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RE:1k 【公演終了!】

RE:1k 【公演終了!】

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/05 (木)公演終了

無題809(13-248)
20:00の回(曇)。19:31受付、19:40開場。対面式(椅子席1列と3列)、真ん中に白の小さなテーブル、角に冷蔵庫(丸いマグネット、シール)、アナログTV(上に乗っているのはまゆとろだな)。19:59前説(1時間45分)、20:05開演〜21:47終演。5人の脚本家さんたち+演出の池田さん(エビスでみたことがあります)。初日だったからか、会場の雰囲気のせいか、ずっと低空飛行のように感じました。

ネタバレBOX

冒頭から刺され倒れ、死にかけていてもトランプをする…ところから違和感を感じてしまい、挙句、仕組まれたことだった…で覚めてしまいました。
『MOJITO』『想像』(ご来場ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

『MOJITO』『想像』(ご来場ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

BARHOPPER × MU

BAR COREDO(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

役者の質感と間の相関
戯曲の設定と
役者の醸し出す質感が、
舞台を単なる平面的なリーディングに留めず、
そこから踏み込んだ広がりへと導いていく。

上演された2本は、
それぞれに雰囲気も展開も異なりつつ、
直接交わることのないロールたちの距離で
物語を紡ぎ、観る側をとりこんで。

シンプルで、所詮は台詞の重なり合いではあるのですが、
なにかすっと引っ張り込まれてしまいました

ネタバレBOX

両作とも、二人が面と向かって会話をするシーンはなく、
手紙やメール、あるいは電話でのやり取りで
物語が組みあがっていく。

それが、リーディングだからこその
切っ先を導いていくれる。
なんだろ、ピンポンのように言葉が行きかうのではなく、
其々の台詞を繋ぐ間というか余白があって、
それが役者の個性を引き立てつつ、
観る側が語ることに
現実感や膨らみを与えてくれる。

MOJITO:

二人の声や雰囲気が
どこか異なる質感を持っていて、
でもそれが、手紙やメールの言葉にのると、
互いの想いが混濁せず
それぞれの想いの際立ちにつながっていく。

手紙は言うまでもなく、メールを互いに読む態でも
当然に互いの想いがいったん満ちてからの会話なので、
その「間」に、ロールが見つめる
自らに対する正直さのようなものが生まれて、
それが、時に歪み、あるいは溢れ、真っ直ぐな想いとなり
交わされていく。

ちょっとソープオペラのような風情もありつつ、
でも、やってくるそれぞれの心情には
実直さがクリアに残されておりました。

想像:

こちらは、電話での会話で綴られていく
双子のシンクロ感覚の物語。
リーディングの形式をとっているのですが
こちらは、舞台を二つに分けて演じられる
普通のお芝居の質感があって。

とは言っても電話の会話が醸し出す
二人の感覚の微妙なズレと
その重なり方が絶妙で・・・。
やりとりが二人の感覚をすっと重ねるのではなく
まるで昔のラジオのチューニングのように
じわぁっと合ってくるような感じが作り出す
舞台の空気感というか色合いがあって。
なんだろ、淡白に会話が作られていくのではなく
観る側を閉じ込める粘度のようなものがあるのです。
その常ならぬ感覚に閉じ込められてしまいました。

*** ***

私はワンバージョンしか観ることができなかったのですが、
この作品、きっと役者によって、
別物のような世界が生まれるのだろうなと思う。

定番作品として、この作品の繰り返しの上演も
面白いのではと思ったことでした。

「プラネッタ」「コスモシャウト」

「プラネッタ」「コスモシャウト」

劇団ノコリジルモ

甘棠館show劇場(福岡県)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

コスモ系二本立て
片方はとてもコミカルで惹かれ、片方はとても深い。それぞれとても、楽しめた!とても有意義な時間が過ごせた。客演陣もまたよい空間作ってた。これからはそれぞれの道を行くみたいだけど、こんな劇団があったこと忘れたくないなーと思う。

E&LP~死刑執行、そしてLINEPOP~

E&LP~死刑執行、そしてLINEPOP~

演劇ユニットらぞくま

船場サザンシアター(大阪府)

2013/08/23 (金) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度

次回公演が気になる。
2人の女子 零子とパー子 力関係がはっきりとしている。絵馬子が現れる 詐欺の匂いがする 箱の中身は豚肉? 男子。 今日はカレー 箱の豚肉を使って、豚肉たっぷりのカレー・・・。
今回 旗揚げ公演 どう観て良いのか、次回公演 気になります。

