最新の観てきた!クチコミ一覧

111621-111640件 / 191659件中
赤鬼

赤鬼

MacGuffins

pit北/区域(東京都)

2013/09/04 (水) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

熱のこもった演技
熱のこもった演技が素晴らしかった。
緩急(押し引き)のバランスも素晴らしかった。

<あの女>役:金魚さんに惹きつけられた。

ネタバレBOX

芝居が始まった直後は、異常に速いテンポや、熱血的な演技に、エネルギーを放出するだけの芝居かと、ちょっと引いて観ていたが、そのテンポに慣れていくにつれ、とても惹きつけられていった。
何よりも、速い演技、エネルギーを放出する演技だけではなく、ゆっくりとした演技や引きの演技のようなものも、きちんとできていたのが素晴らしかった。
その緩急にとても惹きつけられた。

演出では、脚本に指定されていたものかもしれないが、
最初は何語をしゃべっているのかわからなかった赤鬼が、だんだんと英語をしゃべっているのだなと観客にわかってくるその過程がとても面白かった。
何語をしゃべっているのかわからない時は、赤鬼とは何を意味しているのか様々な想像を膨らませながら見た。アウトサイダー全般について語っているのか、、、部落者のことか、、、障害者のことか、、、朝鮮半島や台湾から来た者のことか、、、など。集団と排除の問題、差別のことを色々と考えながら見た。

そうしているうちに、赤鬼は英語圏から来た者だとわかってくる。
何が秀逸かと言えば、物語の主人公<あの女>が他国の言語を認識していく過程が、そのまま、観客がその言語を認識していく過程と重なっているということだ。最初はただの動物の叫びのような、言葉とも思えなかったものが、だんだんと言葉らしきものだとわかるようになり、最終的にはその意味もおぼろげに理解できるようになってくる。素晴らしい演出。
ただし、時間経過がよくわからないこともあって、「本当にそんなにすぐに習得できるのか」という疑問も湧いたが、まぁ、それはフィクションだからということで、不問に付して観た。

ただ、ラストの<あの女>が死を選ぶ場面で、音楽を使って過剰にドラマチックに盛り上げようとしていた演出にはちょっとだけ引いてしまった。
装飾物で盛り上げるのではなく、役者の演技それ自体で見せてほしかった。音楽がなくても魅せられるだけの演技だったと思う。その場合、装飾物である音楽はむしろ邪魔になる。

物語としては、人間に対する不信・絶望というものを見つめているとても良い作品だと思った。安易な希望なんて持てない時代に、嘘っぱちの希望なんて見たくない。むしろ、この絶望とどう向き合うかということが問われているのだろう。
宮川彬良 心 de バレエ

宮川彬良 心 de バレエ

東京労音

ティアラこうとう 大ホール(東京都)

2013/09/08 (日) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台音楽のコンサートというので興味あって・・・
ダンサーの出ないバレエ音楽コンサートですとトークしつつ、
バーまで出して二人のダンサーさんが曲に合わせて練習風景を再現してくれました。
宮川さんはバレエの教室などの練習でピアノ弾いてらしたそうで、
「宮川さんの音楽だと高く飛べる」など、
練習しているダンサーさんが言ってくれたのが嬉しかったと話されていました。
基本の仕事は舞台に合わせた曲の製作だそうで、
青島さんみたくトークも楽しめました♪

(20分の休憩含めた約2時間)

[A.]

[A.]

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/09/03 (火)公演終了

満足度

こういう企画は
長く続いて欲しい。

同族

同族

キ・カンパニー

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議楽しかったです^^
とてもわかりやすく肩の力を抜いてリラックスして楽しめる、日常のような?、非日常のような?…、不思議楽しい作品でした。アッという間に時間が過ぎていて、会場を出た時には「えっ?もうこんな時間?」と普通にビックリしていました。

かっぽれ!〜夏〜

かっぽれ!〜夏〜

green flowers

あうるすぽっと(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごい
舞台セットとといい脚本といい役者さんといいすべてが素晴らしかったです。
役者さんがえんじているのですよね。でも本当の落語家さんにみえました。
ほろりとさせられる場面もあり、とても楽しかったです。

【公演終了しました!】うちの妹の学校には野球部がない!【有難うございました!】

【公演終了しました!】うちの妹の学校には野球部がない!【有難うございました!】

そびえたつ俺たち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/07/12 (金) ~ 2013/07/14 (日)公演終了

