KIMYOさんでした
面白かったです!
物語のテンポがよくて、観ていて気が逸れる暇はありません。
作り物と現実の二つのストーリーが同時進行するのも私好みでした。
場面転換にダンスが入るのも軽快で楽しかったです。
個人的には、初めて回り舞台を観たので新鮮でした。
アフターシアターのある回だったので、ショートストーリーも観れて得した気分です☆

ティーチャー
保木本真也がプロデュース
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
やっぱり保木本さんのコメディ最高
コレは見なきゃ損よって楽しさ。
前回の「ティーチャー」を見た方には、更に楽しめる工夫も有ります。
キャストの役名に注目。
こういう優しさが有るのが、保木本脚本をリピートしてしまう要因です(^_^)v

おれたち、ともだち!
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/07/26 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★
強制
参加型の子供番組を見てるような。笑。 いろんな意味で自分にはハードルが高かったです。。笑。 ただ、子供向けとはいえ、ストーリーにもうちょっと脈絡があってもいいかなと思ったのと、話の進行の仕方ももう少し練ってあってもいいかなという気もしました。。 スイマセン。。 それか前半からもっと楽曲?中心にしてしまうか。 楽器の使い方は面白かったです!

あの日たち
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/07/26 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
総ての核は命に脅威
1945年8月9日11時2分。長崎にプルトニウム型原爆、ファットマンが投下された。原爆被害は、余りにも甚大で、想像力は、その翼を如何に大きく広げようと追いつくのが困難である。その難しい作業を人間以外の総ての動植物、中でも夏を盛りと咲く夾竹桃や、夏に命のありったけを燃やす蝉の小さな命の声に託して導入し、ともすれば忘れがちな、人間を支えている命達、大地や空と海迄含む、広く、深い世界への甚大な脅威として位置づけ、段階的に人や家畜など身近な生き物へのより具象性を持つ痛みに繋げ、あたう限りシンプルに適正な距離を保って描かれたシナリオは高い説得力を持つ。実戦使用された、リトルボーイとファットマンタイプの異なる2つの原爆のうち、原爆の実戦初使用の広島ほど、注目されることのない長崎を舞台に淡々と核の脅威を描いている点でも評価されるべきだろう。演出もシナリオを良く読み込んだ無駄のないものであり、朗読した出演者達の距離のとり方、しっかりした発声や所作も質の高さを感じさせた。初心を忘れず、迷った時は、原点に戻りつつ研鑽を積んで欲しい。

『わが闇』(再演)
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2013/06/22 (土) ~ 2013/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★
再演
「百年の秘密」以来のナイロン100℃。初演後、せりふの時代に掲載された戯曲を読み倒し、再演の今回やっと神奈川公演に間に合った。しかもゲリラ豪雨による落雷のため東横線が遅れまくり、開演2分前に到着するという綱渡り感。せっかく仕事を早退したのが無駄になりかけたが、走って走って滑り込み。

極東の地、西の果て
TRASHMASTERS
本多劇場(東京都)
2013/07/25 (木) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

女の作るものなんてダメだね
みどり人
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2013/07/25 (木) ~ 2013/07/30 (火)公演終了
満足度★★★
黒の舟唄アナザーバージョン
彼の言った言葉に深く傷つけられた彼女は、彼を置いて、旅に出てしまう。男と女を捉え直してみようとの旅である。

カルデッド
JACROW
OFF・OFFシアター(東京都)
2013/07/24 (水) ~ 2013/07/31 (水)公演終了
満足度★★★★★
「自殺」をテーマに、「あなたの物語」へ
「自殺」というテーマに真正面から向き合った4話。
最初と最後に、仄かに救いの見えるお話、そして
中2話が逆に無間地獄のようなお話で、構成もよく
時間を忘れて観ることが出来ました。

三日月坂のみすず荘
ネコ脱出
小劇場 楽園(東京都)
2013/07/24 (水) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

カタルシツ『地下室の手記』
イキウメ
赤坂RED/THEATER(東京都)
2013/07/25 (木) ~ 2013/08/05 (月)公演終了
満足度★★★
自分の人生の主人公になれない人
イキウメの番外公演(?)、カタルシツの第一回目は
あのドストエフスキーの『地下室の手記』の戯曲化!
原作は実は未読なのですが、骨子をそのまま現代版に
移植したという本作見る限りだと、かなりイタい人の話
だったんですね…。現代に通じ過ぎててかなり怖い(笑

テテントチチト
テテントチチト
中野スタジオあくとれ(東京都)
2013/07/26 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
よかった
想像以上だった。
難解かと思われたが、削ぎ落とされた台詞、美術、音楽、間、どれも効果的でストレートに入って来る。しかし奥行きを感じた。余韻に浸る。
描かれているのは本質。観てよかった。その感性に触れに行きよかった。

セント・マーチンの夏
Pゆにっと
萬劇場(東京都)
2000/09/01 (金) ~ 2000/09/03 (日)公演終了
満足度★★★★
シンプルなチラシ
※実際の公演期間は1995年9月1日(金)〜3日(日)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ティーチャー
保木本真也がプロデュース
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白いし美女ズラリ!
Kimeru様も色っぽいけど女の子レベル高過ぎですよ♪
巧いし可愛いし脚までキレイ、声ももちろんね!
そしてなにより面白い!
私は意外に芝居で笑えない人なんですが、両隣の大男が引くくらい笑ってきました(^^;
保木本さん、またこんなコージャスメンバーでコメディ上演してください、待ってます。

「Short Sweet Story 夏の特別編」
ガールズミュージアム
シアターサンモール(東京都)
2013/07/25 (木) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★
Bキャスト観劇
面白かったですよ,それなりに。ただ,やっぱ,アイドルのイベント的な部分は脱しきれていないんかなぁ。だから,芝居間のコントめいたものはいらない。芝居自体は,演技に幼さは残るものも,それもまた一興として,良かったです。

オペラハイライト
国際芸術連盟
すみだトリフォニーホール(東京都)
2013/07/26 (金) ~ 2013/07/26 (金)公演終了
満足度★★★★★
料金考えると・・・お得でした♪
マダムバタフライは着物で歌い。
豪華な衣装に歌劇のハイライト、聴き所満載の上演でありました。
第2部の「椿姫」では歌の合間にナレーションを入れてくださり、
ストーリーを判りやすく説明入れてくれたりもしていましたが。
対訳の表示までは出来なかったのがチト惜しかった。
(料金考えたら当たり前ですが・・・)
一番細身の<バリトン>中川さんが一番声量がありました(^^)