僕にしてみれば正義

僕にしてみれば正義

箱庭円舞曲

ザ・スズナリ(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

地震、原発、戦争
『僕にしてみれば正義』ってタイトルほど、「何が正義なのか?」
みたいな事は考えずに観ちゃった。
けども、「正しい」と思ってやってた事が、
結果的によく分かんなくなっちゃうような、
やってる事の先に何が待ってるのか、って事への
想像力の欠如、のような、
モヤモヤした感じ。
が漂っていて、
軽妙な会話劇なのに、
なんだかとても不安になる。
この先どうするんですか、というか。

そして、立ち入り禁止区域、というものの、
この先どうするんですか、がまた重なって、
なんとも言えない。

「俺が育った町の空気吸っちゃいけないってどういう事」
目に見えない何かで窒息しそう。

中盤~終盤は、極めて密度が高いやり取り。
行き場のない感情を長音に乗せて、放つ感じが、
好き。


地震と原発と戦争、こういう事態が、
この先起こり得る可能性は十分にあんのよね、
と思うと肝が冷えます。
先にあるもの、を見据えて行動せねば。

「アリゾナ☆侍☆ガールズ」

「アリゾナ☆侍☆ガールズ」

UDA☆MAP

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/03 (火)公演終了

満足度★★★★

グズグズを大真面目に。
時代考証を無視したガールズコメディ。楽しかったです。アフタートークも盛り上がりました。
その日その日のハプニングやイレギュラーな出来事を笑いに変える余裕や、遊び心が加われば更に面白くなると思うので、千秋楽を迎える頃にはもっと面白くなってると思います。

ネタバレBOX

尺八のような音色に合わせて登場する宇田川美樹さん。「だからアリゾナだっつーのっ!」と心の中でツッコミを入れて楽しんでました。

出演者一覧から男性客が多くなることは予想できるので、ドラクエネタは有効ですよね。

仮に、コイントスのコインを落として失くしちゃったり、長い本名が噛み噛みで言えなかったりしても、それはそれで面白いと思うので、もっとグズグズでもよかったと思います。関係ないキャラが壁に貼り付いていても、ぜんぜんOKなんじゃないですかね(笑)
男おいらん

男おいらん

株式会社FPアドバンス

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇しました^^
鏡組公演を観てきました。
俳優陣はまだ若手で荒削りな部分も多かったですが、演出やセット、衣装は予想以上に手が込んでいてビックリしました!
そして葛たか喜代さんの演技とその存在感で舞台がグッと締まっていて素晴らしかったです。
最後、ハッピーエンドではなくとも主人公の強く生きていこうとする姿勢が美しいなあと思いました^^

遺作

遺作

ENBUゼミナール

RAFT(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

無題808(13-237)
12:30の回(晴、暑)。12:00受付、開場。一人用の机と椅子が二つ。薬瓶、ペットボトル、聖書(辞書かと思った)。紙とペン、BGMにピアノ曲。12:18桟敷席の前にさらに桟敷席(最前列)が設置されました。通路側に遅れたお客さん用席。12:27前説(1時間45分)、12:32開演~14:13終演。芥川は読んだことがなく、また読む予定もないので本作品との関係具合などはさっぱりわからない。「かもめマシーン」でみていた井黒さん、ENBUの卒業公演をみた川田さんのお名前があったのでみにきました。つなぎのお話+3話、結構面白かったのですが、不勉強なもので芥川だった理由(鳥、ネズミ...ですかね)は最後までわかりませんでした。

11月に「羅生門」劇団ドクトペッパズとありますね。先日、「板橋ビューネ」でみて個性的な演出だっのでみてみたいと思います。

臆病な町

臆病な町

玉田企画

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

実感系苦笑コメディ
夏合宿で来た中学卓球部の面々とダメ男・その彼女・そのまた親友3人組とのとある宿での邂逅。
「あるあるー!」な状況をじっくり積み上げておいてのクライマックスなので共感するというか、舞台上の人物の気持ちが手に取るようにワカる、あるいは「あったなぁ似たようなこと」で、面白い。
「実感系苦笑コメディ」とでも言うべきか?

僕にしてみれば正義

僕にしてみれば正義

箱庭円舞曲

ザ・スズナリ(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

何だろう、この残念感
『見渡すかぎりの卑怯者』などの外部仕事が好きで、今回初の
箱庭円舞曲。作品のテーマも他の人が既に話しているように
すごくアクチュアルだし、演劇として調理するその手腕も高い。
冒頭の演出含め、全てが高レベルなのに、なぜか、満足できない。
どうしてか考えた末の理由は以下、ネタバレに。

ネタバレBOX

この作品が物足りないのは、いい意味で意固地な人間が
いないところですね。「徴兵忌避」、という、最初の前提から
既に作品世界ではタブーの行為を犯しているわけなのだから
誰になんと言われようと、その見苦しさを最後まで保って欲しかった。

なんか皆、少し強く押されただけで、自分の頑固さが砕け過ぎ。
そんなに覚悟の無い人間ばかりが、結局、この家には集まって
いたんだよ、という、作者からの隠れたメッセージだったの
かもしれないけど…。