満足度★★★

詰め込みすぎた感があるけどそれも良し
旗揚げ公演の初日初回を観劇しました。荒っぽさと拙さと雑さが混在していましたが、なかなかどうして楽しめました。恐らく先に書いたマイナス点を一生懸命さと直向さが凌駕していたからでしょう。
次回以降、洗練されてきたらもっと観やすくなるのかなあとも思いましたが、そうなったらなったで荒削りの剥き出しなこの劇団の良さが半減してしまうのかなあとも感じました。

第2の秋	 Second Fall

第2の秋 Second Fall

KARAS

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

美しい
上演時間60分。出演者二人だけでの熱演だった。身体と光と音が美しい。

月刊小玉久仁子 7月号

月刊小玉久仁子 7月号

ホチキス

こった創作空間(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

スキモノ揃いで埋まった客席
始まる前から完全に客が暖まっている状態でしたね。「よっ、待ってました」感と言うか、もう何をしても言っても笑うと言うか、存在しているだけ勝ちと言った客席の雰囲気でしたね。
それが芝居として良いのか悪いのか分かりませんが、そういう空気にしてしまうのは、稀有な存在ですし流石です。でっ、キャラクター前面押しの話よりもそうでない話の方が「やっぱスゲエな、小玉久仁子」と思わせるのも天晴れです。

遙か遠く同じ空の下で君に贈る声援 2013

遙か遠く同じ空の下で君に贈る声援 2013

シベリア少女鉄道

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しい、これは楽しい
昨今のシベ少舞台は前半部分が前振りの前振りになっていて、前半の物語に耽溺できず、結果的に後半の落ちにも驚きも笑いも少なかったのですが、今回は前半部分もドタバタ劇として「普通に」楽しめましたし、後半の「飛び道具」の連発には爆笑してしまいました。
キャストも申し分なかったですが、特に前半から盛り上げた暴力的に理不尽な状況に追い込まれる従姉妹となし崩し的にただただ翻弄される客が見事でした。

失われつつある物語

失われつつある物語

Minami Produce

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/07/02 (火) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

好きなところも良いなあと思うところも多々有ったのですが・・・・
自分がファンタジーを観る上で重要視するのは、ありえない話をいかに上手く騙して信じさせてくれるか、ありえる話と思わせてくれるかなんですが、
それが残念ながら薄かったですね。
チカラ技で強引に信じさせちゃう芝居もありますが、この劇団のように設定と嘘を丹念に積み上げていく芝居だと、「なぬ?」って言うシーンが多く冷めてしまいましたね。

女王の魂

女王の魂

劇団EOE

ウッディシアター中目黒(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

EOEという生き様
三日目の観劇である。劇団EOEの舞台は、扱うテーマが今回の女子プロレスであれ、バレーボールであれ、バドミントンであれ、必ず劇団EOEの生き様を見せつけてくれる。小手先のテクニックではなく、真正面からの直球が猛スピードで観客の顔面めがけて飛んで来る。受け止めるのが嫌な客はおそらく二度と観ることはないだろう。この直球に心地良さを感じた者はリピーターとなる。七ヶ月の休眠は、と言っても週四回の厳しい稽古は続けられていた訳だが、彼らにとって苦しい雌伏の期間であっただろう。しかし、新メンバーと共に、主宰の真生が、そして絶対エースの平澤有彩が、力強く復活の狼煙を上げた。そして、今回の作品で、EOEという生き様を瞼に焼き付けてくれた。七ヶ月のブランクはファンにとっては辛いものではあったが、そんな辛さは今回の公演で、今日の雨のように綺麗に流されてしまった。あとは、この劇団が、そして平澤有彩が何処まで行くのか、愉しみだけである。三年後、チケットが取りたくても取れなくなる、そんな日が来るのが、少々心配になってきた。

elePHANTMoon×iaku

elePHANTMoon×iaku

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/04 (水) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★

ケーキとうんこ
面白い。

ネタバレBOX

「人の気も知らないで」(iaku)
前回観たのより時間が短いため、弟クンなし。
舞台面のせいか、会話のリズムのせいか、濃厚さが足りないような気がした。二回目だからかもしれないけど。それでも話自体面白い。なかなか本題に入らないくせに、始まるとがっつりな女性の姿にしびれる。

「ボクがうんこを食べる理由」(elePHANTMoon)
グルメリポーターの永山智啓と付き合う森南波は、食べ物が食べられない疾患を抱えていて、永山は森の分も食べるんだと意気込むが、森は死ぬ。そして、いつまでもそばに居たいと、その肉を食べ、うんこすら食べ、いつまでも一緒にいようとする…。
うんこって題材を持ってきて、純愛に繋げるって作品。純愛ととれるかどうかは人次第だけど。そもそも愛情自体、まわりの人間と本人らの間に隔たりがあってって話なのか。
ロミオ&ジュリエット