子供作ることが、国家への反抗です! って言ってたやつなんて
それからすぐに逃げ出しちゃったりしてて、悪い意味で見苦しい。

なんだかんだで、一番ブレないのは、あの壊れて音の出ない
機器を首からぶら下げて聞き続けている人かな。人としては
ものの見方が斜に構えすぎてて好きになれるタイプじゃない
けど、一番ルールを守ってやってた気がする。

それにしても、みんな言うことは格好いいんだけど、それに
見合っていない、と言うのが、妙にリアリティある感じ。
戦場帰りの男なんて、最初言うこと筋通ってていいじゃん、
とか思ったけど、除隊した真の理由を知って萎えたわ。

最後、古川氏が、近作で対談する須貝氏に向けて花束
用意してて、そういうところに拍手する手も熱くなっちゃいました。
夏休みには屋根までとべた

夏休みには屋根までとべた

劇団晴天

調布市せんがわ劇場(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

夏休みには屋根までとべた
とてもヘビーななようだけど、それを笑いを交えラフに演じてた。テンポが良く、個々が笑いを取るスキルがあった。個人的には、斬新な視点で際どい内容をかなり考えさせた作品かなと思う。好きな作品だど、悪く言えば高校演劇的かなと思う。今後の動向が気になる劇団に出会えてよかったと思った。

ミュージカル『ドラキュラ』オーストリア・グラーツ版

ミュージカル『ドラキュラ』オーストリア・グラーツ版

フジテレビジョン

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

研ぎ澄ます。
まだ公演中なので、ネタバレにて。

ネタバレBOX

再演と云うこともあり、初演キャスト・特に主役のドラキュラ伯爵の和央さんや、ヘルシング教授の鈴木さんの存在感が更に深くなっていたと感じました。
外見上のデコラティヴな部分をシンプルにした分、より内面が伝わりやすくなった気がします。

初演ではルーシーを演じたヒロイン・ミーナの安倍なつみさんの歌声には、彼女の揺れる複雑な女心を観客に届けるだけの表現力があり、ラストシーンのちょっと残念な脚本自体は変わっていないのですが、再演の方がこの物語に説得力があったようにお思いました。

個人的にお目当てだったヴァンパイアのダンスは、妖しく、美しく、危険な獣のようでいて品があり、「ヴァンパイア」と云う「生き物」としての存在感が圧倒的でした。不穏な風のような人とは思えないキレのある動き、空間に留まる時には彫像のようなポーズを取る独特な振り付けやダンスでの身体表現は、まさに長谷川達也さんの真骨頂だと思います。
DAZZLEとはまた違った一面が発見出来て、こんなにも相性の良いハイクオリティな作品で長谷川さんのダンスが再び拝見出来て眼福でした。
フュメ・ド・ポワソン

フュメ・ド・ポワソン

THE ROB CARLTON

元・立誠小学校(京都府)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しかった~
THE ROB CARLTON さん初見。どんな劇団さんなのかも知らないまま、ふらーっと立ち寄る感じで見に行ってきました。まず元・立誠小学校の音楽室に作り込んだセットにビックリ。冒頭、劇への入り方は新鮮。何だかコントのようでコントではなく、脱力感がありそうで脱力しきらないビミョーな小技の効いたシチュエーション、セリフの積み重ね。たくさん演劇見てきたけど今までにない感触で好印象。私自身キヒキヒと笑いながら見てたけど、すでに根強いファンがいるようで彼らは役者が登場するだけでゲラゲラ大笑い、若干アウェイ感を味わいましたわ。ともかく次回作も観たいと思う劇団さんがまた一つ増えました。

RE:1k 【公演終了!】

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feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/05 (木)公演終了

満足度★★★

ロボットレストランの年齢制限の意味が解らない
必要最低限の小道具の中で、空間の設定と役者と物語のみで見せる潔さに惹かれますたっ!芝居も基本的に会話劇。演出の、役者と脚本と、そして客への「信頼」を感じた!ブラジリィー•アン•山田氏の本が一つ抜きん出て感じたーー☆
全編会話劇というのは、個人的には少し疲れてしまいました汗
尺的に、一本少ない位でちょうど良いのかも、と感じましたー
時折ミスなどがあった様に思います、誤魔化しの効かない空間なので、目立ってしまったのかなと汗
企画としてはとてもとても面白いなと感じました!!場の設定が具体的なとこがいいなと!勝手にこっちでイメージができたので。
次も楽しみにしてます!!

兄帰る

兄帰る

ニ兎社

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/08/03 (土) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

これで、岸田賞は意外
永井愛さんは大好きな劇作家であり演出家です。

永井作品に、何度も感激を頂いた身としては、この作品にも、感動を頂いたと錯覚しようとする自分もいたのですが、やはり無理でした。

途中までは、面白く拝見しました。ですが、正春の登場あたりから、時計が気になり出しました。

あー、これは、永井さん、シチュエーションアイディアに重きを置き過ぎて、人間描写がおざなりになっていると感じました。

全体を通して、手際の悪い脚本の粗が目立ち、居心地が悪くなりました。

結局はそういうことなのねとわかるまでの、枝葉末節、装飾を施し過ぎた、引っ張りすぎの脚本に、冗満さを感じて、後半退屈でした。

20分は、余計な部分があったように感じます。

素敵なセンスのインテリアは、芝居の中身とも関係する、重要な舞台セットですが、部屋の奥に見える植木の置いてある窓の外の景色が、マンションのベランダ風で、そこから庭に続くという設定なんでしょうが、どうしても、家族以外の人達が羨んで話題にする、百日紅の咲く一戸建ての庭は想像出来かねました。

役者さんは、どなたも、気持良い好演です。ただ、皆さん、演出に忠実過ぎたきらいもあります。御自身で、役の気持ちを掘り下げて下さる役者さんがいらしたら、もっと深みのある舞台になった気もします。

ネタバレBOX

草刈さんは、台詞のないバレエの世界から、女優さんに転身されてから、まだ何年も経っていないのに、台詞表現がお上手で、また感心してしまいました。草刈さん演じる、真弓は、半分正義感の持ち主で、全身全霊を通して、正義の人になりきれないところが、自分に重なり、妙に感情移入して観ていました。

でも、家主の保の姉の夫である正春が、冷蔵庫の修理に訪れるあたりから、人間描写より、シチュエーションのアイデアに、作者が溺れてしまったような気がします。

いくら、親戚が電気屋だと言っても、あーも直らないまま、何日も、彼に修理を任せているなんて、無理があります。趣味の電化製品ではなく、冷蔵庫です。正春に直せないなら、私ならすぐに他の電気屋に頼みます。

兄が実は、売春斡旋ツアーのコンダクターだったと知っている正春を、何度も修理に訪れさせ、謎解きを引っ張るのは、作者の腹積もりであって、登場人物の気持ちとはかけ離れた行為でしかありません。

真弓と友人金井塚との関係にしても、もっと真弓の内面を照らす方向に筆を動かすこともできたのに、何だか中途半端でした。

最後の謎解きで観客にわかった、兄の正体は、そうであるなら、もう少し、深い心象描写の演出が必要だったように思います。(これは、脚本の問題ではなく、演出の問題だと思いました。)この舞台からは、兄の行動の整合性に不備があると感じます。最初の兄の登場の時の臭いも、あーいう設定の話が真実なら、少し無理があった気がします。

それ程重要にも思えない人物の性格付けの強調も、しつこくて、無駄なシーンだと感じるところも多々ありました。

笑いを取るために設置されるシーンは、もっとテンポ良く!地方テレビのCMみたいに、何度も繰り返すと、逆効果で、冗満になると思います。

叔母の壊れた蓄音器ネタとか、あまりストーリーと関係のない部分は、何度も時間を取る程の場面ではなかったように感じました。

半分正義感の真弓が、自分の性格に疑念を抱く部分などをもっと膨らませて、対極にある兄の生き方とのバランスを前面に押し出した脚本であれば良かったのにと、残念です。

真弓が、友人に対して、「金井塚!」と呼び捨てにする部分などに、真弓本人が気付いていない、周囲の人間に対する支配欲など、人間描写劇の隠し味はたくさん入っていたのに、それを生かしきれない脚本に、歯がゆさを感じてしまいました。
僕にしてみれば正義

僕にしてみれば正義

箱庭円舞曲

ザ・スズナリ(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

正義…
観て良かった。

遺作

遺作

ENBUゼミナール

RAFT(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと違う感じ
芥川はお芝居の台詞で出てきましたが・・・。コメディとしては面白かったです。

『贋作・五右衛門』

『贋作・五右衛門』

東方守護-EAST GUARDIAN-

SPACE107(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

凛々し~
いやー,なんとも見どころの多い楽しい舞台。前公演ではちょっと乗り遅れてしまった感があったんで,今回は気合を入れて^^;かぶりつきに近い席で観劇に臨みました。2時間45分の長丁場だけど,芝居はいろいろと工夫してお楽しみも盛り込んでいるので,飽きることはない。クライマックスは特に絢爛で,もう感心というか感動ものです。役者さんの凛々しさにすっかり嵌まってしまい,実に楽しい観劇時間でした。

僕にしてみれば正義

僕にしてみれば正義

箱庭円舞曲

ザ・スズナリ(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

常に真剣だよね
これからが楽しみな劇団ですよね。面白かった。

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