ロミオ&ジュリエット

TBS

東急シアターオーブ(東京都)

2013/09/03 (火) ~ 2013/10/05 (土)公演終了

満足度★★★★

古典と思っていたら。
城田さんがロミオまたはティボルトを演じることで話題ですが、時代設定を変え、主演の皆さん、ダンス-コーラスの皆さん、花道に張り出した装置、音楽、構成などすばらしい内容でした。

ネタバレBOX

話は、知られているので、この設定でも入っていけます。スマホとかFBとかパソコンとか出てきますから。
マーキューシオ、ティボルト、ロミオ、ジュリエットの亡くなるシーンは泣けます。
モンターギュとキャピュレットの手を取り合うシーンの演出もいいですね。
ロミオ(柿澤勇人)、ジュリエット(清水くるみ)、ベンヴォーリオ(平方元基)、ティボルト(加藤和樹)、マーキューシオ(水田航生)、パリス(加藤潤一)、死(宮尾俊太郎)でした
ミュージカル『ドラキュラ』オーストリア・グラーツ版

ミュージカル『ドラキュラ』オーストリア・グラーツ版

フジテレビジョン

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★

大掛かりな装置。
この装置の組み合わせで、数々のシーンへ。ドラキュラの愛はこういうことだと語りかけてきます。コロスの歌、動きが効いてます。

ネタバレBOX

この劇場の天井はどうなっているのか。あの高さのセットがそのまま上に隠れるなんて(´・_・`)

ラストはあれっと思いましたが、邪悪だけのドラキュラでないのもミュージカルゆえですね。
モスクワ・モスキート

モスクワ・モスキート

ウラダイコク

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

熱くて
良かったです!モスクワが舞台だし難しいストーリーなのかな?と思っていましたが、そんな事は杞憂でした。役者さん達の熱い演技もあり、どんどんストーリーに惹きこまれました。シリアスな内容の中に、ほっと出来るような笑いがあった所も良かったです。役者さんは皆、日本人顔(?)でしたが、衣裳や雰囲気がロシアっぽい感じで、違和感がありませんでした。とても面白かったです!

DANCE TRUCK PROJECT:2013 横浜公演

DANCE TRUCK PROJECT:2013 横浜公演

Offsite Dance Project

新港ふ頭入口前 特設会場(神奈川県)

2013/09/07 (土) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★

1日目鑑賞
6トントラックの奥行きのある荷台部分を舞台に、8組の出演者によってダンス、音楽、映像のパフォーマンスが行われ、屋外ならではの開放感が心地よかったです。

白井剛/Dill『...NO.2』
Dillさんがラジオの音をリアルタイムでダブ処理する音響に乗せて、上半身裸にサスペンダー姿の白井さんがもがく様に踊るストイックな作品でした。ジャンプして飛び降りた瞬間に音を変調させていたのがドラマティックでした。

21世紀ゲバゲバ舞踊団『横浜三人姉妹』
金色のビキニを来た女性3人が、スポーツやファッションショウを思わせる動きやポーズを繰り返す作品で、健康的な色気と素っ気ない感じが印象的でした。メンバーの1人が運転席に乗り込み、クラクションを鳴らして終わるのがユーモラスでした。

斉藤洋平/ケンジル・ビエン『light or BOX』
手前に透過性のスクリーンを設置して映像を映し、奥からはレーザー光線による照明を打ち、その間の空間を頭にオブジェをパフォーマーが動き、不思議な空間性が感じられました。

テニスコーツ
植野隆司さんはトラックの一番手前でギターを弾き、ヴォーカルのさやさんは客席を歩き回りながら歌う形での演奏でした。儚くて素朴な歌声が夜の屋外にマッチしていました。

岩渕貞太・関かおり『Conception -DANCE TRUCK version-』
静かなドローンが流れる中で、シンプルな衣装を身に着けた2人がほとんどの時間を接触し続けたまま動く、熱を感じさせない無機質なデュオ作品で、トラックの中に異質な世界が現れていました。

稲葉まり『無題』
アニメーション映像の上演で、人形、レース、花火といったモチーフが用いられた、ヨーロピアンな雰囲気がある可愛らしい作品でした。

東野祥子『Ende of Eden (A Lament for Syria)』
トラックの脇に設置された廃品で出来たオブジェの中や手前のスペースも用いたパフォーマンスで、シリアの音楽(おそらく)を用いたDJプレイに合わせて壊れた人形の様な動きの合間に下世話な感じの動きが入り、異様な迫力がありました。

向雲太郎『弁天さまと男』
奥で裸の琵琶奏者が演奏し、トラックの外では向さんが穴のない白い仮面を被ってうろうろ歩き回ったり、水を入れたトタンの洗い桶に顔を浸けた後にその水を被ったりと、滑稽さと孤独を感じさせるパフォーマンスでした

開演はそれほど遅れなかったにも関わらず、終演は予定より1時間以上遅くなっていて、運営の甘さを感じました。

「アリゾナ☆侍☆ガールズ」

「アリゾナ☆侍☆ガールズ」

UDA☆MAP

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/03 (火)公演終了

満足度★★★

立体「週刊少年ジャンプ」的
ゴールドラッシュの頃のアメリカでの和洋折衷アクションコメディ。
諸設定からしてマンガチックで、対決・裏切り・共闘なども含まれるあたりは特に週刊少年ジャンプ掲載の作品群を彷彿とさせる。
キャラも多くそれぞれ個性的だが、そのために長くなり中だるみ感もあったのは残念。

真田十勇士

真田十勇士

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★

記念公演
赤坂ACTシアターの5周年紀念公演で宣伝で派手に広告していたので、何となく不安な気持ちで観劇に行きました。やはり微妙な公演でした。お洒落と魅せる作品がお好みな方には良いですが、何か勿体ないと思えてしまう作品で残念です。

チューボー

チューボー

KENプロデュース

コア・いけぶくろ(旧豊島区民センタ-)(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★

好みの問題で恐縮ですが
料理系漫画とかドラマとか結構好きなのですよね。


開演した、と言うタイミングで団体客を入れていたが誰かが案内をしないとダメだ。
さすがにあそこまでウロウロされると。。
まぁ、遅れてきた客が悪いので気の毒かとは思うけど。


好みの問題だったなぁ。
なので決して芝居が面白くなかったわけではないのですが。

自分はドラマより舞台の方が断然面白いと思っていて、殆どドラマ観ない奴ですが、
料理系の場合は「あ、ドラマの方が大分アドバンテージあるものだな」
と感じてしまった。

ネタバレBOX

ナマモノを扱えるかどうかこれが一番。
実際の料理に関するエピソードが舞台ではまぁ、無理ですよね。
無意識レベルでそれを期待していた事に気がつきました。
まぁ、無理難題だとは思うけど、でもそうすると「チューボー」である必要があるのか?
まで思い至ってしまう。


オープニング面白い。
所謂ストンプというやつでしょうか?
実際にあんな風にはしない、有り得ないけど面白いは有りだと思う。


びっくりする終わり方をした。
それがリアルのドラマだ、と言う事で評価もされているところかと思いますが、
やはりこれもベタでも何でも奮闘→巻き返しを観たかった。
悪い奴がぬるっと悪いままで勝って。。

また閉店の話になった時点でどうしてもオーナー寄りの話になって、
バランスがぶれた様に自分は感じてしまった。
主人公以外に脚光が当たってもいいと普段は思うのですが何故か気になった。
虎と。狼と。

虎と。狼と。

多少婦人

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/09/03 (火) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

両方観劇
こういった通常の劇場ではないところでやる芝居も好きです。
会場の真ん中に丸椅子が並んでいて(役者用)、客は周りを取り囲む形。

虎バージョン、狼バージョンとそれぞれ5編程のオムニバス形式でした。
狼→虎の順番で観劇。

短編モノは下手すると軽過ぎてしまいがちですが、話それぞれ面白かったと思います。
普段の公演もオムニバス物が多い様でして、得意なんでしょうねぇ。

ネタバレBOX

どちらかと言うと狼バージョンの方が特に印象に残りました。
人狼ゲームとか。
待ってる時に無表情なのが何だか好き。
狼の方が全員参加でやってるのが多かったのもあると思います。

客が半月の形で取り囲む形式にしては前向きの芝居が多かった様に思う。
前の方が見やすい、というアナウンスがあったので自分的には良い角度で観れていましたが。

また贅沢なリクエストになってしまうが、
「独立はしてますが、虎と狼は友達です。」
の「友達」を感じれる話(リンクした様なの)があっても良かった気がします。

どちらのバージョンも最後の話を小林知未さんがきっちり締めていて良かった。
良い表情をされていたと思う。

あ、皆さり気なく尻尾生えてたのも面白かった!

このページのQRコードです。

拡大